FC2ブログ

総帥Diary - 徒然なるままに -

02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

FC2カウンター

プロフィール

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

GoogleAdSense

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ内検索

機動戦士ガンダム00 2nd 第25話 「再生」 

先週の放送後、リボンズのMSが「リボンズ・キャノン」とかそのまんますぎる話をネットで見かけていたので心の準備は出来てましたけど、それでももうちょっと何かあるだろ(;´Д`)

ナドレみたいにガンダムタイプが中に入ってるかと思ったら表裏一体タイプとは。

その名前と見た目のあまりのダサさのおかげで、首のあたりにチラチラ見えてたガンダムヘッドには全く気付きませんでしたよ。わぁびっくり(棒読み)。

どちらも表だから、敵に背中を見せるという概念が無い点では合理的かもしれない。かっこわるいけど。

アレルヤとロックオンがイノベイド達を打ち破るくだりは良かった。何気にアレルヤはトランザム無しでヒリングを倒してますし、ロックオンは片目が見えない状況でのピンチを乗り越えました(先代が同じ状況で死に至った事と対比させているんでしょう)。

その一方、刹那とリボンズの一騎打ちはどうにも盛り上がりに欠けます。

散々ツインドライブの素敵パワーをアピールしてきたのに、最後を締めるのが旧世代のガンダムでは見劣りもするってもんでしょう。

最後の最後でファーストを模したOガンダムに古谷徹を乗せたかった、という製作側の意図がどうにも見え見えで「燃える」より「萎える」。スメラギはR2と表現してましたけど、初代エクシアとの違いがさっぱり分かりませんでした。

いずれにせよあの調子じゃリボンズは死んで無いんじゃないかなぁ。あれだけ大口叩いてたのにオリジナルのGNドライブ使ってトランザム一つも発動しないまま串刺しで終わりとか有り得ない。

そんな感じで何だかすっきりしないままエピローグに入ると、アザディスタン再建の演説のシーンにディヴァインっぽい赤髪の人発見。新地球連邦の大統領演説のシーンにはアニューそっくりの女性が居るし、黒人系の国と最後にマリナを囲む人達の中にも髪が黄緑色の男性の姿が。

アニューのそっくりさんは露骨すぎますけど、イノベイド達は髪の色が不自然だから短いシーンでも目立ちすぎ(;´Д`)。

イノベイドが公にその存在を認められたわけでは無いでしょうから、一時のアニューのように自分がイノベイドである事を知らないまま生活してる可能性が高いかと。再びイノベイドと人類がぶつかる時に彼らの存在がクローズアップされる予感。

コーラサワーが生きていた事には何の疑いも無かったので、特にこれと言った感動は無し。むしろアンドレイがすました顔して連邦軍に復帰している事に唖然。

何が「父と母が目指した軍人になる」だ。その父親を殺しておいて良く言うわ。そもそもアロウズに従軍していた連中の軍事裁判とか行われなかっただろうか。どう見たってこいつ有罪だろ。ホーマーみたいに腹切れ腹!

その甥っ子のビリーは再び軍の技師として従事してるようですが、後ろでチラっとガガの資料らしきものが映ってたのが気になります。グラハム同様セリフ無しのままの幕引きが残念すぐる。

そして最後に木星が映って劇場版告知・・・って結局「あのね商法」じゃねーかヽ(`Д´)ノ

劇場版前提だからあんな有耶無耶な最後になるわけでしょ。もういい加減このパターン勘弁して欲しい。

SEEDと同様、総集編をいくつか出した後に劇場版で完結って流れみたいですが、その時まで00への関心を引き止める事が出来るとは正直考えにくいのですが。

さて次にTV版のガンダムを見れるのはいつになるでしょうか。期待せずに待ちたいと思います。