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総帥Diary - 徒然なるままに -

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久し振りの自作 

パーツ達

早いものでDellのSC420を使い始めて約3年。通常の使用で重さを感じる事は殆ど有りませんが、さすがにデュアルコア全盛の今、PrescottのPentium4 2.8GHzはいかにも時代遅れの感は拭えません。

そんなわけでここ暫くマシンのリニューアルを検討していたのですが、丁度地元の友達からアキバに行こうと声がかかったので、これ幸いと一気にパーツを揃えて組んでしまう事にしました。今週は仕事関係でストレスも溜まってたので、パーッと買い物したかったってのも有ります。

コストを抑えるならAthlon X2、安定志向で行くならCore 2 Duo。ぎりぎりまで迷いましたが、結局今回はCore 2 DuoのE6750をチョイスしました。

Athlon X2 5000+のBlackEditionが1万程度とお安いので、これをオーバークロックして使うという考えも捨て難かったのですが、やっぱりIntel CPUとChipsetの組み合わせが鉄板だろうと判断しました。

SC420の前までは自作メインだったので、リニューアル対象はマザーやCPUなど中身中心だったわけですが、SC420ではそれをやるには敷居が高すぎますので、今回はケース・電源も含めての新規購入となります。

これまでケースに関してはあまり拘りは無くて、そこそこの値段のものを適当に使ってきました。しかし今回は折角新規に組むわけなんで、しっかりした造りのものでメンテナンスし易くかつ静穏性に優れたものが欲しいと考えてました。

そこで会社で自作に詳しい人に相談したところ「Antecのケースがお薦め」との事だったので、事前にいくつかあたりを付けた上で、末広町にあるショールームで現物を見て最終的にSOLOにする事にしました。

というわけでいよいよパーツの購入ですが、昔のように様々な店を回って1円でも安いところで買うというスタイルを取る程時間も若さも無いので、結局全てを同じ店で済ませてしまいました。

この店のケース売り場でSOLOを見ていたら、SOLOのケースとNeopowerの電源がセットになっているSONATA PLUS550の方が明らかにお得なのでこっちに決定。

マザーはGigabyteのGA-P35-DS3、VGAはInno3DのIN-GF88GT/512ST、HDDは日立のDeskster P7K500。メモリとDVD-RWはSC420で使っているものを流用するので今回購入は無し。

今日はGigabyteフェアをやっていて、対象マザーとCPUなどを組み合わせた場合購入金額から3%引きでした。多分パーツ単位では他に安い店があった可能性もありますが、結果的にいい買い物は出来たと思ってます。ちなみに総計は85k弱といったところでした。

今日はひとまずHDDのデータ退避を行い、組むのは明日のお楽しみにですね。いやぁほんとケースから組むのって久し振りなんで何もトラブル無い事を祈ってますよ。
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時計ベルト調整キット到着 

この前楽天でオーダーしていた時計のコマ詰めキットがようやく到着しました。

注文したのはこれなんですけど、このお店はメール便で送料を抑えられるのがGood。

というわけで早速コマ詰めをしてみました。まずピン押し器でピン押しをしてみると、確かに簡単にピンが出てきたんですが、この状態でもまだ手で抜けません。ペンチも使ったんですがやっぱりダメ(;´Д`)。

そこで今度は調整用補助台でベルトを挟み、ピン押し棒をあてがってミニハンマーで叩く事でようやくピンが抜けました。

実は最初ピン押し器だけを600円位で単品売りしてるところのを買うつもりだったんですが、ハンマー付きのこっちにしといて正解でした。ちょい乗せでこれだけの工具が揃えば文句無しですよ。

ハンマーとかピン押し棒は時計以外の作業でも流用出来そうなんで大満足です。

きつい・・・ 

今日は昨日の残作業や別件対応以外に、例の仕事でポカやらかした件の後始末対応もしてたんですが、その対応にはシステムのリブートが発生します。

既に本番稼動しているものが多いので、そう簡単に日中リブートさせて貰う事も出来ず、結局今日も昨日と似たような時間まで会社に残る羽目になりました。

勿論これは私のミスが原因なわけですから、その尻拭いを自分でするのは当然の話なんですが、昨日障害があって再インストールしていたサーバの方で、また想定外の状況が発生したらしく、何とまたOS入れ直しをする事になったとの事。

ミスの後始末対応の方で今日も夜遅くまで残る事になっていたので、私の方でこの作業を請け負う事になりました。

今度は物理障害では無いので保守は不要なんですが、複数台のシステムのOS入れ直し作業なんでそれなりに時間がかかります。

結局今日も会社上がったのは昨日と似たような時間でした(;´Д`)。まぁ以前も残業で似たような時間まで残ってる事は多かったんですけど、当時はその分朝遅めの出社でしたからねぇ。今みたいに朝早いのにこの時間まで仕事してるとさすがにきつい。

絶対明日は早く上がってやる。
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しんどい・・・ 

急に振られた仕事の対応で夕方からシステム構築作業をやってたんですけど、ようやくマウントが終わったサーバで初期不良発生。

このシステムは明日中に基本導入を終わらせて、明後日には引き渡ししなくちゃならんので、もう10時過ぎだというのにこの時間からベンダーに連絡して、障害切り分けやら保守手配を始める羽目になりました。

結局システムボードから一切合財交換する流れになり、どんなに早くてもパーツ手配に2時間程度かかるらしい。さすがにこの時間からこれらの作業してまたOS入れ直しとかやってらんないので、ひとまず今回納品されていた別のサーバを代替として宛がう事にしました。

と書くと簡単そうですけど、既にマウント済みのサーバを2台外し、一部構成の違うパーツの入れ替えて再度2台をマウントし直し・・・と結構メンドイ(;´Д`)。で、終わってからOSのセットアップ開始ですからね。

セットアップ走ったの確認して残りは明日って話になり、駆け込んだ電車は終電間近。

明日は午後出社としたいところでしたが、他の案件対応が朝から入ってるので、それやりつつこのサーバの残作業もパラでやんなきゃならんし、はぁしんどい。

ちなみにこの仕事振ってきた人は早番だからってとっとと上がっており、連絡取っても電話に出やしねぇ('A`)。

最近分かってきたんですけど、この人結構こういう風に突然仕事振ってくる事が多いんですよ。もう少し計画的にやって貰いたいんですけどねぇ。チームに居る協力会社の人も良くその事をぼやいてますから(;´Д`)。

ただこの人の抱えている仕事が多いのは確かで、それを分散する為に自分がこのチームに入ったわけですから、今後はそれを考慮したリソースマネジメントを上の人やPMOにはして貰いたいもんだと思いますよ。
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下手こいた 

出社早々上司に叱責を受けた。

先週末に私が行ったとある作業に手順ミスがあったらしく、数台のシステムで障害が出ているとの事。自分ではその操作をした記憶が無いのだが、アクセスログや時間帯など見る限りやはり私のミスと思われる。

改めて手順書を確認してみると、確かに手順を一部はしょっていた箇所が有った事に気が付いた。

最初はその通りに作業していたのだが、慣れるに従い作業を効率的に進める事を意識するようになり、無駄と思える数ステップを飛ばしてしまっていたのだ。

結局それが仇となって今回のミスにつながったのだから目もあてられない。

障害と言ってもシステムの稼動には影響が出ない軽度なモノだったので、大問題にはならなかったのだが、ようやく環境や仕事に慣れ始めた矢先だっただけに、こんなくだらないイージーミスで信頼を損ねてしまった事が今更ながらに悔やまれる。まさに慢心の一言に尽きる。

と、まぁいつまでも悔やんでいても仕方が無いので、後は同じミスを繰り返さないよう気を引き締めようと思います。

でもこういうの地味に凹みますよねぇ・・・。ほんと気をつけよう。
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衝動買い 

CK

金曜の夜にAmazonから来てたメールで、妙にCalvinKleinの時計が安くなってたので衝動的にポチってたのが今日届きました。

さすがにこの前のXBOX360用のHD DVDドライブ程の光速では無いにせよ、十分早い仕事だと思いますよ。

私は手首が細い方なので早速コマ詰めしようと思ったんですが、あれこれ手持ちの道具で奮闘するもさっぱりピンが抜けません(;´Д`)

見なかった事にしてこのまま使うという手も有りますが、人差し指が2本余裕で入る隙間はさすがに看過できん。

仕方無いので専門の工具を楽天で注文しました。時計屋で詰めて貰うのも良いんですけど、店で買う以外に今回のように通販で買う機会が今後も結構有ると思いますので、持っていて損は無いかなと。

しかしCKの時計ってSwatchグループの扱いだったんですね。説明書見て初めて知りましたよ。


機動戦士ガンダム00 第24話 「終わりなき詩」 

「2年前」とか始まったのでよもやこのタイミングで総集編!?と一瞬慌てましたけど、さすがにそれは無いか(;´Д`)。ていうかさりげなくエクシアがロールアウトカラーですかね。色合い薄いので多分そうだと思うんですけど。

次の作戦に向け待機中だったソーマが、アレルヤの事を「出来損ない」と評したのを見てちょっとガッカリした。

超兵として誕生し、人間的感情を殆ど持たないキャラだと思いきや、これまで結構色々な局面で人間臭いところを見せていたのは良かったんですけど、あの発言はどうみてもエリート意識と差別感情によって醸成されたものですからね。何か途端に安っぽいキャラに落ちた印象は拭えないかなぁ。

ティエリアは攻勢に出る事をスメラギさんに進言しますが、「これはマイスターの総意」と言ってた時に、後ろにアレルヤと刹那でも居れば結構盛り上がるシーンだったと思うんですけどね。あれだと感情的になったティエリアの暴走とも見れるので。

プトレマイオスのクルー達が、フェルトの手紙をきっかけにそれぞれの身の上を語り始める。ほのぼのした音楽は流れているものの、このタイミングでこれはどうみても死亡フラグ(;´Д`)。

デュナメスの上で刹那とフェルトと言う、結構珍しい組み合わせで良いシーンだったんですが、手紙の表に「ロックオンへ」と日本語で書かれているのを見て激しく噴いた。これはねーよ。

SEEDではオーブの記念碑やカガリの手紙が日本語なのは、オーブに日本からの移民が多かったので公用語も日本語である、みたいな後付設定があって何とかこじつけ出来たんですけど、フェルトのこれは何を言っても無理だろ(;´Д`)。

折角GN-Xが減って何とかなりそうだと思ったのに、コーナーが持ち出した化け物じみたモビルーアーマー(アルバトーレ?)の登場で、マイスターもプトレマイオスも満身創痍。

しかしアルバトーレさえ出てこなければ、この戦いCB側の勝利だったんですけどねぇ。そうは問屋が下ろさないらしい。

ていうかコーナーがMAの操作出来るのも意外でしたけど、肝心のリボンズはどこに居るんでしょうか。あれだけの機体なんで複座式でしょうし、デュナメスにおけるハロのような感じで管制支援してんでしょうか。

そして混沌を極める戦場を、着実に死の影が覆いつくす。

これまで以上にいいとこまでガンダムに迫っていた我らがコーラサワーでしたが、残念ながら彼の冒険もここで終わってしまったようです。思えば彼と多く対峙したガンダムマイスターはティエリアだったんですよね。相撃ちとは言えないけど「おセンチ野郎」をあそこまで追い詰めただけでも、良くやったよと言ってやりたい。

しかし、もう彼のトンデモ発言も見れないのかと思うと本当に残念です。ナドレに対して「セミヌードのくせに!」と言ってのけるキャラはこいつくらいでしょうし。

その後も死者は続きます。フェルトを強襲コンテナに避難させ、GN-Xにコックピットを撃たれた時点でクリスとリヒティの死亡はほぼ確定だとは思いましたが、クリスだけは助かったと見せかけてやっぱダメでしたとかテラセツナス。

ただコーラサワーとティエリアの相撃ちシーンだとか、クリスが言葉を託してその後プトレマイオスが爆発するところとか、前回のロックオンのシーンの焼き直しに見えてしまうのが非常に残念。泣けるところなんだけど、もうちょい違う演出に出来なかったのかなぁとか。

そして最後はコーナーと刹那の一騎打ちが始まるところで終了。コーナーの見事なラスボスっぽい振る舞いやセリフ回しには、ちょっとワザとらしさが見えて笑いを誘われる部分も有りますが、これでひとまずラスト1話に向けた準備は整ったと言えます。

予告では古谷徹が「散る散る」不吉なワード連発してましたが、さすがにこれ以上マイスターが死ぬ事は無いですよねぇ。ティエリアもあれなら生きてるでしょうし。

しかし第2クール終盤とは思えない盛り上がりっぷりは見ていて清々しい。SEEDシリーズの時にはこういう緊張感無かったから尚更かなと(;´Д`)。

CLANNAD 第22話 「影二つ」 

さぁいよいよ最終回です。

最悪のタイミングで両親の秘密を知ってしまった渚。当日を迎えてもテンションはダダ下がり。

朋也が付き添いながら一生懸命渚の気持ちを盛り上げようとするのですが、真面目な渚はどうしても自分が両親の夢を奪ったという想いから脱却する事が出来ません。

それにトドメを刺すように資料室で秋生の高校時代の演劇コンクールビデオを見てしまいます。今回ばかりは有紀寧のサポートが逆効果になってしまいました。ベンチで一人クレープをパクついてる有紀寧の姿は何かええのうとか思いましたけど。

結局演劇が始まっても言葉を紡ぐことが出来ず、くじけそうになった渚を真っ先に叱咤激励したのは秋生だったわけですが、原作でもそうだったのかちょっと記憶が曖昧。

原作だと朋也の方が先で、後から古河夫妻がそれに続いたようにも思えるんですけど・・・うーん、私の記憶違いですかねぇ。

最後ちょっと驚いたのは、渚が朋也の父親を文化祭に招待していた事。相変わらず父親と視線を合わせようとしない朋也でしたが、別れ際にぼそっと「酒飲みすぎるなよ」と父親を気遣うセリフを投げかけます。

学園編のこの段階で彼が父親にここまで歩み寄りを示しているのが原作と大きく異なるところなんじゃないでしょうか。

というわけで、原作を知らない人からすれば見事な大団円かつハッピーエンドと言っても過言では無いと思う最終回でした。いつも以上に作画も素晴らしかったし、朋也の告白シーンはバックで流れている歌も相まって、思わず目頭が熱くなりました。

しかし原作を知る人間としては正直物足りない最後である事も確か。次回の番外編はAFTERにつながるような話では無さそうなんで、CLANNADはひとまずここで幕を閉じる事になりそうです。

当然多くの視聴者がこの先を望んでいるのは間違いないわけですから、いつかこの続きを見る事が出来る事を期待したい。

そんな想いを込め、この言葉でレビューを締めたいと思います。

彼らには過酷な日々を、

そして僕らには始まりを。

DSOneでのmp3や動画再生を試す 

DSoneのOSはmoonshellベースらしく、個別にmoonshellをインストールしないでも、mp3や動画ファイルをメモリ内に配置する事で、すぐにこれらを再生する事が出来るらしい。

試しにまずmp3のファイルを再生したところ確かに何の問題も無く再生出来ました。次に動画の方ですが、これはmoonshellのインストーラに含まれているdpgenc.exeを使いdpg形式にコンバートしたものを試しました。

OS上ではdpgファイルを動画として認識しているのですが、エラーになって再生出来ません。色々調べたところ、どうやらmoonshellに含まれるdpgtoolsのバージョン依存っぽい。

私が試したのはMoonShell Ver1.71+1に組み込まれていたdpgtools1.31だったのですが、これより前のバージョンに組み込まれていたdpgtools1.21のdpgenc.exeでコンバートしたところ、今度は正常に再生出来ました。

動画再生1動画再生2

まぁ見れはしましたけど常用する事は無いでしょうね(;´Д`)。後は古めのコンソール系エミュを試す位かなぁ。でもマジコンによってDSの使い勝手が大きく変わりましたし、これは導入して良かったなと思います。
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SuperCard DSone購入 

ところでこいつを見てくれ、こいつをどう思う?
DSone

すごく・・・マジコンです・・・

最初は秋葉で良く名前を見かけたR4ってのでいいかなと思ってたんですが、色々調べてみると確かに定番ではあるものの結構値段がお高め。ヤフオクも覗いてはみたんですが中国人の出品モノばかり(;´Д`)。以前メモステ購入で偽者掴まされて酷い目にあった経験からこの手の出品は避けたいところ。

そこで改めてWikiとか見ているとDS用のマジコンには結構いろんな種類が存在しており、値段も結構まちまちな事が分かりました。

色々見た中で評判が良さそうだったのがDSTTだったので、これが一番安く買えそうなところを探すと2990円で最安値らしい。ただこの店代引きのみで手数料と送料合わせると1000円近くかかるのがネック・・・というかそもそも売り切れじゃないかorz

なんだよーと思って他を見るとDSoneという製品が2480円で在庫も有。そこでこの製品について色々調べてみた結果、初期不良率がDSTTと似たり寄ったりという事以外は気になるところは無さそう。

というわけで通販は割高なので、会社帰りに秋葉原に寄って買ってきました。R4の販売差し止めの影響か分かりませんが、店内のショーケースにはマジコン関係の展示が一切無く、店員に聞いたところDSTTは品切れでDSoneならあるとの事で購入。

あと手持ちのメディアにmicroSDは無いので、Wikiで安全牌とされるKingston日本製の2GBをあきばお?にて1220円で購入。まぁ2GBだと上海問屋あたりで1000円ちょいなのは知ってるんですが、メモリと一緒に買って帰りたかったのでこの辺で妥協。

早速家で動作確認しましたが、最初microSDをおっかなびっくり刺してた事で、Unknown SD Formatとかエラーが出て焦ったりしたものの、それ以外は特に問題無し。

しかしmicroSDって小さいんですねぇ。小指の先程しか無いのに、このサイズでギガクラスの容量は入るってのが凄い。

というわけで今日はおしまい。
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機動戦士ガンダム00 第23話 「世界を止めて」 

リボンズがコーナーに報告していたように、トランザムシステムはGNドライブのブラックボックスアーキテクチャとして搭載されていたようなんで、ヴェーダに依存しないスタンドアロンシステムで稼動している現在の状態でも問題無く運用可能って事なんですかね。

前回エクシアのトランザムシステムは時限起動した感じでしたが、システムの全容についてナレッジトランスファーされたからか、今回の戦いではレースゲームで言うところのニトロのような感じで任意に起動出きるようになってました。

キュリオスもピンチ時にトランザムシステムを発動し、ハレルヤが脳量子波のカットをしてくれた事でようやくまともにソーマとの戦闘が可能になりました・・・ってもっと早くやれよ!(;´Д`)

そして今回もコーラサワー伝説は健在。すげぇよアンタ、マジすげぇよ!。この生存率、ジェリドなんか目じゃねぇ。

それはともかく、今回GNアームズを使うのは刹那だとばかり思ってたんですけど、よもやデュナメスが駆って出るとは。この時点でロックオンの死亡フラグが立ちまくりなのは明らか。というか怪我を押して飛び出した時点で終わってるわけですけど(つд`)

ロックオンとサーシェスのバトルに割って入ったダリルが「ハワードの仇!」とか叫んでましたけど、ハワード殺ったのはすぐ近くに居たスローネ・ツヴァイなんですが。

サーシェスがミハエル殺してツヴァイを奪った時点で、一応間接的に彼の仇は討たれた事になるんですが、そういう考えにはどうしてもならなかったんでしょうかね。やっぱ自分の手でCBに一矢報いる以外に復讐を遂げた事にはならなかったのか。

まぁ彼の特攻を契機にデュナメスが半壊し、ロックオンも殉職したわけですから、結果的にはかなりの殊勲になったんですけど、残されたグラハムの復讐心は更に募る事でしょうね。フラッグカスタム擬似GNドライブエディションの出撃はいつになるんだろうか。

死を賭して放ったロックオン渾身の一撃は、残念ながらサーシェス滅殺には至っていないでしょう。これで死ぬようなタマじゃないし。さすがに無傷とはいかないでしょうが、益々フルメタのガウルンっぽくなってきました。

いやぁしかしまさか2クールで主要キャラの一人が死ぬとは思いませんでした。これがSEEDなら余裕で生存しちゃうところなんですけど、00でそれは無いでしょうしね。

今回GNドライブは回収されましたけど、パイロットが死亡している以上、半壊したデュナメスをこれ以上修理する事にあまり意味は無いと思いますので、いよいよ新機体とパイロットが登場するかもしれません。

もしくは根無し草になったネーナがトレミーに加わり、スローネ・ドライにGNドライブが移植される可能性も有るかなと。

こっちのパターンだと沙慈の復讐話とリンクし易いんですよね。例えばこの後刹那の家にネーナが同居する流れになって、何かの拍子に刹那やネーナがCBメンバーだと知り、更にネーナがルイス一家の仇敵である事を知った沙慈がなんとかかんとか・・・みたいな。

あと数話でどう決着つけるのかほんと楽しみです。

CLANNAD 第21話 「学園祭に向けて」 

冒頭皆で発声練習したり柔軟してるんで、独り劇でなくなったのか?と思いましたけど、やっぱり渚の独演みたいですね。あの柔軟体操はファンサービスだったって事か。まったくけしからんハァハァ。

演劇に使うBGMの選曲についてお隣の合唱部がヘルプに入ってたのが地味に良かった。彼女らとは顧問の件で因縁はあったけど、今は顧問を共有する姉妹部としてお互い尊重しつつ、困った時はお互い助け合ういい関係が醸成されたなと。

朋也にしても春原にしても渚と出会うまでは、真面目に何かに取り組む連中を小馬鹿にしていた筈なのに、今では演劇部のメンバーとして同じ立場にその身を置いている。

二人の変化を見ていると、半年かけてじっくり積み重ねてきた物語が今ここに結実しようとしている事を実感します。ゲームが映像作品に叶わないのはこういうところなんでしょうね。

渚の舞台衣装は原作のものと同じだと思いますけど、改めて見てみるとあれってKanonに出てきた高校の制服にそっくりですよね。って今更すぎですか。

リハーサルも順調に終わり、文化祭前日という最悪のタイミングで渚が両親の過去を知ってしまうところで今回はお終い。

予告を見ると次回で本当に最終回なんですね。結局学園編の渚シナリオエンドでTV版も完結って事なんでしょうか。一応23話として番外編が予定されていて、更に足りないもう1話は多分DVDのみ収録なんでしょうけど、このどちらもAFTERには絡まないでしょうね。

ていうか2話程度で片付く話じゃないので、今流行りのギアスや00のように分離分割放送形式になるんだと思いたい。まぁAFTERは学園編以上に重い話なんで、ここで終わってしまってもいいかもしれない、そんなチキンな思いもよぎりますが(;´Д`)

Xbox360 HD DVDプレーヤー到着 

XBOX360 HD DVD

というわけで無事手元に届きました。まさかXbox360を所有してない私が純正オプションを買う事になるとは思いもしませんでしたが、あの値段見たらもう買うしかないじゃないか!

CyberLink Advisorで現在の環境をチェックしたところ、プレスコの2.8Ghzでは力不足らしい。それとVGAがHDCP非対応との事。ASUS EAX1650XTのスペックをチェックしたところ、確かにHDCP非対応なので今のままではデジタル出力は出来ない事が判明。

どうみてもうちの環境ではまともにHD DVDを再生できそうにありません。本当にありがとうございました。

発注する前に少しは調べなさいよと木曜の自分に説教してやりたい。

まぁいつかHD DVDのソフトが投売りされた時にでも、今のマシン環境リニューアルを検討する事にしますよ。

オマケ
WAVIO

NTT-XでONKYOのPC用スピーカーが安かったので発注してたんですよ。今までも似たような安物のスピーカー使ってたんですが、入れ替えてみたら結構澄んだ音が出てますし、低音もそこそこでなかなかいい感じ。

ちなみにこれらの再配達は本当に計ったように12時に集中してワロタ

Amazon必死杉 

実は昨日の夜遅くにAmazonで投売りされてたXbox360 HD DVDプレーヤーを勢いで発注してたんですけど、びっくりした事に今朝には発送され、夕方前には運送屋が家を訪問していたらしい。

私はAmazonプライムなんぞには入っちゃいませんので、郵便受けの不在届けを見て信じられないものを見た思いでした。ていうかいくら同じ都内だと言っても、宅急便の普通便って朝の発送で午後に届くもの?

これまでもAmazonで思いっきり待たされた事は特に有りませんでしたけど、いくら何でもこの迅速さは異常(;´Д`)。一刻も早く在庫処分したい思いが反映されたんでしょうか。

嬉しい誤算ではありますが何だか不気味さすら感じます。

他にも2つばかり別の荷物を異なる運送会社から受ける事になってるので、明日の午後は再配達祭りになりそう。
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きつい・・・ 

今週は早朝シフトなんですが、とある構築案件の対応が業後に入っているので非常にしんどい。なんつーか早番で遅番?みたいな(;´Д`)

ここ暫く春めいた陽気になりつつありますけど、データセンター内ではそれを感じる事は叶わず。作業で何時間も篭ってるとすっかり体の芯まで冷え込みます。

今週はずっとこんな調子なんで、週頭にネットで注文した商品の受領も週末までお預けです。
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UMD VIDEOのISOイメージ再生 

この前導入したCFW3.52 M33-4ではXMB上でvshメニューを呼び出し、USB接続時にUMDドライブをマウントしてPC側にISOイメージのバックアップを取ったり、そのISOをms0:/ISO/VIDEO/フォルダに配置してUMD VIDEOとしてマウントする事が出来ます。

この前Amazonで購入したUMD VIDEO形式のゲーム「素顔の微笑」を使って、実際にその動きを確認して見る事にしました。

ISOイメージのバックアップは既にインストール済みであるUSB SSSでも出来ると思うのですが、折角のCFWの新機能ですからこっちを使う事にします。大体20分程度かかってPC側に無事ISOイメージのバックアップに成功。

後はこれをメモステに書込めばいいわけですが、私が使っているメモステは2GBなのであまり容量に余裕が有りません。そこで考えたのがIRSHellを使ってusbhost経由でこのUMD VIDEOのISOを起動する事です。

実際にゲームのISOについてはusbhost経由での起動を確認しており、概ね動作は良好でしたので、UMD VIDEOでも同じように動く事を期待しての事でした。

ところがIRShellでUMD VIDEOを再生するにはそれなりに事前準備が必要のようです。IRShell添付のマニュアルやネット上での話を見る限り、FW1.5のDumpしたものをms0:DH/150フォルダに配置する必要があるとのこと。

まずPBP UnpackerでFW1.5のDATA.PSARを解凍し、次にPSP Hackで落としてきたFlash0、Flash1フォルダを上記フォルダに配置し、UMD VIDEOのISOイメージの拡張子をUMVに変更。この状態でIRShellからUMVファイルを起動したところ、IRShell上からFW1.5のXMBが起動しました。

ただここでディスクのリージョンが違うので起動出来ない的メッセージが出て起動に失敗します。RecoveryメニューでFake Regionしても変化無し。困り果てて2chのIRShellスレを見ていたところ、UMDドライブにUMD VIDEOがマウントされているとこの状態になる事が判明。

適当なゲームのUMDメディアに変えてトライしたところ今度はそのメッセージが出ない代わりにファームウェアを上げろと言われましたorz

どうもUMD VIDEOにも発売時期によって要求ファームウェアが異なるようで、「素顔の微笑」についてはFW1.5では動かないっぽい。

散々っぱら時間かけた挙句にこのオチとは・・・嘘だと言ってよバーニィ。

結局メモステにコピーしてXMB上でマウントする方法にて正常起動を確認しました。ただUMD VIDEOのISOイメージ起動についてはNo UMDオプションが通用しないらしいです。

うーんSanDisk Ultra2の4GBがそこそこ安くなってるのでこっちを買おうかなぁ。
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機動戦士ガンダム00 第22話 「トランザム」 

やっぱりフラッグカスタムに擬似GNドライブを移植しますか。しかしガワさえフラッグならば、フラッグファイターとしての矜持は保てるんだろうか。まぁ今のフラッグじゃどうやっても無理だろうけど、何かそれも違うんじゃないかなぁ。

ここのところティエリアが脆くなってきてるせいで、メンバーの暴走を諌めようとするポジションがすっかりアレルヤにシフトした感じがしますね。ハレルヤが出てこない限り、一番の良識派はアレルヤなのかもしれません。

王 留美にも見捨てられ、いよいよジリ貧になったチームトリニティ。そこにやってきたのはアリーアル・サーシェス。案の定ミハイルはあっさり殺され、ヨハンもサーシェスに奪われたスローネ・ツヴァイにより撃沈。

しかしあの状況で「敵対する意思が無い」って言葉を真に受ける方がどうかしてるよなぁ。サーシェスも「スポンサーからあんたらをどうにかしてくれって言われてな」としか言ってないのに、それを援軍と受け取ってる時点で終わってる。ミハイルはともかくヨハンはもう少し切れる男だと思ってただけに、あの終わり方は正直期待外れでした。

ネーナのピンチにギリギリ間に合った刹那。スローネ・ツヴァイを駆るサーシェスに押され劣勢に回るものの、トランザムシステム発動によりピンチを脱出。

あれはコーナーがコールドスリープしていたイオリアに危害を加えた事によって引き起こされたヴェーダのシステムトラップによるものだったのか、それとも刹那がピンチで種割れ覚醒した事によるものなのか、あのシーンを見ただけでは判断出来ませんね。

もし前者だとしたら、ヴェーダのシステムトラップが発生しなければ、あの場で刹那はヌッ殺されて終了だったわけで、あまりにも予定調和すぎる展開と言わざるを得ません。

かと言って後者だとしても、これまでだって発動すべき場面(15話の三陣営によるガンダム鹵獲作戦の時とか)は何度かあったわけで、このタイミングで発動するのはそれはそれでムシのいい話なんですがね(;´Д`)。

あとイオリアが「全能力を託す」対象としたのは正規のGNドライブだけのようなので、その恩恵を受けるのはトレミー組の4つと、チーム・フェレシュテの持つ1つだけって事になりますね。

まぁ擬似GNドライブを搭載するスローネやGN-Xが活躍によって、正規のGNドライブの優位性が怪しくなってたところなんで、トランザムシステムの登場はある意味必然だったのかもしれません。

ふと思ったのは、あのイオリアからのメッセージがどうやってエクシアやプトレマイオスに伝わったのかって事。

あれがヴェーダのシステムトラップ発動をトリガーとしているのなら、発信元はまずヴェーダと見て間違い無いでしょう。でもトレミー組は現在ヴェーダから分離したスタンドアローンシステムでミッションを遂行している筈なので、あのメッセージが届くパスが無いような気がします。

GNドライブかそれを扱うシステム(ようするにプトレマイオスやガンダム)内にあのメッセージが埋め込まれていて、それを彼らが見ていたって可能性も有りますけども。何だかすっきりしませんね。

さていよいよ次回GNアーマー御開陳のようですが果たしてその威力は?。そして沙慈の怨嗟の矛先は?残り3話で失速しない事を祈ってます。

CLANNAD 第20話 「秘められた過去」 

有紀寧のおまじないは春原には効果が無かったようですけど、5周して戻ってきた春原に有紀寧が声をかけたのは無効なんだろうか。ていうかここで風子が出てくるとは予想の斜め上でしたよ。

しかしふと思ったのは、朋也は風子の記憶が失われた後も何度もああやって風子と顔を合わせているわけですが、毎度会っている記憶がリセットされているんでしょうか。

それはともかく、今回はことみ、藤林姉妹、智代の影がどんどん薄くなっていく一方、不遇のキャラだった有紀寧や春原が息を吹き返した回だったと思います。

もう原作の記憶が曖昧なんで、同じシーンがあったか覚えてませんが、古河家のピクニックから逃げるように転がりこんできた朋也に対して、歯に衣着せぬ言動でハッパをかけるところは良かった。

渚の性格や朋也との関連性など、普段の春原からは考えられない程的確な指摘だし。

まぁ春原の言ってる事は朋也自身が一番良く分かってる事なんでしょうが、そうやって朋也を諌めてくれるのって、腐れ縁である春原以外には居ないわけですよね。他は女友達ばっかりだし('A`)。

後半では秋生が朋也に対して古河家の過去を語ったり、ピクニックを遠慮しようとした事を責める代わりに共に時間を過ごすよう促したりと、口は悪いけど既に朋也を家族として認めている事が伝わってきます。次回で秋生の劇団員時代の映像を見る事になるのかな。

ちなみにネット上で見かけた話だと、どうやらCLANNADのTV放送は22話+番外編らしい。全24話だとすれば1話が未放送となるわけですが、よもや最終話がDVDのみ収録される「あのね商法」じゃあるまいなと。

いずれにせよAFTER STORYまで届かずに終了するのはほぼ確実となってきました。まぁ有る意味学園編で寸止めしといた方が精神衛生上はよろしいかもしれませんけど、ここまで安定した造りでやってくれた以上、最後までやって欲しいと思うのが人情でしょう。

まぁそろそろハルヒ二期も見たいところなんですが。

ITIL Foundation合格 

受験してから随分時間が空きましたが、ようやくオンラインの確認サイトに受験結果が反映され、無事合格した事を確認しました。

振り返ってみると、2日間の講習はあんまり試験結果とはリンクしていないかなぁってのが正直な感想ですね。

模擬試験を有る程度こなした後、意味の分からない内容を参考書で理解して行くやり方で十分合格可能だと思います。

まぁ自分の場合ITILに則った実務にそこそこ長く携わっていたので、比較的すんなり頭に入っていったってのは有りますけども。

周りのメンバーが皆取得している話を聞かされていただけに、落ちたらどうしようと内心気が気で無かったんですが、ひとまず面目躍如といったところでしょうか。
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CFW3.52 M33-4 

どの辺りのCFWが安定傾向にあるのか分からないので色々見てまわった感じでは、3.71 M33以降へアップグレードする為の前提となる3.52 M33が無難な感じがしました。

というわけでひとまずCFW3.40 OE-AからCFW3.52 M33-4までアップグレードしてみました。
CFW3.52 M33-4

折角なんでついでにPandora's Batteryもやってみようかと思ったんですけど、良く考えたら予備のBattery無いのにこれやったらPSP使えなくなっちゃいますよね。我ながらアホすぎる。

特にFlash1をフォーマットしなくても普通に動いてる感じで、インストールしたままのIRShell3.81+RemoteJoy4iRSも特に問題無く起動しました。

しかしここでハルヒを起動しようとすると画面が暗くなってそこから先に進みませんorz

色々調べているうちにIRShellが3.9に上がってる事が分かったので、一旦Flash1の初期化してからIRShell3.9をインストールしてみました。で、この状態でCSOを起動しようとすると、今度はIRShellごと固まってしまいます(´・ω・`)

ここでインストール後のパッチ当てをしていない事に気付き、カーネル1.50用のIRShellを起動して、3.5X用のパッチを適用。カーネル3.5X用のIRShellを起動し直してみたところ今度はうまくいきましたヽ(゚∀゚)ノ

試しにUMD Modeを「M33 Driver -NO UMD-」にしてみたら、本当にUMD無しでCSO起動出来たのでびっくりしました。いやぁこりゃ凄いなぁ。

ちなみに先日ロードに失敗していたハルヒのセーブデータも問題無く使用出来ました。やっぱりCFWが古過ぎたのが原因だったんでしょうかね。お陰様でラブラブポーカーのみで見られる鶴屋さんの水着姿を拝見できましたよ。しかし鶴屋さんポーカー強すぎ。
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冷凍庫の戦慄 

,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
{;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;; うちの冷凍庫に限って・・・
ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
  `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
 ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.  俺にもありました
  ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

だけど・・・

ビンゴ!

どうみても回収対象食品です、本当にありがとうございました。

あぶねぇ!!何となく冷凍庫の中身チェックしてたら見事にビンゴ。

多分何も問題無いとは思うんですけど、さすがの私もこれにチャレンジする程やんちゃな盛りはとうに過ぎてますので、断腸の思いでゴミ箱行き。

まぁ原材料レベルでは毎日中国産を口に含んでいるでしょうから、こんな事に何の意味が有るのかって話もありますけどね。

しかしこの問題、予想以上に中国側が強硬姿勢に出てきたので、落としどころが見えなくなってますよね。原因がはっきりしないままマスコミが取り上げなくなって自然消滅とかマジ勘弁(;´Д`)

涼宮ハルヒの約束 クリア 

前回残してたいた古泉バッドエンドと、ハルヒのグッド&バッドエンドを全部クリアして、未回収だったCGも全て埋めたのでひとまずこれで完全クリアですね。

閉鎖的閉鎖空間の主であるバージョン違いの神人、通称「リボンちゃん」は、ハルヒの深層意識を具現化したものであり、ハルヒは深層心理のレイヤーでは長門、みくる、古泉達の正体を認識している、という設定はなかなか興味深いものがありました。

基本的には常識人であるハルヒは、表層意識ではその事実を否定し、あくまで一般人として長門、みくる、古泉達と接している。

非日常を追い求めてる筈のハルヒが、一般人とつるんで学生生活を謳歌している自己矛盾を深層意識としては認めたく無かったんですね。

だから文化祭前日というこのタイミングで閉鎖的閉鎖空間を構築し、その中で表層意識に自分を取り巻く非現実を突きつけようと画策したってわけです。

このシナリオに至るまでは、ハルヒが文化祭前日をループさせているのは、「エンドレスエイト」同様単に何かやり残した事があるから、という前提で見てきただけにこの真相は結構衝撃的でした。

まぁ深層意識のハルヒはSOS会話とかその後のキョンとのやりとりを見る限り、かなり鼻持ちならない人格に見えるので、深層意識でハルヒがこういう考えを持っているっていう現実はあまり信じたくないところですが(;´Д`)

他のシナリオではイマイチすっきりしない方法で閉鎖的閉鎖空間から脱出してましたけど、グッドエンドではキョンが正面からハルヒに想いをぶつけ、ハルヒもそれを受け入れるという大団円で締めくくられており、読後感は非常に良かったと思います。

シャミセンのSOSを全部クリアしておくと、エピローグで映画を完成させたのが未来から来たキョンだった事が判明するのも憎い演出です。「消失」の二番煎じと言われればそれまですけど、長門の宇宙パワーよりはこの方がよっぽどいいと思いますよ。自分のケツは自分で拭けと。

いったいいつの時代から飛んできたキョンだったのかそれが気になりますけどね。

総評としてはファンとしては非常に納得の行く作品だったと思います。アニメ本編以上のボリュームで各キャラクターのセリフを聴く事が出来ましたし、値段分は十分に元が取れたと思います。

いよいよ二期が待ち遠しい限り。

ちなみにポーカーやTHE DAY OF SAGITTARIUSの全キャラ解放がメンドイので、とあるサイトで見かけたセーブデータを頂いて入れ替えたんですが、起動時にセーブデータをロード出来ません。

複数のデータで試しても全滅だし、CSO圧縮がまずいのかとUMD起動で試してもダメ。同じ症状の人居ないかなと調べてみると、どうやらCFWのバージョンと関係しているっぽい。

私の環境はCFW 3.40OE-Aとかなり古めのままなんで、いい加減上げた方がいいかもしれませんね。今だとどの辺が安定してるのか分かりませんが、ちょっと調べてトライしてみようかと思ってます。

機動戦士ガンダム00 第21話 「滅びの道」 

いやはやラグナ・ハーヴェイは前回登場していたのに、チームトリニティが指示を受けているラグナと同一の存在である事に全く思い至りませんでした。

ラグナって名前から、ヴェーダの親戚か同等の量子コンピュータじゃないかとずっと思い込んでたので、サーシェスが話をしていたあのオッサンを見てもその事にさっぱり気付きませんでしたよ(;´Д`)

今回コーナーが「用済み」とコメントをして、その後言葉通り死んだところを見ると、スローネの開発はハーヴェイがパトロンとなって、コーナーの指示と技術情報の提供により行われたと見てほぼ間違い無いかと。またチームトリニティへの指示も実際はコーナーからのものだったと考えるのが自然でしょうね。

コーナーにとってスローネはGN-Xの国連軍配置までのつなぎでしかなく、それが済めばどうでも良かったって事ですよね。肝いりで登場したと思いきや、とんだかませ犬だったってわけだ。

ハーヴェイが死んだ事で、第3クール以降はチームトリニティとトレミー組が共闘する可能性も有りますけど、あれだけやりたい放題だった下衆どもが手のひら返して今更同調するとも思えないし、微妙なところですね。

第2クールでサヨナラする可能性の方が高いかも。

国連軍によるCB襲撃作戦。ダリルはフラッグファイターとしての名誉を、そしてコーラサワーは大佐のキッスを賭け、それぞれGN-Xを駆る。相変わらず空気を一切読まないコーラサワーが大好きです。

今回もヴァーチェに始末されそうになる直前、ヴェーダからの介入でシステムダウンした事で難を逃れたり、GNアームズの攻撃をすんでのところでかわすなど、相変わらず幸運の女神は彼に微笑んでいる様子。

GNアームズ登場シーンは、Zガンダムやνガンダム初登場の時を彷彿とさせますが、これでようやくラッセの持つ砲撃士という肩書きが伊達じゃない事が証明されましたね。

どうもGNアームズはプトレマイオスのガンダム格納庫背面にマウントする仕組みらしいので、そうなると4機のガンダムそれぞれにGNアームズが用意される可能性が高いんですが、さすがにヴァーチェにGNアーマーモードは形状的に無理なんじゃないかと思うんですがどうなんでしょう。

ていうか既にヴァーチェはナドレの追加武装みたいなもんだから、GNアームズ意味無くね?

しかしあと4話で区切りつけられる展開になるんだろうか。

タオル新調 

一人暮らしを始めて以来ずっと使っていたフェイスタオルやバスタオルが、最近かなりみすぼらしい事になっていたので、いい加減新しいのを纏め買いする事にしました。

楽天のポイントがそこそこ溜まってたので、色々調べた結果太陽セランドさんのタオルに決定。

で今日モノが届いたんですが、注意書きにあるように一度洗ってみたところ、パイルが起きて肉厚な感じになりました。

ホテル仕様とありますけど、まぁ確かにビジネスホテルだったら十分通用する品質かなと思います。これでこの値段は十分満足。

ただ洗う時はほんとに他のモノとは一緒にせず単独でやった方がいいです。一度洗ったタオルとフリースや靴下を一緒に洗ったら猛烈に繊維が付着して難儀しました。

一度や二度洗った程度じゃ全然ダメですね(;´Д`)