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総帥Diary - 徒然なるままに -

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CLANNAD 第11話 「放課後の狂想曲」 

ことみが魔法のバトン使って唱えた呪文って何だろ?

演奏の練習するって3人が出てった後、部室で杏が朋也と二人きりになったので何して遊ぶ?ってシーン。あれ前回の予告で見た時はてっきり体育倉庫イベントかと思ってたんですけどね、残念。

その帰りにバス停で杏から「朋也を好きな子が居たらどうするか」って聞かれましたけど、あれってあの後日曜に図書館でことみから「もし良かったら二人で・・・」って言われて告白と勘違いするところにつながってましたよね。

杏が優等生って言ってたのは椋なんだけど、朋也はそれをことみと勘違いしてたんでしょう。椋テラカワイソス(´・ω・`)

その後のバイオリンリサイタルはオールキャストの大盤振る舞い。美佐江は分かるんですけど、古河夫妻まで来るのはやりすぎ('∀`)。

ただここでちょっと気になったのが、早苗が藤林姉妹をどこかで見たような・・・って反応。これまで早苗が二人を見かける機会って無かった筈なんですが。どこで見たんだろう?

公子の結婚式で学校に来た時位しか無さそうなんだけど、その時藤林姉妹と渚は一緒に居なかったと思うので、印象に残るとは正直思いにくい。

しかしこのペースで一人一人片付けていくとなると、4クールってのはもうほぼ確定なんじゃないかなぁ。ハルヒ2期の遅れを学園編+AFTER STORYでつなぐって噂も信憑性高い気がしてきます。

いずれにせよ渚の演劇部活動はまだまだ当分先になりそう(;´Д`)。

働くということ 

あちこちで紹介されてると思いますが「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」というスレが実に良かった。

第一部前半
第一部後半
第二部
第三部
第四部
第五部
完結編

最初はタイトルを見てネタスレと思い冷やかしで開いたんですが、読み進めているうちにそんな一言では片付けられない話だなとぐいぐい引き込まれていきました。

高校中退のNEETだったスレ主が母親の死をきっかけに一念発起、何とか入った開発会社がとんでもないブラックで、傍若無人のリーダーやクセのある先輩社員達の間で四苦八苦しながらも成長していく過程が描かれた話です。伏線も色々張ってあって、最後まで読み進めてそれが明らかになった時のカタルシスは相当なもんでした。

私は開発ではなくインフラ系の人間ですが、仕事の中心がプロジェクトである点は同様ですし、同じような境遇で開発に携わる友人も居ますので、見ていて頷ける部分が結構あったんですね。

何よりも今こうして転職しようとしている最中、働くという事に対する意識を改めて自分自身に問いかける良い機会になったように思います。

8末に有給に入って以来、気付けばもう4ヶ月仕事をしていません。これまでの転職ではここまで間が空いた事は有りませんでしたし、最初の1ヶ月はのんびりすると決めたにも関わらずどうにも落ち着かない日々が続いていました。

転職活動を本格化したのは10月からでしたが、その時は「有給が終わる10末までには何としても次を決めたい」という焦りが凄く強かったんですね。しかしその時点の本命企業に最終で落とされてから、段々気持ちに変化が現れました。

転職活動は一度こけるとリスタートに非常に時間がかかります。毎日面接があるわけでもなし、平日フリーな時間がたくさんある生活が当たり前になると、今度は会社で仕事をする生活に現実感が無くなり、そこに戻る事への気後れみたいなものを感じ始めていたんです。

ほぼ内定が決まった今その気持ちは更に強くなるばかりでした。「あぁ社会出たくねぇ?('A`)」みたいな。

そういう状況でこのスレを見たわけです。冷静に見れば出来すぎた話ですし、フィクションである可能性も相当高いわけですが、この際事実かどうかはどうでもいいんです。

読み終わった後に「自分も頑張らないとダメだな」って素直に思えた事、それが何よりも大切なんじゃないかって思いました。

まずは夜型から朝型への切り替えを本気で取り組む事にしよう。
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