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総帥Diary - 徒然なるままに -

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かまいたちの夜2 終了 

やっぱり惨殺編はきつかった。もう蟲はいいよ(;´Д`)。このシナリオだけなんか実写取り込みCGが多くてもう切ないまでに胃酸過多状態。

それ以外は妄想編と洞窟探検編があったんですが、妄想編はまた胸糞悪い演出に満ちていてプレイ後の後味の悪さはピカイチ。なんつーか製作者の悪意がすごい伝わってくるんですよ。正直このシナリオは不要だと思いました。比較になるか分からんけど、例えるなら「君が望む永遠」における愛美シナリオみたいなもんかと。あれDVD版で愛美の追加シナリオ無かったらほんと救いが無さ過ぎるし。

これらをクリアしてわらべ唄編のバッドエンドを回収して無事金色の栞ゲット。

うーん確かに面白かったとは思うんだけど、ちょっと今作はホラー物や生理的嫌悪感を伴う話が多かったので、あまりそういうのが得意じゃない自分にとっては途中正直プレイしていて苦痛でした。

それとメインのわらべ唄編が唯一のサスペンスものだったわけですが、この話の犯人については一発で分かっちゃったんですよね。前作をプレイした時、犯人に辿りつくのには結構苦労した記憶がありましたので、それと比べた場合の物足りなさが有りました。

中村光一いわく「かまいたちの夜3」ではその辺を反省して、ミステリに力を入れたって話なので今度はもう少しそっち方面で楽しめればなぁと思ってます。

中古で安くなったら攻略サイトが整ってきたら買おうかな。
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夏風邪 

どうも先週から夏風邪ひいたようで体調が思わしくありません。民間薬でごまかしているんですがなかなかスッキリ直りません。ただでさえ暑くてダルいるのに、夏風邪がそれを後押ししてくれるもんだから、何もする気が起きませんよ(;´Д`)。

それでも一人暮らしなんで掃除・炊事・洗濯は自分がしなくちゃいけないし、こういう時に一人身の厳しさを感じます。まぁ直っちゃうとすぐ忘れちゃうけどヽ(゚∀゚)ノ

かまいたちの夜2 その後 

その後セーブデータ消失に怯えながらわらべ唄編、陰陽編、サイキック編、底蟲村編をクリアしてピンクの栞をゲットしました。

同じ人物と同じ舞台を用意して異なる話を展開していくのはこのシリーズのお家芸ですが、今回もなかなか魅せてくれます。ただその中で底蟲村編は際立ってます・・・ていうかもう全編グロ(;´Д`)。

他の話でもばんばん人が死んでいきますけど、底蟲村編は名前が示すように蟲に纏わる話になっていて、もう描写がキモイのなんの。今回は静止画もクォリティが高いし、CGの動画も多様されていて、それによって蜘蛛だのゾンビだの描写されちゃうわけですよ。飯食った後にやるもんじゃないなと心底思いました。

ピンクの栞のご褒美は陰陽編から分岐する話になってました。今回もキャラクターはシルエット表示なんですが、前みたいにのっぺりしてるわけじゃなくて、そこそこ立体的に描写されています。そのキャラクターを使ってのエロ描写が結構際どくって、良く審査通ったもんだなと思ったんですけど、良く考えたらこのゲームって2002年発売だったので、まだCEROの審査は無かったっぽい。パッケージ見てもCEROのマーク無いし。

他にもいくつか話が増えていますが殆どがショートコントで、それを消化すると今度は紺の栞になりました。ちなみに今作はバッドエンディングが条件分岐になっているものが結構多く、結局攻略サイトのお世話になっているんですが、そこで見る限りはまだ話がいくつか残っています。惨殺編とか書いてあるんですけど、さぞかし景気良くばんばん人が死んでいくんでしょうね。あぁ・・た、楽しみダナァ(;´Д`)
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日常に潜む非日常 

うちではRISCからIntelへのインフラ移行が一つのテーマになっています。要するにSunのSolarisからIAのWindows/Linuxへの移行しようやって話です。

実際Sunのマシンは高い。アークテクチャの違うRISCとCISCを単純にクロックだけで比較するのは正しくないとは思うけど、それでもSparc 1.2GHz程度で1Uのエントリーサーバが普通に100万近いのを見ると、コストメリットをどこに見出せば良いのか疑問に思ってしまう。100万あればIAならXeon3Ghzでメモリ2Gあたりのサーバが2台は買えちゃいますし。

うちで現在アプリケーション基盤の中心になっているWebSphereはSolaris上で稼動していますが、そのアプリケーションの一部で動作が非常に重いとの事で、IAサーバで別途WebSphereを構築して移植する事になりました。

Windowsへ移植した結果は非常に良好で、WASが使用するJavaのCPU使用率も微々たるものでした。まぁこれにはWASと連携するDB側の調整やアプリケーションそのものの仕組みの改善なども要因として含まれるわけですが、ベース部分のWASのパフォーマンス向上が大いに貢献したのは間違いありません。

UNIXはWindowsと比べて堅牢というイメージがありますが、それはSun以外のベンダーがOEM以外の方法でサーバを供給しておらず、OSやDriverもそれに合わせて固定化されている事が挙げられると私は思っています。

Windowsが不安定だと言われる殆どの原因は3rdParty製のハードウェアやDriverにあり、山ほど存在するアプリケーションやUtilityもそれに拍車をかけています。コンシューマでWindowsを使うユーザーの多くはこういった環境でPCを使っており、それだけ不具合に出会う確率も高くなります。

それに比べてIAサーバの場合ハードウェアを供給するベンダーは複数存在するものの、その構成はPCに比べると有る程度固定化されます。オプションもベンダー純正を使用する限りは安定傾向にあります(所詮はどこかのOEMなわけですから100%とは言えませんが)。アプリケーションにしても、サーバの場合は特定の目的で使用する事を前提に構築されますので、余程あれこれ闇雲に突っ込まない限りPCのような動きをする事は殆どありません。

ゲーム機の話に飛びますけど、同じように初代XBOXはWindows2000(の最小構成版)で動いていましたし、DreamcastもWindowsCEを採用していました。ようするにハードウェアが固定化されていればWindowsだってUNIXと然程変わらない安定度で動くわけです。

だからRISCからINTELへという戦略は、実際に運用している立場の人間から見ても非常に現実的な話であり、インフラのコストメリットを上げていく上でも確実に実践していくべきアイテムです。

そこで早速あるベンダーを呼んでその調査を始める為の会議を行う事になりました。会議室が時間切れになったので別の部屋に移動しようとしたところ、隣の会議室にやたらと人が集っています。カメラマンまで居るのでどうやら何かの取材でもしているようです。まぁ偉い人が取材でも受けているんだろうと、大して気にせず会議の続きを始めました。

暫くして隣の部屋の取材が終わったらしく人がわらわら出てきたんですが、その時私は自分の目を疑いました。

鈴木亜久里キタコレ!!

え?え!?何で亜久里がうちの会社来てんの?

ベンダーの人も含めしばし( ゚д゚)ポカーン。どうやら関連会社がスーパーアグリのスポンサーになっているみたいで、その関係で雑誌の取材でも受けてたようです。もうみんな会議の内容そっちのけで盛り上がってましたが、私はその中で一人「亜久里にダイナブック持たせて「いいよね」とか言わせてみてぇwwww」と妄想に耽っていたのだった。

前置き長い上にどうでもいい話ですかそうですか。
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PS2メモリカード障害? 

かまいたちの夜2を相変わらずプレイしていますが、そこでおかしな症状が出ています。

セーブデータを読み出そうとしたら、かまいたちのデータが有る事をゲーム側で認識しているにもかかわらずロードが正常に出来ません。PS2の管理メニューでメモリカードを見ると「初期化しますか」と聞かれてしまう状況。何度見ても症状が変わらないので泣く泣くメモリカードを初期化しました。

PS2発売と同時に購入して依頼のセーブデータがあれこれ入っていたのですが、これで全て消えてしまいました(´・ω・`)

セーブデータが消えてしまったので最初からやり直していたんですが、今度はロードして再開した直後にメモリカードが抜かれたとメッセージが出ました。当然カードが挿さったままです。

ひとまずカードを抜き差ししてゲームを続けていたんですが、エンディングになってオートセーブしようとするとメモリカードにデータが無い事になってます。慌ててリセットしてからデータをロードしようとすると「セーブデータがありません」。

わらべ唄編、陰陽編、サイキック編のバッドエンディングを結構見た後だったのに、これ全部消えちゃいましたよファッキンヽ(`Д´)ノ

この事を会社の同僚にぼやいてたら「PS2の初期ロットに付いてたメモリカードって不良騒ぎあったじゃないですか」と言われました。そう言われりゃそんな話あったかもと思い調べてみると、確かにある特定の条件下でメモリカードの中身が壊れるような話がありました。ただそれはDVDプレイヤーに関する操作だったんですよね。

実際購入してから一度もこんな症状出た事無かったので、本当に初期ロットのメモリカード不具合なのか判別しづらいです。

結局懲りずにもう一度やり直してるんですが、これがまた飛んだらちょっと暫くはかまいたちやる気起きないと思う・・・。ひとまず別のメモリカードを買ってみようかとは思ってますけどね。

ROの終末 

ガンホー社員がGMの立場を利用してZenyを不正に生成し、それをRMTに流して利益を得ていたとして解雇されました。またその行為の過程で不正アクセス禁止法に抵触する行為があったとして、この社員は逮捕されています。

GMにRMT組織と通じる内通者が居るといった話は以前からまことしやかに囁かれており、BOTNEWSの記事でも実際にRMT関係者がRO内でその辺の話について言及していましたが、逮捕者が出たことによって俄かにその話が現実味を帯びてきたわけです。

ROに限った事では無いでしょうが、このゲームはレアアイテムを持てる者と持てない者の間に超えられない壁があります。持てない者の僻みと言われればそれまですが、勤め人はそうでない人に比べてプレイに避ける時間は限られています。朝から晩まで狩りまくっている人とはレアアイテムを得られる機会が圧倒的に少ないのは事実です。

そうした中でもこつこつとお金を貯めて少しずつ装備を補強してきた人にとって、このGMが生成していた6900億Zenyはどう見えているのでしょうか。ちまちまドロップ品を売っているのがアホらしくなりますよね、普通なら。

私はベータ2でROを始めてコモド実装時に引退しましたので、ROから離れて3年近く経過しています。したがって直接この事件の影響を受ける立場にはありませんが、それでもこの事件を聞いて憤りを感じずにはいられません。ガンホーの運営が腐っているのは今更言うまでも無い事ですが、これはほんとに酷い。友人の何人かはまだROをプレイしています。彼らは今回の事件をどうとらえているのか非常に気になります。

強制されてやっているわけではないのだから、ゲームなんて個人の意思でいつでも止められます。しかしこれだけ長くプレイしてきたゲームには愛着も有るでしょうし、その中で生まれたコミュニティから離れるのも辛いことです。コミュニティについてはメンバーで揃って他のゲーム行くなり、メッセやホームページなどで交流を続ける事で継続出来るとは思いますが、それでもROの中で会うから楽しい、みたいな雰囲気ってあると思うんですよね。

ゲームは好きだけど運営が糞。だったら運営会社が変わればいいんじゃね?って事になりますが、タイミングの良い事に丁度この8月にグラヴィティとガンホーのJRO運営に関する契約が終了します。そこでこれを好機ととらえJROの運営をコンペにかけるか、グラヴィティ日本法人に移す事をグラヴィティの小額株主達が提案(要求?)しているようです。

ただグラヴィティは現在日本ソフトバンク系列会社になってしまっているので、実際に上記のような契約更新のシナリオが発生しうるかは非常に微妙です。そういったシナリオを避ける為のグラヴィティ取り込みとしか思えませんしね。

喪前は引退したゲームの話で何を熱く語ってんだって思うでしょうけど、このゲームには私も思い入れがあるわけですよ。初めてのMMOでしたし、パーティプレイが苦手でソロ中心でしたけど、ギルドに所属して集団で開催される特攻イベントに参加したりあの頃は本当に楽しかった。会社半休してベータ2最終日に最後までログオンとか、確実にダメリーマン一歩手前まで到達してました。

だからこんな糞みたいな会社にゲームが食い物にされ「送金システム」呼ばわりされているのを見るのは忍びないんです。8月に朗報が出る事を切に願う次第です。
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愚か者 

極楽とんぼの山本圭一が未成年への淫行(ていうか暴行?)で吉本を解雇されました。コンビは解散、芸能活動も中止って事で事実上芸能界から引退ってことになりそうです。山本がレギュラーだった番組は再編集に大忙しらしい。

相方の加藤が朝のワイドショーで泣きながら謝罪しているシーンをYouTubeで見ましたけど、まぁ加藤が謝る必要は無いですよね。むしろ彼は被害者でしょう。

山本が所属していた欽ちゃんの野球チームも解散するって話になっちゃってるし、何だか偉い事になってます。別に野球チームが責任取る必要は無いと思うんだけどなぁ。欽ちゃんとしては山本をメンバーとして信頼していた自分への自戒を込めてって感じなのかもしれないけど、正直解散はどうかと思う。

学生の頃深夜にやってた「とぶくすり」にはまって、その後めちゃイケに番組が昇格した後も毎週楽しみに見てました。最近はマンネリ感もあって殆ど見なくなりましたけど、それでも好きな番組だっただけに、そのレギュラーの一人がこんな下らない不始末で姿を消すってのは本当に残念でならない。

まぁ板尾も似たような不始末起こして暫く謹慎した後、何事も無かったかのようにテレビに出てこられるのが芸能界って世界だから、山本もほとぼりが冷めたところでまた出てくる可能性もあるでしょうけどね。

ちなみに板尾が淫行で捕まった時は、相手が未成年だということを認識していなかった事になってますが、山本の場合は相手が未成年である事を知ったうえで飲酒させて暴行してますからこっちの方がタチが悪い。もともと山本のロリコンってのは結構有名な話だったみたいで、モーニング娘の台頭に「平成生まれが解禁」だとか訳の分かんない台詞を吐いてたとか(平成生まれがストライクゾーンに入るって意味なんでしょうけど)。

まぁ取りあえず「もう二度とテレビに出るんじゃねぇぞ、このデブ」と言っておくよ(藤やん風に)。

やばい、かまいたちの夜2 

「かまいたちの夜3」が7/27に発売されるというこの時期に、ようやく「かまいたちの夜2」をプレイすることになりました。

1作目はSFCとPS1それぞれでやりましたが、あれは本当にきついトラウマゲーでしたね。「弟切草」も有る意味そうなんですけど、あっちは非現実性が強い話なのでそういう雰囲気が持つ怖さが前面にありました。それと比べるとかまいたちは現実世界で起きるサスペンスなので、そのリアルさに慄いたって感じですかね。

あのゲームの何が怖いかっていうと、それは事件を解決する事が遅くなればなるほど被害者が増えていくところと、それによってどんどん追い詰められていく登場人物達の描写です。外部と断絶されたペンションの中で誰一人信用出来なくなっていく異常心理は何とも表現しづらい嫌さがありました。

真理を疑い階段から突き落としてしまう透、可奈子にスキーのストックで喉を突かれる透、呼び鈴が響き渡りパニックになるシーン、玄関の窓を割って飛び込んでくる俊夫の死体、掃除道具入れに放り込まれていたみどりの死体・・・プレイしてから随分たってますけどうじゃうじゃ出てきますよ(;´Д`)

この続編ですからね、そりゃ期待も高まるってもんです。

「かまいたちの夜」はペンションシュプールに逗留していた人達をモデルにして作成された架空のゲームである、というのがかまいたちの夜2での基本設定です。このゲームのヒットで三日月島を購入した原作者(我孫子武丸)が、その御礼としてゲームのモデルとなったメンバー達を島に招待するところからこの物語が始まります。

三日月島はかつては監獄島と呼ばれていたそうで、逗留するお屋敷もかつては監獄として使われていた建物です。激しく陰鬱な事この上無く、ハードがPS2になった事でヴィジュアルも演出も嫌な方向にグレードアップしてます。あぁまさに夏にはもってこいのゲームだ。

何とか取りあえず最初のストーリーはクリアしたようなんですが、これはまだ序盤に過ぎず、これでようやく他のストーリーへの扉が開かれた事になります。最初の話だけでも7時間位はやってんですけど、マニュアルによると平均クリア時間は約34時間らしいので、まだまだかなり楽しめそうですなぁ。ピンクとゴールド栞はいつ見られるのやら。

あ、ちなみに「かまいたちの夜3」は監獄島を再び舞台にした続編っぽいです。もうこの島はいいよぉ・・・ガクガク
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DS体験記 

昨日の魔窟訪問で地元の駅に到着した際に、駅前にあったファミコンショップで無事DSソフトをゲットしました。

内訳は、英語漬け、大人のDSトレーニング、きみのために死ねる、それとついでにPS2のかまいたちの夜2。DSのハッカーのゲームが面白そうだったんですけど、あくまでDSは英語漬けメインで買っているのでここはグッっと堪えてまた今度ということに(じゃあきみしねは何なんだってのはスルーで(゚∀゚)ラヴィ)。

DSのソフトは元々の値段が安いのか、中古と新品の差が200円ぐらいしか無いのでどっち買うか迷いましたけどまぁ少しでも安い方って事で中古を選択。セイ!そこセコイって言うな。

3本とも軽くプレイしてみたんですが、英語漬けはやっぱりDSで正解だったと思います。PC版も一応持っているんですけど、PCだと「書く」って行為が出来ないんですよね。DSはスタイラスで書くのが中心なんでこれは非常に良い感じです。頑張ろうって気になれる。

大人のDSトレーニングは脳年齢判定で文字の色を声に出して言うのがあるんですけど、何故かこれが黄色の認識がおかしいんですよ。他の色はすんなり認識するのに黄色だけは「もう1回」とか出まくって、お蔭様で脳年齢80歳ですがな(;´Д`)。私滑舌はそんなに悪くない方だと思ってたんですけどこれにはちょっと凹みました。

きみしねはWebで体験版をいくつかやってましたけど、これもスタイラス中心で遊べるゲームで期待通りの出来ですね。あかどこが出た記念のバリューパックだったようで安かったです。これも声を出すゲームがあるんですけど、部屋でやるのもちょっと恥ずいです><。

携帯型のゲーム機ってむかーしに友達から貰ったゲームボーイ以来の購入なんですけど、その進化には隔世の感があります。音も綺麗だし絵も綺麗。電池もLi-ionで充電出切るから電池交換とか考える必要無いし。

ちなみに携帯用のケースどうしようと考えてたんですが、W-ZERO3に添付されていたケースがしっくりくる事が判明。W-ZERO3おかってほんとおによかつたなあとぼくはおもいました。
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魔窟整理もそろそろ終盤 

実家の父から連絡があり、ハードオフの訪問買取に来て貰えることになったのでガラクタ?の概要について説明して欲しいとのこと。ハードオフはWeb上では訪問買取について対応しているような話書いてあるんですが、実際相談してみると殆どの店舗で断られたそうです。

ブックオフも実際は訪問ではなく着払い発送での対応が中心みたいなんで人が出向くってのは中々難しいってことなんでしょうね。そんな状況の中、辛抱強く店舗に電話し続けた結果ある店舗でようやく訪問に応じてくれたそうで、その為にブツの詳細を知りたいって事でした。

処分対象になっている自作PCのHDDもまだ消去してませんでしたし、その対応も兼ね実家に顔出す事にしました。で実家に顔を出してみると部屋の整理は着実に進んでいるようで、小さい頃弟と私がそれぞれ使っていた学習机も消えていて部屋の中はかなりがらんとしています。

部屋の中心にはハードオフ行きのガラクタがひとまとめにされていたんですが、これらを改めて見直すと良くもまぁこれだけ部屋に仕舞い込んでいたなと我ながら呆れます。

PC8801、EPSONの98互換機、X68000、外付けのHDD3台(どれも300MB前後)、MSX用の外付けFDD、壊れかけのプリンター、馬鹿でかいスキャナー、自作PCのケースが2個、ラジカセ2台、CRT3台、PCラック2台、LDプレイヤー・・・・って自分で書いてて有りえない量なんですが。どこまでハードオフが持ってってくれるのか、値段云々の前にそっちの方が気がかりです(;´Д`)。

ただこれらの処分が終わっても一つ大物がまだ残っています。それは以前学生の頃にとある縁で購入したアーケードのアップライト筐体です。筐体はゲーマーであれば一度は所有したいと考えるアイテムですが、実際に購入してしまう人は少ないでしょうね(;´Д`)。

この筐体にはCPシステム2とスーパースト2がセットされていて、その後サンオーでいくつか中古のROMを買い足して遊び倒したもんですが、残念ながらこれらのゲーム全てが今ではコンシューマに移植され、エミュレーターでも遊べるようになっています。

愛着もありますし今の部屋に余裕があれば持ってきたいところなんですが、1DKではそれも適いません。というわけで処分するしかないんですが、基盤や筐体扱う店で個人所有者を相手してくれるのか正直微妙です。

まぁ相談はしてみようと思ってますがあまり期待はしていません。送料も自分持ちになるでしょうし。なのでオークションでの出品を検討していますが、果たしてうまく買い手がつくのかすんごい不安。ていうか前回オークションでトラぶってちょっと腰が引けているのもあるんですけど(;´Д`)。

DS Lite購入 

仕事と休日の境目が無くなるのが嫌で、上の人達が企画する休日の集まりには出ないようにしてるんですが、気心知れてる人達であれば話は別です。というわけで会社の人達との飲み会があって池袋に出ました。

駅に着いた後、店に行く前にビックカメラに寄る事にしました。目当てはDS Liteです。

私の住む駅周辺にはゲーム関係に強い店が全く見当たらないのと、入手しづらい事で敬遠してたDS Liteですが、ここのところ在庫が潤沢になっているご様子。また英語学習を始めた事で「英語漬け」を携帯出切るDS Liteが非常に魅力的に見えていたってのもあります。

早速売り場を確認すると「売り切れ」の札が付いていたんですが、エナメルネイビーにだけその札が付いてません。聞いてみると在庫有りとのこと!。これ丁度私が欲しかった色だったので迷わず購入。確かにその気になれば買える状況なんですね。で、本体買えた喜びで肝心のソフト買うの忘れたまま飲み会の場所に直行(;´Д`)

その後飲み会は10時近くまで続き、二次会はカラオケにGo。会社の人達相手だから無難な曲で流してましたが、最後の方は結局野郎どもでギャバン熱唱。女性陣ドン引きでしたよヽ(゚∀゚)ノ。で、三次会で飲みに行くのは断って駅に急いだんですけど終電出た直後でテラセツナス(´・ω・`)。仕方無いのでジーンズメイトであれこれ服買い込んでからタクシーで帰りますた。

DSのソフトどこで買おうかな。今住んでる近辺ではほんとその手の店無いんだよなぁ。
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MS vs VMware? 

前回VMwareがVMware GSX ServerをVMware Serverと名前を変えて無料化したのを受け、MSもVirtualServer 2005を無料化しましたが、今度はいよいよMSがVirtualPC 2004の無料化を発表しました。

それに伴いVMwareもβ版だったVMware Serverを正式にリリースしましたが、さすがにVMware Workstationを無料化するって話にはならなかったようです。といってもVMware Serverが非公式ながらXPでも動く以上、Workstationの存在意義って結構薄れてる気はしますので、それほどVMware側に不利な状況になったとが思いませんが。

それはともかくとして、これでOS上で動作する事を前提とした仮想化製品については無料化が事実上完了したことになります(Xenの事は良く知りませんけど)。これは個人利用者としても歓迎すべきニュースですが、企業で仮想化製品を使用している立場の一人としてもこれは非常に魅力的な話です。

今すぐって話ではありませんけど、社内のOSはそのうちVistaへリプレースする時が来ます。その時直面するのが現在使用しているアプリケーションの互換性問題です。

実際のところ、現在でも社内にはアプリケーションの仕様上どうしてもNTを使う必要があってXPへ移行出来ないユーザーが一部存在します。この問題が出た際、私はXPにVMware Workstationを導入して、その上でNTを動かす事を提案しました。

しかしVMware WorkstaitonとNTとそれぞれのライセンス費用が別途必要になる事が障壁となり、このプランは断念せざるを得ませんでした。

しかし、今回Vistaでは上位のエディションで、1台のマシン上に4つまでVistaをインストールして使用する事が認められるようです。通常1台のPCに同一OSを複数インストールして使い分ける事は出来ませんので、これはVistaでVirtualPCを使って仮想マシンを複数起動する事を想定しての話だと思います。

※まぁブートローダーを使って複数パーティションにVistaをインストールして起動させる方法もありますが、そういうある種マニアックな導入方法は想定外でしょうね。

私たちのようにMS製品をボリュームライセンス契約で使用している企業の場合、最新OSのライセンスはダウングレードして使用する事が可能になっています。例えば現在はWindows2000Serverのライセンスは既に購入出来なくなっていますが、WindowsServer2003のライセンスを購入する事で2000をインストールする事が可能になっているわけです。

Vistaでこれが応用出切るのであれば、VistaをインストールしたPC上でXPやNTを同時に動かしアプリケーションの使い分けが出切るようになります。しかもそこに追加ライセンス費用はかからないわけでこれは非常にお得な話です。まぁ当然ながらPCのスペックは今よりもリッチなものが必要になりますが、Vistaを動かす時点でPCアップグレードは必須になりますし、PCを複数台運用するよりは絶対コストは抑えられる筈です。

MSがこれまで展開してきたライセンス手法については正直あまり良い印象は持っていないのですが、今回のような柔軟性の高い対応が現実のものになるのであればそれは十分評価に値します。社員ブログの中で立ち消えにならない事を祈っていますよ。
PC関係  :  trackback 0   :  comment 0  : 

ボスケテ 

運用やってればシステムのトラブルとは無縁ではいられません。
しかしそれでも今週は酷すぎる。

・メールサーバのストレージ障害とそれに伴う一部データの損失
・VMware ESX Serverで使用中のSANストレージコントローラ障害
・同サーバの管理用デーモンの稼動障害
・MSCSで構成されているファイルサーバの片系NodeハングアップとCluster切り替え障害
・同ファイルサーバのSANストレージディスク障害
・Cluster構成のOracleサーバの片系Node障害
・同Oracleサーバ保守後のメモリ障害

普通に有り得ない。

運用メンバーが大幅に削減された直後のこの仕打ちですよ。ソニータイマーだってここまで容赦は無いだろうに。

しかもファイルサーバは2月くらいからずっと原因不明のBSODに悩まされているんですが、これがまた熱い。

・M○
「DriverVerifierで取得したDumpを分析した結果、Ve○i○a○のSWで使用しているシステムファイルに問題が有ることを確認」

・Ve○i○a○
「このシステムファイルはDriverVerifierによって不正処理を引き起こされたものであり、問題は○PのNIC Teaming Utilityである可能性が高い」

・○P
「Ve○i○a○の解析情報を見ない限り弊社のUtilityに問題があるかどうかは判断出来ない」→Ve○i○a○にレポート提出を要求するも無反応。

どう見てもたらいまわしです。本当にありがとうございました。


パトラッシュ、ボクもう疲れたよ・・・
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

英語の勉強 

私は前の会社も外資で今も外資なんですが、恥ずかしいことに殆ど英語は出来ません。英語での読み書きは翻訳サイトと辞書使っての付け焼刃でごまかしている程度で、日常会話はほぼ全滅。

社内には同時通訳してくれる部署もあるし、翻訳業務をする派遣の人とかもいるので今まではその辺に助けられてきましたが、そろそろそういうのを抜きに外人とのコミュニケーションをやらないといけない状況になりつつあります。

というのもうちにはグループ全体でのアーキテクチャに関するスタンダードってのが定義されていて、各セグメントごとにワーキンググループも存在します。その中のいくつかに参加する事になると言われてるからです。

既に何人かはテレカンファレンスとか始めていて、すんげぇプレッシャー。まぁどうあがいても今は喋れるわけはないのでもう観念して勉強始めるしかないわけで。

そんな折、会社が社外から講師を招いて英語学習に関する講演を開催するという話を聞きつけ早速参加してきました。

あくまでビジネス英語を勉強するためのポイントみたいなのを話して貰うだけの内容なので、基礎からおさらいしましょうみたいな流れにはならなかったんですが、それでも十分に危機感と焦りは実感しました。文型も忘れてれば単語も分からない。ヒアリングも半分出きるかどうか。多分今の私ではTOEIC350点も行かないでしょう。

最後にCD付きテキストが贈呈されたので、ひとまずこれを使ってヒアリングとリーディングを始める事にしました。そもそも5文型など基礎がすっかり抜け落ちてるのでそこからケアすべきなのは重々承知なんですが、耳と目を慣らす作業だけでも早々に始めたいなと。

うーん、こりゃ本気でDS Liteと英語漬け購入するしかないなぁ。

これまで通勤時や昼休みには千里眼シリーズを読んでたんですが、この時間は暫く英語学習に充てる事にする事を決意しました。いつまで続くは分かりませんけどね(;´Д`)
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

Trick劇場版2 

Trickは非常に好きなシリーズの一つで、テレビシリーズの1作目、2作目、劇場版1作目はDVD-BOXで購入してる程です。

※ちなみにテレビシリーズ3作目から矢部の部下が代わってしまい面白みに欠けてしまった為、テレビ放送は見たもののDVDまでは購入はしてません。

その後特番も放送され、いよいよ劇場版2作目が公開されたという事で遅まきながら劇場に足を運ぶ事にしました。

今回ユートピア師匠をクローズアップしているのはCMで嫌というほど「よろしくね」を連呼していたので知ってましたが、実際には頭から最後までずっとユートピア尽くしでした。ていうかご本人出演されてますし。

相変わらず細かいネタがすごい勢いで挟み込まれてくるので、正直一度見ただけでは全てのネタを追いきれない勢いです。これはDVDで完全版が出るのを待つしかありませんなぁ('∀`)

名物となっている上田教授の格闘シーンはいろいろパクリなシーンが多く爆笑モノでした。また意外に堀北真希がコメディを好演してたのが印象的でした。彼女は暗い真面目な役が多いイメージだったんですけど、上田教授との絡みで出てくる台詞が笑えました。

ちょっと残念だったのは矢部刑事の出番が殆ど無かった事ですかね。まぁ最後の出オチで使われる事は想定済みでしたが、あのインパクトはヤバすぎる。生瀬さんの名演技に注目!

ちょっとネタばれすると、最後に奈緒子のアパートが取り壊されてしまうんですが、これだと上田教授が奈緒子の部屋に無断で入り込んで押し問答するあのやり取りが成立しなくなるんですよね。

上田の部屋に転がり込むような話もしてるので、二人はこれでくっつく事になってひとまずこれでシリーズ完結ってことになるかもしれませんね。非常に残念ですけどこの辺で止めておくのもアリかもしれません。

早くDVD出ないかなぁ(゚∀゚)

取材を受ける 

あるソフトウェアベンダーさんから、自社の導入事例としてうちの会社に関する取材をしたいとの要請を受け、ライターさん交えた2時間程度のインタビューを受けました。

ベンダーさんとか内容書いちゃうと思いっきり個人特定出来ちゃうので内容は伏せますけど、まぁこういう取材受けるのは随分久しぶりでした。

以前新卒で入社したあるアウトーソース系の情報処理企業に在籍していた時、Tech-Bingの取材を受けたことがありました。

サポートエンジニア特集みたいな巻頭記事で8社くらい紹介する中の1社だったんですが、本当はこの取材は私以外の人がアサインされていたんですよね。だけど当日になって対応出来なくなったらしく、急に白羽の矢が私に立ったって感じだったんです。

当時の私はMCP/MOTを取得していたので、その辺をクローズアップする内容でしたが、まだ2年目に入ったばかりのペーペーの若手が含蓄のある話なんか出来るわけも無く、出来上がった記事の殆どは私が全く語って無いような話だらけでびっくりしたもんです。

この時貰った当時のBingが実家の魔窟整理している時に出てきて、そこには10年前の私が居ました。体重も10kg今より軽かった私が。

面白すぎるので今の会社の人達に見せたところ、「人間ってここまで顔つき変わるんだ」とか真顔で言われて微妙に凹みましたorz。

まぁ自己弁護させて頂くなら、この頃は体育会系の社風と激務続きで胃カメラ飲む事になる程ストレスを抱えてたんですよ。体重も50kg切りそうになってたわけで、この頃が異常だったんですよ。うん。

閑話休題。

今回の取材では結構長くあれこれ話をしているので、それがどうやってA41枚分の内容にまとまるのか楽しみです。最後に取材の御礼ってことでiPod Shuffleを頂きました。iPodMiniを所有してますし、容量も512MBなんで微妙ですけど単純にUSBメモリとして使えばいいかなとか思ってます。

ちなみにこのベンダーさんからは、関連セミナーでの講演も是非して欲しいとか言われているんですが、それはちょっと腰引けてます(;´Д`)

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夏の北朝鮮ミサイル大会 

とでも表現出来そうな数のミサイルを北朝鮮がぶっ放し物議を醸しました。

どんなへっぽこミサイルでも一発ごとにかかる費用はそう安いものではないでしょう。国民が貧窮に喘ぐ国が7発ものミサイルを良くもまぁ立て続けに飛ばせるもんだと恐怖よりも呆れる気持ちの方が先に立ちました。

着弾地点を見る限り日本よりもロシアや中国の方が怒った方がいいんじゃないかと思いましたが、実際もし日本に飛んで来た場合、その防御はどうなっているのでしょう。改めて調べてみました。といってもWikiとか見た程度ですけど(;´Д`)

Wikiによると、98年のテポドン1号以来日本でもミサイル防衛構想が進行しており2007年には稼動を開始する予定となっています。防御の要はパトリオットミサイルとスタンダードミサイル装備のイージス艦らしいです。

実際先月末に北朝鮮のテポドン2号の発射を警戒しリムパックに参加していたイージス艦「きりしま」を呼び戻した、なんて記事も見かけたんですが、結局今日の発射についてどのような対処をしていたのかその辺が非常に気になります。

また、アメリカの軍事衛星は北朝鮮のミサイル発射基地が活発になっている様子を捉えていたようですが、現時点の装備・戦略でこうした状況に先手を打つ事は果たして可能なんでしょうか?

この前読了した「千里眼の死角」ではディフェンダー衛星がまさにこの役割を担っていたわけですが、現実世界ではSDI計画が廃止されて以後宇宙への武力配備は行われていません。

北朝鮮がどのような意図でこのような愚かな行動に至ったかは定かではないですが、日本政府には北朝鮮に対するあらゆる手段での制裁を発動して貰いたいところです。またアメリカからも多いに圧力をかけて貰いたい。日米安保や在日米軍への膨大な費用負担などはまさにこうした日本の危機的状況に対する保険なわけですから。

ESX ServerでVista β2 Build5384を使う 

VMware ESX ServerではGuestOSにXPを使う事が出来ますが、Longhornと呼ばれていた頃からGuestOSとして正式な対応はしていませんでした。

ESX Serverはつい先日VirtualInfrastructure3の一部としてVer3.0がリリースされましたが、残念ながらこのバージョンでもVistaには対応していないらしいいです。

どうやらLonghorn、VistaにGuestOSで対応しているのはVMware GSX Server(VMware Server?)とVMware Workstationだけらしいので、会社でのVista評価にESX Serverを使うのは無理かなと思ったんですが、ダメモトでインストールしてみる事にしました。

ESX Serverでは仮想ディスクコントローラをLSILogicとBUSLogicの2種類選べるんですが、LSILogicのコントローラを仮想マシンにBindしていないと、Vistaセットアップ時に仮想ディスクを認識しませんでした。

ディスクを認識した後は特に問題無く最後までセットアップは完了しましたが、案の定全てのDeviceが正常に認識されていません。そこでVMtoolsをインストールしてみたところ、一通りのDeviceがVista上で有効になりました。

さすがに仮想マシンのVGAは貧弱なのでAeroは使えませんでした。またVMware Remote Consoleを使用していると、XGAで色数を32ビットにしてしまうとConsoleでの描画がおっつかなくなるのか、セッションがすぐ切れてしまって使い物になりません。

仕方無いので解像度を下げて視覚効果をパフォーマンス重視にして、ようやくまともに操作出来るようになりました。これを更にリモートデスクトップで使用することで操作が軽くなった感じです。

だからどうしたって話なんですが、ESX ServerであればDVDをisoイメージにする事でセットアップも高速に行えますので、そこそこスペックのまともな実機のPCを手配する手間や、セットアップにかかる時間が短縮出来ますので、ESX Serverで使うメリットはあるかなと。ちょっと自己満足も入ってますけど。
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Vista β2 Build5384を使ってみて 

紆余曲折はありましたがVista導入が一段落したのであれこれ触ってみました。

導入したベアボーンはIntel865Gチップセットを使用しており、オンボードNICとSoundにRealtekのチップを使用、ATA100とSATA両方に対応し、IEEE1394コントローラも搭載されています。これにAGPのRadeon9700Proを追加しました。

この構成に対してはVista標準Driverが全て対応しました。導入直後にサウンドが認識されていませんでしたけど、WindowsUpdateを実施した際にDriverが入りました。有る程度枯れた組み合わせなのでこの辺はお手軽ですね。例のUSBカードリーダーを見なかった事にすればですけど('A`)

導入直後のインターフェイスは、XPのLunaと同様相変わらずスタートメニューとデスクトップが使いにくいです。そう感じるのはWindows95以来のクラシックインターフェースに馴染んでいるOLDユーザーだけかもしれませんけどね(;´Д`)。「ファイル名を指定して実行」が無いとどうにも落ち着きませんよ。

ちなみにVistaではコンピュータの構成を採点して評価する機能がありますが、私の環境では平均値が2でした。VGAは5前後だったんですけどメモリが512MBってのが足を引っ張ったようですね。このスコアが5とかになるPCってどんなスペックなのだろう?。ていうかこのスコアってそもそも何点満点なのか不明なんですよ。5.Xって数値がある以上5点満点では無いんでしょうが上限が見えない。

インターフェイスをクラシックにして操作をしてみたんですが、クラシックでも従来通りの操作では辿りつけない画面が多い事に気付きました。例えば従来はデスクトップ上で右クリック→「プロパティ」で「画面のプロパティ」が表示されましたが、Vistaでは「個人の設定」ってやつを起動してから、それぞれの設定を開くようなイメージになっています。

同様にマイコンピュータを右クリック→「管理」とか「プロパティ」からそれぞれの設定画面を開けたんですが、こっちも一度別の画面を挟んでから起動するようなイメージです。ちょっとこれはメンドクサイですね。ただしそれぞれ辿りついてしまえば従来とほぼ同じ画面での操作になりますのでその点での戸惑いは無いでしょう。後はコントロールパネルの項目がヤケクソのように増えています。全部は見ていませんけどあれはちょっと多杉(;´Д`)

リモートデスクトップはXPと同様デフォルトでは無効になっています。有効にした後はリモートデスクトップクライアントを使って接続可能です。サーバOSではありませんので、XPと同様1対1の接続になり、接続中はConsoleロックされる点もXPと変わりありません。

ネットワークについてはウィザードがXPよりも更に増えているイメージがありますが、NICでTCP/IP使う分にはこの手のウィザード使う事は無いでしょうね。ちなみにTCP/IPのプロパティには標準でIPv6も入っていました。

IE7はタブブラウザになった事で結構使い勝手が良くなっています。RSSリーダーの機能も含まれていますので、これでブックマークしておいてガジェットのRSSフィードと連携させるといった使い方が出来ます。

そしてWindows Aero(Aero Glass)です。これまでこの機能には殆ど興味を持っていなかったんですが、どんなものなのか折角なので見てみる事にしました。まずそもそも私の環境ではAeroに対応しているのかそれが疑問だったのですが、結果的にはどうやら対応しているようです。いろいろネットで見ているとメモリ1GBが必須用件みたいな事が書いてあったんですけど、メモリが512MBでもVGAの方で要件を備えていれば何とかなるっぽいですね。

正直XPのLunaや視覚効果は野暮ったいだけの印象しか無かったんですが、Aeroはなかなかいいかもしれません。Macユーザーが聞いたら烈火の如く怒るでしょうけど、ちょっとお洒落になってMacっぽくなった感じ?。半透明のウィンドウバー表示やタスクバーに引っ込む時の演出なども悪くないですよ。フリップ3D機能(ウィンドウズキー+TAB)によるタスク切り替えの画面も一見の価値アリ。まぁ常用はしないでしょうけど(;´Д`)。

意外だったのがAeroを有効にして視覚効果をフルにしていても思った程重いとは感じなかった事です。アプリケーションを動かせば状況は変わるとは思いますが、パフォーマンス重視設定でクラシックインターフェイスに変更すれば動作は十分軽くなりますので、MSが言う様にAeroへの拘りが無ければ現在主流のスペックで十分使用に耐え得ると思います。

先日MSの人間と話をした際、今回のBuildは実質上プレRC0の位置付けにあるような話を聞きました。通常ならこの後RC0?RC2のリリースを経てゴールデンマスターになるわけですが、年末に企業向け出荷が始まる事を考えるとRCの途中をすっ飛ばす可能性も十分有ります。それだけ今回のβ2は製品に近い内容であると言えるでしょう。

5年ぶりのOS改定ということでちょっと心配していたんですが、これであればすぐに馴染めそうなので一安心です。まぁ社内のクライアント環境をVistaに刷新するには最低でもあと2年は待つ事になるでしょうが、個人的にはもうちょい早めに乗り換える事になりそうな予感。
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ベアボーンその後 完結編 

代替品が土曜に届きました。中身を確認してみた感じではアクセサリー類は確かに返送したものとは異なっていますので、修理品をそのまま返したわけでは無さそうです(まぁベア本体が別の商品なのか明確には判断出来ませんけど)。早速組んでみましたが確かに問題のカードリーダーが接続された状態でもPOSTでは停止しませんでした。

前回XPをインストールしていたHDDで起動してみると、USBデバイスを検出したものの自動でドライバーは入らなかったので添付のCDから専用のドライバーをインストール&再起動してみると

ログオン画面が出た瞬間に無限リブートktkr!!

工エエェェ(´Д`)ェェエエ工
何ですかこれ。認識してもドライバー突っ込んでこれじゃ使えないのと同じだよ。

まぁこのベアボーンに乗り換えてやりたかった一番の目的はVistaのBeta2評価だったので、XPはひとまずおいといてVistaのBuild 5384をインストールしてみました。

Vistaのセットアップは特に問題無く最後まで完了し、重いながらもデスクトップが上がってきました。しかし休憩の為に一度シャットダウンして再起動したらライセンス認証期限切れとか言われてしまいます。

おいおい導入後14日は猶予あったはずじゃないのか?(;´Д`)

その場でオンライン認証するかプロダクトキーの再入力が選べるのですが、どっちを選んでも暫く待たされた後に「0x800705B4」のコードでエラーになります。NICは認識していてルータからIPも取れてるはずなのにおかしい。諦めるとログオフしようとしたまま固まるし。

調べてみると同じような事例の人たちを結構見かけたんですが具体的な解消方法は見当たらず、泣く泣くインストールし直す事にしました。すると何故か1回目はすんなり入ったのに、それ以降セットアップ後半にBSDOが発生して強制リブートするようになってしまいました。

HDDにファイルを展開してドライバが組み込まれているあたりの話なので、どうにもさっきのXPでの出来事が頭をよぎります。結局数回繰り返してもセットアップが完了出来ないので、改めてXPのクリーンインストールをしたところこっちでもBSODですよ。有り得ない。

XPの方はBSODで止まったままになったのでメッセージ見てみると、IRQ競合かIRQが足りないとか言ってます。COMとParallel両方をBIOSで無効にしてもダメなので、IRQの枯渇ではなくマザーのIRQ割り当てが多分いけてないんじゃないかと思います。

結局このカードリーダーを外してセットアップをし直したらすんなりとVistaが入ったので、後はそのままオンライン認証処理まで完了させました。

こんなオチになってカードリーダー外す事になるなら、返送してサポートと揉めたりする事も無かったわけで、とんでもなく時間を無駄にしたような気がしてなりません。

まぁ交換して返ってきたやつは今のところ前面のUSB端子の動作不安定は発生していませんので、そういう意味での精神衛生が保たれたと、そう前向きに考える事にします。

しっかしこいつ本当にファンの音うるさいよ。静粛性って言葉の意味絶対履き違えているとしか思えん。
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