赤鼻日記 〜徒然なるままに〜
VMware Workstation 6導入
前のマシンではVirtualPC 2007を使用してましたが、マシンを入れ替えましたので今度はVMware Workstation 6を試してみる事にしました。

VPC2007でもVTに対応はしてましたけど、複数の仮想CPUは割り当てられませんし、USBの対応も不可だったりと、やっぱりVMwareに比べると物足りない感じは否めませんので、やっぱ本命はVMwareなのかなと。

VPC2007のディスクイメージをそのまま開いたりインポートが出来るようなので、以前作成していたイメージを開こうとしたんですが、XPや2003 Serverは問題無いのにVistaだけはOSを正常に認識してくれません。

インポート出来たXPにも一部問題があって、VMwareで仮想マシンをマルチプロセッサに設定しても、OS上でカーネルをマルチプロセッサにしようとしてもドライバ変更でそれが選べないんですよ。

どうも不完全な感じなので、結局ゼロから作り直した方が良いと判断しました。

ひとまずVistaを作成してエクスペリエンスを表示したのがこんな感じ。

VGAしょぼすぎ

どうみてもVGAが足を引っ張ってます、本当にありがとうございました。

ちなみにVMware Workstation 6ではゲストOSのDirect3Dに試験的対応をしており、以下のようにvmxファイルに設定を追加すると、一応Direct3Dが有効になります。

mks.enable3d = "TRUE"

確かにこの設定を有効にしてdxdiagを起動するとDirect3Dが有効になっている事は確認出来たのですが、数値に変化は無いですし、Direct3Dを必要とするスクリーンセーバーも利用出来ない模様。Aeroも非対応。

ホスト側の動画ファイルをいくつか再生した感じでは、それ程酷いもたつきは無いんですが、それでも時々音が飛んだり、絵の荒さが目に付く感じなので常用するもんではないなと思いました。

いずれにせよ言えるのはVistaはインターフェイスが変わり過ぎてて、クラシックに変更しても使い勝手が悪すぎ(;´Д`)。

もうそろそろXP SP3の提供も始まるようなので、まだ当分はXPでいいやって感じ。