FC2ブログ

総帥Diary - 徒然なるままに -

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

FC2カウンター

プロフィール

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

GoogleAdSense

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ内検索

ハレ晴レユカイ 

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」ED主題歌 ハレ晴レユカイ
今年テレビで放送され大ブレイクした「涼宮ハルヒの憂鬱」ですけど、私は原作もテレビもまだ見ていません。前にもちょっと書いたけど、何ていうか狙い過ぎてる感じがするし、いい年してこの手の学園物ライトノベルも無いだろうって思ってたから。

ただネットではこの番組の主題歌で大層盛り上がってましたよね。オリコンで上位に入れるだのなんだのって。で、どうにも気になったもんでオープニングの「冒険でしょでしょ?」とエンディングの「ハレ晴れ愉快」をそれぞれ聞いてみたら、確かに元気だしノリも良くて非常に気に入りました。

かくして、番組を見てないのにその主題歌を毎日iPodで聴く、というちょっとおかしな状態が続いています。まぁ正確に言うとYouTubeなどでオープニングとエンディングの動画は見ていますけど、全員の顔と名前が一致しないし、どんな話なのかは殆ど分かってません(;´Д`)。

こんな感じで結構長く聴いているんですけど、これがまた全然飽きないんですよね。こういうのは随分久しぶりな気がします。ただこの2曲だけではちょっと寂しいので、もうちょっと他の曲にも手を出してみることにしました。

調べてみるとハルヒ関連のヴォーカルCDには「詰合」ってのと3人のキャラクターソングがあるようです。まず詰合の「God knows…」と「Lost my music」。どうやらハルヒが劇中で歌った曲らしいですが、これもアップテンポでなかなかノリの良い曲です。「恋のミクル伝説」は・・・えーと何だこりゃ?(;´Д`)。ちょっと最後まで聴くのは無理なんです!><

キャラクターソングの方にはそれぞれのキャラの曲が2曲と、「ハレ晴れ愉快」の各キャラのみのヴォーカルバージョンが入っています。「ハレ晴れ愉快」って3人がパートを分けて入れ替わりで歌っているので、それぞれが一人で単独で歌っているのを聴けるのはなかなかいい趣向ですね。

んで早速3人分を聞き比べてみたんですが、一番安定してたのは長門役の茅原さんが歌うバージョンかなと思いました。キャラクター的にはまずこんな明るい調子で歌う事は無いでしょうから、そういう意味でも貴重かも。次がハルヒ役の平野さんのバージョンですが、通して聴いてみると本来聴けなかったパートの部分で歌い方にクセがある事に気付きます。なんていうかコブシが効いているっていうか、結構いっぱいいっぱいで歌っている感じ。これはこれで悪くないですけどね。最後がみくる役の後藤さんのバージョンで、これはまぁ想像通りというか聴いていて非常に危うい。いろんな意味でハラハラさせられます。

キャラクターソングの方はそれぞれのキャラに合った作りになっていて好印象でした。しかし好きな人には申し訳ないんですが、みくるの曲だけはどうしても聴いていて厳しい。声に特徴があってキャラクターに合っている声優さんだとは思うんですが、あの調子で歌われるとちょっと聴いていて体がむずむずしてきます。多分普段歌はやらない方なんでしょうね。実は本当はもっと上手でわざとあの感じを出しているのだとしたら申し訳ないのですが。

つーかいい加減観念してハルヒ読んでみますかね・・・

TechED 2006で知るLonghorn Server 

MSから1名分の招待枠を貰ったのでTechED2006に行って来ました。と言っても1人で会期全部のセッションに参加するわけではなく、見たいところを決めて社内でカードを使いまわすわけですが(MSの担当営業公認ですよ、念のため)。

私は8/30のLonghorn、Vistaの展開、IIS7.0のセッションを聞いてきましたが、これらのセッションの中で一番印象に残ったのはやはりLonghorn Serverでした。Longhornには2つの稼動モードが存在します。Longhornではセットアップ時に、通常のGUIモードと「Server Core」という最小構成のCUIモードのいずれかを選択可能になっています。

Coreモードでインストールすると、アイコンやスタートメニューが一切排除されたデスクトップ上に2つのコマンドプロンプトがOpenされます。見た感じはXP(2000もかな?)のSafeモードコマンドプロンプトオンリーっぽい。DOSのように完全なCUIではないですが、この状態ではコマンドプロンプト以外の操作は出来ませんのでまぁCUIと言っても差し支えない無いでしょう。

ちなみにこのコマンドプロンプトを閉じてしまった場合は、(恐らくCtrl+alt+delで呼び出した)タスクマネージャからcmdをキックする事で再表示出来ます。

Coreモードでは稼動させられるサービスは限定されていて、DHCP、DNS、DC(とファイルサーバ)のみ。これらの管理はリモートマシンからMMCにて行う事が出来ます。最小構成で稼動させる為、結構低いスペックでも動くようです。セッションのデモで使用していたVirtualPCイメージでは確か384MB程度しかメモリを割り当ててないと言ってました。HDDも500MB前後で十分だとか。

ようするにServer Coreの実装によってWindowsServerをよりUNIXライクにしていこうという意図なのでしょう。これまでもGUIを排除したWindowsServerの登場を期待する声は私の周りでも良く聞かれていました。実際私も日々の運用において自PC上のMMCからリモートで管理操作をする事は多いですし、こういった形態のサーバの登場は非常に興味深い。

サービスを限定しモジュールを最小構成にすることでセキュリティパッチの適用頻度は相当下げられるでしょうし、Longhornから実装されるReadonlyのDomainController機能との組み合わせでActiveDirectoryの管理工数軽減も期待出来ます。

次に新しいターミナルサービスについても書いておきましょう。Longhornでは随分と踏み込んだ仕組みが展開されるようです。それがターミナルサービスWebアクセスとターミナルサービスゲートウェイです。前者はブラウザで表示されるポータル画面からアプリケーションを起動する形式で、ポータル画面上のアイコンをクリックすると、ターミナルサーバ上でそのアプリが起動し、その画面があたかもクライアント側で起動しかたのように画面表示されます。後者の機能はこうした通信をSSLでセキュアに行う為に、ターミナルサーバとの間に挟まれるゲートウェイサーバ機能です。

お気づきの方も多いでしょうが、これって両方ともCitrixのMetaframeで提供されている機能なんですよね。前者がWeb Interfaceで後者はSecure Gateway。私はMetaframeでこれらの構築を担当しましたので良く分かります。

これらの機能をLonghornでは標準装備してしまうわけですから、Citrixとしては看過出来ない話に見えます。とは言え、そもそもターミナルサービスの技術はCitrixからMSに供与された技術ですし、そういう意味では両社はパートナー関係にあります。ですからこの実装についても両者の間で何らかの交渉と合意があったのかもしれません(ぶっちゃけ金とか)。

また確かにMetaframeの技術が取り込まれてはいますが、例えばMetaframeが持つICAクライアントからアプリケーションファームに対するロードバランシング機能などは恐らくLonghornには搭載されないでしょう。こうした特徴をMetaframeの優位性としてアピールしていく事で両者は共存していけるという見方も出来ます。

まぁその辺の思惑はともかく、Metaframeの機能をOS標準で有る程度使えるってのは企業ユーザーから見るとおいしい話です。というのもMetaframeってのは導入しようとすると結構ライセンスが高いんですよ。小規模案件であればLonghornのみでサーバーベースコンピューティング環境が実装出来ますので、そういった点でのコストメリットが期待出来ます。

最後がWindows hypervisorです。誤解を恐れずに言うならば、VMware ESX Serverのようにハードウェアネイティブで仮想マシンを稼動させる事が可能になるアーキテクチャ、といったところでしょうか。詳細はこちらを見て欲しいんですが、ESX Serverで稼動しているLinuxベースのService Console部分がLonghornであり、VMkernel部分がhypervisorって事になると私は理解しました。

これまでMSはVMware ESX Serverに相当する製品を持たなかった為、仮想化に関してはVMwareとは異なるレイヤーで共存していくような姿勢を示していましたが、これまでに展開された無償化合戦やLonghornへのhypervisor実装などはどうみても喧嘩上等です本当にありがとうございました。

ただ気になるのはhypervisorは初期リリースには間に合わず後からアップデートの形で提供されるというお話。VMware ESX ServerのService Consoleだけを先にインストールしておいてLinuxOSとして普通に使いつつ、後からvmkernelを突っ込んで仮想マシンを動かす、みたいな話にしか見えないんですが果たしてそんな事可能なんだろうか?

とまぁ想像していた以上にLonghornは本当に面白そうなOSです。正直言って2003がリリースされた時には2000と然程変わらない印象でしたがLonghornは期待大。Vistaはひとまず社内のデスクトップチームに任せてしまって、私はLonghornに今後も注力していきたいと思います。ていうか光の速さでVMware ESX Server上にLonghorn Beta2インストールしますた('∀`)
PC関係  :  trackback 0   :  comment 0  : 

MS IGLOO 

今月末で閉館が決まったガンダムミュージアムで上映されていたMS IGLOOを視聴しました。この作品は3話までがミュージアムで上映され、残りの3話が「黙示録0079」というシリーズにて展開された全6話の物語です。

主人公はジオン軍第603技術試験隊のオリヴァー・マイ技術中尉で、彼の視点から1年戦争末期を描いています。設定としては1年戦争の後付けモノということで、0080、0083、08小隊などの1年戦争外伝に分類されますが、ジオンを主軸に置いている点では0080が一番近いかもしれませんね。

主題歌の雰囲気や、一年戦争での終末が見えている中で展開されていく切なさなど、何かどこかで既に見た事ある既視感があったんですが、これって「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT」と共通する部分があるんですよ。

「RIGHT OF LEFT」はファフナー本編の一年前の話です。本編では唐突にフェストゥム達が竜宮島を襲ったような描写になってましたけど、実際にはその前から既にかなり危険な状態になっており、島の存在がばれるのも時間の問題になっていました。この時期迎撃の要であるファフナーノートゥングモデルは未だ完成しておらず、このまま交戦状態に入る事は絶対に避けなければなりません。

そこでアルヴィスは島のL区画を分離して竜宮島に擬態させ囮とする「L計画」を発動します。この段階でアルヴィスが所有していたファフナーはティターンモデルという不完全なものであり、かつ囮である以上勿論本部の支援は得られません。要するにこれは殆ど帰還の望みが無い特攻作戦だったわけです。

この作戦に参加した主人公はファフナー本編には登場しなかった先輩達です。登場しなかったという事は、この作品の主人公たちは全員死んでしまう事がほぼ確約されています。そういう前提条件の中で視聴した「RIGHT OF LEFT」は予想していた以上に悲しい作品でした。

MS IGLOOもジオンが1年戦争に負ける事は既に分かっているわけですから、その中で出てくるテストパイロットや新キャラクターには、どいつもこいつも死亡オーラが出まくっていて、悲壮感がビンビンに伝わってきます。だから「RIGHT OF LEFT」を思い出したのかもしれませんね。

ルウム戦役から始まった物語は、ア・バオア・クー決戦に至り、兵器試験隊だったはずの603までもがカスペン戦闘大隊に編入され、マイ中尉も自身がパイロットとなってビグ・ラングを駆りア・バオア・クー防衛戦に参加するまでに追い込まれます。

ア・バオア・クーは陥落し戦争終結となったのですが、停戦に応じず追撃戦を継続する連邦軍から退却する自軍を守る為、マイ中尉達は決死の闘いを行い散って行きました。涙腺がすっかり弱くなった私はエンディングが流れ始めたあたりでウルウルしてたんですが、エンディングクレジット後にサプライズがありました。

自軍の退却を見守っていたヨーツンハイムの元にオッゴやズダが帰ってきたのです。ここですっかりやられました。ビグ・ラングは爆散しましたが、マイは脱出していてモニクのズダに助けられていたようです。カスペンはゲルググと共に宇宙に散っていったようですけど(;´Д`)。

冷静になって考えると予定調和のぬるいハッピーエンドとも取れるんですが、フィクションの世界位最後はハッピーエンドで終わらせてやれよと思うわけです。生き残った第603技術試験隊の人達がその後どうなったのか気になりますね。マイとモニクの関係とか。

しかしこの作品見てると連邦はめちゃくちゃ悪役に見えますよ。意識的にそういう作りにしてるんでしょうけど、出てくるパイロットがどいつもこいつも性悪でクセある奴ばかりで、この作品自体がジオン軍のプロパガンダなんじゃないかと思ったり。

フルCGの映像はどこかシェンムー風味の野暮ったさを感じさせてあまり新鮮味や迫力が感じられなかったり、シリーズの売りにしようとしていたと思われる「ズダ」があまりイけてなかったり、想像してたのとちょっとギャップもありましたけど、視聴の後味は非常に良い作品でした。SEEDシリーズなんかとは比較にもならんっつーことで。

どうやら2007年に福井 晴敏版のUCガンダムが放送されるらしいという話がネット上で噂されているようですが、UCで骨太の作品がまた登場してくれる事を真剣に期待しています。SEEDはどうでもいいので。

冥王星よサラバ 

セレス、カロン、2003UB313の3惑星を太陽系惑星に追加する話から一転、冥王星が太陽系惑星から除外される事になりました。

教科書での教育やプラネタリウムなどは内容変更にてんてこ舞いになるんでしょうね。関係者が気の毒です。

しかしこの変更、時期がもうちょい早まっていたら「俺のセーラープルートは一体どうなるんだ」とか大きいお兄さん達が騒いでいたかもしんない、とか思った時点でダメ人間確定ですかそうですか。

それはともかくとして、よもや自分が生きている内に太陽系惑星の定義が変わるとはねぇ、何とも感慨深いニュースでした。

いたたた 

うはwwwwww筋肉痛ktkr!!!

やっぱ筋肉って使わないとダメですね。10分チョイエアロバイクしただけで見事に筋肉痛になってやんの_| ̄|○

まぁ翌日に出てくれただけマシなんでしょうけど、予想以上になまっている体を改めて実感。

以前は週イチでスポーツセンター行ってエアロバイクと水泳やってたので、そのペースでやればいいじゃん、と悪魔が囁いてきましたが、それじゃ家に設置した意味無いぞ!と天使がそれを引き止めます。

つーわけで今日もひとっ走りしました。本当はこの機械が連続運転が出来る30分走り続けたいところですが、まだそこまでは体が慣れてきてないのでひとまず15分ルールを脳内で設定。

またもや汗だくになりました。こうやって代謝上げていけばまた体も一年前のレベルに戻ってくれるんじゃないかと思ってます。

夏季休暇は今日で終わり、明日からまた娑婆に戻るわけですが、折角家にエアロバイクあるんだから平日も継続してやっていこう!と思う次第です。3日坊主にならないようにしないと・・・・

土曜大工? 

予定通り本棚が到着しました。今回発注した本棚は自分で組み立てをするタイプのものです。家具自体を自分で買うのは相当久しぶりだったので舐めてかかってたんですけど、本棚を自分で作るのって想像してたより結構めんどくさい作業でした(;´Д`)。

まぁネジ止めする場所は予め穴空けてくれてるので余程のヘマでもしない限り誰でも完成させられるレベルなんですけどね、大きくて嵩張るので一人で組んでいると結構しんどいです。クーラー効かせてるはずなのにすっかり汗だく。

1時間チョイかかって完成したので早速本を入れ始めたんですが、ここでちょっと想定外の状況が発生。この本棚は均等に何枚か固定式の棚があって、そこに高さを調整出来る移動棚を入れ込む仕様なんですが、均等に割ってもそれぞれのスペースにコミック(ジャンプコミックスとかのサイズ)が入らないんですよ。

「じゃあコミックと小説で棚を分けるか」と思ったんですけど、コミックが入るサイズで棚を割ると、もう一方には小説すら入らない(;´Д`)。棚を均等割りした場合、小説であれば両方のスペースに入るんですけど、所蔵量的にはコミックの方が圧倒的に多いのでこれだとちょっと使い勝手が悪い。まぁ狭いスペースの方は平置きすればいいんですが、折角の本棚なのに平置きってのもなんだかなぁとちょっとガッカリ。

購入時にその辺の細かいサイズを見過ごしてた自分のミスなんですが、奥行きだとか幅ばっかり見てて棚のサイズって斜め読みだったのが悔やまれます。こんな感じで誤算もありましたが、それでも本をすっきり収納出来て、空いた棚に実家から引き上げてきたプラモ達も飾れたので良しとしましょう(さすがに2万出して組み立てたPGゼータとか捨てられなかったんですよ)。

暫く本棚を見て悦に入ってたんですが、もう一つエアロバイクが残っているのを忘れてました。エアロバイクも実は組み立て式のだったんです。本棚だけでもお腹いっぱいだったんですが、組み立てなきゃ使えませんからまたもや汗だくになりながらボルトやナットと格闘です。

別に買ってた静穏マットをエアロバイクのサイズに合わせてカットして、その上に完成したエアロバイクを設置して試運転してみましたが、思ってたよりは静かだし、漕いでる感じもスポーツセンターで使ってたものとそう変わりは無い感じです。

エントリーモデルなので負荷はデジタルでなくアナログ制御だし、その関係でしょうが、負荷を自動調整するようなトレーニングプログラムは一切有りません。せいぜいタイマーセットする程度しか機能が無いんですが、もともとスポーツセンターでやってた時も負荷を固定して10km走るってパターンしかやってなかったんで、私にはこれで十分。

グリップにハートビートを計測する機能はちゃんと付いてますし、これを使って体力診断をする機能は別途付いています。これは慣れたら試してみようかと思います。

温泉 

エアロバイクと静穏マットが昼過ぎに到着。全然違うところからの発送だったんだけど狙いすましたかのように12時過ぎに合わせてくれてました。開けて組み立てたいところですが、明日届く本棚が片付かないと設置場所が確定出来ないのでひとまず保留。

時間指定はしていたものの夕方くらいまで待つかと思ってたのに、今日届く分は両方とも片付いてしまったので、ふと思い立って巣鴨にあるSAKURAっていう温泉に行ってきました。

ここに行くのは今回で2度目なんですけど、自転車でも行ける範囲にある天然温泉なのでいい感じ。スーパー銭湯と比べるとちょっと値段高めなんですけど、その分設備や接客はしっかりしているのでまぁ値段相応かなと思ってます。

夏期休暇中家でごろごろしてたので体重ヤバイんじゃないかと計ってみたら見事にヤバイことになってました(;´Д`)。意地でもここで体重落としていこう、そんな悲壮な覚悟と共に選手入湯。

ここは中に(多分)檜風呂と寝風呂があって、サウナ1つ、露天が2つって構成だったんですけど、今回来てみたら岩盤浴が増えていました。女性にウケがいいのは知ってましたけど男性用も設置されているとはちょっと驚き。

露天の一つが天然温泉なわけですが、ここのはナトリウム系なのでしょっぱいです。それも結構強めなので髭剃り後がヒリヒリします。

前回来た時は冬場だったので熱くなって湯船から出ると寒すぎて湯冷めしかねなかったんですが、今回は夏真っ盛りなのでその辺は問題有りませんでした。普通に外で吹いてても熱い風なんでしょうけど、あの環境下においては実にいい感じの風になるんですよ。

そんなこんなで入ったり出たりしてたら4時間も経過してました。

お蔭様で2kgも体重落ちてたわけですが、その代償は大きく何だか非常に疲れました。プール入った後に似た疲労感に近い感じ。自転車で来た事をちょっと後悔しました。

「2kg落ちてもどうせ水分なんですぐ戻ってしまうだろう」という突っ込みが聞こえそうですが、ここでエアロバイク登場ですよ。やっぱ運動って継続しないとダメなんだってことが今回の体重測定ではっきりしましたので、気合入れてやっていこうと思ってます。

「かまいたちの夜3」その後 

攻略サイトは見ないとか書きましたけどもう完全にお手上げだったので、ググって見かけたサイトのヒントを見ちゃいました。

既に共犯者とトリックまでは分かっていたんですけど、やっぱり謎解きに入る場面が遅すぎたようです。

ここからはネタバレになるので見たい人だけどうぞ。

-- 続きを読む --
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

難易度高し「かまいたちの夜3」 

暫く間が開いてしまいましたが「かまいたちの夜3」を再開しました。最後の主人公?である啓子のシナリオも一通りプレイしましたが、前回書いたようにあくまで基本シナリオの流れで話は進んでいきます。そして予想通りバッドエンドで終了しました(;´Д`)。

ここからは各人の選択肢を潰す作業に入りますが、今回は予想以上にゲーム進行がしんどい。というのも今回はゲーム支援機能が4人のタイムライン表記になっていて、これまでのフローチャート方式にはなっていないからです。複数主人公が居る関係上致し方無いとは思いますが、これだと誰がどこで何をしたらどう話が変化するかがパッと見では殆ど分かりません。

「街」でも同じようにタイムライン表記になっていたんですが、難易度設定によって有る程度誰にザッピングすれば良いのか分かる仕組みになっていました。それと比べ「かまいたちの夜3」ではそういった支援機能は持っていませんし、そもそも主人公は4人居てもザッピングシステムを取っているわけではないので一度詰まると全く話が進まなくなります。

結局未だに「完」は見ていないんですが、バッドエンドである「終」は40近く見てます。これまでも理不尽な「終」はありましたけど、今回は誰かの行動によって残りの3人がみなバッドエンドになりますので、見させられる数も明らかに多くなっています。

ウンザリしながらも、ようやく犯人(正確には共犯者)に辿りつく流れにはなってきてるんですが、真犯人がはっきりしないまま終わってしまう状態になっており詰まってしまいました。

こういうのは「ミステリの難易度が上がった」と果たして言えるんでしょうか?。確かにここまでのところは2作目のようなホラー色は一切排除されており、1作目に回帰していると言えるかもしれません。しかし私にはどうにもゲームの難易度に関する方向性が間違っているような気がしてなりません。

悔しいので自力で「完」を見るまでは攻略サイト見ないつもりですが、「完」を見た後も引き続きコンプリートまでプレイする気が起きるのかどうか非常に不安ですね。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

夏休みとお買い物 

うちの会社は9月末が年度の終わりになっているため、確保していた予算を消化する為に駆け込みのプロジェクトが入ってきます。

これには毎度ウンザリしてるんですが、今年も結局そういう仕事が私にアサインされました。予算を一旦返却して仕切り直す方法もあるんですが、それをしようとすると非常に社内的にめんどい手続きが多いそうで、それをビジネススポンサーは嫌がるわけです。なので意地でも9末までに完了させて請求書も出してくれと、そんなリクエストがされてます。

「無理です出来ません」というのは簡単ですが、どうすればそれを可能に出来るのかそれを考えて形にするのがプロジェクトマネージャの職責なわけでほんとシンドイです。というわけで9末まではかなり多忙になる事が確定なので、急遽今週夏期休暇を取ることにしました。

どこか出かけることも考えましたけど思いっきりお盆休みとかぶってるのでパス。そこで前から検討していた部屋のレイアウトを決行。PCラックやOAチェアーの処分が終わったので早速本棚を調達する事にしました。魔窟から引き上げたのは本中心なのでもうこれは必須なんです。

部屋の間取りを考慮すると70cm以上幅のあるものが選べないので、なかなか気に入ったものが見つかりませんでしたけど、ようやく楽天で見かけた品を発注する事にしました。ここでちょっと悩んだのは転倒防止金具の扱い。大抵本棚には付属しているんですけど、賃貸マンションでは壁に穴を開けるわけにもいかないので恐らく使えないですよね。これみんなどうしてんだろうか?

天板を突っ張る形で固定する本棚を結構見かけたんですが、そうすると高さが部屋の天井近くまでになるので、ちょっとそこまでは手が出ないかなぁって感じです。まぁ本棚が倒れるような大きさの地震が発生したらその時はタダではすまない状況になっているでしょうからもうこの辺は考えないようにします(;´Д`)。まぁ重いものを下段に置くような配慮はしますけど。

それともう一点前から欲しかったエアロバイクを発注しちゃいました。ALINCOのAF5500っていう入門機なんですけど、大塚商会のたのめーるで送料無料で15000円弱だったので衝動的に発注(通常は2万弱くらいらしい)。

昨年まで住んでいた所は近場に安価で利用出来る区営のスポーツセンターがあって、そこでエアロバイクと水泳をしてました。職業柄腰痛持ちの私としては、腰への負担が少ないエアロバイクと水泳は非常に相性が良かったんです。

しかし今の部屋に越してからはそういう環境には恵まれず、ここ半年以上まともに運動をしていない状態。「自転車で外走ればいいじゃん」と言われそうですが、サイクリングコースでも無い限り一定のペースで走り続けるのはまず不可能だし、何より天候に左右されます。部屋にエアロバイクがあれば「ながら運動」も余裕で出来ますしね。今回のレイアウト変更によって購入が実現しました。

両方とも何とか休みの間に受領して使い始められればと思ってます。

追悼 鈴置洋孝さん 

5月に急病で舞台を降板していた鈴置さんでしたが、6日に肺ガンでお亡くなりになったそうです。asahi.comに訃報として載ってました。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0810/002.html

ガノタとしてはやっぱり「弾幕薄いよ何やってんの」のブライトさんの印象が強いわけですけど、ここ暫くで印象的だったのは星界シリーズのドゥビュースでした。星界シリーズではもう一人塩沢兼人さんがドゥサーニュを演じていたのですが、鈴置さんが亡くなった事で主要キャラの2人も声優が欠けてしまうことになってしまいました。

かつて銀河英雄伝説にはまっていた頃にヤン・ウェンリーを演じていた富山敬さんが亡くなった時も衝撃を受けたものです。その後のOVAシリーズでは郷田ほづみさん(ボトムズでキリコの声やってた人)がヤンを演じてたけど、やっぱりどうにも受け入れられなかったのを思い出します。

自分がそれなりに年を重ねてきた事の裏返しでもあるんでしょうが、馴染み深い声優さん達がこうして少しづつ世を去っていくのを見るのは本当に悲しい事ですね。

鈴置さんのご冥福をお祈りします。

最後通牒 

といっても別に会社クビになったわけじゃなく、上司からいよいよワールドワイドのエンジニアコミュニティへの参加を打診されました。

顔合わせる度に「ほんとに英語勉強してね、マジだから」とか言われてたんですが、いよいよ現実のものとなりそうです。

そんなわけで慌ててDSの英語漬けとかやってるわけですが、そんなんで話せたら誰も苦労しないわけで非常に焦ってます(;´Д`)。

まぁ会社が英語教育の支援を検討してくれるって話なので、もしかしたら英会話の集中講座に放り込まれるか、社内に講師招いて定期開催されている社内の特別教室に参加するかその辺りになりそうです。

自腹切って英会話教室行かないですむなら有りがたい事ですけど、それ参加したらもう本当に逃げられないわけですよ。ビックチャンスなのは間違い無いですよ。いろんな意味で自分の幅が広がるのも分かります。しかし毎日残業で通常業務でもいっぱいいっぱいなのに、このプレッシャーは相当しんどい。

上司は「英語は楽しむ事が大事」だの「ネガティブにとらえるのはダメ」だの言うわけですけど、そりゃアンタは話せるからそういう風に言えんだよ、と喉まで出かかった愚痴を飲み込む毎日。

うう胃が痛い・・・
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

かまいたちの夜3 開始 

既に両方とも知っている話をやり直すのもめんどくさかったんですが、金の栞の条件とかにされそうな予感がしたのでひとまず1、2共に全てのエンディングを埋めるところから始めました。

プレイしてみてそれぞれに若干の修正がかかっている事に気付きました。1はOL3人組みが冒頭でテレビを見たいと言っているシーンで出てきた番組のタイトルが「世界の中心で愛を叫ぶ」のパロディになってた位しか気付きませんでした。

それと比べると2の方は結構分かりやすい変更がいくつかあって、例えば残酷描写が抑え目になっています。例えば正岡や夏見が死んでいるシーンでは背景が極端に暗くなってて、遺体のきつい部分を表示しないようにしてあります。それと何故かバッドエンドの数が2つ程減ってました。一つは残酷系エンドなんで何となく分かるんですけど、もう一つはそんなにきつい描写ではないので何で調整が入ったのかちょっと意味不明。

そんなこんなでひとまず全部チェックが終わったのでいよいよ3開始です。

今回のプレイスタイルには「街」の要素が入っているようで、チャートは4人分表示されています。モノローグで香山、透、俊夫、啓子の4人の話が出てくるので、要するに今回の主人公はこの4人ってことになります。

初回プレイは香山しか選べないようになっており、プレイする度に、透、俊夫、啓子と異なる主人公を選べるようになっています。

でまぁ一応ひとまず全員選べるところまで話を進めはしたんですけど、ここまでの印象としては「非常にかったるい」の一言。というのも「街」の場合は主人公が複数存在していても、それぞれに異なるストーリーが展開されていく為、プレイにも飽きが来ないのですが、今回は全て同じ話を4人の視点で見ていく流れになっているので、主人公が変わってもまた同じ話を繰り返し見ていく羽目になります。

人が変わればそれぞれの視点で各場面が描写されるので、透の一人称で進行してきた前作までとは違う新鮮味はあります。2でのサイキック編で主人公が透から真理に移った時の感じを拡大した感じですかね。

ただそれにしてもやっぱり同じストーリーを強制的に見せられている感の方が強くて、ちょっともうお腹いっぱいですよ(;´Д`)。

多分4人分の話を進めるところまで進めて初めて解決のフラグの分岐がどこかに出るのでしょう。エンディングリストを見る限り、今回もエンディング数は100近くあるので、それなりに話のボリュームやバリエーションは多いと思います。

2の評判があまり宜しくなかったのはホラーに走りすぎた事だったんですが、今作はその汚名返上とミステリに回帰している事が売りになっています。少しは推理で楽しませて貰いたいもんです。


ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

豆知識 

まんだらけではフランス書院のコミック買取は行ってないぞ!
良い子のみんなは間違っても買い取り依頼をしないよう気をつけよう!






ボクじゃないよ?

送料すら回収出来なかったクソッタレとか全然思ってないよ?

定時で上がれる幸せ 

今日は午後から市ヶ谷のHPで開催されたVMware関連のセミナーに参加してきました。VMwareに関しては既に何度も聞いているVirtual Infrastructure 3に関する紹介だったので、それだけなら参加しなかったんですが、今回はメインの主催者がHPで協賛にAMDが入っている為、そっち方面の話を聞くのが主な目的でした。

HPのBladeは新しいモデルを発表したばかりで改善点はなかなか興味深い点が多かったです。AMDはOpteronに実装されるVirtualization Technology(AMD-V)に関するトピックスを主に説明。IntelのVTでは実装されていないSecureな要素やChipsetによるI/Oの仮想化などについて自社の優位性をアピールしていました。

VI3からIntel/AMDのVTに対応するようになっているのですが、実際にどの程度仮想環境のパフォーマンスが底上げされていくのかは、これからベンチマークなどの情報が出てくるでしょうから楽しみなところです。

セミナーは17:00過ぎには終わりました。会社に戻るか微妙な時間ですが、今週はシステム変更作業が珍しく入っていなかったのでそのまま直帰決定ヽ(゚∀゚)ノ

早く上がれたので帰りに池袋のビックカメラに寄る事にしました。お目当ては「かまいたちの夜3」。最初アキバ寄ろうと思ったんですけど、今日は物凄く暑いのでいろいろ酸っぱい事になってそうなのでパスしました(;´Д`)。よくよく考えたらこの前DS買ってポイント少し溜まってるので、それ足した方が安く買えますし。

で、かまいたちをゲットした後、愛用しているSwatchの何本かで電池が切れてたのを思い出したので時計フロアで電池を購入。帰ろ途中に通りかかったブランドコーナーで見かけたフェラガモの財布を衝動的に購入。

実はかれこれ10年位使ってたキタムラの財布のコイン入れ部分がぼろぼろになっちゃってたのでずっと買い換えたくて仕方無かったんですよ。カードはあまり入らないんですが、日頃使うカードなんてたかがしれてますし、持ち歩くものを整理するのにいい機会だったかもしれません。ちょっと値が張りましたけど、いい買い物だったと思います。

最後に地元の駅についてから粗大ゴミ処分用のチケットを購入し、スーパーで買い物をして家に帰りました。

うーん久しぶりに充実した平日でした。いつもなら魚の死んだような目しながら仕事してる時間ですからね(;´Д`)。慢性的な残業に慣れてしまうとこんな些細な事でも妙に新鮮に感じられるんですよ。有る意味病気なんでしょうね、これも。

さぁ明日から「かまいたちの夜3」だ('∀`)

魔窟整理終了 

実家の父からまたメールが来てました。

最後に残っていたアップライト筐体の処分が終わったそうです。何とまぁハードオフが引き取ってくれたそうですよ。専門の業者かオクしかないかと思ってたのですが、あんなものまでハードオフで扱うんですね。次のオーナーに大切に使って貰いたいなと思います。

ちなみに買い取り額は全部合わせて4000円程度だったみたいですけど、運び出しや搬送にかかる諸経費を請求されなかっただけマシでしょう。ハードオフでも引き取れなかったガラクタについても全て廃棄処分したそうで、これで実家の私の部屋は完全に空っぽになりました。

家を出て随分経ちますが、それでも長い間生活していた実家の部屋にはそれなりに思い入れがあります。それが無くなるんだなと思ったら、何だかちょっとだけ物悲しい気持ちになりました。

そんな一日。



利き手 

私は利き手についてちょっと人と異なるところがあります。字を書いたり、箸を持つのは右手なので基本的に右利きなんだと思いますが、それ以外がおかしなことになっています。

例えばモノを投げるのは左手です。ボールを投げたりボーリングをする時は全部左手を使います。右手で投げようとすると女の子投げになっちゃうわけです(;´Д`)。あと多分このクセと関係あると思うのですが、モノを蹴るのも左足じゃないと出来ません。

その割にバッティングでは右打ちだし、卓球やテニスのラケットなども全て右手を使います。なので「右打ち左投げ」ということになりますが、どうもこういうクセの人はかなり少ないようですね。元々右利きが全体の9割近くを占めている状況なので、それがごちゃまぜになる人ってのは更に稀なんでしょう。自分で書いてても不思議でしょうがありませんもの。

中学のころ私は卓球部だったんですけど、そういえば今振り返ると他の人と違う動作が一つありました。それはスマッシュを打つ時の踏み込み足です。普通右手でスマッシュする場合、左足でズバンと踏み込みます。それが私の場合右足だったんです。普通の人は多分意識しても難しいですよね、きっと。

これって様するに利き足?が左だったので、こんなチグハグな事になってたんだと思います。「ボケ防止には左右の脳を活性化させるのが良い」みたいな話を良く聞きますけど、こういう左右ごちゃまぜの私の場合、中身の良し悪しはともかくとしてボケないで済むかもしれない、なんて思ったりして。

悲しいときー 

冷蔵庫を空けたら醤油が漏れててトンデモナイ事になってたときー






orz