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総帥Diary - 徒然なるままに -

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MDR-D777購入 

仕事の方は相変わらずなんですが、夜家に帰ってからサイト巡回していると、楽天ショップでSONYのヘッドフォンMDR-D777が決算特価で値下げしているのを見かけ、衝動的にポチってしまいました。

前にも1万あたりまで値下げされていたんですが、今回は何と送料込みで7980円!

先日購入したAVアンプのMDR-DS1000にセットで付いていたヘッドフォンは非常にチープなので、MDR-XD400を別途買うつもりでいたんですが、これは嬉しい誤算でした。

今日届いたので早速iPod shuffleで試したんですが、KOSS Plug改で聴いていた時と比べると低音より高音がはっきりした印象を受けました。Plug改は低音が強調されるせいか全体的に音量が増幅されているようで、MDR-D777で同じ音量で聴くとちょっとボリュームが小さく聴こえました。

次にPC内でmp3や動画を再生してMDR-DS1000経由で聴いてみましたが、MDR-DS1000付属のヘッドフォンとは明らかに音の厚みとクリアさが違います。さすがにオマケで付いているものとは比較になりませんね。

アーム?の圧力が強目で、耳に結構ぐ?っと押し付けられる感じが強く長時間してると耳が痛くなりますが、まぁ通常は通勤中にしか使わないでしょうからそのうち慣れるでしょう。

ちなみに会社の人が正月位にMDR-D777を2万近くで買ってたらしく、これを買った話をしたら軽く凹んでました。確かに数ヶ月でここまで落ちるとは予想出来ないよなぁ。too bad?

意思表示 

今の仕事が落ち着いてからと思ったんですが、いつ区切りが付くか正直分からないってのもあって、ひとまず夏を目処に退職したい旨上司に伝えました。

現在アサインされている仕事に全く納得いっていない事、会社が自分に期待する事と私が目指す方向性との乖離、一向に改善されないオーバーワークなど、取りとめもなく話をしました。

その後上司とその上のマネージャでこの件が話し合われたようで、来週もう一度上司・マネージャとの3者ミーティングを急遽行う事になりました。

引き止めされることになるんでしょうけど、その程度で意思が変わるならそもそも辞めるなんて話にはなりません。あんまりこういうネゴシエーションに時間をかけたくないんですが、こればかりはどうしようもないですね。

サクっと了承して貰って、さっさと引継ぎにシフトしたいところなんですが、やはり簡単には進みそうにないですね・・・。
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水瀬さんち 

東映版のKanonが放送された2002年頃は、本編のドラマCDやコンシューマ移植などが相次いでおり、これらの各媒体により本来声の無かった原作キャラクターのキャスティングが確定したわけです。

今回の京アニ版のKanonのキャストもほぼ当時を再現していますが、何人かは異なっています。

祐一:私市淳 → 杉田智一
栞 :小西寛子 → 佐藤朱
久瀬:神谷浩史 → 野島健児


正直私市淳と神谷浩史両名は良く知らない人です。小西寛子は例のギャラ問題のあおりを食らった仕事の1つなんでしょう。

で、当時Kanonは「水瀬さんち」というタイトルのラジオ番組も放送されていて、秋子さん役の皆口裕子がDJを務め、毎回ミニドラマとそれにちなんだゲストとのトークを繰り広げる構成になっていました。

このラジオは何と53回も放送されたらしく、番組中のドラマをまとめたCDが5枚もリリースされました。本編ドラマCDはシリアス路線なんですが、「水瀬さんち」内のドラマはギャグ中心の明るい作りになっています。というわけでこのドラマCDを聴いてみました。

私市淳は東映版Kanonで祐一役だった人なので、当然「水瀬さんち」でも毎回登場します。で、声のベクトルは杉田智一とは随分異なります。本編ドラマCDや東映版から見てきた人にとってはお馴染みの声なんでしょうが、私は今回が初見なので最初はかなり違和感を感じました。

ただずっと聴いて慣れてくると、原作をプレイした際の祐一のイメージにはこちらの方が近いんじゃないかなと思うようになりました。京アニ版Kanonのレビュー最初でも、杉田智一は声がキョンにしか聴こえない大人びて高校生にはちょっと聞こえない、みたいな話を書いたんですが、年齢的な印象としては私市淳の方がいいですよ。ちょっと軟弱なきらいはありますけども。

次に久瀬なんですが、「水瀬さんち」では彼がかなり弾けたキャラクターになっているのが特徴です。佐祐理への恋心、秋子さんの料理を絶賛(謎ジャムもOK)、そしてクレーンゲームの「自称」達人エピソードなど、非常に憎めないキャラになってます。

恐らく東映版Kanonでも久瀬は嫌なヤツで終わってたと思うんですが、「水瀬さんち」で一気に化けた感じですね。聴いた感じ声には特に違和感も無く、嫌味なエリート役にすっぽりハマってます。まぁ京アニ版Kanonでは久瀬の出番は殆ど無かったので、野島健児との違いを感じるまでも無いのが正直なところでしょうか。ただ両名の声質は近いと思いました。

キャストの違いはこんなところなんですが、もう一人久瀬と同様出番が増えてキャラが大きく変わってしまったのが天野です。「水瀬さんち」のドラマ内では真琴との接点は殆ど無いんですが、その代わり祐一に対しては何故か猛烈な恋心を抱いています。そして運命を盲信して激しい思い込みで大暴走。

原作では真琴編の最後で生来の明るさを取り戻していましたけど、いくら何でもこれは取り戻し杉(;´Д`)。まぁ元々私は「もっと天野の出番があったらなぁ」とか「攻略キャラにでもなればいいのに」なんて思ってたので、この展開は有る意味渡りに船状態でした。

他にも香里にも面白い脚色がされていて、祐一が香里の事を好きだと思い込むエピソードがいくつか入っているんですよ。香里も天野同様原作では攻略対象じゃ無かったんで、こういうエピソードは聴いていてニヤニヤしてしまいます。

こんな感じで基本的に本編ではあまり出番の無かった人達がクローズアップされているので、有る意味スピンオフ的趣向も入っているのかもしれませんね。

作品と連動したラジオ番組は珍しいものではありませんが、これだけ長期にしかも毎回ドラマ込みで放送されていたのって結構凄い事ですよね。それだけ当時Kanonにかける期待が大きかったんでしょう。

ここのことろストレスの溜まる毎日が続いているので、「水瀬さんち」は一服の清涼剤となってくれました。

ハルヒ2期は相当先か・・・ 

結局先週行われたライブイベント「涼宮ハルヒの激奏」では2期に関する発表は無かったようですね。

Kanon最終回後に京アニ版CLANNADの予告が流れて話題になりましたが、それと併せて2期が暫くお預けな理由として、京アニ最新作の「らき☆すた」という作品の存在が挙げられます。

どうも「らき☆すた」は2クールらしいので秋までは確定、その後のCLANNADも2クールなら、もう来年春までは全くハルヒ2期は期待出来ない計算になりますよね。

まぁCLANNADには期待していますので待ち遠しい限りですが、「らき☆すた」とやらはちょっと私の好みでは無いのでスルーする事になるでしょう。

さすがにこの春からハルヒ2期は無いと思ってましたけど、1年先とは思わなかったので複雑な心境です。

その代わり、暫くご無沙汰だった小説の方がどうやら上下巻構成らしく、4月に「涼宮ハルヒの分裂」が出た後それ程間を開けずに「涼宮ハルヒの驚愕」がリリースされるとか。

ここ暫くSSばっかり読んでましたので、まずは本家でハルヒ分を補給するしか無さそうですなぁ。

後は角川がハルヒのゲーム化権のライセンスをしたとかって話もありますので、2期よりはそっちの方が先に動きがありそうですね。

Kanon 第24話 「夢の果ての追復曲 ?kanon?」 

穏やかな朝、食卓で祐一と名雪を笑顔で迎える秋子さん。もう会えないと覚悟していた栞との再会。卒業まで退院出来ないと言われていた舞と佐祐理の復学。異口同音に皆が「奇跡」を口にする。そう、既にあゆの奇跡は人々に舞い降りていました。

分かってはいたもののやっぱり栞との再会シーンはグっときましたね。おーい皆に丸見えですよ、とか野暮な突っ込みはおいといて。

あゆは7年前から病院で眠り続けていました。カチューシャ無しの髪が伸びたその姿は、何だかいつもよりも大人びて見えます。

病室で眠り続けるあゆに静かに話しかける祐一。こういうシーンを見ているとどうしても「君が望む永遠」を思い出してしまいますが、眠り続けるあゆを周りの人たちがサポートするシーンが差し込まれる事で、陰鬱とした印象を感じないのがせめてもの救いですね。

時間が過ぎても目を覚まさないあゆの姿に心が折れそうになる祐一ですが、そこに舞が現れます。「あゆを迎えにいってあげて欲しい」と祐一に伝える舞ですが、もうちょっと早くその助言してあげても良かったんじゃないでしょうか(;´Д`)。

7年前にあゆに渡す筈だったカチューシャをあの樹の近くで見つけた祐一は、ようやく全ての記憶のパーツが埋まりました。7年前からあそこに落ちていたなら包装はあんなもんじゃ済まないよなぁ、とかそういう話はさておき、ここで祐一が語った事実は結構問題発言ですよ。

祐一はあゆに赤いカチューシャを渡す事は出来なかったにも関わらず、彼らの前に現れたあゆはそのカチューシャをしていて、周りの人間もそれを認識していました。そして眠りから覚めたあゆは、眠っていた間に会う筈の無かった人たちとの記憶を持っています。

これらの状況を総合すると、祐一たちの前に現れたもう一人のあゆは、実は祐一によって生み出されたものだったという話になります。そう考えると、これはちょっとした恐怖ですよ(CV:小野大輔)。

少なくとも原作をプレイした当時は、「奇跡」は常にあゆが起こすものであって、祐一はそれを享受する側だと思ってましたから、これは私にとって新解釈ですね。まぁもしかしたら既に当時からあった話なのかもしれませんけども。

しかし最後まで真琴がどうなったのかははっきりしませんでした。あゆのモノローグで物見の丘に人の姿で佇んでいるのに、最後にはあの樹の切り株向こうをキツネが歩いているシーンがちらっと見えたりしていてどっちにも取れる感じ。

「奇跡」が平等にあゆの周囲の人々に舞い降りたのであれば、真琴もその恩恵を受けていてもおかしくないわけですから、人間として再生したと思いたいところですよね。

というわけで長いようであっと言う間の24話でしたが、総合評価としてはマルチエンディングの原作を良くここまで綺麗にまとめきったなと素直に感じました。

序盤の同時進行がちょっと露骨だったり、真琴編に尺をかけすぎてその後のサブヒロイン達が駆け足になってしまったり、祐一の動かし方に疑問を感じる場面が多々あったりと手放しで褒められない部分もありましたが、それでも見続ける事が出来たのは、やはり安定した美麗な作画と声優陣の頑張りがあったからだと思います。最後まで品質を落とさず制作を続けた京アニに対して素直に敬意を表したい。

CLANNADも是非このクォリティで頑張って欲しいですね。特報を見る限り全く心配無用って感じですがヽ(゚∀゚)ノ

「千里眼とニュアージュ」読了 

千里眼とニュアージュ(上)千里眼とニュアージュ 下
ここのところ忙しくてなかなか読む時間が無かったのですが、ようやく「千里眼とニュアージュ」を読み終わりました。相変わらずネタバレ満載でアホみたいに長文なので注意を。
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やってらんねぇ 

きついだろうとは予測していたものの、その想像の遥か斜め上を行く、本当に滅茶苦茶な状況が私を待っていました。

ころころ変わる顧客からの要件、トップダウンでごり押しされる様々な要求。計画も何もあったものでは無い。マネージメントと現場の絶望的なまでの温度差。止まらない他の仕事。どう見ても私には手に余ります。本当にありがとうございました('A`)。

毎日絶賛終電帰り中で、寝ても夢でこの仕事の話でうなされます。食欲は無くなり、朝起きると猛烈な吐き気に襲われ、どうみても精神的にキてる事が自分でも良く分かります。こんな状態が多分来月末あたりまで続くらしい。

うん、これで決心が付きました。この後最後まで完遂出来るかは分かりませんが、ともかく意地でもこの仕事は終わらせてその後会社に退職の意思をはっきり伝える事にします。ここ何年かずっと考えていた事ですけど、おかげさまでこれで踏ん切りが付きました。

これ以上こんな会社に居たら責任ばかりが重くなって、本当にやりがいのある仕事からどんどん離れてしまうのは目に見えています。今回の件も私の今後(管理職への道)を考えてのアサインなのは見え見えで、それに乗る気は毛頭ありません。

大して給料も上がらないのに仕事と責任ばかり増やされても困りますよ。

ともかく今の仕事を最後だと思って頑張る事にします。
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Kanon 第23話 「茜色の終曲 ?finale?」 

吹雪の中意識を失いかけた祐一を包み込んだ光は、その場を通りかかった車のヘッドライトだった。そしてその車から降りて来たのは、何と朝比奈みくるだったのだ・・・

と言いたくなる程みくるに似ているリアル沢渡真琴ですが、この人の登場は原作には無かった展開ですよね。優しく問いかける真琴に堰を切ったように語り始めた祐一の支離滅裂な独白。そこから何かを感じ取った彼女は、祐一に約束を果たすよう伝えます。祐一はそれに答える為に再びあの樹のもとへ。

しかしあのリアル沢渡真琴は現実の存在なんでしょうか?。あまりに出来すぎたタイミングでの登場、伝言メモに描かれたキツネのイラスト、鈴のキーホルダー、冷蔵庫の肉まん、そしてCV:飯塚雅弓

CVはともかく彼女が登場した場所が、真琴との出会いと別れを経験したあの物見の丘近く?だった事と無関係では無いでしょうね。これも真琴が起こしたもう一つの奇跡なのかもしれません。

Last regretsのスローバラード(新録かな、これ?)と共に流れる総集編あゆの思い出。こうして見ると、あゆはしっかりそれぞれのサブヒロインと面通しをしていたんですね。皆勤賞というか、ヒロインの意地というか。そしてもう二度と帰ってこない「家族」の夢。夢から覚めた祐一のもとにあゆは再び現れます。最後の別れを告げる為に。

あゆが祐一に伝えた最後の願いは、「ボクのこと、忘れてください」。

自身の存在を忘れないで欲しいと強く願ったあゆが、最後にそれを忘れて欲しいと伝える事の辛さ。覚えていたシーンではありますけど、やはり見ていて切なくなりますね。ちょっとウルっときました。

そんな事出来るわけが無いと、強くあゆを抱きしめ思いを伝える祐一に彼女は改めて最後の願いを伝え、そして彼の目前で消えていきました。肝心の願いを祐一が聞きそびれている事は多いに問題だと思いますけども(;´Д`)。

一方その頃水瀬家にも動きがありました。後半どんどん株を上げていった北川でしたが、さすがに名雪を助けるには役不足。その北川の呼びかけに応じ香里が駆けつけてきます。多分この流れも今作独自の展開かな?。祐一が居ない状況で進行する描写は、ゲームでは有りませんからね。

肉親の喪失を間近に控えた香里の言葉は、深く名雪の心に響きました。辛いのは自分だけでは無い。香里のように自分も強くなろう。そして駅前のベンチで佇む祐一のもとに、名雪は再び現れるのです。

名雪は祐一を許し、共に頑張ろうと励まします。彼女はもう十分強い。このシーンは原作でも見たような気がしますが、あゆとの別れ以上にこの場面で一気に涙腺が緩みました。これは真琴が消えた時以来のビッグウェーブ。

原作をプレイした時はそれ程名雪への思い入れって無かったんですが、今回は名雪の健気さにグッときた感じでしょうか。

いよいよ次回は最終回。あゆの最後の願いとは一体何だったのか?

予告で栞と祐一が話をしてますので、何となく方向性が見えた感じはしますが、ともかく有終の美を飾ってくれる事を期待しています。

仕事はいつだって唐突だ 

今に始まった話じゃないですが、今日唐突にあるプロジェクトのPMに任命されました。既に抱えている仕事を遅らせてでも処理すべき最優先案件なんだそうな('A`)。

上司が私のリソース状況を聞いていたので嫌な予感はしていました。しかし複数のチームをコントロールしなくてはならない案件だし、よもやヒラの私にそれが押し付けられる事は無いだろうと高をくくっていたんですよ。

実際とあるマネージャからこの件に関する私の作業工数をまとめるよう指示されてましたので、当然この人が全体統括になるんだとばかり思ってました。私は自分の作業に注力するつもりだったのでまさに青天の霹靂。

くそ、何が「信頼出来る人間以外には任せられないんだ」「君にとってもいいチャンスだと思うよ」だよ。奇麗事言いやがって体よく面倒押し付けただけジャマイカ。ほんと物は言いようですなぁ。

関係者の根回し、進捗管理、予算管理、顧客折衝・・・全く技術的要素の無い泥臭さだけが付きまとう憂鬱な仕事。モチベーション下がりまくりんぐ。

で、私が本来やる筈だった仕事を急遽人を入れてやらせるとか言ってますけど、入ってすぐの人間が使いものになるわけないので、まずその人間の教育が必要になりますよね。それを誰がするのかと言えば結局私なんですよ。それだったら私が自分でこの仕事した方が早い。なんせ自分で計画していた仕事ですから。

もともと慢性的なリソース不足で、それを解消する為に私の下に人を付ける話は出ていたんです。だから新しく入る人を育てる仕事は当然私の責任だと思っていました。しかしよもやこんなに余裕の無い状況でやる羽目になるとは・・・。もうほんと計画も何もあったもんじゃないですよ。勘弁してくれ。

私が他に抱えている仕事をリスケするとか言ってますけど、それも怪しいもんですよ。どれもこれもかなり予算の大きい案件なんで、結局「最重要案件だ」とか言って同時進行になりそうな予感がぎゅんぎゅんします。あぁ来週会社行きたくねぇなぁ('A`)
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Gmailの「Mail Fetcher」導入 

今のISPに切り替える際、これまでのISPを月額費用が不要のライトコースに変更しました。このコースはPOP3のメール受信は出来るもののSMTP送信が出来ません。ブラウザの専用インターフェイスを使えば送信も出来ますが、やはりメールの送受信はメーラーで行いたい。そこでその代替としてGmailを導入しました。

Gmailはブラウザ以外にメーラーでのメール送受信が可能ですし、差出人アドレスを自由に変更出来るので、これを組み合わせればメーラーを使った従来通りのメール送受信が(一応)成立します。

ただメーラーに従来のISPとGmailのメールボックスを作って別々に管理するのは面倒なので、従来のアドレス宛てメールをGmailに転送すれば、Gmailのみ管理すれば良いわけですよね。

しかしそうは問屋が卸さなかった。ライトコースでは転送が出来ないんですよ(´・ω・`)ニョローン。結局受信と送信で別々のメールボックスを使い分けるしかありませんでした。

ところが、Gmailには「Mail Fetcher」という機能が追加されていました。これはGmailから他のメールボックスにPOP接続して、Gmailにそのメールを取り込む機能です。そうか、転送出来ないなら取りに行けばいいじゃない!!(マリー)

というわけで無事Gmailに従来のメール環境を一本化する事に成功しました。いやぁGmail最高。他にもいろいろまだ知らない機能が多そうなので、ちょっと調べてみようと今更ながらに思った次第。

PC関係  :  trackback 0   :  comment 0  : 

Kanon 第22話 「追想の交響曲 ?symphony?」 

今回の祐一は酷い。いつもに増して最悪。見ててほんと腹立ってきました。

部屋に閉じこもり「自分は一人ぼっちだ」と呟く名雪に対して、学校の友達や部活の仲間を挙げ、最後にとってつけたように「俺も傍に居る」ってのはどうなんだ?。色々と解釈出来るシーンでしょうけど、私には祐一があの場を凌ぐ為に上っ面だけで喋っていたように見えました。

だからあのシーンで名雪は祐一の言葉の薄っぺらさに対し、今まで伝える事の無かった心情を吐露したんじゃないでしょうか。

しかし名雪の出していた手紙は全部見ていたって何だよそれ。読んでいたのなら何故返事をしない。まさか「誰だ?こいつ」とか思ってたわけじゃないよな?(;´Д`)。

あゆがあんな事になったのは名雪のせいでも何でも無いわけだし、そもそもその記憶すら無くなっているんだから手紙をスルーする理由が全く意味不明。

7年前の出来事とリンクする全ての要素を深層心理の領域で排除しようとしていた、と解釈する事も出来るかもしれませんが、そんなこと名雪にとっては関係無い話ですしね。

名雪の言葉に少しは自分の酷さを反省したのかと思いきや、その後に見たあゆの夢で一気にテンパってしまい、たまたま訪れた北川に名雪を任せて家を飛び出す体たらく。

ここから先の祐一が何をしたかったのか見ていてさっぱり理解出来ませんでした。例の樹に行っても誰も居ない。帰るのかと思ったらそのまま徘徊し続けて辿りついた先は物見の丘?(真琴が出てきたのでそうなんだと思いますけど)。

吹雪に力尽きてしまった祐一は、「このままじっとして居ればあいつのところに行けるかな」などと寝ぼけたセリフを吐きながら悲劇の主人公気取り。最後に何か光が差してきて終わっちゃいましたけど、まさかこんなわけのわからん自爆プレイで奇跡が起きちゃうわけないですよね?。

今回は完全に祐一の動かし方を失敗したと思います。共感出来るポイントを1つも見出せませんでしたし。

うーん、あと2回で挽回出来るのか不安になってきました。

小説版 パトレイバー 

文庫5冊

先日は劇場版2作目のノベライズ「TOKYO WAR」の話をしましたが、こうなると残りの5冊も欲しくなってしまいます。

というわけでいろいろ探しましたが、今回は古本市場で購入しました。5冊全部在庫があった事、送料・手数料が比較的安めだった事が決め手になりました。で、地味にいいなぁと思ったのは、ローソンでの受け取りが出来る事。

今住んでいるマンションには宅配BOXが無いので、平日に届いても帰りが遅くて受け取れません。そうすると結局週末までお預けになりますから、だったら最初からコンビニに届けて貰った方が会社帰りでも受け取れて便利ですよね。

ただこの方法を指定すると到着までちょっと時間かかるようです。火曜には出荷の連絡が来たんですが、受け取り可能日は今日でした。「結局週末受け取りになってるじゃないか」とか考えたらそこで試合終了ですよ。

内海と熊耳さんのコンビや、後藤隊長が表紙の巻とかあるので多分それぞれにクローズアップした話になるんでしょうけど、どちらもあまり描かれる事の無かったテーマなんで今から読むのが楽しみです。
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