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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Steins;Gate 「閉時曲線のエピグラフ」 発売延期だと 

楽天ブックスからメールが来て、今月末発売予定だったのが11月に延期になったそうな。

コミケでは普通に発売したようなので、何で11月まで延びるのかイミフ。特典だったクリア栞?も付かなくなったとか。

まぁそもそもそんな特典あった事も知らなかったんだけど、延期になる代わりに小説だけの通常版も出るとかそんな話をあちこちで見かけたので一旦キャンセルしようとしたところ、何度試してもエラーになってしまいます。

Firefoxだからかと思ってIE9でも試したけど変わらず。

何なんだこの糞システムは・・・
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Steins;Gate 「閉時曲線のエピグラフ」 

ちょっと迷ったんですが、コミケで並んで買うわけにもいかんので結局楽天ブックスで予約したった。

ドラマCD付きなら4000円弱でもまぁ仕方無いかなぁ。

ちなみにここ暫くはシュタゲ熱が再発して関連SS読み漁ってます。

SS読み尽くすまでに外伝が届けば良いのですが・・・
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Steins;Gate 「比翼連理のアンダーリン」  



久し振りに通販でなく本屋で買った本がこれってのはどうなんだろう、とか考えたらそこで試合終了ですよ。

つーわけで買っちゃいましたよ比翼連理のアンダーリン。

しかし2巻はこの薄さで700円ってちょっとぼりすぎなんじゃないだろうか。

挿絵はウロボロスの人の方がいいかも。

まだ読み始めですけど、今の所は原作と同じ展開ですな。

ただ綯がオカリンに懐いていて、オカリンもそれを普通と認識してるところがちょっと違います。

ルカの性別変更Dメールを送信したあたりからの分岐なので、本当なら綯がこういう状況に有るのはおかしいんですよね。

まぁ冒頭でタイムリープしてきてる描写が有るので、そこが原作とは異なるアレンジなんでしょう。

ウロボロスと比べるとボリュームがあんまり無いので、あまり慌てずにゆっくり読んでいく事にしますよ。
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Steins;Gate 「円環連鎖のウロボロス」 読了 

尿管結石で通院する際、積み状態だったの引っ張り出して読み始めていた「円環連鎖のウロボロス」を読み終わりました。

オカリン視点で基本は原作に忠実ですけど、少しづつアレンジが効いており、ストーリーを完全に知り尽くしている人間でも十分楽しめる出来になってました。

あれだけ分厚いので全てのキャラの話を描くのかと思いきや、ルカとフェイリスの話をばっさり切り捨てたのは英断だったと思います。

つくづく二人は不遇だと思いますが、ルカの話はどうしても「無かった事にしてはいけない」内容でも無いですしねぇ(;´Д`)。

フェイリスのDメールが不発に終わってラジ館が消えてしまった理由が、タイムトラベルに失敗した鈴羽を救うためにダル(バレル・タイター)の送ったDメールにあった、という世界線重複概念はなかなか興味深い展開でした。

リーディング・シュタイナーは完全では無い。過去方向への因果の連鎖が起きた場合、その全ての変化をオカリンは把握しきれない、と。

萌郁の話に綯以外にタイムリープしてきたまゆりが出てくる所なんかは読んでて背筋がゾっとしましたよ(;´Д`)

最終局面のオペレーションスクルドではメタルウーパをただのウーパに変える為にひと悶着あったり、鈴羽の乗ってきたC204型では2010/7/28に二度行く事が出来ず、代わりにハイパータイムリープマシンで飛ぶ事になるなど、原作で比較的お手軽に進んでいた部分がより難易度の高い展開になっていて、最後まで読んでいて気を抜けませんでした。

ただほんとあの最後は残念すぎる。どんでん返しのつもりか分かりませんけど、あれは完全に蛇足。

ずっとタイムリープする側だった自分がタイムリープされる立場になる。

確かにそういう可能性は十分有るわけですけど、それがシュタインズゲート到達のトリガーだったのかすらはっきりしないままの幕引きってのはどう考えても納得がいきません。あそこは紅莉栖を救ってシュタインズゲート到達で良かっただろ。

トータル1400ページも綴ってきた最後が投げっぱなしなのがどうにも。「最後は読者が考えて下さい」ってか?。東野圭吾気取りも甚だしい。挿絵の見開きオカリンも物凄いアホに見えて感動ぶち壊し。

これさえ無ければ手放しで絶賛なんですが・・・。

それ以外に気になったのが誤字の多さです。

特に2巻の428ページから429ページにかけて、明らかに重複している表現が有ります(「俺はこれまで、二つの世界線を移動してきた」以降のくだり)。

最初は「これも演出の一つか?」と思いましたけど、これはどう考えても修正ミスか何かなんでしょう。

※書店で初版以降のが有ったのでチェックしたところやっぱり修正されてました。

シュタゲの小説はこれ以外に角川の方で紅莉栖視点のやつが結構出ているみたいなんで、このまま勢いでそっちに手を出すか思案中。だーりんの方も出ているみたいですしおすし。

ていうか夏から3部作で外伝小説が出るみたいなんですよね。発表だとβ世界線でオカリンが一度目の失敗後あきらめてしまった後の話っぽいのがちょっと微妙。

この流れって既にドラマCDの「無限遠点のアークライト」でやっているのと、ここからのスタートだとどうしても鬱展開は避けられないじゃないですか。

出来ればアニメの特別編「横行跋扈のポリオマニア」みたいに、TrueEnd後の方だったらもっと良かったんですが・・・

あ、それと劇場版の話はその後どうなったんですかね?。今年の秋予定だったのが未定に変わったっぽいのが気になります。
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フルメタル・パニック! 読了 

先日Amazon.comでフルメタの1期、ふもっふ、2期のBlu-rayを全部揃えたのをきっかけに読み直していた原作を全て読み終わりました。

一応原作は過去に「踊るベリー・メリー・クリスマス」まで読んでいたのですが、結局もう一度最初から全て読み直しています(短編も同様)。

通して読んでみると、「踊るベリー・メリー・クリスマス」までは宗介、かなめ、テッサの三角関係など明るい要素も有ったものの、ここを境にアマルガムとの本格的な抗争が繰り広げられるハードな展開になっていったんですね。

「つづくオン・マイ・オウン」以降は正直読んでて辛い所も結構有りました。特に「燃えるワン・マン・フォース」でナミを見殺しにする件とか。

ノリはもうまんまボトムズだし、どうみてもレーバテイン登場に向けた捨石ですもんね、このエピソード(;´Д`)。

ウィスパードの存在をどう決着させるのか、それがこの作品における一番の関心事だったのですが、蓋を開けてみればまたもや世界線モノだったのがちょっと食傷気味でした。

順番で行ったらシュタゲよりこっちが先なのは分かってますけど、どうしても「またかよ」って思ってしまうわけで。

そんなこんなで色々思うところも有りますが、出来れば最後までアニメでやって欲しい作品ですね。

あ、アナザーはこれから読みます。
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