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総帥Diary - 徒然なるままに -

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SC-88Proその後 

早速会社帰りにアキバでUSB-RS232C変換アダプタを買ってきました。

アダプタのドライバを導入し、今度はRolandのシリアルドライバを導入しようとしたところ、「アプリケーション実行エラー」が出てセットアップが起動しません。

落としたファイルが壊れているのかと思い何度か落とし直すもダメ。setup.exeの互換モードでOSを色々変えてみてもダメ。ていうか昨日試したSC420とOSは同じXP SP3なので、互換性云々は関係無い筈。

暫し悩んだ結果、VMwareWorkstation上のWindows2000Proで試してみる事にしました。

仮想環境のCOMにUSB-RS232C変換アダプタのCOM3を割り当てられるので、一応物理環境と同一の条件で動かせる筈です。

最初、VMからホストのドライブを管理共有で開いてそこに置いてあるセットアップを叩いたら、先ほどと同じエラー。セットアップをVMのHDDにコピーして実行したところ今度は問題無し。

その後はSC420で行ったのと同じ段取りでドライバと再生ソフトをインストールしていざ再生。

無事音が出てきました・・・が、何だか再生スピードが遅い気が。気のせいかと思っていくつか再生してみるとどれもスロー気味。

うーん、USBをRS232Cに変換したものを更に仮想環境で使うってのは、ちょっと無理が有るのかもしれませんね。

やはりメインのPCで直接再生させるしか有りません。改めて「アプリケーション実行エラー」でググって見ると、どうやら8.3対応を無効にしているとこの問題が出るケースがあるらしい。

私の環境では高速化チューンの一環でこれを無効にしていました。そこで該当レジストリで互換モードに変えてみたんですが状況変わらず。

そこでセットアップファイルをドライブルート直下に作成した短い名前のフォルダに移動して再実行したところようやく起動に成功しました。

やはりセットアップが置かれているパスが8.3の領域を超えているとダメっぽい。ドライバ更新日時は最近でもやはり中身はレガシーって事なんでしょうか・・・

紆余曲折有りましたがこれでようやくメイン環境でSC-88Proを再生する事が出来ました。

結構あれこれ再生しましたがひとまずすぐ再生が固まる症状は出ていません。

とここまで書きながらSC88-ProでMIDI再生していたのですが、固まる現象がまた発生しました('A`)

同様の現象で困ってた人の解決策としては、シリアルポートのビットレートを早めにし、FIFOバッファを無効にする、RolandのシリアルドライバでCTS/RTS フロー制御を有効にする、といった調整で安定したとの事。

変換アダプタだからかFIFOバッファの設定が見当たらないので、ひとまずそれ以外の設定を変えて様子を見るしか有りませんね。
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