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総帥Diary - 徒然なるままに -

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XBOXのFATXって 

ロングファイルネームに弱いんですね。すっかり忘れてました。

sc420は復調したんですけど、折角なんでデータのバックアップは引き続きやってたら、コピー後のデータを見るとどいつもこいつもファイル名がおかしなことになってるじゃないですか。

シリーズ物の動画で作品名が長いやつなんか、話数表示より手前で長さ制限に引っかかってしまい、全部上書きコピーになってしまってました。「何でこのフォルダ最終話しかコピーされてないんだ?」って暫く悩んでしまいましたよ(;´Д`)

やっぱNAS買うしか無いかなぁ。
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HDD障害解消? 

挙動が怪しくなってたHDDですけど、もしかしたら直ったかもしれません。

マシンの動きが相変わらずなので、観念して中を見てみようと思って背面のケーブル類を外していたら、電源ケーブルが殆ど抜けかけだった事に気付きました。

ケーブルを奥まできっちり挿し込んで起動したら、さっきまでのキュンキュン音だとかは全く出なくなりました(;´Д`)

抜けかかって居た事で電流が安定せず、HDDの挙動がおかしくなっていたって事だったんでしょうか。何だか釈然としませんが、ひとまず元に戻ったようで一安心。

でも折角なんでNAS購入は引き続き検討しよう。出来ればRaid1対応とかにしたいんだけど、そうすると玄箱とかになるんだろうか。今まであまり興味無かったジャンルなんで調べ甲斐がありそうだな。
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HDD障害? 

家のSC420を起動した後、何だかマウスが一定間隔で引っかかる感じがするので、Wirelessマウスの受信部分の位置でも悪いのかと思っていろいろいじってたら唐突にマシンがフリーズ。

仕方ないので一度強制シャットダウンして再起動すると、今度はPOSTのDELLロゴでメモリカウントしてる最中に固まって起動出来ない状態になりました。

これまでも何度かこういう動きをする事があって、その時は大抵電源入れ直す事で解消されていたので、今回もそれだろうとタカをくくって再度電源を入れ直したところ、今度は起動プロセスには入ったものの、何だかHDDのアクセスランプが点灯しっぱなしで、キュンキュン異音が聞こえてきます。

吸着起こしている時の「カッコン」では無いんですが、どうにも不吉な予感がします。一応デスクトップまで上がって来たんですが、やはり異音が不定期に発生して操作が引っかかる感じは消えません。

どうやら元々内蔵されていた80GBのSATAではなく、後から増設した120GBのIDEのHDDがおかしなことになっているらしい。というのも、異音がして応答が無くなった後このディスクの論理ドライブがエクスプローラから消失していたからです。

再起動するとまたドライブ表示が戻ったり、とにかく不安定な状態が続いているので、ディスクが完全にお陀仏になる前に、とにかくデータを他に移す事にしました。

対象データは約70GBとそれ程の量では無いのですが、悲しいかな我が家の環境では、この容量を丸ごと移せる場所が存在しません。仕方なくVistaのテスト専用機にしていたセカンドマシンと、HDD換装をしたXBOXに分散コピーする事にしました。

これを書いている今もまだFTPでXBOXにコピー中です(;´Д`)

こういう状況を見てしまうと、やっぱりもうちょいでかい容量のHDDが欲しいところ。ただ内蔵タイプはいざという時にわざわざケース開けて作業するのが面倒くさい。外付けだとUSB接続なら250GBあたりが1万前後で買える時代ですが、折角なんでLAN接続出来るNASタイプにしてみようかと考えています。

これを機にLAN環境をGigabitにしてしまうのもいいかもしんない。
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一駅手前 

今日は早く出社する必要があって早起きだったせいか、帰りの電車で寝ぼけてしまい一駅手前で下車してしまいました。

呆然とホームに佇むも次の電車までは10分待ち。何だかじっとしてるのが勿体無い気がして、折角だから一駅分歩いて帰ってみることにしました。どうせ真っ直ぐ歩けばいつもの駅まで辿り付けるだろうと深く考えもせずに。

地上に出て自分の下車している駅がどっち方面かを確認して歩き始めたんですが、今の部屋に越して来て以来初めて下車した駅という事もあり、周りの景色は全く見覚えないものばかり。

方向は合っている筈なんですが、歩けど歩けどいつまでたっても見慣れた道路が見えて来ない。10分以上は間違い無く歩き続け、いい加減やばいかなと思い始めた所でようやくいつもの駅前に到着。

結局歩いた方が時間かかっていた罠orz

ただ歩いていて思ったのは、一駅違うだけで随分と住環境が違って来るんだなってこと。例えば自分の住んでる辺りと比べて歩道や車道が広くてゆったりしてて羨ましいなぁとか。

ちょっと革靴で歩き続けるにはしんどい距離ですけど、たまにはこういうのも悪く無いかなとちょっと思いました。ちょっとした運動にもなりますしね。

Kanon 第8話 「追憶の幻想曲 ?fantasie?」 

くどいようですけど、やっぱりピロに関する冒頭の会話は違和感がありますね。ピロとべったりの真琴に対して、祐一が呆れて「歩道橋から投げ捨てたクセに」と言ってますけど、車がガンガン走ってる道路に猫を投げ捨てた危険性を棚上げにしたあの軽口はいかがなものかと。それに対して「あれワザとじゃないもーん」って返す真琴のセリフも何だかなぁ。それもあっさりスルーされちゃってますし。

都合の良い時だけピロに依存するなと諭したり、子猫に冷たいミルクを飲ませるなと注意したり、年齢の割りに結構分別有る細かい配慮を見せる祐一だけに、この点だけはどうにもちぐはぐな感じがしてなりません。まぁこんなところに拘る人間は少ないと思いますけど、作品の質が高いからこういう細かいところが気になるのかもしれません。

学校で舞に対して真琴の事を訪ねる祐一。舞は「自分には何もしてやれない」と返しますが、代わりにいよいよ天野が登場。なるほど声は坂本 真綾かぁ、天野の憂いと感情を抑えた感じが良く表現出来ていると思いますよ。

真琴ルートに入ったので、さすがに栞との逢瀬も一休みのようです。もしこれでも栞を出すようなら京アニに幻滅するところですが、さすがにそれは無かったようで一安心。

祐一がぼやくように、真琴のベクトルはツンからデレ(というか素直)に一気に振り切れており、ピロと同じように祐一にも何かと理由を付けてべったりの様子。

翌日学校で天野を呼び出し真琴と友人になって欲しいと願い出る祐一ですが、天野にはそれはあまりに酷な話でした。彼女は既に奇跡と悲しい別れを経験しており、祐一の願いはそれをもう一度繰り返す事に他ならない。だから彼女は「自分をこれ以上巻き込むな」と祐一を拒絶します。

真琴は自分の手掛かりを物見の丘に見出し、同じように祐一も過去の記憶と真琴の正体に思いを馳せる。その現実を祐一はまだ認めようとはしませんが。そういえば物見の丘は青々としていてとても真冬とは思えない景色でしたけど、あれは奇跡の丘なればこそ?。

家に帰った二人を迎えた名雪から、真琴の身元確認状況が芳しく無い事を聞かされますが、真面目な話をしている最中に出てきたピロを見て豹変する名雪。物凄い勢いでピロを撫で回す名雪の姿くらいしか今回息が抜けるシーンは無かったかと。

「恋はいつだって唐突だ」

少女漫画を一緒に読んでやるこのくだりは原作でも印象的なシーンでした。何故なら元気だった真琴の姿はここを境に一気に変わっていくから。

祐一のベッドにピロと共に潜り込む真琴。祐一は相変わらず冷静だなぁ。どんだけ達観してんだお前は。エロゲの主人公とは思えない紳士っぷりです。まぁここでおっ始まっても困りますが。

夢を見ている真琴のうわ言を聞いた祐一は全てを悟り、天野もその確信が正しい事を彼に伝えます。奇跡には代償が必要であり、その奇跡の只中に居る真琴に残された時間はそう長く無い。そんな真琴に祐一は何をしてあげられるのでしょうか。そして真琴は原作通りの結末を迎える事になるのか、それとも?

ここまではほぼ原作通りの流れになっていますので、真琴の最後がどうなるのかは非常に気になります。

ハレ晴レユカイ 鶴屋さんVer&朝倉涼子Ver 

これまで発売されたハルヒのキャラクターソングVol.1?Vol.3には、そのキャラクターがソロで歌う「ハレ晴レユカイ」が収録されています。

もともとの「ハレ晴レユカイ」はこの3人のソロVerを編集して作られた(と思われます)ので、当然歌詞は同じですし多分新録では無かったんじゃないかと思います。しかし来月発売されるVol.4の鶴屋さんとVol.5の朝倉涼子についてはこれが初出になるので完全に新録です。一体どんな感じになるのかなぁと気になってましたが、どうやらSOS団ラジオ支部で一部が公開されていた模様。

さすがにラジオの方は定期視聴してるわけでは無いので全然知りませんでした。そんなわけで早速SOS団ラジオ支部のWebで放送内容をチェック。第41回で鶴屋さんVerが放送されていましたが、ウホッ!歌詞変わってる!。

放送されたのは1番のみでしたが、それだけでも「どこまでも行けるさ?」「叶えてくれたのは誰にょろ?」「遊ぶさっ!」「不可能じゃないね」「嬉しさを集めよう」「追いかけたら離さないさ、大きな夢、夢、好きにょろ」とかもう語尾はほぼ変更されてる。

「笑いながらハミング」のところも変わってるんだけど、ここが良く聞き取れませんね。多分「笑いながらパンチさ」って言ってるんじゃないかと思いますがどうでしょう。

聞いた印象としては、鶴屋さんっぽく歌おうとして言葉を区切り過ぎてちょっと変な感じに聞こえる箇所もあるかなと。松岡さんの歌唱力は良く知りませんけど、多分普通に歌えばもっとうまい人なんじゃないかと思いました。

こうなると弥が上にも期待感は増してきます。朝倉涼子Verは第42回で放送されていました。やはりこっちも歌詞が変わっており、しかも相当アレンジされています。歌詞詳細はこちらを参考の事。

怖えぇ!オラこんな超ネガティブなハレ晴れユカイ聴いたことねぇぞ!!曲が明るいだけに余計怖っ

「何もかもを巻き込んだ想像で壊そう」「明日また会うとき笑ってる表情で」「追いかけたら捕まえるのよ」「手と手をつないだら向かうとこ異次元ね」「進みましょう後ろに居るわきっとよ」

キョンにげてー!!!

ところでネットで話題になっている「上だけ見ていると涙が乾くなら」の後のフレーズについては私も何度か聴き直しましたが、やはり「複製ね」に聞こえました。多分長門のバックアップだから「複製」じゃないの?ってのが妥当だと思いますが、情報連結をしているTFEI間で行われる情報同期行為を「複製」として捉えるとまたちょっと違った解釈にならないかな。

上だけ見ていると 涙が乾くなら

朝倉は長門を支えたいと考えているが、肝心の長門はそんな自分を省みず上(キョン?)だけを見ている。

複製ね 心から 強く思う程残念

そんな長門の心情を少しでも理解したくて情報同期をしたいと強く望むが、長門に拒絶されそれをとても残念に思う。

進みましょう 後ろに居るわ きっとよ ドキドキさせてよ

それでも朝倉はいつも後ろで長門を支えながら、共に進んで行きたいと望んでいる。

どう読んでも妄想です。本当にありがとうございました。

まぁそもそも作中に出てきた情報同期(複製)機能は、「消失」の時に長門が異時間同位体の自身から情報を取得した際に使用したシーンでしか出ていないので、攻殻機動隊のタチコマよろしく異なるTFEI同士で情報同期を取るような事が本当にあるのか不明なんですけど。

そういえばキャラクターソングって更にキョンの妹と、喜緑江美里まで出るみたいですね。さすがにこの二人まで出すのはやりすぎなんじゃない?(;´Д`)。喜緑さんなんか原作含めてもそれ程出番無いし、バックグラウンドもまだ明らかにされてない部分が多いですよね。長門SSで彼女の出番が多いのもその反動なわけだし。

まぁこういうアイテムが継続して出る事でハルヒの盛り上がりが維持され、第2期につながっていくのであれば好ましい事ですし、そういう意味ではこういうお祭りはどんどん続けて欲しいですけどね。

そのうち谷口のキャラソンで「wawawa忘れ物」とか出したらランティスを神認定

さらばウィルコム 

PDAとしてZERO3はそれなりに使ってきましたけど、PHSとしての機能は殆ど使ってこなかったこの一年。まだ年間契約は残ってましたけど、その違約金と年間契約が終わるまでの月額費用を比較すると殆ど変わらない事が分かったので、今日解約しました。

当初は携帯とのダブルホルダーを見直し、ZERO3に一本化しようと考えた時期もありましたが、やはりZERO3を携帯と同じ感覚で使いまわすのは厳しい。スーツのポケットに入れるにはごつすぎる。

あと思ってたより外でZERO3使ってダイヤルアップするシーンって無かったんですよ。家では無線LANで使いますし、もっぱらZERO3は動画や小説読んだりするのが中心になってました。

もっと早くに解約を考えるべきでしたよ、月額料金無駄に払ってしまった。後は携帯が古いmovaのままで使い勝手悪いので、ひとまずFOMAに機種変しようかと考えてます。もしくはMNPでauかなと。

会議は踊る 

担当PMがいい加減な進行してきた事で、とある社内プロジェクトが物凄いgdgd状態になっており、それを仕切り直す為の会議に召集されました。

もともと私はこのPJにはエンジニアの一人としてアサインされていたんですが、当初割り振られていた内容と実際があまりにも乖離しており、嫌な予感はしてたんですよ。

各工程のスケジュールや担当者の作業分担がいつまでたっても確定せず、システムデザインや方向性などが関係者に殆ど周知徹底されていない。Issueは山ほどあるのに、それをマネジメントする人間が居ないもんだからそりゃgdgdにもなりますよ。PMがPMとして機能していないんだもの。

だけどマイルストーンだけは存在していて、カットオーバーの日程だけは顧客と合意しちゃってるもんだからエンドはずらせない。もううっとりするような見事なデスマーチ状態。

こうなるととにかく直近で何が課題になっていて、いつまでに何を片付けなければいけないのか、そんな基本的な確認を今更のように関係者が雁首揃えて話し合わなければいけなくなる。

こんな作業はPJのキックオフとかでやるもんじゃないんですかね。あまりの酷い状況に怒るよりも呆れの方が大きくなってきます。

そんなわけでWBSと睨めっこしながらの会議が18:00から開始。テコ入れの為に参加していたマネージャが担当PMに「これはどうなってんの」と突っ込みを入れる度に「分りません」「まだ確認していません」「すみません」とか、もう聞いてて居た堪れなくなる寒い言葉がミーティングルームに踊ります。ボスケテ。

全ての確認と今後の方針がひとまずまとまって会議が終わったのは深夜0時近く。ぐったりしながら終電で帰りました。

ちなみにこの対応で明後日の朝から外人とテレカンファレンスです('A`)。
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xebra 

先日PCSX2を試しましたが、じゃあ最近のPS1エミュはどうなのよとちょっと調べてみると以前何度か試したePSXe以外にも結構あれこれある様子。

その中でも国産のxebraというエミュレータは、他のエミュレータで動作しないゲームが結構動くらしい。というわけで早速動作を確認してみる事にしました。

設定方法はこちらを参考にさせて貰いました。

起動画面

まず起動画面。xebraはPS1の起動デモも再現されるんですね。PS1の本体は以前居た会社の人に貸したままそれっきりになってしまっていたので、この起動デモを見たのはすごい久しぶりでした。

いよいよソフトの動作を確認します。ソフトは「PATLABOR GAME EDITION」です。ePSXeではゲームを開始しようとしたところで画面が化けてストップしてしまいます。今のところの最新と思われる1.60でもダメで、他の派生系でもダメ。なのでもしかしたらxebraならいけるんじゃないかと期待したら・・・

PATLABOR

動作ktkr(・∀・)!!

ようやくこいつを起動出来るエミュに出会えましたよ。

ただxebraはやはり動作が重いです。音がかなり割れますし絵も粗い。プラグイン制御でない為、VGAやサウンドなどのカスタマイズが一切出来ません。それでも他では動かせなかったものが動いたのを見れただけでも嬉しかったです。

PCSX2と違ってPS1ならば、ひとまずRadeonX300SEでもそこそこ動きますね。OpenGLはダメですけどD3Dならまぁ普通に動く感じ。でもまぁやっぱもうちょいいいVGAカードで試したいなぁ。
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GUNDAM EVOLVE ../Ω(オメガ) 

まだSEED DESTINYが放送されてた頃からCMでダイジェスト流れましたよね。既に懐かしさすら感じたり。そんなわけで今回はEVOLVE/6から/10までを収録しています。

EVOLVE/6
ドレッドノートとハイペリオンの闘いなのかと思いきや、実際にはXアストレイがゲイツを嬲り殺しにする展開、と、さも知ってるかのように書いてますけど、実際はSEED MSVやアストレイにはあまり詳しくありませんので最初ドレッドノートとXアストレイが同じ存在だって事すら分りませんでした(´・ω・`)ニョローン。

EVOLVE/7
ヒイロのその後を描く作品。おっさんの語りが長すぎてあまりウィングガンダムゼロが動かなかったのがちょっと残念。

EVOLVE/8
PGストライクガンダムの発売に合わせて一時期良くCMでこれのダイジェストを流してましたからこれは楽しみにしていました。砂漠のザフト軍基地に突如現れるストライクガンダムが、その場に居合わせたジンオーカーと大乱闘スマッシュブラザーズ。

この時期のキラは「夜のコーディネーター」として勇名を馳せていた頃で、まだ「殺さず」の心境には程遠くとにかく殺りまくり。尺は8が一番短いんですが良く動いています。壊れかけのエールストライカーを飛び道具で使うところは見もの。ていうかこの時エールストライカーをこういう使い方してたんなら、DESTINYでインパルスに同じ事された時逃げられなかったのかよキラm9(^Д^)プギャー!!

最後はグランドスラムでジンオーカーを団子三兄弟ばりに串刺しにして終了テラヒドス。DVDの映像資料には今回のEVOLVEで使われたCGが、いかにキットに忠実に再現されたかが比較されていて興味深い。うーんやっぱPGストライク欲スィ。出来ればPGガンダムのクォリティをMGガンダムVer1.5に下ろしたように、MGストライクもVer1.5みたいなの出してくれんかのう。

EVOLVE/9
エゥーゴのチャクラ基地を襲うティターンズの試作MA、それを迎撃する3機のZガンダム3号機試作。尺が一番長く今回の目玉だったんでしょうが話を詰め込みすぎていてちょっと消化不足。ホワイト・ゼータを駆るホワイト・ユニコーンがアムロなのは間違い有りません。あのルックスに古谷徹ヴォイスだし。

でグレイ・ゼータのグレイ・ウルフはシン・マツナガ、レッド・ゼータに乗る筈だった「ジョニー」は恐らくジョニー・ライデンだったんじゃないかという指摘が有りますが、これはちょっと微妙かも。だって二人ともMSVに登場したジオンのエースパイロットでしょう。確かにエゥーゴにはシャア、ロベルト、アポリーのようなジオンの一年戦争生き残りは居ますけど、この二人まで生きてエゥーゴに居たってのはちょっと無理ありすぎじゃないかと。まぁその方がMSVスキーとしては燃えますが。

そしてティターンズの試作MAはどうみてもネオアトランティスの兵器です、本当にありがとうございました。そのうち清川元夢が「さらばだネモ君」とか言い出すんじゃないかと別の意味でハラハラドキドキの展開に。

ところで福井晴敏版ガンダムの「機動戦士ガンダム ユニコーン」と今回出てきたアムロのコードネームであるホワイト・ユニコーンってやっぱ何か関連性有るんですかねぇ。ユニコーンはUCガンダムだって話だし。

EVOLVE/10
こちらもZZガンダム最終話で木星に旅立ったジュドーのその後を描いた作品。モビルスーツも良く動いたけど、何よりジュドーとルー・ルカーのやりとりが良かった。矢尾の声を聞いていると、何だか鈴村健一が結構同じ系列の声なんじゃないかとふと思った。彼ジュドーの声やれるよ多分。リィナは声だけの出演でしたが、岡本麻弥じゃなかったのは残念。ていうか仙台えりって誰やねん。

で、結局ジュピトリスに亡命してきたキュベレイMk-IIのパイロットって誰だったんだろう?。最後の絵を見る限り女性パイロットだったようですけど、亡命者のイニシャルMって、おいおいまさかミネバじゃないだろうな(;´Д`)。すんげぇその後が気になる。

ちなみにEVOLVE/11以降についてはGUNDAM EVOLVE../Α(アルファ)に収録とのこと。

Kanon 第7話 「家出と仔猫の遁走曲 ?fuga?」 

真琴いよいよ謎ジャムデビュー。食い意地の張った真琴ですら時空が歪む程の衝撃を受けた様子。勘の鋭い秋子さんなら名雪と祐一の様子から謎ジャムが一般受けしない事を察しそうなもんなんだけども。本当に謎なジャムだ。

そして名雪のヌコイベント。そうか名雪って猫アレルギーだったっけか、すっかり忘れてましたよ。

学校に行くと久しぶりの出番になる北川と香里が登場。香里はともかく北川はCLANNADの春原のように話に絡むキャラでも無いし、彼に関智一は勿体無い配役だよなあ。まぁ種死のイザークも大した出番ありませんでしたが('∀`)。

学校での祐一は栞との逢瀬と、舞&佐祐理との昼食会と好感度アップに忙しい。香里の「何だかいつも駆け回っているわね、あの人」は実に的確な突っ込みかと。

佐祐理との会話で「11時の就寝は早い」って会話になってたけど、だとするとキョンは結構真面目な方なのかも(「憂鬱?」では11時過ぎに床に着く描写あったので)。では自分自身はどうだろう?と振り返るも(ピー)年前の話なんでさっぱり思い出せません。

放課後、商店街であゆの不意打ちを食らう。しかし祐一もそろそろあゆが学校にも行かずフラフラしている可能性には思い至らないのだろうか。いつも同じ服着てるのはアニメのお約束だとしても、朝に夕なに頻繁に出会うのはおかしいだろ、常識的に考えて・・・(AA略。何が「探しものか、何探してるのか思い出したのか」だ、あっさり真琴に意識が飛んでしまうしほんと鈍い男。

その後プリクラを眺めている真琴を見つける祐一、その二人の様子を思い詰めた表情で見つめる天野。彼女が出てきたという事は真琴の話もいよいよ佳境を迎えた事になります。

懐いていた猫を「野に返す」と歩道橋から道路に投げ捨ててしまう真琴。祐一は「あのままどこかに放り出されて、のたれ死にするかもしれないんだぞ!」と激怒しますけど、ここは怒りどころが完全にずれている。

この時猫はたまたま通りかかったトラックの上に落ちて事無きを得ましたけど、もしそうでなかったら後から来た車に轢かれてしまった可能性が高い。怒るのはその点であって、トラックに乗った猫の行く末では無い。原作もこんな流れだったように記憶していますけど、この点については怒りの意味を履き違えて欲しく無かったと思う。

確かにその後の水瀬家の食卓で祐一は「生き物の命を粗末にするような奴は暫く一人で反省すればいいんだ」と発言してますが、彼の怒りはあの時点で猫が死んでいたかもしれないという発想に基づいていないので、見ていても「何だかなぁ」って感じ。

祐一はあの場面で人間としてあまりにアンバランスな行動や発言をしている真琴のおかしさに気付くべきなんですが、残念ながら彼一人ではその点に思い至る事は無かった。だから天野という存在が必要だったのでしょうが、どうにも見ていてもどかしいですね。

真琴を探しあぐねて夜の校舎に佇む舞を訪ねますが、このシーン原作にはあったかなぁ?。人ならざる存在を知り物見の丘での記憶を持つ舞であれば、真琴の居場所を指し示す事は可能でしょうからこの演出は素直にうまいなと思いました。

丘で眠ってしまった真琴を連れ帰る途中に見かけたキツネは尻尾の先が2つに分かれているように見えました。真琴の関係者なのだろうか

帰ってきた真琴を「家族」として暖かく迎える水瀬家。もうね、ここでこのBGM流すの超反則。既に目がうるうるしかけてるんですけども。次週予告ではツンからデレに変わった真琴のオンパレード。前半楽しくて後半切ない展開になりそうだ。

PCSX2 

返ってきた液晶はお蔭様でドット抜けはありませんでした。ギラギラした画面設定をチューンし、久しぶりの広い画面を満喫しながらでネットを巡回してたんですが、そこでたまたまPS2エミュの「PCSX2」を見かけました。

PS2エミュは結構前から存在してましたけど、ちょっと見ないうちに結構淘汰されていったようですね。そんな中で台頭してきたこのPCSX2はかなり良く出来ているご様子。

丁度最新の0.9.2が出たばかりのようなのでこれを試してみることにしました。本体とPluginを組み合わせて使用する定番構成ですね。インストーラで導入するとPluginは一緒に入ってくるので、早速手持ちのゲームをいくつか試してみました。

連ジDX

「連邦VSジオンDX」。ゲームを始めるまでは重いですが、ステージに入ってしまえば思ってたよりは動きました。

かまいたちの夜3 タイトルかまいたちの夜3 序章

「かまいたちの夜3」。シルエットと言いつつ3D表示されてるので、やっぱそれなりに重いです。

ただ何でもかんでも起動出来るわけではなく、MGS3、連合VSZAFT、エウーゴVSティターンズ、スペースチャンネル5 2などはうまく起動しませんでした。

私の今の環境はVGAがRadeonのX300SEなので、もっといいカードに交換して再挑戦したい誘惑にかられます。

ちなみに操作をしていて一つ気になったのはエミュレートされた仮想メモリカードが使用出来なかった事。PS2のメモリ管理で認識はされているものの、フォーマットが出来ませんでした。ゼロから作成した仮想カードではなく、実機から吸い上げたメモリカードでないとうまく使えないのかもしれませんね。

以前DCエミュのChankastが出た時にもびっくりしたものですが、このエミュもなかなかのものですね。どうあっても実機にかなわないのは分ってるんですが、エミュレートする事にこそロマンがあるわけで今後が楽しみなエミュです。

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返ってきた液晶モニタ 

先週末に発送していた液晶モニタがGREEN HOUSEから返ってきました。もうちょい待たされるかと思っていたのですが、今朝早くに到着。

ちゃんと購入した時と同じ状態の梱包で返ってきており、ざっと見た感じ本当に新品っぽい。この製品3年保障なんですが、3年以内なら壊れる度にこうやって毎回新品に変えて貰えるんだろうか。そうならなかなかお得感高いかもしれません。

まだ設置していないんですが、ドット抜けが無い事を祈ってますよ。最初買ったやつは5箇所位抜けてて、やまだかつてない衝撃を受けましたので(;´Д`)
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カッとなって買った 

付録とムック

ハルヒなら何でも良かった。今も後悔はしていない。

ていうかね奥さん、今月のニュータイプの付録がこれまで掲載されたハルヒに関する全ての記事を網羅していると聞いて、いてもたってもいられず数年ぶりにアニメ雑誌なんぞ買ってしまったわけですよ。

もうこうなると「涼宮ハルヒの公式」にも手を出さざるを得ない状況に追い込まれちゃいましたね、ええ。いやはや全く困ったもんです。

「セクシーコマンドー倶楽部」を拾って家に持ち帰ったマサルさんと同じ位そわそわしながら帰宅したのは言うまでも無いんですが、実際この付録は思っていた以上に中身が濃かったです。

過去の記事だけでなく角川以外の媒体に掲載されたイラストがほぼコンプされてるようで大満足。見た感じ学研のメガミマガジンって雑誌のイラストはかなり突っ走ってるというか、エロイです。キョンじゃないけど正直たまりません。情熱持て余す。

なんかキョンの妹までバニーにされてるし、何より長門の水着とかバニーとかナース服とかウェディングドレスとか有り得ない。というかもっとやっちゃってください。


あぁ俺始まったな

ある晴れた日のこと 

会社の女の子達と話をしていたら、フリーペーパーのR25の話になり、何でも記事で「お兄ちゃん」を連呼するオタソングが紹介されていたらしい。

で私が首から下げているiPodを指差して「案外その中にそれ入ってんじゃないのぉ?」みたいな話になったんですが、さすがにそんなの初耳なわけで、笑いながら「はぁ?そんなん入ってるわけ無いじゃん!」「ぶははは」みたいな感じでその場は終わったんですけど、内心冷や汗ものでした。

だってこのiPodの1曲目「恋のミクル伝説」だもの。

いや焦った焦った。DVDのサントラを入れてたので1曲目がこれから始まってたの忘れてた。「何入ってるの聞かせてー」とかなってたら洒落になってなかったガクガク・・・

Kanon 第6話 「謎だらけの嬉遊曲 ?divertimento?」 

再び7年前のあゆと祐一の回想。「何だ?いきなり愛の告白か?」って10歳にしてはマセたセリフだな祐一。まぁあゆの「ありがとう」というセリフに顔を赤らめるところなんかは年相応なんだけども。

この場面ではあゆが母親が居なくなった事を語るんだけど、この辺の流れはあんまり覚えてないなぁ。お母さんは亡くなってしまったんだっけか?。再会の約束の指きりではまた左手を出しかけるシーンが出てきました。ほんと原作じゃこんなにこうした描写はしてなかったと思うので妙に気になります。

真琴のスニーキングミッションはまたもや失敗。仕掛けたネズミ花火は敢え無く返り討ちに。返事をしろスネェェェェェク!!!。ていうかいい加減近所からの苦情が来てもおかしくない状況なんですが。

やっぱり今日は日曜でした。当然のように食卓で朝飯を食べているあゆから映画を見に行こうとお誘いが。秋子さんからタダ券をゲットしたらしい。祐一があゆと昔馴染みだった話を聞き、憂いを帯びた表情になる秋子さん。迷いは既に確信になっている様子。

バイトの面接に行く真琴を途中まで送る祐一。普通に考えればこのままあゆとの待ち合わせ場所に行くところなのに、学校まで足を運ぶのはちょっと無理がありませんかね?。どう考えても駅まで行ってまた戻ってきたとしか思えない。栞を登場させる為の措置なんでしょうけど、これはちょっと苦しい展開かなぁ。

同時進行中の祐一としてはここで一気に栞の好感度を上げようと考えたのか、確信犯的なセリフと行為を連発。ていうかコートかけるタイミングが絶妙すぎ。祐一エロイよ祐一。

おかげで案の定あゆとの待ち合わせ時間に遅刻してしまいますが、あゆはそんな祐一に笑顔で待ち人が来た嬉しさについて語ります。無邪気な笑顔が何だか見てて切ない。あゆの「待つ」という言葉に何か引っかかるものを感じつつもまだ真実の記憶には辿りつけない祐一。

映画館はいまどきのシネコンで、これも実際にモデルありそうですなぁ。ホラー映画に怯えまくりのあゆ。頭から被っているコートを祐一に取り上げられる度に物凄い速度で手を動かす描写にワロタ。しかしすぐ後ろに座っているにーちゃんはさぞかし迷惑だった事でしょう。自分がこのにーちゃんなら間違いなく怒る。

映画の後入った喫茶店で祐一から「カチューシャ外して髪を短くしたら小学生の男の子に間違えられるんじゃないか?」と言われ憤慨するあゆですが、これは奇跡が起きた後に再会した最後のあゆの姿に対する伏線なんだろうな。散々いじわるしておいて別れ際には「今日は楽しかったよ」と甘い言葉をかける祐一。どうみても飴と鞭です。

その後当たり前のように舞のところに差し入れに行く祐一ですが、どうにもこの流れには違和感を感じます。夜中に一度会って翌日昼飯を一緒に食べた程度の交流しか無い祐一が何で舞にそこまで肩入れするのか?、ようはこの点に関する祐一の内面描写が一切されていないのがその原因なんだと思います。まぁこの辺を掘り下げてしまうと、「Kanon 舞編」になってしまうので、この辺りが演出上の限界なのかもしれませんけど。

家では真琴の味噌汁風呂イベントが発生。匂いで気付いたのなら脱ぐ前に先に湯船見るんじゃないの?と思うのは私だけですかね。女性3人を前にあの格好で堂々としてられる祐一はやはり大物かもしれない。真琴に「ほれほれほれー」って、そのままピトってくっつけて「それは私のオイナリさんだ」とか言い出しそうな勢いですがな。そんな祐一のセミヌードで今回は終わり。何だか最悪な引きだ(;´Д`)。

そして次回予告で真琴に謎ジャムktkr!!、名雪のヌコイベントも発生し、真琴はそろそろ佳境に入りそう。この辺から真琴見るのが辛くなってくるんだよな・・・

PS3発売 

PS3発売されましたね。ビック、ヨドバシ、TSUTAYAなどは1000台前後の当日販売をしたようで、ITMediaの記事を見る限り並んで買うには池袋のビックが一番スムーズだったかもしれませんね。

こういうの見るたびに思うんですが、早くから並んでる連中って店がまだ開いている段階からやってるみたいなんですけど、列の先頭ってその段階から設定されてんですか?

いずれにせよこのクソ寒い時期に徹夜で並ぶ程の購買意欲はありませんからどうでもいいんですが、さすがに今回の行列はTVでもこぞってニュースで流してましたね。XBOX360とは大違いです。

まぁこの行列は生産の遅れによって引き起こされた部分が強いですが、果たして来月のWiiでもこうした行列は再現されるでしょうか?。当日の出荷台数はどの程度なのか気になるところです。
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「涼宮ハルヒの憤慨」読了 

涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)
とうとう最新刊まで追いついてしまいました。本作は中編2本で構成されています。以後ネタバレ注意。
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やっぱりダメでした 

帰宅してPC起動したら結局また同じ症状が再発しました。アホの子みたいに何度も解像度変えまくったけど今度は戻りませんね。

困ったもんだと思いながらTV出力の方でメールチェックしたところ、何とGREEN HOUSEのサポートから返事が来てました。

冒頭で回答が遅れた事の謝罪をしっかりしており、保守手続きについて丁寧に説明してくれているのは好感触。また液晶の修理だと数ヶ月コースになってしまうので、障害が確認されたら新品在庫での交換対応になるというのもちょっと予想GUYでした。新品じゃなくてRMA上がりなんじゃないの?と穿った見方はしたくなりますけども。

それと佐川限定ですが着払い送付可ってのをわざわざ先に言ってきたのもちょっとびっくりしました。このブログ見てメール書いてんじゃないのかとちょっと焦ります(;´Д`)。ただ残念な事に佐川にはIT機器専用の発送メニューが無いので、梱包をどうにかしないといけないですね。会社でプチプチぱくってくるしかないかなぁ。
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想定の範囲内 

予想はしてましたけどGREEN HOUSEからは何の連絡も有りませんでした。メールすら書けない程問い合わせが殺到しているんでしょうか、商売繁盛で結構な事です。

壊れて困ってるので必ず連絡してください、という切実な訴えも華麗にスルーですかそうですか。

面白いのでこのまま催促せずにひたすら返答を待ち続けてみたいと思います。何日放置されるのか見物。

今は何とか使えてますけど、またいつおかしくなるか予断を許さない状況ですので、いつまで余裕かましてられるかは不明。
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Kanon 第5話 「魔物たちの小夜曲 ?serenade?」 

舞のエピソード中心になるかと思いきや、どっちかというと真琴メインのお話。

祐一が顔を殴られたのは魔物と舞とどっちだったんだろう。見た感じだと祐一の後ろに居た魔物を攻撃するのに邪魔だったので、舞が突き飛ばしたようにも見えるんだけども。ゲームにもあったシーンなんですけどこの辺思い出せませんね。

家に帰った後の風呂での真琴とのやりとりは原作でもイベントとしてあったなぁ。風呂にひよこ浮かべているCGは何となく覚えてます。ここでの祐一の達観振りは有る意味凄い。バスタオル一枚の真琴を前にしても平然とすましていられる、そのクールさに痺れて憧れます。

懲りずに部屋に襲撃に来た真琴との会話や、さっきの風呂での会話見てるとあれ杉田さんのアドリブなのかなとか思ったり。風呂でタライぶつけられてる所とか、すごい短い間にあれこれセリフ突っ込んでいるじゃないですか、脚本通りだとしてもあのリズムは大したもんだと思う。

翌朝。普通にあゆが食卓で飯食ってますよ、すんごい馴染みっぷり。これも原作で見たシーンで今回のあゆはこれで出番終了。

部活に向かう名雪と別れた後、舞と佐祐理に会って昼飯イベント発生。放課後っぽい雰囲気なのに昼飯って事は今日は土曜日なのか?。

しかし原作をやった時にはあまり意識しなかったけど、こういう風に連続する物語として見ていると、祐一が上級生相手に敬語を使う素振りが無い点が妙に気になります。かろうじて「さん」付けではあるけど佐祐理は既に下の名前で呼んでるし、舞に対しては次回からは呼び捨てになる筈。ていうかこいつ基本的に出てくる女性キャラ全部下の名前で呼んでんじゃん(;´Д`)。祐一・・・恐ろしい子!

あと佐祐理の声は川上さんなんですが、彼女はAirで観鈴の声をあてているので何だかイメージが被りますね。テラハカナス。だけど文字で良く出ていたフレーズだった「あははー」がちょっと微妙かも。何だかちょっとわざとらしいというか空々しい感じに聞こえるのは私だけでしょうか。脳内イメージはもうちょい感情篭ってる感じだったんですけど。

飯を食い終わった後、中庭に居る栞をハケーンしせっせと好感度を上げる祐一。着実に同時進行です、本当にありがとうございました。だけどフラグ立てには十分注意しないと、最終話の修学旅行前に「なぁ祐一、俺たち親友だよな」とか北川に言われてしまう諸刃の剣。

家に帰る途中に真琴と出会いエロ本イベント発生。グッジョブ祐一。「読むと興奮するんだ、わくわくするぞぉ」とか爽やかに言うのやめて下さい、笑っちゃうじゃないですか。その後真琴の定番アイテムになる肉まんと漫画が登場。漫画読みながら肉まん食べる真琴の絵も原作にありましたねぇ、これまた何とも懐かしい。これだけ知ってるシーン出てくるってのは、変なアレンジを加えず忠実に原作を再現しようしている証なんでしょう。

最後はまた夜の学校での舞イベント。「魔を討つ者」として真琴の正体を察したのか、真琴に優しくしてやるよう進言する舞。ちなみにここでの注目は舞がオニギリを食べる速度。すごい早業なんですよ、絶対一口で行ったねアレ。

次回予告を見る限りまた真琴メインの話っぽい。この進行だと前半で真琴は片付ける方向性なのかなぁ。

微妙・・・ 

なんかね液晶直っちゃいました。

TVをモニター代わりに文章書くのは目が疲れてしんどいので、ノートPCをコンソールにして主PCをVNCやリモートデスクトップで操作するのはどうか、とかあれこれやってたんですよ。

で、この作業をしている時に、表示出来ないのは承知の上で液晶も電源入れてたんですよ。何かの拍子に戻ったりしないかって淡い期待のもとに。

そしたらアンタほんとに画面表示戻ってきたじゃないの。TV出力用にSVGAにしていた解像度をXGAに変更した途端キた。慌てて元のSXGAに戻しても正常に表示出来てますし、念のためPC再起動してもPOSTから全て正常表示。

何が何だかさっぱり分からんのですがひとまず復活しちゃいました。

しかしモニターが復活したのは嬉しいんですが、こういうのが一番困るパターン。一度障害が起きているのは間違い無いわけで、何かの拍子にまた同じ問題が起きる可能性は非常に高いわけです。

月曜にGREEN HOUSEのSupportから連絡があったら以後の対応について相談してみようと思います。次に同じ問題出るまでそのまま使うか、それとも今のうちに送って予防保守して貰うかの二択になるでしょうが。
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液晶障害その後 

GREEN HOUSEは土日祝日のSupportをしていません。このまま月曜まで何もしないでいるのも業腹なので、購入した販売店Support窓口に直接持ち込みを検討しました。

というのも梱包材はとっくに処分済みで、このままではすぐに梱包して発送する事が出来ないからです。日通やクロネコにPC機材向けの運送パックがあるのは知ってますが、これを使うと結構費用がかかります。

大手メーカーならこういう時メーカー持ちで運送手配をかけてくれるもんですが、GREEN HOUSEにそれは期待出来ないでしょう。発送となれば元払いでって話になるのは火を見るより明らか。まぁ保証書やWebには修理時の送料規定が一切無いので、仮に元払いだと言われてもこの点を突けばどうとでもなりそうですが、その辺の交渉をするのは非常に労力がかかります。

なので電車で店までハンドキャリーすれば、後は店任せに出来て最低限のコストで済ませられるかなと思ったわけです。そこでまず電話でSupportに状況を伝える事にしました。フリーダイヤルで無い番号に延々と待たされてようやく繋がった担当者に状況を説明したところ先方も障害であるとの見解を示しました。

じゃあそっち持っていくよと言おうとしたところ「そうしましたらこちらはメーカー製品ですので、メーカーSupportに改めて問い合わせ下さい」とか言い出す始末。はぁ?だったら最初に商品名言った時点ですぐにそれ言えよヽ(`Д´)ノ 。こっちのイラっとした空気を察知したのか、慌てて「メーカー製品の修理で私どもが間に入ってしまいますと、その分対応に時間がかかりお客様に不利益しか与えないかと思われます」とか一生懸命アピール始める始末(;´Д`)。

あーはいはいわろすわろす。そんな理屈こねるなら最初から保障規定に「弊社ブランドPC以外の修理依頼は直接メーカーに問い合わせて下さい」とでも書いとけっての。あーもうほんとイライラさせられるわ。

最後に電話切る前に「メーカーが月曜までSupportやってないから困ってそちらに問い合わせたんですけど」と軽く嫌味言ってやったら「あ・・・そうですか」と言葉に詰まってましたよ。店で売った製品なんだからまず自分のとこで面倒見ます、って姿勢見せてナンボでしょう。売ったら後はメーカーに直接聞け、じゃ店舗構えて商売してる意味無いでしょうに。

対応者の言葉使いはマシだったけど、Supportエンジニアとしては50点未満。テクサポって慣れてくると慢心してこういう小細工とかしちゃう傾向があってそれが非常に勿体無いと思います。

私もこれまで過去にテクサポしてたので相手の対応心理が手に取るように分かっちゃうんですよ。これってようするに「逃げのSupport」なんです。電話の冒頭でいきなりメーカーに振るのはアレなんで、ひとまず相手の話聞いて障害切り分けを手伝ってやり、障害と判断したら面倒なRMA受付はメーカー窓口に誘導すると。これだと対応時間はそこそこで済ませられるし後の手間もかからない。

素人さんならこういう対応されても満足しちゃうでしょうが、同業としてはそんな手には騙されないしフザケンナと言いたくなる。ほんとさーもうちょっと顧客満足考えて仕事しましょうよ。

結局GREEN HOUSEのWebSupportフォームから保守依頼をかけましたよ。トホホ。
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リザードマンとの死闘そして 

ヤツが部屋に潜んでいると思うとどうにも落ち着きません。ふとZERO3用の平形ヘッドホン端子とハンズフリーヘッドセットが欲しかったのを思い出して、ひとまず買い物に出かける事にしました。逃げるわけじゃないよ?

いそいそと部屋で着替えていると目の前の壁にふいにヤツが現れました!。今度は逃さん、そう叫びながら男らしく軍手を装備。何とか掴みましたがジタバタ動きまくって手に伝わる感触がすんごいキモイ(;´Д`)。しかも小さいながら必死に噛み付いてきます。何とかその状態のままベランダに出てヤツを放り投げました。SAYONARA ROBOCOP!

あ、ちなみにうちは3階で下に誰も歩いて無いのを確認して投げてます。ヤツは落ちた後カサカサとどっか行っちゃいました。これでようやく枕を高くして眠れます。

その後ビックカメラでお目当てのアイテムを購入した後、ついでに服やワイシャツをあれこれ買い込んで帰宅。

一息ついてネットでも見ようとPCの電源を入れたところ、液晶画面が真っ暗のまま。電源のON/OFFをすると一瞬画面が写るもののすぐにブラックアウト。同時出力しているTV側の方では正常に画面が写るので、ひとまず全てのケーブル類の挿し直しをするも状況変わらず。こいつは2系統出力を持っているので、もう1台のPCで試しましたがやはり同じ症状。もうこれは完全に液晶の故障と思われます。

4月に購入してドット抜けがあって一度交換したやつでしたが、今度は半年で故障とはついてませんよ。

その夜彼が部屋で見たものとは 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「風呂上がりに部屋の天井を見上げたらトカゲが張り付いていた」

な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何が起きているのかわからなかった。

というかこれまでの人生において自分の部屋の天井にトカゲが張り付いているシーンに出会ったのはこれが初めてです。本当にありがとうございました。

リザードマン

うわっキモ!!

壁と同系色だったので最初気付かなかったんですけど、なんかモソモソ動いていたので気付いた次第。しっかし一体こいつどこから入ってきたんだろう?。通風孔はいくつかあるけど、通れるような隙間どこにも無いんですよね。

いやーほんとびっくりした。しかももたもたしてるうちに見事にトカゲに逃げられてやんのorz

うぅこのまま寝るのすごい嫌だ、ていうかトカゲって人噛まないよね?