上司が私のリソース状況を聞いていたので嫌な予感はしていました。しかし複数のチームをコントロールしなくてはならない案件だし、よもやヒラの私にそれが押し付けられる事は無いだろうと高をくくっていたんですよ。
実際とあるマネージャからこの件に関する私の作業工数をまとめるよう指示されてましたので、当然この人が全体統括になるんだとばかり思ってました。私は自分の作業に注力するつもりだったのでまさに青天の霹靂。
くそ、何が「信頼出来る人間以外には任せられないんだ」「君にとってもいいチャンスだと思うよ」だよ。奇麗事言いやがって体よく面倒押し付けただけジャマイカ。ほんと物は言いようですなぁ。
関係者の根回し、進捗管理、予算管理、顧客折衝・・・全く技術的要素の無い泥臭さだけが付きまとう憂鬱な仕事。モチベーション下がりまくりんぐ。
で、私が本来やる筈だった仕事を急遽人を入れてやらせるとか言ってますけど、入ってすぐの人間が使いものになるわけないので、まずその人間の教育が必要になりますよね。それを誰がするのかと言えば結局私なんですよ。それだったら私が自分でこの仕事した方が早い。なんせ自分で計画していた仕事ですから。
もともと慢性的なリソース不足で、それを解消する為に私の下に人を付ける話は出ていたんです。だから新しく入る人を育てる仕事は当然私の責任だと思っていました。しかしよもやこんなに余裕の無い状況でやる羽目になるとは・・・。もうほんと計画も何もあったもんじゃないですよ。勘弁してくれ。
私が他に抱えている仕事をリスケするとか言ってますけど、それも怪しいもんですよ。どれもこれもかなり予算の大きい案件なんで、結局「最重要案件だ」とか言って同時進行になりそうな予感がぎゅんぎゅんします。あぁ来週会社行きたくねぇなぁ('A`)
