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総帥Diary - 徒然なるままに -

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涼宮ハルヒの分裂 

昨年にアニメイトの勇み足で「涼宮ハルヒの奔走」という新刊のタイトルがリークされましたけど、これは結局発売されずじまいでした。あれは一体何だったんでしょうね。

まさにタイトル通りにファンは奔走させられたわけですが、今度はガセでは無かったようで、ようやく4/1に新刊「涼宮ハルヒの分裂」の発売が確定しました。

「春の訪れと共にSOS団全員が無事進級できたことは、何事もありすぎた一年間を振り返ってみると感慨深いとしか言いようがないのだが、俺は思ってもみなかったよ。春休みの些細な出会いがあんな事件になろうとはね。」

この紹介文によると、舞台は彼らが2年に進級する直前の春休みのようですが、この時一体キョンが誰と出会いどんな事件に巻き込まれたのかが気になるところです。

またタイトルに「分裂」とありますが、これは誰かが本当に分裂してドタバタ騒ぎになるのか?、それともSOS団やそれを取り巻く人間関係が分裂するような危機が訪れるのか?、妄想は膨らむばかりです。

で、何でもこの新刊の100ページ分が今月のスニーカーに掲載されているらしい。ハルヒスレでは早速その話で持ちきりなんですが、今の所未見の私はそれらを全力で回避中です(;´Д`)。

読みたいのは山々ですけど、ここはぐっと堪えて4月まで待つ事にしますよ。100ページで寸止めされて悶々とするのもきついですしね。

この新刊の発売に併せてアニメ第2期の発表をしてくれれば俄然テンション上がるところなんですけど、はてさてどうなる事やら。

Kanon 第21話 「君のいない輪舞曲 ?ronde?」 

7年前の回想もいよいよX-DAY前日、もう少しで全てが明らかになります。もうここまで来れば、あゆがあの樹から転落する事は誰の目にも明らかな結末でしょうが、その後の祐一をどう描くがこの物語の鍵になります。

天国から一気に地獄に突き落とされた祐一は、前回の浮かれ振りが嘘のように教室でも終始メランコリック状態。そして名雪がその祐一を心配げに見遣る、といういつもの図式が復活します。

家に帰ってきた名雪は秋子さんから「祐一は家族だから支えてあげよう」と言われ、一瞬悲しげな表情をします。彼女の心中を慮るとどうにもやり切れなくなりますね。だって名雪は祐一を家族以上の存在として想い続けていた筈ですから。

ちなみに関係ないですけど、このシーンで名雪が靴を脱いでスリッパに履き変える描写、妙に細かく無かったですか?。この拘りも京アニクォリティなのか、妙に間があったのでちょっと気になりました。

それとその後に名雪が階段を駆け上がる際、ピロが間近に居たのに一切無視だったのが最初不思議だったんですけど、要するにあの時の名雪は祐一に意識が向いていたから気付かなかったんでしょうね。

名雪の部屋で宿題を片付ける二人。すっかり寝込んでしまった名雪が、寝返りをした瞬間に邪な何かを感じた貴方とは良い友人になれると思います。ていうか、すぐ隣に布団あるのに掛け毛布で放置とか有り得ないんですが。まぁフローリングは床暖房なんだろうけど、そりゃあんまりだろ祐一。

翌日学校で壊れかけの雪うさぎを修復する二人。名雪と雪うさぎのエピソードはあまり記憶に無かったんですが、これ名雪シナリオに出てくるのかなぁ?。やっぱり放送終わったら原作をもう一度やり直すしか無いなぁ。何ていうかどこまでがどう再現されていて、どうアレンジされているのか、その辺の細かいニュアンスが良く分からないんですよ。

ところで雪うさぎを修復したのは良いのですが、せめて人に踏まれ無さそうな所に移動してあげればいいのに、とか思ったのは私だけですかね?。あれじゃまた誰かに踏まれちゃいますよ、普通なら。

放課後、あゆの探し物の捜索には北川も参加します。もう北川の出番は無いかと思いましたが、何気に良い仕事しますよね彼は。今回も探し当てたのは北川だし。その夜ベランダで会話をする祐一と名雪ですが、昨日まではあゆと同じように会話をしていたわけで、このシーンってそれとの対比だったりするんですかね。

それはともかく、そこで髪型の話をした際の祐一のリアクションがイマイチ分かりませんね。何だろうなあの表情は。翌日の学校で雪うさぎと名雪のエピソードを完全に思い出しているので、これに繋がる伏線だったのかもしれませんが、とにかくあれは酷い。

勇気を出して告白した相手に、思いを込めて作った雪うさぎをあんな風に壊されてしまうとは。彼女の受けたショックの大きさは計り知れないでしょう。名雪が髪型を変えたのはあの後からなんでしょうね、多分。

なんてしみじみしていたら、最後の最後で秋子さんがとんでもない事態に!!。随所で話題になっていますけど、あれどう見ても死んでますって。撥ねられるとか、もうそういうレベルを遥に超えて画面から消えちゃってますし(;´Д`)。

実際には消えるというよりは下敷きになって引き摺られたって感じでしょうか。てっきり秋子さんの驚愕した表情がドアップになって、その後黒い画面と激突音が消えてエンディング突入、みたいな感じだと思ってたのに、何なんだあのとんでもない生々しさは。定点観測カメラのような引いた画面で事故の一部始終が描写された事が、リアルさに拍車を掛けています。

これは「君が望む永遠」の第一部最後を初めて見た時に匹敵する凹み具合ですよ。秋子さんが事故に会う事を知っていた私でこれですから、今回これが初見の人はさぞかしショックを受けた事と思います、ほんとご愁傷様です。

しかしこうなるとこの後は俄然名雪シリナオ展開になるわけですが、残された最後の願いは、どのような奇跡となって私たちの目の前に示されるのでしょうか。残すはあと3話。どんな展開になるのか楽しみです。

パチスロ 機動警察パトレイバー 

何だか私がここ暫くパトレイバーづいているのを察知したかのようなタイミングで、パトレイバーがパチスロになる話を見かけました。

こちらで紹介動画が見られます。

まぁ私はスロットとかは全然やらない人なんで、言ってる話の殆どは理解出来ないんですが、警察の人間がギャンブルの攻略法を流暢に喋っている違和感だけはビシバシ伝わってきました('∀`)

ちなみにある条件下でグリフォンステージとやらに突入するらしいんですが、ここに出てくる内海の声は誰があててるんでしょうかね?。鈴置さんは亡くなられてますから、誰か声の近い人が代役になってるんでしょうけど。

ビジネス英語研修 後半戦終了 

終わりだ。僕の勝ちだ。僕は英語研修のカリキュラムに耐え抜いたんだ。この厳しい講師に打ち勝ったんだ! この上ない勝利だ!! 満足…だ。

とか真田さんが言ったかどうかは分かりませんが、気持ち的には毎日デンプシロール食らってたようなもんでしたから、この位言わせてくれって感じですよ。

もともと分不相応なカリキュラムだとは認識していましたけど、本当に自分のレベルの低さを痛感させられる5日間でした。

少ない語彙で話をしようとすると、本当に話せる事って限定されてしまって、細かいニュアンスは到底伝える事は出来ない。今回の研修で、自分の課題が単語と文法にある事ははっきり分かりました。

まぁリスニングも重要なんですけどね。相手の言ってる事分からなければ、返事もしようがないですし。

ぶっちゃけ何から始めていいのか分からないですけど、本当に基礎の基礎からやり直せる教材を探してみようと思います。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

TOKYO WAR 

TOKYO WAR

この小説は監督である押井 守が書き下ろした劇場版2作目のノベライズです。何でも押井 守の小説処女作らしいですね。以前からこの小説の存在は知っていたんですが、いざ気になって探し始めた頃には書店では見かけなくなっており、そのまま熱が冷めて購入する事はありませんでした。

それが先日のDVD購入で再燃し、ネットで探した結果Amazonのマーケットプレイスで見かけたのでこちらで購入しました。ただ最初びっくりしたのが、上巻の方が値段1円だったんですよ。まぁ結構手数料載せられてるので、そっちで儲けてんでしょうね。

結局上下巻・手数料・送料込みでほぼ定価になっちゃったんですが、古本屋探し回る労力考えたらまぁ妥当なとこでしょう。ていうかそういう事にしといてください。改めて考えるとあんまいい買い物じゃないかもorz

気を取り直してこの作品の話ですが、Wikipediaによるとノベライズ版では出番の少なかった第2小隊のメンバーがクローズアップされているらしいです。確かに劇場版では冒頭と最後しか野明達の出番ありませんでしたから、あの時彼らがどこで何を思っていたのか、非常に興味があります。

今読んでる「千里眼とニュアージュ」下巻を片付けたら、早速読み進めてみたいと思います。
小説  :  trackback 0   :  comment 0  : 

あぶねー 

今日2度も車に轢かれそうになりました。

1度目は朝にマンションのエントランスを出たところで、駐車場から出てきた車と鉢合わせ。iPodで音楽聴いてたので全然気付かず焦りました。

2度目は研修場所に向かう途中で、まぁなんつーかこっちは私が信号無視した結果なんですけども

ちょっと前に目の前で人が(軽く)轢かれた話を書いといて、自分が同じ目に会いそうになってんだから世話無いっつーの(;´Д`)。ちょっと気が緩んでかもしれません。気を付けないと。


は?研修?もう毎日ボコボコですよ。ボスケテ!!

早く今週終わってくれ、マジで('A`)。

ビジネス英語研修 後半戦開始 

先月参加したビジネス英語研修の後半戦が今日から始まりました。また5日間のコースです。

講師も明らかにペース上げて来てまして、前回とは違い早口でガンガン喋ってきます。しかも前回は許された辞書の使用が結構制限されていて、語彙の少ない私に一体どうしろと言うのか君は。

宿題も相変わらず出されますし、帰宅してそれを片付けつつ、日中出来なかった会社のメール処理もしなくちゃいけないし、すんごいきついです。

あーまた長い1週間になりそうだ('A`)
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

Kanon 第20話 「別れの夜想曲 ?nocturn?」 

キスを交わして一気に気持ちが加速していく二人。気恥ずかしさの伴う微笑ましいシーンではありますが、何だか急過ぎてちょっと付いていけない部分もあります。

これまで真琴、舞、栞それぞれのサブヒロイン達にクローズアップされた話が進行する中で差し込まれた祐一とあゆのエピソードは、あくまで話に明るさを添える補完的なものであって、恋愛感情が伴うようなものはありませんでした。

原作を知っている人間からすれば、あゆがメインのヒロインである事は周知の事実ですから、こういう展開になるのも自明の理ではありますが、その予備知識を排除して客観的に物語を通して見た場合、何であゆにだけ今の祐一が恋愛感情を持ち得たのかイマイチ伝わって来ないんですよね。

そう感じるのには祐一が7年前の記憶を失っている事が関係していると私は思います。7年前にあゆと会っていた事は思い出したけど、それ以外の細かいディテールを彼は殆ど覚えていません。それを補完する形で何度も夢のシーンが出てきますが、所詮は夢の話ですからこれをあゆに特別な感情を抱いた根拠とするにはちょっと弱い。

また過去に出会っていた事を根拠とするならそれは舞にも当てはまりますし、あれだけの危機を乗り越えた二人の方が、いわゆる吊橋効果で恋愛感情が生まれてもおかしくはないでしょう。ていうかあの流れでは祐一が舞を放っておけなかった気持ちに、恋愛感情以外のものを当てはめる方が難しい。

それでもヒロイン補正の結果、あゆ以外のキャラクターに対して祐一が恋愛感情を抱く事はありませんでした。まぁ真琴は人間では無かったし、栞は妹みたいなものですからあのまま終わってしまっても仕方無いかもしれませんけど、舞の場合は入院退場させてしまう事で祐一と舞の関係を有耶無耶にされた感じがしました。

だからここに来てあゆとの話が急速に展開していくのを見ると、「サブヒロインも片付けた事だしそろそろ本気出します?」みたいな感じに見えてならないわけです。そんな穿った見方をしつつも今回の話は良く出来ていたと思います。何ていうか微妙な感情の機微みたいなものが多く盛り込まれていたような感じがして。

例えば水瀬家に帰宅した際、視線を交わして落ち着かない表情になる祐一とあゆと、そんな二人を見て何かを悟った名雪の曇った表情や、夕飯の支度を申し出たあゆをやんわり拒否した名雪と、部屋を去り際に名雪を怪訝な表情で見遣る祐一。そうした彼らの心中を全て察した上で、落ち込んだ娘にそっとフォローを入れる秋子さん。と、ほんの僅かのシーンに様々な人間の感情や気持ちが織り込まれていました。

この辺はまさに映像ならではの演出なんでしょうね。ゲームでも小説でもなかなかこういう部分をさらっと見せるのは難しいんじゃないかと。

あと面白いなと思ったのは、祐一が名雪を見遣るシーンが多かったところでしょうか。これまでサブヒロインとの話では、物憂げな祐一を名雪が心配しながら見ている描写が多かったのに今回はそれが逆転しています。但しいまいちピントがずれているようで「いい天気だな」とかすっかり恋愛惚けしたモノローグで完結してしまう名雪テラカワイソス(´・ω・`)。

お昼や放課後に名雪が祐一に華麗にスルーされるのは今に始まった事じゃないんですけど、あゆルートに入ってしまった祐一の対応に悲しげな表情をする名雪は何だか見ていて非常に切ない。前回吹っ切れたように見えていた名雪ですけど、やっぱりそう簡単に気持ちに区切りをつける事は出来ないですよね。

今回のラストであゆは祐一の前から姿を消しますが、次回以降で名雪が祐一に対してどういったアプローチを取るかが気になります。あくまでサポート役に徹するのか、それともヒロインの名乗りを上げるのか?

まぁ普通に考えれば後者はまず無いと思いますが、何だかこのまますんなりあゆシナリオで終わらずに、名雪シナリオの要素も盛り込まれるんじゃないかなとか妄想逞しく考えちゃうわけですよ。例えばこの後に秋子さんのアレがナニすれば、まだまだ名雪にだってチャンス?はあるでしょうしね。

パトレイバー劇場版/パトレイバー2 the Movie 

機動警察パトレイバー 劇場版機動警察パトレイバー2 the Movie
部屋の掃除をしていた際、実家から引き上げて来たパトレイバー2 the Movieの設定資料集を見つけまして、掃除そっちのけで暫し読みふけってしまいました。で、どうにも辛抱たまらくなって劇場版2作品のDVDを楽天でポチりました。

非常に今更ですが、先日購入したAVアンプで一応ですが5.1Chを聴けるようになりましたし、それぞれのサウンドリニューアル版が収録されているこのDVDを購入したわけです。VHSやLDは持ってましたけど、部屋の片付けで一切合切処分しちゃってましたんで改めて欲しかったというのもあります。

パトレイバーは1988年に開始したメディアミックスの走りで、開始当初はゆうきまさみの原作と初期OVAがほぼ同時進行で展開していました。究極超人あーるが好きだった私はこの原作にひとめでハマってしまい、以来ずっとこの作品のファンです。

当時はアニメ版の監督が押井 守である事を強くは意識していませんでした。今でこそ海外でもカルト的ファンの多い氏ですけど、この頃はそれ程世間から注目されてはいませんでしたしね。一連のアニメシリーズの中で私が一番好きなのが、押井 守監督の劇場版2作品です。特に1作目がある意味私の中では最高傑作だと思っています。

確かにキャラクターデザインはややリアル志向になっていて、ゆうきまさみや高田明美の色が殆ど無くなっていたものの、私はその点に関する不満は殆ど感じませんでした。初期OVAの雰囲気を残しつつ、レイバーアクションをしっかりと盛り込んだエンターテインメントの決定版と言える展開に初めて劇場版を観た時は鳥肌が立ったもんです。

オープニングの自衛隊試作レイバーHAL-X10の暴走シーンや、ラストの箱舟の崩壊とアルフォンスvs零式の決戦は何度見ても燃えますし、それぞれに流れるBGM「ヘヴィ・アーマー」「朝陽の中へ」も名曲でサントラを買って以来何度聞き直した事か。これまで食べたパンの数と同様記憶にありません。

特に今でも凄いと思うのは、1989年の時点でコンピュータウイルスをテーマにしていた事です。レイバーは今のPC同様OSで制御されており、その新バージョンに特定条件下で発症するウイルスが仕込まれ、都下で稼動する数千台のレイバーに暴走の危機が迫ります。

89年当時の日本では未だNECのPC98シリーズとMS-DOSの組み合わせがシェアを占めており、Windowsやインターネットはまだ個人に広がっていませんでした。PC自体の普及率も今ほど高くなく、個人がコンピュータウイルスを驚異として感じる時代では無かった筈です。そんな時代の話ですから、その先見性の高さには目を見張るものがあります。

2作目は1993年に公開されましたが、この作品も自衛隊のPKO派遣や日本国内でクーデターの起きる可能性をシミュレートした骨太の作品で、作画のレベルも格段に上がり、根津甚八や竹中直人をメインキャラクターの声優に起用した事も作品の持つ重厚さに寄与したと思います。

1作目のような燃える展開では無くむしろ淡々と話は進行していくんですが、その中でも当時びっくりしたのは、第2小隊のメンバーの殆どが他部署に転属していた事です。野明と遊馬は整備課経由で篠原重工へ出向、進士は総務課長、太田はレイバー訓練教官、隊に残っていたのは後藤とひろみだけ。永遠だと思っていたあの第2小隊がバラバラになっていた事に少なからず衝撃を受けました。

このように2作目は非常にリアリティを追求した物語でした。バラバラになった第2小隊、お互い腹に一物を抱えた同士である後藤と荒川の掛け合い、レイバー大好き少女から卒業した野明、しのぶと柘植の関係など、それぞれの要素が絡み合って非常に大人の物語に仕上がっています。

ただそれ故に決して子供受けするアニメ作品では無く、明らかに実写映画向きの物語だったと思います。実際私も初めて劇場で見た時には全てを理解しきれずで、その後何度か見直してようやく話を理解した感じでした。

この2作目が事実上の最終話となりパトレイバーは一旦は終結するのですが、その後2002年に3作目のWXIIIが公開されます。コミック原作の「廃棄物13号」をベースに製作されたこの作品は正直微妙でした。

作品としての品質に不満はありませんでしたが、想像していた以上に第2小隊が絡んで来ない刑事物だった為、映画館で見るまでは無かったかなと正直ガッカリしたもんです。というわけで何度も見たい作品でも無かったので、今回は購入対象から外しました。

ちなみにパトレイバーはHD DVDでの発売が決定したそうですね。BDとHD DVDは今後並存出来るのか淘汰されるのか分かりませんが、やはりどれだけソフトが流通するかが鍵になりますので、そういう点では今後のラインナップに注目したいところです。

東芝始まったな 

Windows Mobile 6.0の発表に併せて公開された、東芝製SmartPhone G900。パッと見は確かにかなりHTCのHermes(X01TH)に酷似していますけど、OEMってわけでは無いらしい。

液晶サイズは3インチなので、Hermesの2.8インチと然程大きさは変わらないですが、解像度がワイドVGA(800×480ピクセル)ってのが非常に気になります。

他のHW的スペックはほぼHermesと同等ですけど、液晶面での改善を見ると、このサイズのDeviceしては有る意味完成形と言えそうな予感。

海外で5?6月あたりの登場だと日本国内では何時頃出回るのか微妙ですが、早く実機を手に取って見てみたいものです。WM6自体もどんな改善がされているのか気になりますしね。

PC関係  :  trackback 0   :  comment 0  : 

備忘録 

Kanonの17話レビューで、痕の初音が隠れキャラで・・・みたいな話しましたけど、あれってKeyのオフィシャルキャラクターの「きぃ」らしい。

いやさすがにオフィシャルキャラまでは知りませんって(;´Д`)。というわけで見当違いの書き込みをしちゃってたわけです。ちなみに「きぃ」には妹の「くぅ」ってのも居るらしいYO!

他所様のレビューを見てたらそんな話してたので、備忘録として書いておく事にします。

Kanon 第19話 「ふれあいの練習曲 ?etude?」 

7年前の回想シーンを見ていて混乱してきたんですが、祐一は7年より以前この街にどの位の頻度で来ていたんでしょうかね?。真琴や舞のシナリオでは夏休みに来てた筈ですが、あゆとの話では冬休みですよね。ようするに祐一は長期の休みの度にこの街を訪れていたって事なんでしょうか。

以前原作をプレイした時にはあんまりこの辺気にしていなかったんですけど、これだけ長期の物語としてKanonを見ていると、そういう細部が妙に気になってきます。

祐一が適えると約束した3つの願い、それに対してあゆが答えた1つ目の願いは「ボクのこと忘れないで下さい」。あ?何だかこのフレーズ凄い頭に残っています。これ後につながるセリフですよね。

その後は名雪の駅伝の話になるんですが、これ幾ら何でも端折りすぎだろう。あれじゃ50m走にしか見えないよ(;´Д`)。祝杯を上げた喫茶店で名雪からこの街に慣れたのかと聞かれ「何だよ急に?」と返す祐一ですが、その後名雪に「お前、好きなやつは居ないのか?」と聞き返すお前の方が唐突すぎるわ、と私の中の突っ込み属性が疼きます。

そして名雪からぶっちゃけトークをされているというのに、微塵も自分の事とは気付かない祐一は鈍いにも程がある。以前舞が真琴やあゆの素性について「自分が言っても意味が無い」とはぐらかすシーンがありましたが、ここでの名雪も同様にあゆの事には言及しません。祐一は中の人のアドリブでアタックチャンスを使って答えを求めますが、結局分からず仕舞い。

ここで一つの疑問が出てきます。名雪は7年前に祐一が好きだった女の子と、水瀬家に居候している現在のあゆが同一人物である事を認識しています。では7年前にあゆの身に起きた事を名雪は知っているんでしょうか?。もし知っているのであれば、あゆが目の前に居る現実をどう捉えているのでしょうか?。秋子さんは状況を察しつつあるようですが、名雪はそうは見えません。

普通に考えれば確かに7年前の出来事を事細かく覚えていられる人間は僅かでしょう。しかし名雪にとってもあゆはある意味関心を持っていた人物だった筈ですから、そのあゆの身に起きた出来事を全く覚えていない筈が無いんですよね。この辺の記憶に関する不透明さは、祐一が7年前の記憶を無くしてしまった点とリンクしている可能性がありますが、その辺のカラクリがこの後の展開ではっきりする事を期待しています。

そしてこの後出てきた過去の回想シーンでいよいよあの樹が登場しました。あの樹ってあんな広い空間の中に1本だけあったんですね。原作ではそういう描写あったかなぁ。全く覚えてませんが。X-DAYまであと二日ですか。

祐一にとっては初めて?の野郎だけの昼食シーン。やさぐれる北川から栞の容態が安定していると聞かされた祐一でしたが、その後放課後に出会ったあゆと大切な人を目の前で失った経験について話をしている内に、栞への思いが込み上げます。

本当に容態が安定しているなら香里が学校を休んでまで栞に付きっ切りになる事は無いでしょうし、誕生日まで生きられないと言われた栞がそう簡単に回復する事は無いと祐一も考えているに違いありません。彼の目の前でこの世から消えた真琴では無く、栞の名をあの場面で祐一が口にしたのはそんな彼の揺れる感情の表れなんでしょう。

って祐一ーーー!!フラッシュバックの最後に7年前のあゆ映ってるYO!!おいおい栞の話してる場合じゃないだろ(;´Д`)

それはともかく、祐一が自分と同じ心の痛みを抱えている事を知り、今度は自分が祐一を慰めたいと望んだのでしょうか。あゆは祐一と唇を重ねました。

身長差のある二人がお互い目を瞑ったままキス出来るんだろうか、という突っ込みはこの際野暮ってもんでしょうな。しかし名雪のあの吹っ切れた様子とこのラストを見る限り、あゆエンド確定って感じですね。

Nokia E61を試す 

X01THに引き続き、SmartPhone検証として今度はNokiaのE61という端末を触りました。X01THと同様に802.11g/Bluetooth対応の端末です。まだSoftbankブランドでの販売はされていないらしく、Nokia純正の本体にVodaphoneのSIMカードが挿さった状態になっていました。ちなみにSIMフリーなので、FOMAカードも挿せました。

E61はZERO3やX01TH等とは異なり、本体下部にキーボードが密集しているいかにも海外製って感じの端末で、パッと見は電卓のように見えます。スタイラスの操作には対応していません。ZERO3と比べると1つのボタンで複数のキーを兼用している部分が多く、サクサク入力出来るようになるには結構な慣れが必要だと感じました。

ちなみにE61はSymbianOSを搭載していますが、私はこれまでこのOSを触った事が無かったので正直操作には戸惑いを感じました。ただSymbianOSは別にSmartPhoneに特化したわけではなく、あくまで携帯電話向けとして設計されているわけですから、あくまでPDAのOSとして進化してきたWindowsMobleと比較するのはそもそも間違いかもしれませんね。

どこに何があるのか良く把握しないまま、E61を社内Intranetに接続する事から始めました。適当に見ているとツール→設定と行ったあたりにある「接続」という項目でアクセスポイントを新規に作成する事が出来るようです。うちのWirelessLANはCiscoのEAP-LEAP形式で無いと接続出来ないのですが、E61にはEAP-LEAPに関する設定箇所があったので、然るべき設定を行ったところ無事接続に成功しました。

実はX01THにもEAP-LEAPに関する設定箇所があったものの、同様の設定をしてもどうしても接続出来ず止むを得ず暫定的にWEPで接続させて貰ってたんですよね。X01THのマニュアルの方もEAP-LEAPに関する詳細な設定説明は無くって、この辺のフォローをSBのサポートがしてくれるのかは甚だ疑問。普通に「Ciscoに聞け」とか言われそう(;´Д`)。

ひとまず社内LANにつながったのでいよいよExchange ActiveSyncです。E61のカタログスペックではEASに対応している記述があるんですが、実は標準状態ではEASには対応していません。Nokia Business Software Downloadというサイトから、Mail for Exchangeというソフトウェアをダウンロードしてインストールする必要があります。

この辺の話について本体マニュアルには一切記載が無いのはちょっと不親切だと思いました。NokiaのWebサイトのFAQでもこの辺に関する話は見当たりません。PushMailのソリューションはサードパーティが出しているものであって、詳細はそっちで確認しろって理屈は分かりますけど、Mail for ExchangeはNokiaが提供している機能なんですから、この点についてはもうちょいしっかり言及するべきじゃないかなぁ。

ひとまずインストールと関連する設定を一通りして接続を試したものの、Exchangeのサーバ名を解決出来ないような感じのエラーメッセージが出ます。実際にはDHCPでIPやDNSの情報を貰ってますので、ホスト名解決は出来ている筈なんです。EASで指定するサーバは前回書いたようにOWAのサーバなので、内蔵のブラウザでそのアドレスに接続するとサーバ証明書のエラーが出たもののOWAのログイン画面が出てきました。って事は名前解決は出来ているわけだ。

と、ここで一つ気付きました。OWAにはHTTPSで接続しに行くんですが、こいつにインストールされているサーバ証明書は社内のWindowsサーバ証明機関で発行したものなので、クライアント側にこの証明機関のルート証明書が入っていないと接続時にエラーが出ます。実際にはエラーというか信頼されていない証明書に関する確認なんですがね。

多分Mail for Exchangeの問題は、E61にこのルート証明書が入っていない事が原因なんじゃないかと。そこでPC側に既に組み込まれている上記ルート証明書をエクスポートし、それをPC Suite(NokiaのActiveSyncみたいな端末管理App)を使ってE61に転送。それをE61のファイルマネージャみたいなAppで開いたところ、証明書インストールの確認をされたのでそのままインストール。

効果を確認する為、内蔵ブラウザで再度OWAに接続するもの相変わらず同じ証明書の確認をされます。アルェ-(・3・)?

困ってあれこれ設定を見ていたら、ツール→設定で下がっていったあたりに「セキュリティの確認」っぽい感じの項目があって、導入されている証明書に関する設定箇所がありました(実機は会社なんでうろ覚え)。ここで先ほどインストールしたルート証明書を「信頼する」的設定に変更したところ、OWAの画面に警告無しに接続出来ました。

比較の為に同じルート証明書の導入を試したX01THの方では、インストール後にわざわざ証明書の追加設定をしなくてもOWAの画面に接続出来たので、この辺はSymbianOS独特の部分なんでしょう。あーメンドクサ(;´Д`)

これで問題はクリア出来たし、よーしパパMail for Exchange使っちゃうぞーって再度試すもエラーは変わらず。ナズェダー!ドンドコドーン!!_| ̄|(;0w0)

いい加減ウンザリしてきました。もうX01THでよくね?

しかしそうは問屋が卸さない。SmartPhoneを使うのはお偉いさん。で、彼らは全員外人なので日本語のWM5.0しかインプリされていないX01THではダメなんだと。あぁー!もう知らねーよそんなの!!。お前ら日本で仕事するなら日本語使え!!グルァ!!

とか言えたら物凄い気分爽快なんですが、言ったら最後
You can't stop(fire)!

気を取り直して問題切り分けを行う事にします。評価機のE61は日本語版だったので、Mail for Exchangeも日本語版を入れていましたが、Symbianの言語を英語に切り替えて英語版のMail for Exchangeを入れれば何か変化があるかもしれません。結果は状況に変化無し(´・ω・`)。藁をも掴む思いでNokia Business Software Downloadを見ていたら、何かMail for Exchangeのバージョンが上がっているじゃないですか!

私が検証を始めた時に掲載されていたバージョンは1.3.1だったんですけど、今は1.5ってのに上がってます。そこでこいつをインストールして再度同じ設定をしてみたところ、何の問題も無くExchangeに接続する事が出来ました。

( ゚д゚)ポカーン ・・・

いや、まぁ接続出来たのは嬉しかったんですけどね、こんな単純な話で解決するってのはエンジニアとしてはちょっと複雑な心境ですよ。

一通り使ってみて気付いたんですが、Mail for ExchangeはEASでは対応していないWirelessLAN接続のPushMailに対応しているんですよ。同期タイミングをピークタイムと非ピークタイムの両方を常に同期するようにしておけば、ほぼリアルタイムにメールの送受信が出来ます。これは確かに便利です。但し残念ながらEASでは対応していたExchangeのGlobal Access List(GAL)には対応していません。

まぁこの点についてはGALではなくExchangeローカルのアドレス帳の方でフォロー出来ると思いますので、それ程大きな問題点にはならないでしょう。E61で新規にメール作成するよりも受け取ったメールの確認や、それへの返信の方が使用頻度が高いでしょうしね。

あーこれで何とか無事に検証は完了しました。社内と社外でどうEASを使い分けるのか、といった課題は残っていますが、ひとまず今は忘れる事にします。もう疲れたよパトラッシュ。

今回の件でE61に関する理解は深まりましたけど、やっぱり私個人の結論としてはWM端末の方を選びますね。X01THでは画面の大きさやキーボードに対する若干の不満もあり、結局手持ちのZERO3に対する愛着が改めて深まった思いです。ここの所ウィルコムは失速した感が有りますが、何とかZERO3の流れは潰さずに頑張って欲しいと思いますよ。

じゃあ解約するなよ、と突っ込まれそうですが。
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Softbank X01THを試す 

仕事の検証用にSoftbankの法人営業からいろいろと携帯を借りてまして、その中にはX01THも含まれています。

X01THは台湾HTC製のWindowsMobile5.0 SmartPhone。確か国内では最初にDoCoMoが法人専用で採用していたと思いますが、Softbankの方は個人でも購入出来るので利用者は結構多いのかな。私は既にZERO3を持っているので、さすがにこれを買うつもりは有りませんでしたが、一度触ってみたかった端末でしたのである意味渡りに舟('∀`)。

検証ってのはExchange ActiveSync(EAS)の事なんですが、正直これまでExchangeServerとは縁が無かった為、ActiveSyncにExchange連動機能がある事を全く知りませんでした。一般的にはPCとUSB接続してOutlookと連携したりファイル転送するのがActiveSyncのイメージだと思いますが、EASはPCを介さずに直接Exchangeのメールボックスやスケジュールなどを同期させる機能なんですね。

USBケーブルでPCと接続した形ではあまりOutlook連携との違いが見えませんが、WirelessLANで会社のIntranetに接続してこの機能を使うとその差は歴然。無線の届く範囲であれば、どこでもリモートでExchangeのメールや予定を見れますし、メール返信や予定追加もリアルタイムに出来ますからこれは確かに便利です。

うちには環境が無いので試してませんが、Internet経由のOutlooK Web Access(OWA)が使えれば、多分外出先から3Gでダイアルアップして同じように連携機能を使えると思います。NotePCなら素直にOWAを使えばいいんでしょうけど、SmartPhoneの小さい液晶画面でMobileIE使ってOWAってのは有りえませんから、OWAのインターフェイスを介してMobileOutlookでメールを同期させるEASはうまいやり方だと思います。

で、最新版のWM5.0であればDirectPushMailという機能を使って、新着メールをリアルタイムに受信出来るらしいのですが、どうもWirelessLANのみでExchangeと接続している場合はこの機能が働かないらしい。だから手動で同期するか、ActiveSyncの自動同期設定を最短5分にする位しか選択肢が無い。ただほんとに5分で同期してくれるかはまだ試して無いのでわかりませんけどね。

この検証で暫くX01THを触っていて思ったのは、デフォルト設定のWM5.0はかくも操作し辛いものなのかという事。ZERO3は買ってすぐにあれこれツール入れちゃいましたから、同じOSとはとても思えぬもっさり感に結構衝撃を受けました(;´Д`)。本当ならX01THもあれこれカスタマイズしたいところなんですが、お偉いさんにデモする事になってる端末なので変なアレンジも出来ません。

X01THはあの小ささで802.11G/Bluetooth搭載と言う事で、ZERO3で物足りないと思っていた部分が見事にカバーされている優れものなんですが、コンパクト故に液晶画面の迫力不足は否めません。理想はX01THと同等のハードウェアスペックを持ち、X01THとZERO3の中間あたりのサイズでVGA液晶を搭載したSmartPhoneなんですが、そういうの出してくれないもんだろうか。いやほんとマジで。
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Kanon 第18話 「消え去りゆき緩徐楽章 ?adagio?」 

いよいよ栞編 最終章

冒頭の栞ですが何故か目元が暗くなってました。その後に出てきた香里も同じ描写されていて、祐一からは「ちゃんと寝てないんだろ」って言われてたので、ようするに姉妹揃って思い悩んで寝てませんって演出なのかな?

昼食時に祐一から誕生会の話を持ちかけられ、面子に香里が居ない事を悟って気落ちした表情を見せる栞。栞はこういう表情による感情表現を結構してるんですよね。誕生会で北川から手の早さを指摘された祐一を、名雪が「祐一のはそういうのじゃないんだよ」とフォローするシーンでも(´・ω・`)ってなってますしね。

その直後に名雪が手作りジャムをプレゼントするんですが、あれはきっと「謎ジャム」に違いありません。余命幾許も無い栞にトドメを刺さんとする名雪・・・くせぇーッ!こいつはヤンデレのニオイがプンプンするぜェーッ!

香里参戦で場の空気が一気に盛り下がりますが、それを北川が体を張ってフォロー。今回ばかりは彼に殊勲賞を上げたい。

その甲斐あってか香里はようやく栞と和解しました。何ていうか今回一番ジーンと来たのはこのシーンかも。ゲームが違えば栞が死んだ後から始まる香里との物語もありかもしれません、ていうかそれなんて君が望む永遠?

香里の気遣いからデートに突入した二人。夜も更けまだ帰らなくていいのか訪ねる祐一に、頬を染めながら「今日は遅くなるって言ってありますから」と答える栞。いろんな意味で二人が心配になってきますが、手をつなぐ程度だったのお父さんは安心しました。

その後噴水で栞から手首を切った話を聞かされ衝撃を受ける祐一。ただこのシーンで良く分からないのが、栞が手首を切ったのが祐一&あゆと初めて会った日だという部分です。だってあの回想シーンでは「手首を切ろうとしたけど結局切れなかった」ようにしか見えませんよね。実際には躊躇い傷程度には切っていたって事なんでしょうか?

前回舞が自刃したシーンでも血を一切見せなかったので、そういう事なのかもしれませんがどうにも腑に落ちません。確か原作でも実際には切っていなかったように記憶してるんですけどね。

0時を過ぎ祐一からスケッチブックを貰う栞、そしていよいよあの瞬間が訪れるのかと思い固唾を呑んで見守っていたのですが、栞は祐一に「さようなら」とメッセージを残し一人公園から去っていきました。

えぇーーーー!?何これ?

ちょwwwwwww普通に一日終わってるwwwwww。これって栞はこのまま入院か自宅療養に入って退場って事ですよね。何だよ?もっと切ない展開で俺の琴線鷲づかみにしてくれるんじゃ無かったのかKanonよ。いい年こいたオッサンが涙腺緩める覚悟決めて待ってたってのにそりゃあんまりだ。

次回予告では既にあゆ&名雪編に突入してる感じだし、何だかんだ言いながら栞編には期待していただけにこのオチにはちょっとガッカリでした。

風邪ひいた・・・ 

金曜の夜あたりから喉が痛くなっていたので嫌な予感はしてたんですが、やっぱり土曜に風邪ktkr

熱は無さそうでしたが体はだるい。そうは言っても一人暮らしの身なので、炊事・洗濯・掃除は自分でやりしかないのが辛いところ。

一通り済ませた後、カコナールの錠剤を飲んで寝てたら休日出社している会社の人から電話がかかってきました。海外のデータセンターで稼動しているシステムでアラートが上がったらしい。

冗長構成のシステムで動作も問題無いらしいとのことで、だったらわざわざ休みの日に電話せんでも月曜に話をすればいいのに何でこんな日に限って電話してくんのかと内心イラっときましたよ。

で今日になって薬が効いたのか幾分ラクになってきました。巷でブームのインフルエンザでは無かったと一安心。皆さんも風邪にはご用心。

MDR-DS1000購入 

SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000
これまでも何回か激安紹介系ブログでこの商品を見ていたのですが、先日また紹介されていたので思い切って買ってみました。送料込みで6980円。

この商品はプロセッサーDP-1000とヘッドホンMDR-XD050がセットになったもので、手軽に5.1Ch環境を構築する事が出来ます。

これまで5.1Ch環境に興味が無かった訳ではありませんが、実際に部屋に設置するとなると賃貸マンションでは思うようにスピーカーを設置する事が難しい。天井の壁に固定しようとすれば壁に穴を空ける事になるのでアウトですし、地面に全部置くにしてもスピーカーケーブルの引き回しが鬱陶しい。ようやく設置出来ても上下左右のお隣さんの事を考えるとどこまでボリュームが許されるのかも迷いどころ。

スピーカーがWirelessのものや、1つのユニットで5.1Chを実現するタイプのものもありますので、一時期はこの辺を検討していましたが何分お値段がかなり張ります。結局、手軽さと値段を考慮してMDR-DS1000を選びました。

届いたので早速設置しようとメインのPCを確認すると、SC420に増設していたバルクのSB Live! Valueには角型のS/P DIF出力端子が見当たりません。一応デジタル出力端子があるんですが、これはLive!DriveやDigital I/O Moduleを取り付ける為のものだとか。端子の変換アダプタをかませば直接ここに同軸ケーブル経由でAVアンプを接続出来そうな話も見掛けるんですが良く分かりません。

そこで2ndPC(以前一悶着あったキューブPC)を見てみると、こっちにはオンボードで角型のS/P DIF出力端子があるじゃないですか。こいつにはVista RC1が入っていたので、XPからインストールし直し、WinDVD7 Plutinumでシェンムー The Movieを試してみました。

サウンドカード側のS/P DIFはデジタルソースのみ出力する設定になっていたんですが、何故かS/P DIF端子経由で従来聞いていた2Chの音声が出てきます。これが正しい動きなのか良く分かりませんが、WinDVDのサウンド出力をサウンドカードからS/P DIFに変更すると、DP-1000のDolby Digital LEDが点灯して音声が5.1Chに変わりました。

私はあまり音の違いに敏感な方ではありませんが、それでもさすがに音の広がりや音声のクリアさには気付きました。これにCINEMAモードのエフェクトをかける事で確かに映画館っぽいサラウンド感も加わります。所詮はヘッドフォンですから前後左右それぞれの奥行きまではうまく再現されませんけど、それでもなかなかいい感じです。

でもDVDを見る時だけ2ndPCを起動するのも正直面倒くさいし、どうしたもんかと考えていたら、ふとクローゼットに放り込んでいた3rdPCにAopenのAW744Proが挿さっていた事を思い出しました。

こいつには角型のS/P DIF出力もありますので、光の速さでLive! ValueとAW744Proを差し替えましたよ。これでメインの環境で5.1Chを再生出来るようになりました。ばんざーい。

ちなみにDP-1000にはヘッドフォン端子が2個あるので、これまでサウンドカードのアナログ出力に接続していたスピーカーをDP-1000に接続する事にしました。これでPCの音声出力全てがS/P DIF経由での出力になります。まぁこのスピーカーはPCにオマケでくっつくようなショボイやつなんで、どっちから音が出ようが大した差は無いんでしょうが、気持ちの問題ってことで(;´Д`)。

付属のMDR-XD050は値段なりのチープなヘッドフォンなんで、これをもうちょいマシなヤツに代えれば更に違った印象を受けるかもしれませんね。ちょっと検討してみることにします。

NASその後2 

いろいろありましてCompaqのNC7131というGbEカードを(σ・∀・)σ ゲッツ!

ただこのカードはサーバ用のオプションなんで、HPのサイトではXP用のDriverや管理ツールが提供されていません。仕方ないのでIntelのサイトから82543GCに対応したDriverを落としてインストール。デバマネではIntel Pro/1000 T Server Adapterとなってます。

まずJumbo Frameを設定せずにHDL-GX250と直結してPutしました。12MB/secって感じですね。前回よりは1MB程度早くはなってますけど期待した程じゃないなぁ。Getの方は22MB/Sec前後。こっちも少し速くなってはいます。

次にJumbo Frameを9000にして再度試してみました。Putは13MB/Secに上昇。もうちょいで14MB/Sec行きそうな感じ。Getの方も23MB/Secで瞬間的には24MB/Secも出てました。成る程確かにJumbo Frameの恩恵は受けている事になります。

NICを変えて少し改善は見られましたが、大幅な速度向上までには至りませんでした。PutよりGetの方が速いって事からしても、これはもうNAS側のディスク性能に依存する制限なんでしょう。いろいろ近似製品のスループット評価をネットで見ましたけど、確かにPutはそれ程うちと変わらないんですよね。

Getの方は400?600Mbpsとか出ているケースがありましたけど、特定サイズ(例えば20MB)のZipファイルのみで出ている速度だったりするので、これは実際の運用にはあまり参考になりませんね。またPC側にしてもHDDをRaidでストライピングしているわけでも無いので、この辺がうちの環境では限界なんだと考えます。

ルータのHUB経由での使用でも100Base-TXの理想的な速度が出ているので、ひとまずこの状態で使う事にします。だったら100Base-TX対応のNASで良かったんじゃないか?とか考えたらそこで試合終了ですよ。
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