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総帥Diary - 徒然なるままに -

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散々な晩餐 

今日は晩飯をとある弁当屋で調達したんですけど、その店にはサイドメニューとしていくつかの惣菜をグラム売りしていました。

その中に見かけた豚の角煮がウマそうに見えたので、専用の器に入れて精算を済ませたところ、おいおい何で1000円超えてんだよ。

大抵こういう店では計りが用意されてて自分で量を測れもんですが、何故かこの店にはそれが無かったんですよ。なので完全に目分量で入れてしまったのが見事に裏目に出ました。

だって一緒に買った弁当は単体だと400円程度なんだもの、どんだけ角煮好きなんだよって話ですよ(;´Д`)

これなら普通にどっかで飯食った方がマシだったんじゃないかと地味に凹みながら帰宅。

これだけ高くついたんだからそれなりにウマいだろうと口に入れてみたら、もんのすごく不味い。なんじゃこりゃ!

肉は滅茶苦茶硬くて脂身はぶよぶよ。当然箸は全く通らず噛み切るのも一苦労。

生まれてこの方ここまで硬い豚の角煮を私は食べた事が有りません。

何か悪い夢でも見てるんじゃないだろうか。

でもこの歯の間に挟まった豚肉らしき物体は確かに現実。

こんなものに金を払ってしまった自分が情けないやら不甲斐ないやら。

元々食に拘りは無い人ですけど、それでもこれは許せない。

あの店には二度と行かないと心に固く誓った金曜の夜。