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総帥Diary - 徒然なるままに -

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機動戦士ガンダム00 第07話 「報われぬ魂」 

あの回想シーン見る限り、刹那はサーシェスに洗脳されてレジスタンスになったって事なんですかね。

しかしAEUのイナクトってのは乗り手によってああも違う動きをするんだろうか。コーラサワーが乗ってたのと同じ機体とは到底思えないんですが。前回バーチェの攻撃をすんでのところでかわしたのは、その機体性能故だったのか。

コックピットから出て来いって言って刹那が先に身を晒したのは、好意的にとらえれば彼がサーシェスの性格を知っての事だと言えますが、まだ本人かどうか確信して無い状況下であれをやるのはどう考えても頂けない。

イナクトの細かい武装は知りませんけど、簡単なバルカン位あるでしょうから、それで刹那を瞬殺し、最低限の損傷で機体を鹵獲する事は可能だったんじゃないかなと思うんですが。

ティエリアの言い方や態度はいちいち癪に障るものの、彼の言ってる事は極めて正しく、ロックオンに一発殴られ、ようやく出てきた言葉が「俺の存在そのものがガンダムマイスターの証だ」ってそれ何の答えにもなってねぇよ(;´Д`)

CBを牽制したテロで100人以上が死んだ事で憤り、待機命令を無視して行動しようとするところで今回は終わるわけですが、これもティエリアが言うように他者から見ればCBも同じ穴のムジナなわけで、実際に一般市民に死傷者を出している点では同罪なんですよ。

「悪意の満ちた世界」と人事のようにたそがれるのは結構ですが、CBだってその世界を構成する一要素である事を彼らは忘れてはいけない。

まぁCBサイドの人間全員がティエリアやおっぱいチャイナのように割り切った態度でいては物語としての面白みに欠けますが、ロックオンやスメラギのような組織の中堅に異なるスタンスを持たせるならば、それを単なる綺麗事や偽善的なものにならないよう演出していって貰いたいもんだと思います。

それを放棄してしまうとSEEDの三隻連合みたいになってしまいますから。イデオロギーも何もあったもんじゃない('A`)

しかしバーチェの戦闘シーン見ていて思ったのは、何で敵は近接戦に持ちこまずに離れたところで黙ってヌッ殺されるの待っているのかって事。

後方支援型で機動性の無さそうな機体が護衛も無しに単独行動してんだから、近接戦闘に持っていけば十分勝ち目あると思うんですけどね。

あとはおっぱいチャイナの知り合い?の従者の声が古谷 徹である事にようやく気付いた。確か古谷 徹ってアムロ以外の役で他のガンダム作品出るの固辞していたのを、今回ナレーションのみで承諾したって話だった聞いてたんですが、結局本編にも出てんじゃん(;´Д`)