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総帥Diary - 徒然なるままに -

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スト2関連の海外版DVD その後 

昨日届いたDVDでスト2劇場版がレーベル印刷もされてなくて云々書きましたけど、これ両面DVDなんですね。

最初再生したら音声が英語の5.1と2.0しか選べなくて焦ったんですが、説明を良く見たらリバーシブル仕様って事が分かって一安心、みたいな。

英語版はBGMが日本のものと全然違いました。初めの方でチュンリーがシャドルー幹部の説明をするシーンでは、セリフだけでなくちゃんとバックに映っている説明画面でも、ベガ→バイソン、バルログ→ベガ、バイソン→バルログと文章が変わっていました。

リュウ・ケンは一応「ハドーゥケン!!」「ショーリュゥ(ケンまで発音しない)」という感じで、日本語で技を言ってるのがストリートファイターバトルオンフィルムを彷彿とさせます。

またゴウテツの事を日本語で「センセイ!」って言ってるのが何ともおかしい。マスターとか言えばいいのに。

あとケンがラストバトルで足腰立たなくなって気を練るシーン。あそこでの独特の4文字熟語コーナーは英語だと全然雰囲気が出ませんね。残念な感じだ。

英語版はともかく、羽賀研二のケンはほんと最高です。宝石なんか売らずに、あそこで声優に転進していれば良かったのに、ほんと勿体無い。

その羽賀研二が引き続きケンの声をあてているスト2 Vですが、残念な事にオープニングが日本とは違ってました。黒田有紀の「風、吹いてる」をバックにリュウとケンが怪しげにランニングしてるあのオープニングじゃないんですよ。

何か本編のいろんなシーンの総集編みたいな作りになってて、微妙なインストが延々と流れる見ててだるくなる、そんながっかりイリュージョン。

こちらは両面ではなく片面で音声を日英切り替える形式でした。しかし改めて見るとあのリュウのデザインはやっぱり微妙ですね。もはや名前だけしか共通項が無いわけで。

チュンリーより年下の筈のキャミーがむしろオバハンちっくなのもアレだし。

まぁぼちぼち見ていく事にしたいと思います。

到着 

到着

先日Amazon.comで注文していたストリートファイター関連のDVDが到着しました。

注文が20日の夜、発送メールが届いたのが22日の朝。ちなみにこの時点でAmazon側の到着見積もりは5/11でしたので、予想よりはかなり早く届いた事になります。

今回選んだ発送オプションは松竹梅で言うところの竹にあたる「Expedited Shipping」でした。Expedited Shippingは営業日ベースで8-16日での到着と記載が有りますので、ほぼレート内の最短で届いた事になります。

ちなみに前回ハルヒのBOXを頼んだ時を振り返ると、10日ちょいで来てたようですね。

でもこの時選んだ梅の「Standard Shipping」だと到着は18-32日なんですよね。前回もこの定義だったか記憶がちょっと曖昧です。というのも海外Amazonの購入解説が書かれている他所様のページを見ると、StandardもExpeditedももうちょい短めの設定になってるんですよ。

もしかすると最近になってこの辺変わったのかもしれませんね。前はいかにもメール便って感じの袋で送られてきてたのが、今回一応箱詰めに変わってましたし、ベースの送料5ドル上乗せでこの程度で届くのであれば、梅より竹の方が良いかもしれないなと思います。

まぁもう一度何かStandardで送って貰って期日を見てみないと何とも言えないところではありますけどね。ほんとに最低でも18日もかかるのかどうかってところで。

中身

さて届いた中身はこんな感じです。最低限の隙間埋めはされてましたので、特に傷などは有りませんでした。

The MOVIE

スト2劇場版です。赤をバックにしたダサいパッケージデザインや、レーベルに何にも印刷がされていないあたり、いかにも海外流通という感じですね。かつてLDで購入したソフトを10数年の時を経て、海外から改めて取り寄せる事になろうとは・・・。隔世の感ってとこですか。

ZERO Disc1 ZERO Disc2

こちらはZEROのアニメーションです。DVDパッケージ表面にキャラクターに併せた凹凸加工がされていたりレーベルが印刷されていたりと、それなりに手はかけてあるようです。

II V

最後がVです。これは全話BOXという事で4枚組みになっています。こちらも剥き出しで4枚詰め込まれているわけではなく、1枚ごとにパッケージ内に固定されていました。全然知らなかったんですが、これ日本ではDVD化されてなかったんですね。

つい先日7月あたりにBOXが発売されるという記事を見て、あまりのタイムリーさにびっくりしました。

注文後にまた円高に振れたのを見て、ちょっとミスったかなという気がしないでもないですが、この値段でこれだけ揃えられるのであれば十分お買い得ですよね。

さぁまずは劇場版を見る事にしよう。気の抜けた清水宏次朗の「しょーりゅーけーんー」がいいんだな。

SC-88Proその後 

早速会社帰りにアキバでUSB-RS232C変換アダプタを買ってきました。

アダプタのドライバを導入し、今度はRolandのシリアルドライバを導入しようとしたところ、「アプリケーション実行エラー」が出てセットアップが起動しません。

落としたファイルが壊れているのかと思い何度か落とし直すもダメ。setup.exeの互換モードでOSを色々変えてみてもダメ。ていうか昨日試したSC420とOSは同じXP SP3なので、互換性云々は関係無い筈。

暫し悩んだ結果、VMwareWorkstation上のWindows2000Proで試してみる事にしました。

仮想環境のCOMにUSB-RS232C変換アダプタのCOM3を割り当てられるので、一応物理環境と同一の条件で動かせる筈です。

最初、VMからホストのドライブを管理共有で開いてそこに置いてあるセットアップを叩いたら、先ほどと同じエラー。セットアップをVMのHDDにコピーして実行したところ今度は問題無し。

その後はSC420で行ったのと同じ段取りでドライバと再生ソフトをインストールしていざ再生。

無事音が出てきました・・・が、何だか再生スピードが遅い気が。気のせいかと思っていくつか再生してみるとどれもスロー気味。

うーん、USBをRS232Cに変換したものを更に仮想環境で使うってのは、ちょっと無理が有るのかもしれませんね。

やはりメインのPCで直接再生させるしか有りません。改めて「アプリケーション実行エラー」でググって見ると、どうやら8.3対応を無効にしているとこの問題が出るケースがあるらしい。

私の環境では高速化チューンの一環でこれを無効にしていました。そこで該当レジストリで互換モードに変えてみたんですが状況変わらず。

そこでセットアップファイルをドライブルート直下に作成した短い名前のフォルダに移動して再実行したところようやく起動に成功しました。

やはりセットアップが置かれているパスが8.3の領域を超えているとダメっぽい。ドライバ更新日時は最近でもやはり中身はレガシーって事なんでしょうか・・・

紆余曲折有りましたがこれでようやくメイン環境でSC-88Proを再生する事が出来ました。

結構あれこれ再生しましたがひとまずすぐ再生が固まる症状は出ていません。

とここまで書きながらSC88-ProでMIDI再生していたのですが、固まる現象がまた発生しました('A`)

同様の現象で困ってた人の解決策としては、シリアルポートのビットレートを早めにし、FIFOバッファを無効にする、RolandのシリアルドライバでCTS/RTS フロー制御を有効にする、といった調整で安定したとの事。

変換アダプタだからかFIFOバッファの設定が見当たらないので、ひとまずそれ以外の設定を変えて様子を見るしか有りませんね。
PC関係  :  trackback 0   :  comment 0  : 

蘇るSC-88Pro 

SC88Pro

ふとSC-88Proの音が聴きたくなり、長い事仕舞いっぱなしだったのを久方振りに引っ張り出しました。

これを購入したのはかれこれ10年以上前じゃないかなぁ。アキバのSofmapで本体のみで売っていたのを買ったと記憶しています。いやぁ本当に懐かしい。

PCとの接続は専用のシリアルケーブルで行うのですが、現在メインで使っているPCにシリアル端子が有りません。

残念ながら手元にUSB-RS232C変換アダプタが無かったので、仕方なくサブマシンとなっているSC420に接続する事にしました。こいつにはシリアル端子が有るのです。

まずRolandのサイトでシリアルドライバをダウンロード。

ふとドライバ公開日に目をやると、なんと2007/1/29となっているじゃないですか。この手の枯れたドライバはとうに更新が止まってタイムスタンプも相当古いとばかり思っていたのでかなりびっくりしました。

次に再生ソフトです。SC-88Proは最大で32パート再生出来ますが、MediaPlayerだと半分のチャネルしか再生に指定出来ません。そこで2ポートをマッピング可能な再生ソフトが別途必要になります。

当時使ってたソフトの名前が暫く思い出せず、Google先生で調べているうちにようやくTMIDI Playerに辿りつきました。いやはやこの画面もほんと懐かしい。

こうして10年以上の時を経てここにSC-88 Proの音が蘇りました・・・と喜んだのも束の間、再生は出来たものの結構な頻度で音が固まる症状に出くわしました。

パネルを見ると音は出続けているようですし、プレイヤも固まっていません。しかし音がキーを押しっぱなしにしたような状態になっちゃうんですよ。

すぐ止まる事もあればそこそこ長く再生出来る時も有って症状はまちまちですが、こんな不安定な状態では落ち着いて聴き入る事も出来ません。

こりゃ障害切り分けの為にもUSB-RS232C変換アダプタを買ってくるしか無さそうですね。いずれにせよ出来ればメインのPCで聴きたいですし。
PC関係  :  trackback 0   :  comment 0  : 

Fallout 3: The PITT 

ThePITT1

Broken SteelやNew Vegasなど話題の尽きないFalloutですが、Anchorageに続きThe PITTをプレイ。

Anchorage同様に緊急ラジオを受信して、目的地に向かうというのが導入部の流れ。

舞台はレイダーが支配するピッツバーグ。彼らに使役される奴隷の反乱と、PITT住民を蝕む突然変異抑制の特効薬が大きく話に関わってきます。

Anchorageは史実の作戦を再現した仮想空間の話でしたが、今度は物語の中に現実として存在する場所での戦いである点で大きく異なります。

とはいえ、The PITTに移動した時点でコンパニオン達は軒並みもとの場所に戻ってしまうので、一人きりでのスタートとなりますし、中に入る段階で身包み剥がれてしまう為、結局Anchorage同様現地調達するしかありません(まぁ装備は比較的早く返して貰えますけど)。

なおこのスクリーンショットではビターカップとエンジェルが居ますが、多分MODを入れている関係で傍に出てきたんだと思います。建物に入ったあたりで急に出て来てびっくりしました。

ThePITT2 ThePITT3

鉄鋼の街ピッツバーグが舞台なだけあって、街の景色もこんな感じで煙もくもく工場だらけです。

ここでの敵は自分の選択次第でレイダーか奴隷か変わってきますが、どちら側についたとしても共通の敵になるのがTrog。

要はキャピタルウェイストランドで言うところのグールのような存在で、The PITT住民を蝕む突然変異の成れの果てがこいつらというわけ。

グール同様個体としては大して強く無いのですが、出てくる数が半端無いので、余裕こいてると普通に死にます。

現地調達の武器だけでは正直辛い感じ。

プレイ時間はそれ程長く有りません。最初悪人プレイをしている事をすっかり忘れて、奴隷側についてクリアしてしまったので、選択ポイントに戻ってレイダー側での外道プレイを再度実施。

ただレイダー側でのプレイはあまり気分の良いものでは有りませんでした。あの目をした連中と馴れ合うのはどうにも虫唾が走るというか。

DLCも残るはBroken Steelのみ。その後のFallout3の世界はどんな感じになるのか今から楽しみです。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

全然黄金週間じゃないんですけど 

世の中では不況の影響による一時帰休で最大16連休になる会社も出ているようですが、そんな状況を尻目に私はGW中ほぼ出勤になりそうです。くそったれ。

しかも通常とは違った24時間シフトに入る為、出勤時間もまちまちとかどんだけ('A`)

携帯メールが受け取れなくなってた期間に、どうやら友達がGW中の旅行を企画してくれてたようなんですが、残念ながらその日から鬼のシフトが始まる為今回は参加見送りと相成りました(つд`)

これだけの期間の代休を果たしてこの後いつ消化出来るのか。今もまだ取れてないのが溜まってるんですけども。

いずれにせよGW以降も複数案件でタイトなスケジュールになりそうなので、すぐ取得ってわけにはいかないんだろうなぁ。

絶対まとめて取ってやる・・・
お仕事  :  trackback 0   :  comment 0  : 

業務連絡 

あるサイトの携帯クーポンを受信する為にドメイン指定受信をカスタマイズしたんですが、どうやらそのタイミングからこのドメイン以外受信拒否する設定になってしまったようです。

友人が入れてくれたブログコメントでようやくその事に気付きました(;´Д`)

auの時は携帯・PHSは全部OKという基本設定を有効にした上で、独自にアドレス・ドメインを追加出来たのですが、どうもsoftbankではそれが出来ないようです。

携帯・PHSは全部OKという選択と、アドレス・ドメインの独自指定はどちらか択一になっちゃうんですね。だからアドレス・ドメインを独自設定する場合は、docomoとかauのドメインもマニュアルで一緒に手打ちしないと、他キャリアのメールが受け取れなくなってしまうと。

きちんと説明見なかったこっちにも問題有るとは思いますが、これ正直分かり辛いです('A`)

というわけで3月中旬以降にメール出してくれてた人居たら受け取れてませんでした、すみません。

まぁ元々そんなに携帯メールは使ってませんので、それ程影響は無かったと思うのですが・・・

衝動買い 

フウウウウウウ???

ストリートファイターアートワークス 「覇」ってありますよね…

あの画集を見たときですね。

あの「リュウ」が波動拳放とうとしている「手」…あれ……久し振りに見た時…

なんていうか……その…勢いなんですが…フフ…………

Amazonでポチ……っちゃいましてね…………

米尼

というわけで、吉良吉影は静かにストリートファイター関連のDVDをポチりたい。

我ながらほんと影響されやすい人間だなぁと思うわけですが、アートワークス見てたら猛烈に劇場版のスト2が見たくなったわけですよ。

国内の中古見てもそんなに安くも無いし、だったら海外版買えばいいじゃない、とまぁそんな感じでAmazon.comを検索していたら、ストリートファイターZEROのアニメ版を発見。

一応存在は知ってたんですが、日本では未発売の2作目も有るらしく、丁度いい具合にセットでBOXになっていたのでチョイス。

「これを買った人はこんなんも買ってますよ」的リンクを見てると、スト2 VのBOXも有るじゃないですか。

スト2でもZEROでも無い微妙なポジションの作品ですが、ここまで来たらアニメ作品は全部押さえるしかないわと、私のゴーストが囁いたのでもう仕方有りません。

25%引きかつ3個まとめ買いの値引きも入ったお蔭で、配送メニューを竹にしても7000円ちょいで済んでるのは凄すぎ。円高も奏功してますなぁ。

早く羽賀研二版のケンを見たいのう。

深夜の出来事 

今日(というか昨日)は休日出社かつ深夜勤務という最悪な一日。

帰宅した時には既に日付を跨いでましたが、今日は買出しに出る気力は無いだろうなと思い、重い体に鞭打って先日見つけた一駅隣の西友まで自転車で向かう事に。

適当に買い物を済ませて家に向かっていた途中、交番の前で警察官に停止するよう声をかけられました。理由は無灯火。

注意を受けて終わりかと思いきや、定番の防犯登録番号確認が始まりゲンナリ。

後ろ暗い人間が交番の前を堂々と通るわけないだろうに、とにかく早く終わりにしたかったので提示を求められなかった免許証も自分から見せましたよ。

で、防犯登録番号の確認待ち中も「仕事帰りですか?」「勤務先はどちらですか?」など、あれこれ細かい質問もされたりしました。

最終的に登録情報に問題無い事が分かり解放されましたが、家に着いてからふと気付きました。どう考えてもこれ不審者に対する職務質問ですよね。

そんな風に見られてたのかと思うと軽く欝だ・・・orz

もしかしたら無灯火で無くても呼び止められてたんだろうか。

後ろ暗い事は無いけど、深夜に交番前通るのは避けた方が懸命じゃないかと真剣に思った春の夜。

ストリートファイター アートワークス 覇 

覇

ストリートファイター20周年企画としてカプコンから出版された、「ストリートファイター アートワークス 覇」を購入しました。

この本の存在は全然知らなかったんですが、ネットで紹介されていたのを見て思わず衝動買いです。

その辺でも売ってるとは思ったんですが、楽天ポイントがそこそこ溜まってたので楽天ブックスで注文。

ストリートファイターは初代からプレイしてきてるゲームで、個人的にはかなり思い入れのあるゲームです。

スト2全盛期にはほぼ毎日ゲーセンに通ってプレイしていましたし、その後登場したスパ2、ZERO、EXといった後継シリーズも、ゲーセンや家庭用で狂ったようにやりこみました。

最終的には好きが高じて中古ですけどアップライト筐体とスパ2、スパ2Xを購入した位です。

ただその後WindowsでCallusが登場し、アーケード版を遜色無くプレイ出来る時代が到来すると、アップライト筐体の稼働時間はどんどん減り、いつしか置物状態になっていました。

数年前実家の部屋を整理する事になってハードオフ行きになりましたが、叶うものなら残しておきたかったと今でも思ってます。

まぁ賃貸ではあんな重量有るもの引っ越す度に持っていけないので無理な話なんですけどね(;´Д`)

20年という長い期間では、ゲームのみならず攻略本やファンブックも数多く登場し、それらもかなり所有していました。

そんな私でも今回発売された覇で初めて見るイラストが多くてほんとびっくりしました。勿論懐かしいイラストも多数有ります。

全部のイラストでは有りませんが、絵師さんのコメントも結構多く付いていて、それも見所の1つと言えるでしょう。

まだ半分程度しか目を通せてないですが、これは間違いなく完全保存版になると思います。

これだけの中身の濃さで3500円は破格なんじゃないかなと。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

定額給付金申請書 

不在で受け取れて無かった定額給付金申請書をようやく今日郵便局で受け取ってきました。

ほんとは再配達頼むつもりだったんですが、案内によると今回は大量に発送されてものになるので、再配達ではなく郵便窓口まで来いとの事なので仕方なく。

まぁ窓口での受け取りは24時間いつでもOKだったので、仕事終わってからでも受け取りに行けたのは良かったかなと思います。

給付申請の為に今度は役所まで行く事になるんだろうなメンドクサとか思ってたんですけど、中の案内を見ると振込先口座を記入して郵送するだけでOKみたいで拍子抜け。

さてこれで何を買えば良いのやら。

通勤経路見直し 

現在自転車通勤で使っている経路は基本的に大通り中心の一本道です。

私は猛烈な方向音痴なので、とにかく迷わない事を優先にした結果今の経路になりました。

おかげさまで迷う事はまず無いのですが、その分変わり映えしない景色がちょっと物足りなくなってきたのも確か。

そこで試しにYahoo地図を使って家と職場の道案内検索をしてみると、現在の経路とは違う結果が出ました。

現在の経路から数本外れた道を併走するイメージで、より直線的に進める事で今よりも時間短縮が期待出来ます。

というわけで早速今日この経路を試してみたんですけど、これがなかなかいい感じでした。

今の経路だとJRや地下鉄の出口があちこちにあって、その近辺の歩行者の群れに足止めを食らう事がしばしば有ったり、左車線を進む路線バスの動きに気を揉む事が無いのはポイント高し。

また大通りから外れる分だけ車の通行量や信号が少なめなのも有り難い。大通りの交差点は一度信号につかまるとかなり待たされるので地味に時間のロスにつながるんですよね。

またそのうち飽きるとは思いますが、暫くはこの経路を使ってみようと思います。

クロスバイク検討 

ここ暫くですっかり春らしくなってきましたね。日中の気温も高く、自転車通勤にはほんと最適な気候です。

今週は早朝シフトだったのでいつもより1時間朝が早いのですが、それでも自転車で走っているとうっすら汗ばんできます。

またこの暖かさのせいか、行き帰りで自転車乗りを多く見かけるようになりました。

自分みたいにママチャリの人も居ますが、結構本格的なロードサイクルに乗ってる人も多く、こっちが気合入れて漕いでるのを颯爽と追い抜かしていくのが何とも悔しい。

ただあの手の自転車ってめちゃくちゃタイヤが細いですよね。車道が込み合っている時等は歩道に切り替える時が有りますが、あんな細いタイヤでは段差とかですぐパンクしちゃうんじゃないかと心配になります。

そこで最近ちょっと気になってるのがクロスバイク。定義としてはロードサイクルとマウンテンバイクの中間みたいな感じらしい。

ロードサイクルよりはタイヤが細く、舗装道だけでなく有る程度の悪路にも対応出来るので、都心の通勤用としては最適な感じ。

というわけでクロスバイクの価格を軽く調べてみましたが、いいやつだと10万位、エントリモデルでは3万弱程度。大体無難なのは5万前後のモデルのようです。

ただこれまでママチャリしか乗った事が無く、空気入れ以外ろくすっぽメンテナンスをしてこなかった人間ですから、この手の自転車でどこまで手をかけられるのかちょっと自信が無いんですよね。

もうちょっとクロスバイクについて調べてみようと思ってます。

ドルアーガの塔 ?the Aegis of URUK? 

HDDレコーダーに録り溜めしたままずっと放置だったアニメ版のドルアーガ。

いい加減HDDの空き容量が厳しくなってきたので、ひとまずthe Aegis of URUKを一気に視聴する事にしました。

アーケード版やゲームブックを現役でプレイしているオッサン世代ですから、そのアニメ化と聞いては黙ってられません。

ネットでのネタバレは回避してたので、予備知識無しで見た表の第1話は衝撃でした。

すぐに夢オチだとは気付いたけれどありゃ悪乗りしすぎだろ(;´Д`)

正直このアニメにはあまり期待して無かったんですが、開発者の遠藤さんやフルメタの賀東さんがシリーズ構成に入っているだけあって、見始めると思っていた以上に面白い。

斜に構えて見ていたつもりが一気に話に引き込まれてました。

とはいえ12話はやはり短い。結局ギルガメス、カーヤ、ニーバそれぞれの謎は明かされないまま終わってしまいました。

3度の裏切りって最後のカーヤとニーバの事を指してたのだろうか。それだと2度だと思うし何だかよう分からんままです。

幸いにも2期も全部揃ってますので、時間見つけてまた全部一気に見てやろうと思ってます。

Fallout 3: Operation Anchorage 

2週目の極悪人モードでやりたかった事を一通り試したので、Operation Anchorageに手を出す事にしました。

Fallout 3本編から遡る事200年。中国軍によるアメリカ侵攻の橋頭堡として占領されたアラスカを解放する為に遂行された伝説の作戦、それが「Operation Anchorage」。

テクノロジー収集を行っているエンクレイヴがとある場所で見つけた軍事シミュレータでこのアンカレッジ作戦を実体験するってのがこの追加シナリオの主な目的。

このシミュレータが置かれていたのはとある武器庫で、お目当ての扉を開くにはシミュレータをクリアしないといけないらしい。

だったらさっさとシミュレータやればいいのに、と言いたいところですが、その為には高度な外部インターフェイスが必要で、主人公が持つPip-Boy3000であればそれが何とか叶うと。

このシミュレータの恐ろしいところは仮想世界での死が現実の死に結びついてしまう事。マトリックスみたいですね。

OA1

荒廃した世紀末のワシントンから一変、極寒のアラスカの景色が目に新しい。

OA2

最初の作戦は中国軍によって占拠された基地に設置されている巨大迫撃砲3基の爆破。

これがその1基なんですがこれがとにかくでかい。基地内部で不定期にドカンドカン音がして揺れてたのはこいつのせいか。爆破自体には特別なスキルは要求されません。

ただ結構離れないと爆発に巻き込まれて死にます。最初起爆後に近くのトーチカでガウスライフル用のMFセルを補充してる最中爆死して焦りました(;´Д`)

OA3

作戦が完了すると作戦指令本部にワープし、将軍から次の作戦を指示されます。

キャンプから外に出て上を見上げたら爆撃機がブルーインパルスよろしく空を駆けていました。

これまでの手持ちアイテムが一切使えないのはしんどいですが、弾薬や体力を回復するポイントが随所に用意されていますので、本編よりもテンポ良く戦闘に集中出来るような気がします。

DLCはこの後「the PITT」「Broken Steel」と続くようですが、第3弾のBroken Steelによって本編のエンディングが修正され、「その後の世界」を体験出来るとか何とか。うーん楽しみだ。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

外貨回復の兆し? 

回復って表現が正しいか分かりませんが、円高まっしぐらだった外貨がぼちぼち円安に振れ始めているようです。

特に米ドルが100円近くまで戻してきてますので、私が以前購入した水準にようやく帰ってきたなと。

またこの後円高になるって話をちらほら聞きますので、あまり欲を欠かず早めに外貨MMFを解約して円に戻そうと思います。

ユーロはNZドルも一時よりは戻してきてますけど、まだまだ購入した頃とはかなり乖離してますので、こっちはまだ暫く寝かすしか無さそう(つд`)

リスク分散とは言っても、資産価値が軒並み下がるケースも有るわけですから、あまり複数通貨に手を出すのも考え物だなと今回学習した次第。

前期、今期のアニメについて 

<前期で見ていたもの>

・ガンダム00 2期
・夏目友人帳 2期
・鉄腕バーディ 2期
・はじめの一歩

夏目は1期から引き続き泣かせる良作でした。オッサンの涙腺は毎回緩みっぱなし。今回の2期で原作をほぼ消化しちゃったので、3期?は当分無いのかな。

バーディは1期から引き続き。1期のようにリュンカを中心とした大きな話ではなく、バーディの生い立ちやナタルの復讐劇にフォーカスしていたので正直前期と比べるとやや盛り上がりには欠けたかなと。ちなみにナタルの声がシェンムーで涼の声やってた松風さんなんですよね。あの淡々とした感じが懐かしかった。

一歩は時々作画が崩れるのが気になりますけど、待ちに待っていた続編なので毎週楽しみに見てます。ハンマー・ナオ戦は泣けました。

<録画積み状態>

・とらドラ
・WHITE ALBUM
・CLANNAD AFTER
・ドルアーガ 2期

<今期視聴予定>

・鋼の錬金術師
・戦場のヴァルキュリア
・Phantom
・はじめの一歩
・ドラゴンボール改
・涼宮ハルヒの憂鬱改

ハガレンは前回のアニメ版が原作と異なる展開になっていたようで、それを今作では原作準拠で作っているって話を聞いて見てみようかなと。原作も見てない人なので楽しみ。

ヴァルキュリアは未プレイですが、設定を見て純粋に興味を引かれたのでチョイス。

Phantomは遥か昔に原作をプレイしてたので。ニトロプラスの1作目じゃなかったかな。エロゲーでは有りましたが、なかなか骨太のハードボイルド作品だったと記憶しています。

ドラゴンボールはHDリマスターの威力がどの程度のものか大いに期待。アフレコ新録ってんだからただの再放送とは一味違う。

ハルヒはどうなんでしょうね。「改めて」とかサブタイトルにわざわざ付けている位なので、こっちも単なる再放送では無く、消失を見据えた構成にしてくるとは思うんですよね。あまり期待しすぎないようにしたいとは思いますが。