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総帥Diary - 徒然なるままに -

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CLANNAD 第19話 「新しい生活」 

智代が生徒会長に当選し無事演劇部の設立も承認され、いよいよ学園祭の演劇に向けた準備が始まりました。

原作とちょっと趣が違うのは、殆どのヒロインが勢揃いして渚をバックアップしようとしている事。

原作では朋也と渚が二人で演劇の為に奮闘していた記憶が強いんですよね。

渚の提案で古河家で居候を始めた朋也。当初は朋也に色々遠慮気味だった渚も、今ではすっかり世話焼き女房になってる姿が実に微笑ましい。

これまで仲睦まじい平和な家族として描写されてきた古河家ですが、朋也が居候として入り込む事で、彼らの重い過去に少しづつメスが入っていきます。

同時進行で他ヒロインのフラグを叩き潰した甲斐もあり、このペースなら2クールで学園編が完結出来そうな感じがしてきました。

やっぱり、CLANNADもコードギアスや00のように一旦2クールで締めて、残りを時間空けて放送する感じになるんでしょうかねぇ。

今回はいつにも増して作画の安定感が高かったですが、このまま崩れる事無く最後まで突き進んで頂きたいもんです。

朝風呂 

昨日前の会社の人達との飲み会だったんですが、積もる話は尽きず結局タクシー帰り。

とにかく眠かったので、風呂入るのは諦めて、タイマーで朝に湯張りセットして朝風呂に入る事にしました。

朝風呂なんて旅行行った時にしか入らないタイプなので、何だか結構新鮮な感じ。

朝は1分1秒でも長く寝ていたいわけですけど、朝に風呂入るとかなりシャッキリしますし、たまにはこういうのも有りかななんて思ったり。

また還付キタコレ 

今日は代休だったので昼まで爆睡して、その後服を買出しに出たんですが、家に帰ってみると区から納税通知書が届いていました。

この前5月分までの普通徴収は払ったので、6月からの通知なのかな?と思って封を開けると、「過誤納金 還付通知書」とやらが入ってました。

どうやら確定申告した事によって課税対象額が変更され、取り過ぎになってた住民税を返して貰えるらしい。

ちなみに今回の還付額は75kでした。この前の分と合わせると本気でノートPC買えるかもヽ(゚∀゚)ノ

って元々私の金なんで別に儲かったわけじゃないんですけどね・・・

機動戦士ガンダム00 第20話 「変革の刃」 

ざんねん!!
絹江の ぼうけんは これで おわってしまった!!


前回予告でサーシェスに話しかけてる画が映ってる時点で、どうみても死亡フラグ立ちまくりでしたが、とにかくご愁傷様でした。まぁ全裸で転がってなかっただけまだマイルドだったのかもしれません。

というわけでとうとう沙慈は天涯孤独の身に。次回以降、絹江の死の理由が歪めて伝えられる事で沙慈の復讐物語が始まるんじゃないかなと。

CBの裏切り者から供与されたのはやはりガンダムでした。セルゲイやソーマは躊躇無く搭乗したようですけど、グラハムはあくまでフラッグに拘っている様子。

あの調子だと本当にGN-Xには乗らないみたいなんで、ビリーが頑張って擬似GNドライブをフラッグカスタムに移植する展開になるんだろうか。それはそれで燃える。

世界の状況がどうあろうと我らがコーラサワーにはそんなの関係ねぇ。ちゃっかりコナン上官とのデートを成功させ、GN-Xのパイロットの座もゲット出来た模様。案外00って実はコーラサワーの立身出世物語なんじゃないだろうか。最終回頃には軍総司令官あたりまで上り詰めていて欲しい。

今回コーナーが単なるCBの忠実な監視者では無い事が分かりました。また彼に付き従うリボンズがヴェーダにアクセス出来る能力を備えている事も判明。どうやらティエリアと同種の存在のようですね。

ヴェーダのデータ書き換えや、ティエリアのトライアルシステムを無効化したのもリボンズって事でしょう。CBの本拠地に足を踏み入れ何をしようというのか。

その一方、王 留美もチーム・トリニティ支援を申し出たり、世界の変革の為には何でもする姿勢を明確にします。

ここで気になるのがGN-X提供者が一体コーナーと王どちらの差し金だったのかって事ですね。監視者とエージェントではどちらにそのチャンスが有り得たのか微妙なところですが。

このままだとヴェーダを支配下に置いたコーナーがラスボス化するんだろうか。案外コーナーの裏をかいたリボンズってパターンも有り得そう。古谷 徹を起用してる位なんで、端役で終わるとは思えませんし。

Bパート最後は人革連の駆るGN-Xがチーム・トリニティを圧倒。まぁ胸がスッとした度ではグラハムがフラッグで奮戦した時の方が全然高いんですけど。

さてGN-Xも登場してガンダム祭りの様相を呈してきた世界の軍事バランスですが、GNアームズの追加武装程度で変化するものなんでしょうか。

何だかんだで第2クールもそろそろ終わりが近くなってきましたので、そろそろマイスターズの活躍を見せて貰いたいもんです。

休日出勤にむせび泣く男 

法定停電なんてこの世から無くなってしまえばいいのに。

仕事が終わって家に帰ってみれば、ベランダに干してたワイシャツが軒並み床に散乱していて絶望した!!

ファーックス!!春一番にも程が有るだろ・・・はぁ、また洗濯し直しだよorz

その後部屋の掃除を済ませ、風呂に入ってから晩飯の準備をする事に。今日は殻付きの解凍エビでエビマヨ作ったんですが、仕込みをしているうちに何だか食欲減衰。

というのも普段は殻を剥いた状態の冷凍エビを使う事が多いので、なんつーか背ワタ取る作業が気持ち悪いんですよ。不慣れで時間かかる分生臭さも鼻に付きますし。

昔母親が「料理作ってるだけでおなかいっぱいになる」ってボヤいてたのが、何となく理解出来た気がしました。

ちなみに明日も出勤です。あぁ?だりぃ('A`)

涼宮ハルヒの約束 その後2 

なかなか時間が取れないので少しづつ進めてるんですが、ひとまず長門と古泉のシナリオを一通りクリアしました。

閉鎖的閉鎖空間を脱出する為にキョンを殺すという流れや、それが齎した結末はさながら「長門有希の消失」という感じで、確かに鬱まっしぐらの展開でした。

みくるの場合がかなりヌルい展開だっただけにそのギャップが凄い。

しかし喜緑さんがどう絡んで来るのかなと思ってたんですけど、まさか最後のオチとして登場してくるとはちょっと想像出来なかったですよ。

「涼宮ハルヒの消失」ではハルヒの存在を北高の誰もが知らず、SOS団も存在していませんでしたが、このシナリオの場合はハルヒ以外のSOS団員が全員長門の事を記憶しているのが逆に辛い。

特に古泉の反応は見ていて結構ムカムカしました。朝比奈さんも思ったよりあっさり割り切ってるのが何だかなぁという感じ。まぁそれぞれが異なる目的でハルヒを監視する組織のメンバーなのだから、こういう流れは確かに有り得るとは思うんですが、何だか見ていて悲しかった。

そう思わせる事が出来た点においてはまさにバッドエンドに相応しい最後だったと思います。

そして古泉のシナリオですが、まさかキョンとアッー!って話になるわけも無いだろうしし、どうなるのかと思ったんですが、基本はハルヒが主役の派生型なんですね。

閉鎖的閉鎖空間の脱出に「憂鬱」と同じSleeping Beautyで解決するってのはちょっと二番煎じな感じが否めませんけど、前回とは違って不意打ちでは無く「ここから出るのにキスするぞ」と宣言するのがなかなか面白い。

古泉のエンディングは3パターンあって、そのうち好感度低めの方のエンドは調整がメンドクサイのでハルヒルートから分離する形で見る事にします。

これで残りはハルヒルートのみです。PS2の「戸惑」の方はどうしたもんかと思ってるんですが、ゲーム作ってどうのこうのがメンドくさそうなんで今のところ静観かなと。中古で安くなったら買ってもいいかなくらいな感じで。

千里眼 美由紀の正体 読了 

千里眼美由紀の正体 上 (1) (角川文庫 ま 26-107)千里眼美由紀の正体 下 (2) (角川文庫 ま 26-108)
久し振りの千里眼シリーズ最新作、美由紀の正体を読み終わりました。
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CLANNAD 第18話 「逆転の秘策」 

序盤に春原の部屋に居た朋也を藤林姉妹が訪問してたけど、男子寮って女子禁制じゃ無かったのだろうか。

それはともかく休日の修羅場は素晴らしきハーレム展開。これなんてエロゲ?

もはや風子の登場を誰も訝しがってないのが凄い。

とはいえこの展開は単なるファンサービスではなく、朋也に将来を想起させる為の布石なんですよね。

椋は未来への選択肢を、そして智代は家族の有るべき姿を、それぞれの言葉と思いで朋也に語ります。

そうした言葉の積み重ねと、渚の存在が朋也が前に進む一歩の後押しとなるんでしょう。

Kanonの時はちょっと無理があると思いましたけど、今回はうまい事並行で話をまとめたもんだなと素直に感心しました。

たった一話であれだけのキャラのフラグをへし折るってのはなかなか出来ない技ですよ。

有紀寧はもともと選外でしょうから、これでおよそ関係するヒロインの話は片付いた事になりますので、次回からはいよいよ渚編突入って流れでしょうか。

段々見るのが辛くなってくるんだろうなぁ。

機動戦士ガンダム00 第19話 「絆」 

刹那がボコボコにされておしまいかと思いきや、ティエリアが参戦してくるとは。反目していた二人が戦術フォーメーションを駆使して共闘する展開は素直に燃える。

近接戦闘じゃヴァーチェやばくね?と思ってたら、今度はナドレ解放の大盤振る舞い。ティエリア祭りの会場はこちらですか?。

そんなナドレ奥の手とは、ヴェーダとリンクする機体を制御下に置く強制管理システムでした。何か特定の機体というより、近くに居るやつは軒並み停止しちゃう感じなんですけど、それだとちょっとまずくないですかね。

あと気になったのは、これが効力を発揮したって事はスローネもヴェーダとリンクしているわけですよね。いやCBの別チームなら接続していてもおかしかないんですが、じゃあラグナってのは一体何なのよ。指示を仰ぐって言い方してるんだからヴェーダに相当するシステムだと思うんですけどねぇ。

現場にロックオンも到着して3on3の熱血バトルになるかと思いきや、ヨハンのえげつない暴露話で戦闘は一旦終息。やっぱチームトリニティで一番の曲者はヨハンだなぁ。ミハエルやネーナのような分かりやすい下衆より、ああいうタイプが一番タチが悪い。

その後世界各国の首脳にCB関係者から何らかのタレこみが同時に入りましたが、あれコーナーの仕業なんでしょうか。ナドレがスローネに引導を渡そうとしたところに介入したのも彼のようですし、コーナーが言う第3段階とやらの布石なのかもしれません。

でも、もしそれが事実なら監視者の立場を逸脱した行動とも言えるわけで、コーナーの行動はどうにも読みきれませんねぇ。次回彼が宇宙に出て何かしてるようなんでそれ待ちでしょうか。

ヨハンがロックオンと刹那の過去を明らかにした事で、あわやマイスターズ内部分裂かと思われましたが、すんでのところで未遂に終わりました。まぁロックオンは最初から刹那を撃つ気は無かったんでしょうけどね。覚悟を確認しておきたかったと。

ロックオンが刹那を「ガンダム馬鹿」と評し、それを「最高の褒め言葉」と刹那が返して笑い合う。直前まで殺意を向けていた相手とそうした軽口を叩ける彼らを見て、「これが人間か」と呟くティエリア。うーん、やっぱティエリアは人間じゃないんだろうなぁ。最後皆を守って死ぬフラグが立ったような気がしました。

次回予告でちらっと見えた機体の格納庫表面に「GN X」って綴りが見えましたね。あれはユニオン、人革連、AEUが南極大陸地下に降りたところにあったやつじゃないかなと思いますけど、そうなると地球側にガンダムが渡り、それによってCBの軍事的優位が崩れるってのが次回の話っぽい。

まぁそうでもない限り地球側に打つ手は無いわけですから、そのうちそんな流れになるだろうとは思いましたけど、フラッグをこよなく愛するグラハムもあれに乗る事になるのかなぁ。ようやく話が面白くなってきました。

水曜どうでしょう 「原付西日本制覇」 

昨日録画していたMXのどうでしょうClassicを見たら、釣りバカ第3弾! わかさぎ釣り対決IIになってました。

一瞬焦ったんですけど、例の砂丘問題で原付西日本制覇が放送出来なくなったからなんですね。すっかり忘れてましたよ。原付シリーズは好きな企画の一つなのでClassicとして見れないのは非常に残念。

ふと気になってWikipediaで企画一覧を確認すると、原付西日本からわかさぎ釣り対決IIの間って結構他の企画も挟まってるんですね。四国R-14やリヤカー喜界島一周なんですけど。

うーんClassicの放送ってもしかして時系列で無いのかなぁ?

もどかしい日々 

運用業務に慣れるという名目で、先週からずっと早番シフトのターン!!

そんなわけでいい加減早朝出社にも慣れ初めて来た今日この頃ですが、未だに権限を完全には貰えていない状況。

前職では早々に権限を与えてどんどん実務に入らせるスタンスだったので、そのギャップにはどうしてももどかしさを感じざるを得ません。

膨大なドキュメントを見たところで実環境触らない事にはその内容を本当には把握出来ませんしね。

そんな状況にも関わらず小規模な構築案件をアサインされたりしてるんですが、その検証を行おうとしてもやはり権限の壁が立ち塞がります。

結局この前の連休を利用して、自宅のPCで環境作って検証しましたよ(;´Д`)

会社のPCは結構いいスペックなので、VMwareでも突っ込みたいところなんですけど、そういうアグレッシブなアクション取るのはまだ時期尚早っぽい。

今はとにかく上司の信頼を得る事に注力し、チームのローカルルール把握に努めるしか無いですね。焦りは禁物。
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涼宮ハルヒの約束 その後 

今日は連休最終日ですが、ここ暫く放置しっぱなしだった涼宮ハルヒの約束をやっていたら一日が終わってました。

いや我ながらこれは如何なものかと思わないでも無いけど、このゲームって話が長いのでまとまった時間無いと中々出来ないんですよねー・・・と自分に言い訳。

前回何とかループからは抜けたので、ひとまずハルヒでクリアしようと進めた筈なのに、結局初クリアはみくるのグッドエンドでした。ナズェダー!!

このゲームは好感度によってエンディングが分岐しますし、各キャラへのフラグも正直分かり難い。さすがにこれ以上自力で全てのエンディングに辿り着くのは無理と判断し、Wikiを参考にさせて貰う事にしました。

うーむ、どうやらみくるのグッドエンドは適当にやっていると一番辿り着きやすいらしい。好感度が低いと朝比奈さん(大)のエンドになるとの事なのでIV章からやり直しました。

原作では「憂鬱」以降も何だかんだで朝比奈さん(大)の出番が結構有りますけど、声の付いた状態の彼女を見るのってTV版以来のご無沙汰なんですよね。そういう意味ではこのシナリオって結構貴重かもしれません。

みくると朝比奈さん(大)のシナリオでは、キョンとみくるのポーカーを目撃したハルヒが感情を揺さぶられた結果、根本問題である閉鎖的閉鎖空間が有耶無耶になってしまう、という力技な展開でオチがついてしまっているのでちょっと消化不良な感は否めませんが、その分鬱要素は無いので安心して見ていられる感じでした。

後はみくるつながりって事で鶴屋さんエンドも見ました。みくるエンドのようにキョンといい感じになるわけでは無いのでちょっと物足りないですけど、鶴屋さんがこんなに喋るのを見られるのはある意味貴重かもしれませんね。

というわけで今日はここまで。残りは明日以降に持ち越しです。次は長門かなぁ。

CLANNAD 第17話 「不在の空間」 

鬼の居ぬ間の洗濯・・・は語弊が有りますけど、渚が退場した途端に我先にとばかりにヒロイン達の猛攻が始まりました。

個人的には智代と杏が好きだったので、この流れは有る意味ウェルカムなんですが、悲しいかな既に朋也の気持ちは渚に向いてますので、これ以上話が発展しないのが実に惜しい。

昼食後、朋也へのアプローチをプッシュする杏に対し「お姉ちゃんはどうなの?」って視線を向ける椋が切ないですね。椋は杏の朋也に対する気持ちに気付いているわけで、まぁこのシナリオにおいてはどっちの想いも報われないわけですけど。

智代の朋也に対するアプローチに伴い、また春原との絡みが出てくるわけですが、智代を前にすると彼のダメ人間っぷりが一際輝いて見えるから困る。もっとやれ。

渚の居ない部室で想いを馳せる朋也。これもっと先に話が進んで同じような回想やられたら間違いなく泣くだろうなぁ。もう止めて!視聴者の涙腺はもうカラカラよ!

そして場の繋ぎに困ると登場する有紀寧。非常に便利なキャラです。というかこういう形でした話に絡めないのが気の毒すぎる。

しかしここで体育倉庫イベントが出てくるとはなぁ。しかもドアを閉めるのが三井さんって、これ彼女である必要が有るんだろうか?。原作ではさすがにそれは無かった筈なんだけど。

中でのやりとりは色々と狙いすぎててニヤニヤが止まりません。でも呪文の効果を解除する為上半身裸で仁王立ちしている朋也の方が、春原以上の変態にしか見えません、本当にありがとうございました。

杏が引っ込めば今度は智代が登場。このタイミングの良さは最早ストーカーの域まで達しつつあります。そして御礼参りの現場に助っ人として風子参上。ヒトデヒートて。

次回は停学食らった朋也がハーレム王の本領発揮。撤退したと思われたことみも参戦か。この辺のドタバタが片付いたら重い渚編に突入って流れなのかな。見たいような見たくないような・・・

機動戦士ガンダム00 第18話 「悪意の矛先」 

うーむルイスのおかんが死ぬのは想定内だったけど、その理由がネーナの気に触ったからとは余りに理不尽すぎる。

しかも一人生き残ったルイスは左手を失っていたとは・・・。

なんつーか使途に乗っ取られた参号機に乗っていたトウジが、ダミープラグの操る初号機にエントリープラグを握り潰された時を思い出しましたよ。

病室を訪れたシンジが半身を失ったトウジの姿を見た時のあの何とも言えない後味の悪さみたいな。

指輪は右手でもできるじゃないって言いたいとこですけど、左手だから意味が有るんですよね。重いなぁ。

絹江にネーナの目撃証言をしたユニオンの兵士はあっという間に始末されました。この調子だと絹江もそろそろヤバイんじゃないだろうか。

もしそうなれば沙慈はCBに対する憎悪を猛烈に募らせるでしょうが、悲しいかな彼がMSに搭乗して復讐を遂げるような状況は万に一つも有り得ない。ではどうやってその思いを遂げるのか。

考えられるのは、何らかの経緯で刹那がCBのガンダムマイスターである事を知るってパターン。その為にわざわざ刹那をお隣さんにしたとしか考えられないですし。

刹那は言い訳するようなタイプでは無いし、仮に言ったとしても沙慈は聞かないでしょう。で沙慈の殺意を抵抗せずに受け入れる。刹那の生死が分からないままそこで第1シーズン終了、みたいな。

グラハムは血反吐を吐きながらスローネアインに見事一矢報いました。相変わらず決め台詞の語尾が聞き取りにくい人ですけど、一番の殊勲はスローネのビームサーベルをゲットした事。恐らく現行技術を越えている筈なので、これを基にフラッグの性能アップに繋げて欲しいところ。

ここのところトリニティ達の人格を疑うシーンが数多く登場し、スローネの悪魔の如き所業が演出される事で、マイスターズは正義の味方、トリニティ達は悪者的構図が出来上がってますけど、これにはちょっと待ったと言いたい。

実際トリニティ達が登場するまでも、マイスターズの軍事介入により確実に戦死者は出ていますし、一般市民も数多く巻き添えを食っています。

どんなに綺麗事を言おうが、マイスターズとトリニティ達のやってる事に大差は無く、言わば五十歩百歩の世界である事を私達は忘れてはならない。

次回ロックオンの復讐相手が判別するようですが、まさかそれまでトリニティ達の仕業にはならんでしょうなぁ。さすがにそこまで陳腐な話にはならなんと思いますけど(;´Д`)

還付キタコレ 

家に帰ったら税務署から葉書が届いてました。

初めての確定申告だったので何か手違い等無いかちょっと心配してたんですけど、無事手続きされたようで、11万ちょい還ってくる事になりましたよヽ(゚∀゚)ノ

もともと納めすぎだったのが戻ってくるだけなんですけど、何だか得した感じになるから不思議。

あぶく銭ってわけでは無いんですけど、折角なのでこれを元手に何か買い物をしたいなぁとか考え中。

ちなみに現在の最有力候補はノートPC。一応ノートは持ってるんですが、なんせ7年前に買ったThinkpadのs30ですから、どうにもパワー不足は否めません。

今でもこの機種は名機だと信じて疑わない私としては、系列的に後継に相当する(と思われる)x61シリーズが気になるところなんですが、どうもLenovoになってからThinkpadシリーズの魅力であるキーボードに色々良くない話を聞くんですよね。

なので最近考えるのはLet's NoteのR6/R7シリーズだったりします。

1kgを切る重量は魅力的ですし、ゼロハリケースのような硬質なデザインも結構好きなんですよ。

そろそろVistaを本腰入れて触る必要があるとは思うんですが、メインマシンにはまだ入れたくない。かといって仮想環境で使うには重過ぎる。だったらVista入ったノートPC買えばいいじゃない(マリー

そう思って少し調べようと思ったんですが、季節毎のモデルで型番が山ほどあって一体どのあたりが買い得なのかさっぱり分かりません。

とにかくもうちょい色々調べてみようと思いますよ。

ITIL Foundation 

昨日、今日の2日間でITIL Foundationのトレーニングを受講してきました。

前職の頃からこのカリキュラムは受けたかったんですが、なにぶん業務多忙で結局受講出来ずじまいだったんですよね。

ちなみに本来このコースは3日間らしいのですが、今回はそれを2日に短縮した特別版になっています。また講師が会社に来る形での開催となっており、2日目の今日は最後にITIL Foundationの資格試験も実施されました。

まぁMSUのカリキュラムで最後にMCP受験するパターンと同じですね。

前職も今の職場もITILに準拠した形で運用が行われていたので、全く知らないわけでは無かったんですが、改めて各プロセスの概念に触れる事でより理解が深まったと思います。

ただ内容を知る事によりITILの理想と現実の乖離が発生している事も認識せざるを得ません。

例えば構成管理プロセスは専任者もしくはチームがそのコントロールの責任を負うべきですが、実際には新規にシステムを構築した担当者や、システム変更担当者がCMDBの更新を行っていました(あくまで私の経験上の話ですが)。

全てのプロセスをチームで運用していこうとすると、相当なリソースが必要になりますので、いろんなところで兼務が発生しているのが現状なんじゃないでしょうか。

でもあるべき姿を認識するって事はとても大切ですし、そういった意味でも意義ある研修だったと言えます。

試験結果はもうちょい先にならないと分からないんですが合格してるといいなと思います(65%が当確ラインなんでそれ程敷居は高くないんですけどね・・・)。
お仕事  :  trackback 0   :  comment 0  : 

CLANNAD 第16話 「3on3」 

やはり智代が急ピッチで話に食い込んできて、それに藤林姉妹が絡むハーレム展開に。

朝、朋也と共に居る智代を見て「また別の女が出てきた!!」って杏のセリフには「お前が言うな」っと思わず突っ込みたくなる衝動を抑えるのに必死。

で、その後昼休みに智代が朋也のクラスでひと悶着起してるところに「他所の教室で何してんの」と乱入してくる他所のクラスの杏。もう言ってる事が矛盾しまくりなのがたまりません。

智代に朋也の事を好きなのかと切り返された杏の反応がええのう。

杏と朋也が去った後、その場に残された鼻にウインナー突っ込んだままの春原と、朋也への思いを独白する智代のツーショットがテラシュール。

昼に付き合えって話なので、てっきり例の藤林姉妹との弁当イベントかと思いきや今回は学食で肩透かし。さすがに藤林姉妹ルートでも無いのに弁当は早いか。

でニブチンの朋也も彼女が居ない話に対する椋の反応見てさすがに何かを思い至った模様。

しかしあの憂鬱な表情は無いんじゃないだろうか。椋さん、彼全く脈なしッスよ。早く勝平と出会った方が身の為だと思います。

その後は打って変わって熱血3on3バスケ。普段はヘタレの春原もサッカーの特待生として入学しただけあって、下級生相手には負けません。シリーズ始まって初めてまともに活躍したんじゃないか?

試合終了直前、渚の声援で覚醒した朋也がラストシュートを決め逆転勝利。試合の結果を見届け芽衣は帰っていきました・・・って、うわぁこれで春原編終了かよ(;´Д`)。

久々に登場したのにバスケやってお終いとはつくづく気の毒な奴。

機動戦士ガンダム00 第17話 「スローネ強襲」 

いやぁ今回はミハエルの下衆っぷりが素晴らしかった。あの胸糞悪さはハレルヤと同種のものだなぁ。

案外ミハエルも二重人格で、善人が裏キャラだったりすると面白いんだけど。ハレルヤとガチで闘うところを是非見たいもんだと思う。

チンピラミハエルのナイフ持ち込みを普通に許しちゃったり、ネーナを船内で自由にさせたりと、どうにも対応がザル過ぎる。まんまとヴェーダに接触されてるし。スローネの分析程度で釣り合うんだろうか。

エイフマン教授はCBの狙いが戦争根絶以外に有る事を掴んだところで死んでしまいましたが、この事から考えられるのはCBの真の目的の為に動いているのがトリニティ達で、刹那達はそれをカモフラージュする為のブラフとして使われているんじゃないかって事。

スメラギさんはその可能性を考え始めたから、スローネの分析結果をヴェーダに入力しないようおやっさんに指示したんじゃないかなぁ。今回の件でヴェーダや上層部に完全な信頼を置けなくなった事の表れかなと。

CBの真の狙いが明らかになったところで、刹那達とトリニティが敵対する流れになると思いますが、今の感じだと3対4でも刹那達の方が分が悪い感じ。

とはいえ2クールが終わるまでに新機体乗り換えは無いと思うので、ミリタリーバランスを取る為に例のGNアームズとかいう追加武装が登場するって流れかなぁ。

そういえばフェルトがトリニティの船をスキャンした際「船内にGNドライブを4基確認」って言ってるのが気にかかる。もう1機ガンダムが居るのか、それともあの船専用で使われているのか。

そして次回はどうみてもルイスのお母さんが死にそうです。本当にありがとうございました。

麻雀大会 

今日は会社のチームメンバーの呼びかけで麻雀をする事になりました。

と言っても雀荘行ったわけじゃなくって、比較的広い部屋に住んでる人の家に集まっての話です。

いやぁリアルで麻雀したのは相当に久し振りです。

役や基本的なルールを殆ど忘れてたのには我ながらビックリしました。ポンは誰からでも出来るけど、チーって上家以外からは出来ないんですね・・・ってそんなレベルですから(;´Д`)

そんな有様なので点数計算も人任せでしたけど、何とかマイナスにならずに終わる事が出来ましたよ('∀`)

ゲームもいいですけど、たまにはこうしてリアルに手と頭を動かすのも悪くないですよね。