
年明け早々にNTT-Xで衝動買いしたアイオーのNASが到着しました。ただ購入時に到着時間指定出来なかったので、届いたのは何と23:30過ぎ。
運送会社は佐川だったんですが、私が住んでいる近辺に営業所が無い関係でセールスドライバーの対応する範囲が広いらしく、こんな時間になったようです。何時届くか分からない荷物を待っているのって結構ストレス溜まりますよね。手が離せない時に来られて応答出来ずに持って帰られてしまったら困りますし。
税込み送料無料で19980円ということで、他店よりかなり安かったのは確かなんですが、こうした運送の細かい対応やクレジット払い不可だったりする点はもうちょい何とかならないもんかなと思います。
最初はGigabit対応の玄箱を検討していたんですが、250GBのGigabit対応NASがこの値段なら有りかなと言う事でこいつを買っちゃいました。ちなみにこのNASはJumbo Frame対応なんですが、メインマシンであるSC420のOn-board NIC(Broadcom5157)がJumbo Frameに対応しているのかがイマイチ良く分からないんですよ。
一応Broadcomの最新Driverにして、BASPもインストールしたんですけど、やっぱりJumbo Frameの項目が出てきませんね。同じチップを使っているHPのNICでは対応しているような記述もあって、何かレジストリやらINFあたりを弄れば設定出来るかなとか考えていますが、何となくダメっぽい予感。
まぁ今うちの環境にはGigabitのSwitchは有りませんので、このNASとGigabitで通信するにはPCとクロスケーブルで直結するしかありません。だったらUSBで接続するのと大して変わりない気がしますので、Jumbo Frameのことはひとまず深く考えない事にします。
しかしGigabitとUSB2.0 Hi-Speedモードでは実測どっちが速いのか興味ありますね。この辺はじっくり確認してみようと思います。
