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総帥Diary - 徒然なるままに -

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MacbookAirバッテリ交換 

IMG_3911.jpgIMG_3912.jpg

というわけでバッテリ交換編です。

と言っても交換そのものはちょろい作業なので、特筆すべき点は特に有りません。

この手のバッテリはある程度充電された状態で出荷されているのが通例なので、バッテリのみで起動したところ、LowBatteryアイコンが表示されて電源が落ちました。

「ん?こいつは充電しないで出荷するパターンか?」と、Magsafe2に接続した瞬間本体から「ピー!ピー!ピー!」とビープ音発生。

ひとまずMagsafeを外してもひたすらビープ音が鳴り続けるので、電源ボタン長押しで強制終了。

バッテリ交換後にSMCのリセットが必要、といった話は事前に見掛けていたので、SMCリセットを実行したところ正常起動できました。

で、起動後にバッテリ状態を見ると普通に50%ちょいは充電されているじゃないですか。

バッテリ交換後1バッテリ交換後2

交換前と同様にシステムレポートとターミナルでバッテリ状態を確認したところ、ステータスは「正常」で、交換後のバッテリ規定値が7000mhaである事も確認出来ました。

ただ、ネットで調べた感じだとバッテリ交換後にビープ音って話を全く見かけないんですよ。

むしろ「ビープ音3回はメモリ関連のH/Wエラー」みたいな話してる記事が多くてやや不安を覚えます。

なので、Apple Hardware Testを実施しようとキーボードのDキー押しっぱなしで起動するも下記のカーネルパニックエラー発生。

Error: 0x8000000000000003, Cannot Load 'EFI/Drivers/TestSupport.efi'
Status: 0x00000003

どうも古めの機種を最近のOSに上げると発生する既知事例のようです。

MBA 2012 Mid用のAHTをUSB起動するようにしたものを作成して、そちらで起動してみましたが何某かの起動ログっぽいのが流れた後、結局普通にOSが起動してしまいAHTは起動しませんでした。

この動きについてもAppleのDiscussionで書かれている人が居たので私だけの問題じゃ無い模様。

AHTが駄目なら他のツール、という事で「Rember」というメモリテストのアプリをインストールしたんですが、「開発元の確認がされていないアプリなので起動出来ない」エラーで起動不可。

提供元のサイトに書かれている「右クリックから「開く」」方法を取ろうとしましたが、アプリアイコンを指二本でタップしてもコンテクストメニューが表示されないんですよ。

というわけで結局メモリチェックは出来ず仕舞いです。

ただ、あれ以来システム起動で問題は出ていませんので、ハードウェアの不具合は無いものと判断します。
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MacbookAir使用雑感 

今回初めてきちんとMacbookを触ってみたのですが、一番強く感じたのはやはりタッチパッド操作の快適さですね。

操作面積が広く大抵の事はジェスチャで対応可能なので、これなら外部マウスを別途用意する必要は無いなと思いました。

その分覚えるジェスチャがそこそこ多いけど、それは慣れの問題でしょう。

あとMacには右クリックの概念無いと思い込んでましたが、普通に有るんですね。指2本でタップすると右クリックと同等の情報が出てくると。

アプリウインドウの赤いボタンで閉じてもアプリが閉じた事にはならない点や、日本語入力でのFunctionキーの挙動がIMEとは異なるところなど、Windowsとの違いはちらほら有りますけど、IMEについてはGoogle IME入れた事で解決。

あとはCommand、Option、Controlの住み分けがまだ分からんところも有ります。

例えばコピペはCommnadキー+C、Vで出来るようですけど、ターミナル内で良くやるコマンドの強制終了はCommandキー+CではなくControlキー+Cなんですよね。

まぁ位置的にCommnadキー使うのが妥当だと思いますけど、この違いは何なんだ(;´Д`)。

地味に良かったなと思うのはiMessageでのチャット。iPhoneじゃなくMacbookのキーボード入力で出来るようになったのはラク。

おぢさんフリック入力とか無理なんで、スマホで文章打ち続けるのもぅマヂ無理。

あと、Macbook使いの人達は、毎回システム終了せずにスリープ運用するのが常識なんでしょうか。

どうもネットで見ているとスリープ運用が普通のように見えます。

Windows人間としては軽くカルチャーショックなんですが、この辺もじきに慣れてくるんでしょう。

ちなみにUSBメモリにTimeMachineでバックアップを取ってからCatalinaへのアップデートを行いましたが、Yosemiteとは起動プロセスが変わりました。

Yosemiteでは通電後Appleロゴ表示と共に起動進捗表示 → ログイン画面と表示されるんですが、CatalinaではAppleロゴの後にログオン画面が表示され、認証後に起動進捗が表示されてデスクトップ画面に遷移する感じです。

気持ち起動時間は長くなった印象。同様にシステム終了もちょっと一拍置く感じになりました。

軽く触った感じ、OS起動後の動作はもっさりした感じは有りません。

で、Catalinaに上げた事でバッテリステータスが「正常」になりました(;´Д`)。どういういことだってばよ。

まぁ劣化しているのは間違い無いですし、実際満充電からの減りスピードは明らかに早いので、予定通りバッテリ交換は実施します。
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ようこそMacbookAir 

IMG_3901.jpgIMG_3903.jpg

いやぁ買っちゃいました、MacbookAir。

昔から「いいなぁ」とは思っていたもののなかなか手を出せずにいたんですが、中古なら手頃な値段で入手できるという事で、色々調べて購入したのが2012 Midの13インチモデルです。

CPUはCorei5、メモリ4GB、128GB SSDという事で、吊るしのままのスペック。

OS上で「バッテリの交換修理」警告が出ている事と、Magsafe2アダプタが無い事以外の制限や不具合は無い美品という事だったのでこれにしました。

Magsafe2は安い互換品がAmazonに多数有るのは知ってましたが、すぐ充電出来なくなるといった話もちらほら見かけたので、純正品をメルカリで購入。

IMG_3902.jpg

幅と奥行きはG465とほぼ同一なのに、厚さは天と地の差。

早速起動してみると、確かにバッテリアイコンをクリックすると「バッテリの交換修理」が出ています。

ただ、バッテリのみで操作していても落ちるような事は無く、そのままでも運用は可能なレベルと感じました。

バッテリ交換前1バッテリ交換前2

バッテリの詳細を確認する為、システムレポートやコンソールで確認してみると元々6700mhaのものが、現状では約7割の4600mhaまで劣化している事が分かります。

充放電回数はそれ程多いようには見えませんが、なんせ8年前のモデルですから、この位の劣化は通常使用の範囲内なんじゃないかなと。

IMG_3905.jpgIMG_3906.jpg

交換用バッテリは既に注文済みですが、予行演習も兼ね中身を確認してみる事にしました。

空けてみるとやはりCPU周辺に埃が溜まっていました。

というわけで先日秋葉で購入しておいたエアダスターで念入りに埃を吹き飛ばす事に。

使用年数的に本当はCPUのグリスアップやファン分解もやった方がいいとは思うのですが、この辺を素人が手を出すとロクな事にならない気がしましたので、今回は埃除去だけにしておきます。

なお、納品時に導入されていたOSはYosemiteでしたが、SSDのおかげか起動も早いし、ChromeでのブラウジングやYouTube閲覧等でもたつく事もなく、メモリ4GBの割には結構快適に操作出来てます。

これをCatalinaに上げるとどうなるのかが気になりますので、TimeMachineでバックアップ取った上で試してみようと思ってます。
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イヤッッホォォォオオォオウ!  



と言ってもいつもの通販ではなく、秋葉での買い物です。

とある中古品を求めて久し振りに秋葉行ってきたんですね。

結局お目当てのモノは見かけたもののメルカリとかヤフオクに出ているものより高額だったので、そっちは買わずに別途必要になりそうなものをいくつか調達した次第です。

これらがどう役立つかはまた後日と言う事で。
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Nested ESXiとvSAN環境構築 

まずM75q-1 TinyのESXi6.5上にネストされたESXi6.5を3台構築しました。

実際には1台をテンプレートにして残り2台をCloneする形ですね。

この3台でM75q-1 Tinyのメモリはかつかつなので、別途メインPC側にVMware Workstationを導入し、その上でAppliance版のvCenter6.5を立ち上げる事にしました。

しかし最近のvCenterは最小構成でもメモリ10GBが必要になるんですね。メインPCもvCenterを起動するとメモリはほぼ100%状態ですよ。

前職で基幹システム更改に合わせて、vSANのHCI環境を導入したのですが、その際実際の構築はベンダーメインだったので、自分で手を動かしていなかった分、正直vSANに関する理解が浅かったんですね。

なので、今回の環境を構築する事でvSANの構築や管理に対する理解を深めよう、とまぁそんなところです。

段取りとしては、各ESXにキャッシュ用とキャパシティ用のDiskをアサインし、デフォルトのvmkernelアダプタ(vmk0)でvMotionとvSANを有効にすれば、共有Datastoreが作成されてGuestのvMotionが可能になります。

あくまで最小構成の話では有りますが、vSAN環境を作る事自体はそれ程難しいものではないんですね。

そこで次は実際の運用を意識して、ManagementとvSAN/vMotionのトラフィックを分離したvDS設定をやってみる事にしました。

vDSについても正直まともに触った事が無かったのでこれも良い機会です。

M75q-1 TinyのESX6.5にvSwitchをもう1個追加し、こっちには物理NICをアサインせずに、ネストされたESX3台をここに接続しました。

ESX3台同士で閉じた通信をする為のClosed Switchですね。仮想基盤使い立ての頃良くやりました。

Nested ESXではManagementのvSSに接続するNICがvmnic0、vSAN/vMotionのvSSに接続するNICがvmnic1になります。

この状態でNested ESXの管理コンソールから、他のNested ESXのvmnic1にPingが通る事を確認。

その後、このvSSの仮想NICとポートグループをvDSに移行してからvSANの構成をしたのですがどうにも上手くいきません。

この状態だと上記のvmnic1にPingを打つと返ってこないんですよ。ポートグループ設定を考え付く限り試してみてもダメ。

vSSに戻すとPingは通るので、M75q-1 TinyやNested ESXのvSwitch設定は問題無いと思います。

ネットワークは門外漢ですし、vDSの設定含めて基本的な何かをミスっている可能性が有るのかもしれません。

ちなみに、Nested vSAN環境で動作確認用のVMを構築してみましたが、まぁ当たり前ですがかなりもっさりしていて、実運用には向いてませんね(;´Д`)

以前はvMotionやHA検証をNested ESXでやろうとすると、別途NFSなりiSCSIなりの共有ストレージを作る必要が有ったので、その意味ではESXだけで共有ストレージが完結できるvSANの方がNested環境構築の敷居は低いのかも。

どっちかというとvCenterも含めて全部1台でやろうとする為のマシンを用意する方が敷居が高いですね。

快適に検証するならメモリを64GB、ストレージもオールフラッシュが望ましいかなぁ。
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