FC2ブログ

総帥Diary - 徒然なるままに -

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

FC2カウンター

プロフィール

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

GoogleAdSense

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ内検索

スト2関連の海外版DVD その後 

昨日届いたDVDでスト2劇場版がレーベル印刷もされてなくて云々書きましたけど、これ両面DVDなんですね。

最初再生したら音声が英語の5.1と2.0しか選べなくて焦ったんですが、説明を良く見たらリバーシブル仕様って事が分かって一安心、みたいな。

英語版はBGMが日本のものと全然違いました。初めの方でチュンリーがシャドルー幹部の説明をするシーンでは、セリフだけでなくちゃんとバックに映っている説明画面でも、ベガ→バイソン、バルログ→ベガ、バイソン→バルログと文章が変わっていました。

リュウ・ケンは一応「ハドーゥケン!!」「ショーリュゥ(ケンまで発音しない)」という感じで、日本語で技を言ってるのがストリートファイターバトルオンフィルムを彷彿とさせます。

またゴウテツの事を日本語で「センセイ!」って言ってるのが何ともおかしい。マスターとか言えばいいのに。

あとケンがラストバトルで足腰立たなくなって気を練るシーン。あそこでの独特の4文字熟語コーナーは英語だと全然雰囲気が出ませんね。残念な感じだ。

英語版はともかく、羽賀研二のケンはほんと最高です。宝石なんか売らずに、あそこで声優に転進していれば良かったのに、ほんと勿体無い。

その羽賀研二が引き続きケンの声をあてているスト2 Vですが、残念な事にオープニングが日本とは違ってました。黒田有紀の「風、吹いてる」をバックにリュウとケンが怪しげにランニングしてるあのオープニングじゃないんですよ。

何か本編のいろんなシーンの総集編みたいな作りになってて、微妙なインストが延々と流れる見ててだるくなる、そんながっかりイリュージョン。

こちらは両面ではなく片面で音声を日英切り替える形式でした。しかし改めて見るとあのリュウのデザインはやっぱり微妙ですね。もはや名前だけしか共通項が無いわけで。

チュンリーより年下の筈のキャミーがむしろオバハンちっくなのもアレだし。

まぁぼちぼち見ていく事にしたいと思います。