赤鼻日記 〜徒然なるままに〜
CLANNAD 第12話 「かくされた世界
前半は図書室に篭りっ放しだったことみが徐々に周囲に馴染んでいく過程や、休みにみんなで遊びに行ったりと穏やかな展開。

アクセサリーショップで朋也が玩具?を思い出し、玩具屋?でことみが本を思い出し、本屋で杏がお昼を思い出す。モノローグに被って流れてったシーンですけど結構演出が細かい。この時彼らがどんな話してたのか結構気になります。

その中でもやはり真打はゲーセンのクレーンゲームに参戦してきた風子でしょう。普通に皆に姿が見えてたみたいだけど、あれ本体じゃないよね?。あの調子だとまた出てきそうなんで楽しみですなぁ。

ていうかほんとに朋也ハーレム状態じゃないですか。呼んで貰えなかった春原テラカワイソス(´・ω・`)

そして翌朝ことみの「あててんのよ」攻撃。原作ではあまり意識してなかったけど、なんつーかことみって大きいよね。しっかし杏も椋を応援するつもりなら、あんなキワドイ技をことみに仕込まない方がいいと思うんですが。

残念ながら明るい話はここまで。その後はバスの事故をトリガーに一気に重い流れにスイッチ。この後の展開を段々思い出して来たんですが、今回や次回予告を見た感じではしっかり原作に沿った形で進んでいくようですね。

こりゃ益々2クールじゃ終わりそうもないなぁ。
機動戦士ガンダム00 第12話 「教義の果てに」
アザディスタンの保守派を煽って内乱やクーデターを誘導したのが、サーシェスってのが今回の流れのようですけど、これは彼の所属するPMC全体の意思なのか、それとも彼の独断なのか、その辺がはっきりしませんね。これは次回で明確になるんでしょうか。

今回もグラハムはファーストのセリフパクリに忙しい。しかしデュナメスとの戦闘中発生したクーデター対応を優先してその場を去る際に、捨て台詞として「私とて人の子だ」って発言が意味不明(;´Д`)

アザディスタンの首都防衛はアンタの軍務でしょうに。人情でそれにあたってるとでも言いたいのだろうか。

そういえば見ていてちょっと意外だったのが、王 留美が刹那の出身地を把握してなかった事。パトロンならガンダムマイスター達の出自位知ってて当然な気がしますが、あの会話見る限り初耳って感じでしたよね。

どこ出身だかも分からん人間に貴重なオーバーテクノロジーを預けてるってのは何だかザルな気がしてなりませんね。これもヴェーダとやらの思し召しであって、深く詮索する必要は無い、とでも言うのでしょうか。

というかそんな事より、ルイスの母親と沙慈の関係が急展開で気になって仕方ありません。