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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Steins;Gate0 アニメ化 

7末頃のイベントで発表有ったんですね、全然知りませんでした。

Steins;Gateの方の再放送が10月からなので、早ければ2018年1月、それがダメなら4月って感じなんでしょうか。

でもSteins;Gate Eliteが2018年4月発売だから、そこに合わせてくるのかなぁ。

しかし正直なところEliteってどうなんでしょう?。

あくまでSteins;Gateに追加要素って話なので、散々プレイしてきている人間としては購入するまでの食指が動くものになるのか。

今月末のTGSに出展されるようなので、そのあたりからもうちょい新要素の話が解禁されていくのかもしれませんね。

大地に立つ等身大2 

等身大のガンダムをお台場まで見に行ったのは今から8年前の事です。

当時はROMA2買い立ての頃で、プロジェクト対応の週末出社のついでに足を延ばしたのを今も覚えています。

2009年に潮風公園に設置されたガンダムは、その後2010年に静岡に移転、2012年に再度台場のダイバーシティ東京に戻ってきた後今年3月に撤去されました。

そしてそのダイバーシティに今度は何とユニコーンガンダムが設置されるそうな。

ネットニュースでその話は見かけていたものの、特にその後の進捗は追いかけていなかったのですが、9月の公開に向け組み立てが進んでいる話を聞きつけ、実際に現地に足を運ぶ事にしました。



昔は薄い本のイベントやPC系の展示会で良く来たもんですが、最近はとんとご無沙汰だった東京ビックサイト。いやほんと久しぶりに来たなぁ。

IMG_3098.jpg

そんなわけであるダイバーシティ東京の入り口近くにやって来たのだ。

IMG_3090.jpg

上半身は通常モードで、脚部がデストロイモードに入りかけという中途半端な状態では有りますが、やはりこのサイズは圧巻。

IMG_3096.jpg

背面もかっこいい!

まだ正式展示前だってのに、展示場所手前には撮影専用のお立ち台みたいなのがあって、結構な行列になっていました。

デストロイモードへの遷移やライトアップなどどんな感じになるのか楽しみですねぇ。

劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 

というわけで観ましたよ、劇場版「負荷領域のデジャヴ」。

テンポ良く進める為には致し方無いのかもしれませんが、Dメールをすっ飛ばしてあっさりタイムリープマシンを作ってしまう流れに違和感を覚えました。飛んだ先の紅莉栖が苦しむ様子が全く無いのもどうなんだろって。

タイムリープしてきた紅莉栖/鈴羽との会話によって、自身の置かれた状況を把握したオカリンがシュタインズ・ゲート世界線から消失するまでの展開は、1作目における紅莉栖との別れの場面を立場を変えなぞっているんですよね。あの流れは何度見ても胸に来ます。

そして消失した直後、絞り出すようにオカリンの名前を呟き嗚咽する紅莉栖の演技には目頭が熱くなった。

ただその後の公園での鈴羽とのやりとりで紅莉栖が過去に飛ぶまでの流れがイマイチ弱い。

「科学者は感情に流される事があってはならない」みたいな事言って鈴羽に張り手かまされけど、あの場面では返す刀でもっと紅莉栖に感情を吐露させるべきだったと思う。

次の場面でもうタイムマシンに乗り込もうとしてて「え?あれで過去に飛ぶ決心付いたの?」って見ててちょっと焦りましたよ。

ノープランでタイムスリップした2005年でショタリンが車に轢かれてしまい、すっかり及び腰になってしまった紅莉栖が、ラボメン達がそれぞれオカリンをうっすらと覚えているのを見て奮起する場面は良かった。ダルがラボの家賃稼ぐ為にバイトの面接しにいったって話無かったら、とてもオカリンの右腕とは呼べなかったでしょうし、あいつ。

けど、それで再び過去に飛んでショタリンにキスかますってトンデモ展開はやっぱりどうにも受け入れ難い(;´Д`)

都電荒川線のホームで二人が会話するシーンで、一瞬紅莉栖が幼い姿で描かれているのは、あれはオカリン目線を織り交ぜていたからなんでしょうかね?。Steins;Gate0の椎名かがりを彷彿とさせるルックスだったなと。

そして二人は幸せなキスをして終了。

うーん、Trueエンド後を描く最終章としては期待していた程では無かった、ってのが正直な感想です。

はっきり言ってOVAあたりでやっておけば良かったレベル。

むしろフェノグラムの紅莉栖エピソードをもっと膨らませたのをやった方がマシだったんでは・・・ってそれこれOVAでやれって話か。

嗚呼次はSteins;Gate0だ…

だがしかし 

IMG_2372.jpg

TVアニメの放送は終わってしまいましたが、ようやく最寄のコンビニでコラボのベビースターを発見。

さすがにブタメンは無かったなぁ。駄菓子屋でないと買えないんだろうか。


THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章、第7章 

録画して見てなかった6章、7章をまとめて視聴。

6章はエピソード10「暴走!赤いレイバー」、エピソード11「THE LONG GOOD BYE」の2本立て。

エピソード10はまた例によってTV版の「上陸 赤いレイバー」の焼き直し。「焼き直し」とは言ってますけど、アニメのあの感じがそのまま実写で再現されてるのは凄い事なんだよなぁ、としみじみ思います。

エピソード11は明の過去と今を繋ぐほろ苦い話。3代目メンバーは基本的には初代から名前と人物像を踏襲しているんですけど、明に関しては野明とはかなり違います。

バスケでシュートしている場面が被りますが、野明のように部活として取り組んでいたかははっきりしませんね。

ただここで入れる必要有ったのか、この話?という疑問は残ります。

13話という短い期間では仕方ないですけど、結局明とカーシャ以外にその人物像に迫る話は無いままでした。

佑馬は遊馬と違って「篠原重工の御曹司」という特殊な背景が有るわけではないので、あまり掘り下げる話が作れないんでしょうけど、せめて佑馬位は何かフォーカス有っても良かったんじゃないかなぁ。

で、7章のエピソード12「大いなる遺産」。シリーズ通して触れられてきた伏線をここに来て一気に回収。

と言っても今回は何だか分からないまま「続きは劇場版で」商法なんですけども(;´Д`)。

この「遺産」に絡んで後藤さん、南雲さん、柘植が今回登場しているのでテンション上がりますね。

まぁ後藤さんは声も姿も無し、南雲さんは顔は見せずに姿だけ、柘植はバックショットから声だけ、とそれぞれ微妙な状況ですが、いずれにしても柘植は根津甚八にやって欲しかったなぁ。

というわけで、TNGシリーズのトリをつとめる劇場版は予想通り「二課の一番長い日」「劇場版2」に続くクーデターもの。

長編予告では後藤田がしのぶさんと電話で会話しているシーンが有って、そこで榊原さんの声が流れてました。あの演出だとしのぶさんは声だけ出演かもしれませんね。

この予告では公安の高畑(高島礼子)から「柘植の教え子」というキーワードも出ているので、敵は柘植一派の残党と見て間違い無さそうです。

その意味では劇場版2の焼き直しではなくあくまで続編もしくは完結編という事なんでしょう。

果たして劇場版2を超えられるのか、今から期待大です。