赤鼻日記 〜徒然なるままに〜
久し振りの自作
パーツ達

早いものでDellのSC420を使い始めて約3年。通常の使用で重さを感じる事は殆ど有りませんが、さすがにデュアルコア全盛の今、PrescottのPentium4 2.8GHzはいかにも時代遅れの感は拭えません。

そんなわけでここ暫くマシンのリニューアルを検討していたのですが、丁度地元の友達からアキバに行こうと声がかかったので、これ幸いと一気にパーツを揃えて組んでしまう事にしました。今週は仕事関係でストレスも溜まってたので、パーッと買い物したかったってのも有ります。

コストを抑えるならAthlon X2、安定志向で行くならCore 2 Duo。ぎりぎりまで迷いましたが、結局今回はCore 2 DuoのE6750をチョイスしました。

Athlon X2 5000+のBlackEditionが1万程度とお安いので、これをオーバークロックして使うという考えも捨て難かったのですが、やっぱりIntel CPUとChipsetの組み合わせが鉄板だろうと判断しました。

SC420の前までは自作メインだったので、リニューアル対象はマザーやCPUなど中身中心だったわけですが、SC420ではそれをやるには敷居が高すぎますので、今回はケース・電源も含めての新規購入となります。

これまでケースに関してはあまり拘りは無くて、そこそこの値段のものを適当に使ってきました。しかし今回は折角新規に組むわけなんで、しっかりした造りのものでメンテナンスし易くかつ静穏性に優れたものが欲しいと考えてました。

そこで会社で自作に詳しい人に相談したところ「Antecのケースがお薦め」との事だったので、事前にいくつかあたりを付けた上で、末広町にあるショールームで現物を見て最終的にSOLOにする事にしました。

というわけでいよいよパーツの購入ですが、昔のように様々な店を回って1円でも安いところで買うというスタイルを取る程時間も若さも無いので、結局全てを同じ店で済ませてしまいました。

この店のケース売り場でSOLOを見ていたら、SOLOのケースとNeopowerの電源がセットになっているSONATA PLUS550の方が明らかにお得なのでこっちに決定。

マザーはGigabyteのGA-P35-DS3、VGAはInno3DのIN-GF88GT/512ST、HDDは日立のDeskster P7K500。メモリとDVD-RWはSC420で使っているものを流用するので今回購入は無し。

今日はGigabyteフェアをやっていて、対象マザーとCPUなどを組み合わせた場合購入金額から3%引きでした。多分パーツ単位では他に安い店があった可能性もありますが、結果的にいい買い物は出来たと思ってます。ちなみに総計は85k弱といったところでした。

今日はひとまずHDDのデータ退避を行い、組むのは明日のお楽しみにですね。いやぁほんとケースから組むのって久し振りなんで何もトラブル無い事を祈ってますよ。