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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Windows XP SP3延期に思う 

4/29からダウンロード提供開始予定だったXPのSP3配布スケジュールが延期されました。

延期の理由はDynamics RMSとの互換性問題だそうですが、正直言ってこのニュースリリースでMSのDynamics製品の事を知った人が殆どじゃないでしょうか。

かくいう私も正直名前しか聞いた事が無かったので気になって調べてみたんですが、どうにもDynamics RMSの情報が見当たらない。

ていうか日本のMS内を検索しても見当たらない。Dynamicsのホームに言ってもCRMやAXって名前はあるんですけどね。

それもその筈で、どうもRMSって製品はまだ日本では展開していない中小規模小売店向けの管理システムなんだとか。

RMSシステムからUpdateサーバへの接続にフィルタをかける為の延期らしいけど、今回の問題はVista SP1にも潜んでるんですよね。

Vistaに対しても同様の処置を施すそうですけど、こっちはもう出ちゃってますので、あんま意味無い対応にも見えます(まぁそんだけVistaは数出てないって事の裏返しなのかもしれませんけど)。

海外でどんだけRMSがインプリされてるか知りませんが、ここまで大々的に公表してまで保護する必要のあるプロダクトなのかって気がしないでも有りませんね。

つーか今回の不具合をDynamics製品のアピールに利用したんじゃないの?、なんて穿った見方も出きるわけで。

なんか不自然だと思うのは私だけでしょうか。MSの人に突っ込んで聞いてみようかな。
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寝耳に水 

今自分の置かれた状況が、想像よりも遥かに洒落になっていない事を思い知らされた一日だった。

こりゃいよいよ真剣に身の振り方を考えないとまずいかもなぁ。

苦境を共に乗り切るのか、それとも沈み行く船から飛び出すべきなのか。

モチベーション保つのほんとしんどいわ(;´Д`)


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VMware Workstation 6導入 

前のマシンではVirtualPC 2007を使用してましたが、マシンを入れ替えましたので今度はVMware Workstation 6を試してみる事にしました。

VPC2007でもVTに対応はしてましたけど、複数の仮想CPUは割り当てられませんし、USBの対応も不可だったりと、やっぱりVMwareに比べると物足りない感じは否めませんので、やっぱ本命はVMwareなのかなと。

VPC2007のディスクイメージをそのまま開いたりインポートが出来るようなので、以前作成していたイメージを開こうとしたんですが、XPや2003 Serverは問題無いのにVistaだけはOSを正常に認識してくれません。

インポート出来たXPにも一部問題があって、VMwareで仮想マシンをマルチプロセッサに設定しても、OS上でカーネルをマルチプロセッサにしようとしてもドライバ変更でそれが選べないんですよ。

どうも不完全な感じなので、結局ゼロから作り直した方が良いと判断しました。

ひとまずVistaを作成してエクスペリエンスを表示したのがこんな感じ。

VGAしょぼすぎ

どうみてもVGAが足を引っ張ってます、本当にありがとうございました。

ちなみにVMware Workstation 6ではゲストOSのDirect3Dに試験的対応をしており、以下のようにvmxファイルに設定を追加すると、一応Direct3Dが有効になります。

mks.enable3d = "TRUE"

確かにこの設定を有効にしてdxdiagを起動するとDirect3Dが有効になっている事は確認出来たのですが、数値に変化は無いですし、Direct3Dを必要とするスクリーンセーバーも利用出来ない模様。Aeroも非対応。

ホスト側の動画ファイルをいくつか再生した感じでは、それ程酷いもたつきは無いんですが、それでも時々音が飛んだり、絵の荒さが目に付く感じなので常用するもんではないなと思いました。

いずれにせよ言えるのはVistaはインターフェイスが変わり過ぎてて、クラシックに変更しても使い勝手が悪すぎ(;´Д`)。

もうそろそろXP SP3の提供も始まるようなので、まだ当分はXPでいいやって感じ。
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ストレージの仮想化 

サーバ以外にも様々なデバイスが仮想化され始めている昨今ですが、その中でも良く耳にするのがストレージの仮想化。

サーバ仮想化については仕事で触ってますので、それなりに内容を理解しているつもりですが、ストレージについてはそれ程強く無いので、その仮想化とは何ぞやと常々思ってました。

で、今日はとあるベンダーが扱い始めたiSCSIの仮想化ストレージに関するデモをやってくれるって事で行ってきました。

正直言ってその製品名を聞くのは今回が初めてだったんですが、それもその筈で起業してまだ数年のベンチャーなんですよ。

ただ説明や実際のデモを見る限りは、確かになかなか面白そうな製品でした。この製品におけるストレージの仮想化ってのは、ようするに複数の物理ディスクアレイを、仮想的に1つのグループに見せる技術を指しているようです。

乱暴な言い方をするなら、アクティブ-アクティブで動作するクラスタサーバのストレージ版って感じかのかな。

外部からは仮想ストレージに割り振った仮想IPに接続し、コントローラが実データのあるディスクシェルフのIPに対して接続を誘導するので、データがどのシェルフにあってもそれをユーザーが意識する必要が無いらしい。

基本はブラウザでのお手軽管理ですし、負荷の最適化は自動化されているのであまりストレージに明るく無い人間でも簡単に扱えそうな感じです。

ノンストップでのオンライン拡張が簡単に出来るので、最初は最低限の構成で購入して、足りなくなってから追加を検討しても十分間に合いそう。

確かにiSCSIがまだ完全にスタンダードになりきってない点や、FCより帯域が不利な点は否めませんが、今でもGbEを複数束ねれば十分速度的に釣り合うでしょうし、その内10GbEが普通に使われる時代もすぐ来るでしょう。

廉価なNASと高価なFCストレージの中間って感じで、個人的には非常に興味深い製品だなと思いました。
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メモリ増設 

メモリ

木曜の夜にSofmap通販でCFD ELIXIRのPC2-6400 1GBx2のリテールパッケージが送料無料の2980円になってるのを見かけて脊髄反射的にポチっていたのが今日届きました。

現状2GBでも全く問題無いんですが、ここまで安いならもう買うしかないじゃないか!

しかし1枚1500円て(;´Д`)

去年の5月頃にPC2の1GBが5000円切って、ホントDDR2 SDRAMは底値だぜフゥハハハー!!とか言いながら買いに走ったのが懐かしい。

増設後BIOSでの認識は4GBで問題無し、OS起動後のXP上での認識サイズは3.5GBでした。環境によっては3GB程度になる事もあるようなんで、まぁ順当なところなんでしょうな。

これで今のマシンに対して出来る事は一通り完了した感じですね。

後はBlu-rayドライブやメディアが今のDVD-RWドライブ程度の価格帯まで落ちてきたら、それに交換する程度かなぁ。
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DS探偵モノに遊ぶ 

ここのところ通勤時間などの空き時間を利用してDSのゲームをちまちまやってたんですが、その中でもそれぞれ毛色の異なる探偵モノをプレイしたのでその感想をば。

まずは探偵 神宮寺三郎DS。1作目の新宿中央公園殺人事件は有名な作品でしたので名前は良く覚えていましたが、まともにプレイした事は無かった作品です。

Wikipediaを見るとファミコンの後もPS、PS2、GBAと実に多くの作品が登場していた事を知ってかなりびっくりしました。また携帯アプリ版もかなりの数が出ており、今回のDS版はその1?5作目までと、新規シナリオを収録しています。

但し新規シナリオはこの過去5作を振り返る為に用意された側面が強いので、何となく後付け感が否めない感じがしました。

ゲームスタイルはオーソドックスで、ゲームそのものに真新しさは有りません。基本は1本道なので小説を読むようにハードボイルドな世界観やストーリーを楽しむ事が出来る人でないと辛いかもしれませんね。私は小説好きなので個人的には満足してます。

今月末にDSの第2弾が登場しますが、こっちでは携帯アプリ版6?10までと、新規シナリオの構成になるようです。PS2版とかどんな感じなのか気になりますねぇ。中古で安く売ってないか探してみようかな。

次がDS西村京太郎サスペンス。これは結構TV-CMを流してたので前から気になってた作品でした。ミステリーはもっぱら内田康夫にべったりのアサミストなので、西村作品について知っているのは十津川刑事シリーズ程度の人間です。

既存のシリーズをベースにしたものでは無く新作のようですが、プレイして思ったのは「これ本当にテクモの作品なの?」って事。何というかどうみても逆転裁判にしか見えません、本当にありがとうございました。

キャラクターデザインにしても、音楽にしても、ゲームスタイルにしても、そのどれもが逆転裁判に近似してるんですよ。もしかしたら逆転裁判のスタッフが終結して作った作品なのかもしれませんね。

物語は3部構成になっていて、海外から日本に戻ってきた主人公が亡くなった父親の探偵事務所を復活させようとする所から物語が始まり、その後は探偵としての経験を重ねる中で、最終的に父親の死の真相を解き明かすところまでが描かれます。

なかなかのボリュームでサクサク進めても8時間程度はかかるシナリオでした。

基本的にこのゲームも1本道で、行くべき場所に!マークが付くようになっているので、無駄に全ての場所でコマンド総当りをしないで済むようになっている親切設計。

ゲームの進め方は逆転裁判と同様で、情報集めのパートと推理パートの2部構成。推理パートは逆転裁判のようなペナルティ制ではないので、間違った選択肢を選んでもそれでゲームオーバーになる事はありません。

そこそこ推理や謎解きを楽しむ事が出来ますし、しっかりとしたキャラクター達が織り成す物語にぐいぐい引き込まれて行きました。これは是非続編を期待したいシリーズです。

今度は山村美紗サスペンスが出るようですけど、また同じスタッフとゲームスタイルで作られるようなんでこっちも楽しみです。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

色々見えてきたこと 

今の会社に入って数ヶ月経過しました。

徐々に一人で対応する案件が増え、その対応の為に社内の色々なチーム、部署とのやりとりも多くなってきました。そうした中で少しづつですが、今の会社の特徴が見えつつあります。

うちはとにかく手続きが多いところで、どんな小さな作業でも申請フローを通す必要があります。その割にその手続きに関わる明確なルールや、各部署の責任範囲が明確になっておらず、同じチーム内でコンセンサスが取られていない事による手戻りや無駄が多くてウンザリさせられてます。

どこまで自分の判断で進めていいのか分からず、都度関係者を探しては色々聞き回る日々。

プロジェクトコントロールする部署の担当者が首尾一貫してないせいで、PM不在のまま仕事だけが降りて来る状況が発生したり、ほんとあいつら何の為に部署構えているんだって言いたくなりますよ。

チームにも馴染んできて、ちょっとした空き時間に雑談ついでに仕事の愚痴が話題になる事もあって、チームの人の話をあれこれ聞いていると、どんどんモチベーションが下がって行きます。

で、今日は年間の目標設定について上司にレビューしたんですけど、その場のやりとりもモチベーション低下に拍車をかけました。

こっちとしてはキャリアとして積み上げたバックグラウンドを活かし、それを伸ばしていく方向性を提示したんですけど、その辺はあっさりスルーされてプロセス改善や標準化だの地味な仕事へ修正されました。

システム管理権限は未だに貰えずじまいですし、要はそういうコアな部分をやる人間は間に合ってると言いたいわけですよ。その代わり手付かずになってる泥臭いところをお前がやれと。

入社して以来、どうもエンジニアとしてアテにされてない気がしてならなかったんですが、結局私を採用したのはテクニカルなバックグラウンドよりも、人数合わせ的要素だったんだなとようやく悟りました。

もしこのポジションがずっと続くようであれば、ここで長く仕事続けるのは無理だなぁ。つまんねーものこんな仕事ばっかりじゃ。

エンジニアとしてのスキルを高め、それを自分の存在価値として示していきたいってのが自分の信条なので、今のギャップはかなりのストレス。まぁ今後の状況をしっかり見極め、早めの軌道修正も視野に入れた検討が必要かなと。

こんな状況じゃ例の資格試験の勉強も身が入りませんよ。だって業界変わったら何の価値も無い資格なんだもの(;´Д`)。
お仕事  :  trackback 0   :  comment 0  : 

鼻風邪しんどい 

喉の痛みが引いて安心していたら、鼻風邪に移行したようです。

今度は鼻水とくしゃみのオンパレード。かんでもかんでも鼻水が止まらないので、鼻が擦り切れて痛いのなんのって(;´Д`)

花粉症の人ってシーズン中ずっとこんな感じなんだろうなぁ。私は今のところ発症してないので、毎年人事のように見てるわけですが、さすがに今ばかりはその辛さが理解出来るような気がします。

くしゃみばかりしてるせいか疲れやすく集中力が持続しないのは社会人としてかなり致命的。

こんな調子なんで例の資格試験の勉強も思うように捗りません。

あ?早く治ってくれ。

試験勉強 

うーんまだ喉の痛みは引きません。だるい体に鞭打って部屋の掃除に洗濯を済まし、夕方から資格試験の勉強をする事にしました。

今の会社の業界限定の資格なんですが、今年の人事評価となる目標設定でこの取得が絶対となっているんですね。受験日が来月末に迫っている為、そろそろ本腰入れて勉強始めなあかん、とまぁそんな感じです。

しかし昼食後に飲んだ薬が効いてるのか、単に体が拒否してるのかわかりませんが、今日も昼過ぎまで爆睡したにも関わらず滅茶苦茶眠い。目がしょぼしょぼする(;´Д`)。

この資格試験は専用テキストがかなりのボリュームがあり、どうにも読み進める気力が無いので、それとは別に会社負担で受講出来るWebトレーニングの方を中心に取り組む事にしました。

しかしそれにしても業界の専門用語が多すぎる。今見てるところには出てきませんけど、計算問題まで出てくるって話もあってすんごい憂鬱。

まぁこれも仕事だと思ってがんばるしかないなぁ。

コンピューターお父さん 

薬のせいか疲れが溜まってたのか、まぁ両方なんでしょうが、目が覚めたら結構な時間になってました。

残念ながら喉の痛みは強くなってるし、痰も絡んでてどうみても風邪を引いてます、本当にありがとうございました。

XPなんで前回正常起動時に状態を復元出来ればそれで終了しそうな気がしますが、Safeモードでも途中で先に進まないようなんで、ちょっと微妙。ていうか親父よくSafeモードとか知ってたなぁと、ちょっとびっくり。

そこで家に転がってた30GBのHDDを持っていく事にしました。実家のPCはe-Machine製PCなんでリカバリCDが添付されてます。なのでいざとなったらこのHDDに交換して一旦リカバリをかけ、そこに元のHDDを追加してデータをサルベージをし、元の構成に戻してもう一度リカバリし、退避したデータを戻す作戦です。

実家で早速実機を確認すると前回正常起動の復元でも駄目でした。Safeモードでも確かに駄目。「ようこそ」のところでデスクトップ出る手前辺りで、フリーズはしていない様子。

結局当初の作戦を一通り実施し、SP2とHotfix適用、IE7、Windows Live Mailのインストールなど、以前父親が使ってた環境を一通り戻し終わった頃には0時近くになってました。

ていうかIE7だのWindows Live Mailなど私も手をつけてないようなものまで使ってるとは、すっかり父親もPCオタクになってしまったようです(;´Д`)

しかも今回PCが使えなくなった事をきっかけに、DellのInspironを注文しちゃってたんだから更にびっくりですよ。まぁこれはPCの不調とは関係無く、2台目としてノートPCを買いたいと考えてたようなんですけど、これまで母親にダメ出しされてたようなんですね。

ところが今回PCがおかしくなって、インターネットが使えない不便さを母親も痛感したようで、已む無く発注を許可したんだとか。

で、今日丁度Dellからモノが届いてたようで、PCも直って新しいノートも届いてホクホク顔の父親を見ていたら、何だかこっちまで嬉しくなってきました。この調子なら二人ともボケる事は無いかなぁ、とか。
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ヘルプコール 

昨日よりは少しマシになりましたが、まだ尾てい骨の痛みは引きそうにありません。歩くと響くんですよねぇ。

痛みをかばいつつ仕事してたんですが、それとは別にどうも風邪を引いたっぽい。喉がいがらっぽい感じで、少しダルさが伴ういやぁ?な感じ。

そんな感じで絶不調のまま仕事を終えて帰宅すると実家の父親からメールが来ており、PCが起動しなくなったとの事。

電話で詳細を確認するとOSが起動途中で固まってしまうらしい。であればH/W障害では無さそうなんでまだ打つ手は有りそう。

体調が怪しいので正直明日はパスしたいとこなんですが、この後週末出勤が続きそうなんで、今週でカタつけないと暫く手をつけられない可能性大。

というわけでとにかく今日は薬を飲んで早めに寝る事にします。

最悪の朝 

今朝出勤する為駅に向かっていたんですが、歩道を塞ぐ形で歩くオッサンを追い越そうと、道路側から追い越そうとしたところ、雨に濡れた路側帯に足を取られ見事にコケてしまいました。

運の悪い事に両手は傘とカバンで塞がっており、受身を取れないままもろに腰を強打。あまりの痛さに暫く身動きが取れませんでした。

ヘルニア持ちで腰に爆弾を抱えている人間なので、このショックで再発させてしまったんじゃないかとかなり焦りましたが、どうやら打ったのは腰というより尾てい骨だったようで、起き上がる事は何とか出来ました。

ただ転んだ事でスーツは水浸しになるわ、ケツは痛いはでもう散々('A`)

痛むケツを庇いながら何とか駅まで着いて出勤はしたものの、尾てい骨の痛みは後からじわじわ広がってきて一日中ほんと辛かったです。

多分打撲でヒビや骨折までは行ってないと思うんですが、イスに座る時や立ち上がる時痛さが付きまとうのがとにかくきつい。

会社を休むわけにはいかないので、とにかく負荷がかからないよう気をつけて動くしかないですね。

お手軽オーバークロック 

E6750は定格のままでも十分早いんですが、C2Dは非常にカジュアルなOCが出来るようなので、久しぶりのOCに挑戦してみました。

まぁ「挑戦」と言っても、昔のようにマザーのジャンパーいじって・・・といっためんどいのは一切無しで、BIOS内での設定のみで完結してしまうんだからほんとお手軽。

最初はFSBを333→366に上げて2.9Ghzちょいを試してみることに。FSB以外は基本AUTO設定のままなんですが、この状態だとDRAMクロックが800Mhzを超え、Core電圧も1.4Vちょいに昇圧されるようです。

この状態で3DMark2006を実行しましたが特に問題無く完走。まぁこの辺はさすがに余裕でしょう。

そこで次はFSBを更に400まで上げて3.2GHzにトライ。試しにCore電圧は定格の1.35Vに固定してもう一度3DMark2006を実行したところ、今度は開始して1分もたたずに強制リブートがかかりました。

仕方ないのでひとまずDRAMクロックを1:1に定格に固定し、Core電圧はAUTOに戻して再起動。この状態では3DMarkで落ちる事は特に有りませんでした。メモリのOCがきつすぎたのか、それともカツ入れが効いたのかよう分かりませんな(;´Д`)

ちなみにCPU-Zの画面はこんな感じです。
OC後

CoreTempを見ているとアイドル時で40℃ちょい、高負荷時で50℃あたりまで上がりましたが、この程度ならそれ程問題無いかなと思います。

EISTのおかげか基本はFSBx6の2.4GHz動作っぽい。CPU-Zを表示してると負荷がかかったとき瞬間的にFSBx8に上がるんですが、それがおさまるとすぐに下がってしまいます。

Core電圧高めでの常用はちょっとどうだろうと思ってたんですが、この動きならそんなに心配しなくてもいいのかなって気もします。とはいえ366x8でCore電圧定格あたりを落とし所にした方が無難かもしれませんね。

暇な時にでももうちょい色々試してみたいと思います。
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ようこそハイデフの世界へ 

TRANS FORMARS メディア表面

というわけでAmazonから待望のHD DVD版トランスフォーマーが到着しました。ちなみに映像特典Discが同梱されているので2枚組みです。

HD DVDのパッケージを生で見たのは勿論今回が初めてなんですけど、結構コンパクトなんですね。DVDよりも縦の長さが短めな感じ。

HD DVD Drive

さぁいよいよXBOX360のHD DVDの出番です。つーかほんとでっかいな(;´Д`)。これはもうちょっとした鈍器ですよ。

CPU負荷

DxVAを有効にした状態でCPU負荷は大体20%前後なので、特に再生でもたつくような事は無いですね。規格戦争に負けたとは言えそこは次世代DVD、画質の美麗さは従来のDVDとは比較になりません。フルHD液晶もこういう素材を映してナンボだなとほんと思います。

支援機能をオフにしたらどうなるのか試そうと思ったんですが、実際にオフにしてもHD DVDの再生をすると強制的にオンになってしまうっぽい(再生時にはチェックボックスがオンになってグレーアウト状態でした)。

このドライブでHD DVDを再生するだけなら、特にOS上でDrvierの導入は必要無いんですが、東芝のQosmio用のUDF2.5ドライバを入れる事で、OS上でHD DVDメディアのサイズや中身を確認出来るようになります。ものはついでなので、そっちも併せて試してみました。

プロパティ

こんな感じで約25GB程度の容量が有る事が分かります。このメディア1枚にこんだけのサイズ記録出来るってのはやっぱり凄いですねぇ。BDは最高50GBらしいですけど。

ちなみにDVI-DでHDCP対応していない液晶上でHD DVDの再生を試みると、こんなメッセージが出て再生すらさせて貰えませんでした。

HDCP非対応警告

逆にD-SUBでHDCP対応の液晶で再生すると解像度が下がりますが、一応再生は出来ました。とはいえこれでは折角のハイデフの意味が有りませんので、次世代DVDの再生にはVGAと液晶それぞれでのHDCP対応は必須ですね。

今回のトライで次世代DVDの威力は十分確認出来ましたので、いずれは本命であるBlu-rayに移行したいもんだなと思います。今はまだPC用のBlu-rayドライブは手を出すには微妙な金額ですが、1万を切ってしまえばすぐに今のDVD-R/RWドライブ並みの普及価格帯に落ちてくるでしょう。移行するならそのタイミングかなと。
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機動戦士ガンダム00 第25話 「刹那」 

先週末はPCのリニューアルで終わってしまったのでようやく最終話を見ました。

第1シーズン最後だと思ってあれこれ詰め込みすぎな感が。ラッセなんか物凄い勢いで死んだの流されちゃって、クリスやリヒティとの扱いの差に全俺が泣いた。

コーナーは急に饒舌になっちゃって、完全にダメなラスボスの見本ですよね。見てて痛々しすぎるし、あれじゃリボンズに出し抜かれても仕方ないかなと。

その後満を持して登場したグラハムですが、想像の遥か斜め上を行く迷台詞の連発に笑いを通り越して最早ドン引き。刹那が素で「愛!?」とか言ってるの見て激しく吹きましたが。

グラハムは常識人だと思ってたんですけど、蓋を開けてみればコーラサワー以上の歌舞伎者だったようです。彼を尊敬していたハワードやダリルも草葉の陰で泣いているんじゃないかなぁ。

そんなこんなでひとまずの最終回を迎えた00ですが、終わってみれば結局SEED同様、主人公&レギュラー補正入りまくりの超展開だったのが正直残念でした。

あと2クールあるのに主要キャラばんばん殺すわけにはいかんのは分かりますが、いくら何でも奇跡の生還大安売りしすぎじゃないかと(;´Д`)。

結局最後にみんな生きてるの見せる位なら、中途半端な悲壮出すの止めてくれって感じ。

あのラストを見てしまうと、あれだけ感動的に死んでいったロックオンも普通に生きてそうで怖い。まぁロックオンの場合は双子?の弟ライルが登場するとは思いますがね。

あ、コーラサワーは別格ですよ。最後のカットで澄ました顔して大佐の後ろで敬礼してる姿見て大爆笑。

どうやらGN-Xのコックピットは胸部ではなく股間のところにあったみたいなんで、一応生きてた説明は付くんですけど、彼の場合そういう理屈は意味が無いんですよね。存在自体が奇跡みたいなもんだから。

第2シーズンでもコーラサワー伝説が再び見られるのを楽しみにしてます。

ロザリオとバンパイア 

たまたま1話を見て以来、あまりの馬鹿っぷりから目が離せず、結局最後まで見ちゃったんですよね。

どうって事無い普通の人間である主人公 青野月音が、見かけ上は人間の姿をした妖(あやし)の集まる学園に紛れ込む事になり、そこで出会うヒロイン達に次々もてまくるハーレムアニメ。

毎回ゲストに結構メジャーどころの声優さんが出てきたり、最後の方では公安委員会のリーダーと参謀に池田秀一と飛田展男をコンビを登用したりと、作画のしょぼさとはアンバランスな豪華な声優陣が非常に印象的な作品でした。

毎度毎度ヒロイン達に守られてばかりの主人公にイラっとさせられてきましたが、最終回で生死の境をさ迷った際、バンパイアの血を輸血?された事でどうやら覚醒した模様。

秋から早速第2期が放送されるそうなんで、これからはもう少し主人公として男らしい活躍を見せる事になるんでしょうかね。

13話という事でかなり原作から端折られた要素が多そうな気がしますが、その中でも気になったのがヒロインの一人である瑠妃。

彼女はヒロインの中では一番最後に登場し、そのエピソードも前後編の結構シリアスなお話で、演出的にも彼女が月音を好きになる要素って全く無かったんですよ。

他のヒロインの場合は一応それぞれに理由付けがあったので、結構それが気になってました。

で、結局その後の話に全く登場しないままだった彼女が最終回に唐突に現れたと思ったら、当たり前のように月音ラブになってて何だそりゃって感じ(;´Д`)。

原作ではその辺の整合性は取れてるんですよね、きっと。

第2期はもうちょい作画に力入れて貰いたいもんですな。でも何だかんだで文句言いながらもニヤニヤしながら見ちゃうと思います。

快適PC新環境 

取りあえず日曜に新しいPCの組み上げが完了しました。POSTは上がってきたので、OSをセットアップしていたところ、GUIのセットアップフェーズに入ったところで固まってしまう現象が出て焦ったんですが、どうやらSC420で使っていたECCメモリが悪さをしていたらしい。

というのもNon-ECCのメモリと混在させたかったので、SPDを書き換えてNon-ECC化してたんですよね、デフォルトのメモリを。

そのせいなのか、それともPC3200のとろいメモリだったからなのかは分かりませんが、とにかくこいつを外してPC6400のデュアルのみにしたところ、問題無く最後までセットアップが完了したので、混在が問題だったんだと判断。

あと暫く悩んだのがIPv6。以前はリゾルバを有効にするとIPv4の方が通信出来なくなる問題があったんですが、今回は逆にIPv6がダメ。結局オチはアンチウイルスソフトのインターネットモニタ機能だったようで、これを止めたら両方とも使えるようになりました。

とまぁそんなわけでひとまず落ち着いたのであれこれ試してたんですが、やっぱりCPUもVGAも性能が格段に上がった事を実感しますね。

Webブラウザだの2D的な作業ではそれ程違いは感じませんが、エミュレータやベンチマークの動きが全然違います。

WMV HDで重そうな1080pの動画を再生しても、VGAのHD再生支援機能が効いているのか、CPU使用率がかなり低くなっているようです。

というわけでいよいよHD DVD再生環境が整ったので、Amazonでトランスフォーマーをポチりました('∀`)

早く再生試してみたいなぁ。
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