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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ROMA II 到着 

昨日購入したROMA IIが無事到着しました。早く手にしたかったので午前着で依頼していたんですが、○山通運が来たのは何と昼過ぎ。

土曜の朝、私にとっては早朝と言っても過言で無い朝9時から起きて全裸待機していたのにこの仕打ちorz

これであの配送料は正直納得行かないんですが('A`)



気を取り直して、これが到着直後のROMA IIです。前輪部分がルイガノ、ボディがBianchiという不思議なダンボールの組み合わせ。ちょっとサドルの保護が微妙でした(;´Д`)。



一通り初期調整を終わらせた状態。やっぱチェレステカラーはいいなぁ。

最初はマンションの駐輪場で開梱しようかと思ったんですが、とにかく初めてのスポーツバイクだったので、まず部屋の中で触る事に決定。

仏式で空気を入れるのも初めてでしたし、サドルの高さ調整等、インターネットで調べながらのおっかなびっくり作業だったので、やっぱ部屋に運んで正解でした。



微妙に色が違いますが、これがBianchi純正のLEDライトです。小さいですが中々強力。一度押すと点灯、もう一度押すと点滅するようになってます。



こちらが純正のキックスタンドです。黒いのも有ったのですが、折角なんでチェレステカラーにしました。



トップチューブにROMA IIのロゴ。何か文章も書かれていますがイタリア後?なので分かりませんね。



こういうサドルを見ていると、スポーツバイクを買ったんだなぁという実感が沸いてきますね。

詳しい人に聞くと、サドルはかなり奥が深いようで、気に入るものを見つけるまで複数買い続けてしまうんだとか。今のところ私には想像のつかない世界ですけど、そのうち拘り始めるんでしょうか(´・ω・`)?

しかしあれですね、こうして部屋に置いてニンマリ眺めていると、何だか部屋のインテリアのように思えて来て乗るのが勿体無い感じがしてきました・・・っていかんいかん自転車は乗ってナンボだろうが。

明日試乗してみるかなぁ。雨降りそうなんでそれが気がかりなんですが。

ROMA II 購入 

いやぁ買っちゃいましたよBianchiのROMA II。

途中まではPASSOが第1候補で次がCIELOだったんですが、街乗り中心である事を考えるとサスはいらないな、という事でROMA IIとVIALEを比べた結果、デザイン的に好みだったROMA IIメインに決定。

その前提で改めて在庫を探しまくった結果、ようやくとあるお店のホームページに在庫が有りそうな記載を発見したのが水曜の深夜。

祈る思いで木曜の昼休みに電話を入れたところ、540のチェレステがラスト1台との事。私の身長では500でないと厳しいかなとは思いましたが、とにかく現物で確認すれば良いと考え取り置きを依頼。

店からは人気商品で問い合わせが多いので、金曜の午前中までなら取り置き可との事。よろしい、ならば溜まってる代休を消化だ!

そして今日土砂降りの雨の中、電車で1時間強かかるその店に足を運び、念願のROMA IIとようやく対面出来た、とそんな感じです。

ちなみにこのお店にはPASSO、CIELO等も実機が展示されていました。この時期にこれだけの在庫を確保出来ているのは大したもんだなと思い、購入手続きをしながら店員さんに話をしたところ、この辺の状況を見越して多めに注文入れているんだそうな。やるねぇ。

正直他の通販で見かけるより金額高めだったんですけど、この時期に在庫僅少のアイテムが即納で買えれば御の字ですよね。

あとここにはBianchi純正のチェレステカラーのスタンドやLEDライトなどが有ったので、これも一緒に購入しました。

乗って帰るか聞かれたんですが、雨降りですしこの辺の地理に全く不案内である為配送を依頼。配送料がちょっと高いのが気になりましたけど、また電車で時間かけてこの店に来て乗って帰る気力はちょっと無かったので断念(;´Д`)

英式の空気入れで使える変換プラグをオマケでくれたんですが、やはり空気圧を確認しながら入れたかったので、地元に戻ってから専門店に寄って英式、仏式両方使えるタイプのやつを購入。

ほんとは他にも買わないといけないものは有るんですが、今日のところはここまで。ちなみに今日1日でトータル8万位かかりました。まさか自転車にここまで金を突っ込む事になるとはなぁ、ちょっと前までは考えもしなかった事ですよ、いやほんと。

まぁともかく明日の到着が楽しみだ('∀`)

前の会社の人達と 

今日は前の会社の人達との焼肉会でした。

早いもので前の職場を辞めてもうすぐ2年に届こうとしていますが、彼らとは結構頻繁にこういう会をやっています。

まぁ前職はこれまでの職歴で一番長く勤めたところでしたので、ちょっとクサい言い方ですけど絆は結構深いと思っています。だからこういう場を持てるのが本当に嬉しいなと。

で、肉を食いつつ四方山話に花を咲かせていると、何人かが自転車にハマってる事が判明。大いに盛り上がる。と言ってもまだ私は所有者では無いのだけども(;´Д`)

数ヶ月前にクロスを買った人が居て、その人の話は色々と参考になりました。私が無事購入出来たら一緒に走ろう、とかそんな話に。

楽しい時間はあっという間に終わり帰宅の途についたのですが、その車中で同僚の一人から「こうして一緒に電車乗っていると、全然違う会社の人って感じしませんね」とか言われ、私自身もほんとその通りだと思いました。

退職以来会って居なかったメンバーもその場には居たのですが、こうして顔を合わせればその空白の時間も一気に埋まってしまうんですよね。

こういう付き合いを大切にしていきたいなと思った一日でした。

Bianchi求めて三千里 

ちょっと前にクロスバイクの話をしましたが、そろそろ本気で購入しようかなと考え中。

色々自分なりに調べた結果狙っているのがBianchi。そう!あのデザインとチェレステカラーに心奪われた男だ!!

とか思わずグラハムみたいな語り口調になるほど欲しいわけです。

と言っても私が欲しいなと思ってるのは、何十万もするような凄いのではなく10万以内で収まりそうなやつ。

基本通勤用の街乗りで考えてますが、道の状況によって歩道と車道を行ったりきたりすると思うので、あまりタイヤの細いロード寄りだと厳しい。猛烈な速度より安定性が欲しいので、そうなるとマウンテン寄りの方がいい。

価格帯とそうした用途を考慮して選んだのが、Passo、Cielo、Roma2、Vialeの4モデル。詳しい人から見たら間違ってるチョイスなのかもしれませんが・・・。とにかくこの辺が欲しい!!

というわけでここ暫く店舗や通販で探してるんですが、全然在庫無いんですねBianchiって。

希少となれば余計に欲しくなるのが人情。そんなわけで今日も昼休みにWebで調べていたら、ようやく在庫が有りそうな店を発見。電話してみると予約分ってわけでなく純粋に在庫してるらしい。

ただこのお店かなり遠い所なんですよ。とにかく実物を見たいので、週末までの取り置きと来店予約を入れちゃいました。

それと平行して店頭に在庫が無かった地元の専門店にもメーカー在庫と取り寄せ可否確認を依頼しました。

後のメンテを考えると近場の専門店で買いたい所なんですけど、入荷に時間かかるようであれば前者の遠方店で買うのも止むを得ないかなと考えてます。

さてどうなることやら。

428始めました 

タイトルこそ違えど、これは間違いなく街2ですね。

かまいたちは1作目とその後の続編ではベクトルが変わってしまい残念な部分が有りましたが、428では街の雰囲気をしっかり踏襲してくれたのがプレイしていて非常に嬉しい。

Wiiはハード的にはPS3、XBOX360よりスペックで見劣りしますが、それでもかつてのサターンやPS1で登場した前作とは比較にならない進化を遂げています。システムも無駄が無く洗練されている感じ。

またWiiリモコンによる片手での操作が自然に出来るのも良いと思います。

今は14:00から15:00あたりなのでもうちょいかかるのかなぁ。
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祝 ハルヒ2期開始 

長い事待たされましたが、ようやく・・・ほんとにようやくハルヒ2期が始まりました!

4月に1期分の放送が開始してから、今回本当に1期・2期混合での放送になるのかあちこちで話題になっていました。

時系列で行けばそろそろ2期分が入るところまで話が進み期待感が高まっていた最中、テレビ和歌山がうっかり番組表に「笹の葉ラプソディ」とサブタイトルを書いてしまった事で事態は急変。

それでも角川と地方局の盛大なる釣りである可能性も有り、不安と期待が入り乱れる中、先日無事MXでも笹の葉ラプソディが放送された、というわけです。

2007年に朝日新聞に2期決定の全面広告が載ってから早2年。まさかこんなに待つ事になるとは正直思ってませんでしたよ。

まぁ原作の方は既に3年待ちになっているわけですけどね('A`)

しかし残念だったのは額縁放送だった事。まさかこのご時勢でSD制作の筈が無いでしょうし、前後の調和が取れなくなるとは思いますが、せめて新作分くらい完全なHDで放送してくれと言いたい。

ちなみに途中DVD発売のCM入ってましたけど、再放送分も合わせての販売になるんでしょうかねやっぱり。

3年も空けば今回が初見の人もそりゃいるでしょうけど、多くのファンが既存のDVD購入しているでしょうから、そんな事したって大して売り上げは期待出来ないんじゃないかなぁ。普通に考えて2期が含まれる所だけ摘んで買うに決まってます。

だったらいっその事2期分を別途BDで出した方が潔いと思うんですけどね。

とまぁ愚痴はともかく本編は期待通りの出来でした。絵柄は1期と比較すると随分丸くなった感じがします。1期で言うところの「射手座の日」っぽい。個人的には好みですが。

新作公開に伴いEDが新しくなりましたが、1期のハレハレに比べると普通すぎて微妙。やたらとフラッシュする演出も見てて疲れます(;´Д`)。

次の新作「エンドレスエイト」で新OPは見られるんでしょうか。そちらも期待大ですね。

ESXiのUSBメモリ起動 

前回仮想環境でESXiを動かそうとあれこれすったもんだしたのですが、まだ試してなかったのがUSBメモリへのESXiインストール。

この前は手元に使えるUSBメモリが無かったのでひとまずVMwareWorkstationで試したわけですが、できればネイティブにESXiを動かしてみたい。

というわけで、この前Wii関連の作業でSDカードを調達した際一緒に2GBのUSBメモリを購入していたんですよ。ESXiのインストールでは700MBちょい使うようなんで、このサイズで十分かなと。

ISO内のtgzからDDファイルを抽出し、それをWindows用のDDでUSBに書き込む事でUSB起動のESXiが完成。

正常に起動できるか見る為にひとまずmini9で試してみました。



おおESXi起動しました・・・ん?あれIPが0.0.0.0になってる。

デフォルトだとDHCPでIP取る筈なんだけどなぁ。F2でメニューに入りネットワーク設定を変更しようとすると変更画面に遷移せずにメニュー画面に戻ってしまいます。

暫し悩んだんですが、ようするにオンボードのRealtekを認識してないって事なんですねorz

ESXiのoem.tgzをカスタマイズする事でデフォルトで対応しないNICやディスクを見れるように出来るっぽいんですが、mini9に内蔵されているチップの型番は見当たりません。

仮にあったとしてもファイルシステムの関係上、USB内のファイルにアクセスするには多分何らかのLinux環境が必要になるんですよね。

VMwareからUbuntuのイメージを落として、USBメモリのESXiパーティションをマウントし・・・とかそんな感じの作業になるのかな?と想像していますが、そこまで実際に試す気力は沸きません(;´Д`)。

以前BartPEをUSB起動させる環境作った際、メインマシンのGA-P35-DS3で正常に起動出来なかった事を思い出し、今回別のUSBメモリで作成したこのESXiはどうなのか試したんですが、結果はやはり失敗。

PostでUSB-HDDからの起動を試みると一応ESXiの起動プロセスが走るものの、すぐにエラーになってしまいます。

うーん起動媒体として全くUSBメモリを認識してないわけでは無さそうなんですけどねぇ。正常起動出来ないのでは意味が有りません。

とかやってたらまたすごい時間になってました。今週猛烈に寝不足続きなんですが(;´Д`)
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Wii覚醒 

これまであんまりWiiのハッキングには興味は無かったんですが、先日会社の人と話をしていた際に「最近はトワイライトは不要になったんですよ」なんて話を聞いたので遅まきながら私も試してみる事にしました。

あちこちのサイトで解説が有るので手順は割愛しますが、うちのWiiは随分長い事触って無かったので、ファームウェアのバージョンは3.2J。

ですのでファームウェアのダウングレード処理はすっ飛ばし、SDカードからHackMiiを起動。

DVDX、Homebrew Channel、BootMiiのインストールを一通り実施。作業中何度も固まるのには困り者でしたが何度かやり直す事で無事作業完了。

チャンネル一覧にHomebrew Channelが登録されている事を確認しました。

以前はこのHBCを使えるようにする為にトワイライトが必要だったようですが、今はそれが不要になり作業に対する敷居がかなり低くなったと。

その後cIOS36_rev11をインストールして、SoftChip、BackupLauncher、USB Loaderといった一連のアプリをチャンネルとして登録。

当初メディアをケチってDVD-RWでの起動を確認してうまくいかず悩みましたが、素直にDVD-Rにしたらうまくいきました(;´Д`)

次に別途購入した8GBのSDHCからの起動を行おうと思ったんですが、ISOをそのままメディアにコピーしようとしても失敗。

そりゃFAT系は4GB超えファイルはダメだわなと、じゃあNTFSにすればいいのかなと考えたあたりで何か違うんじゃないかと思い調べてみる。

どうやら起動媒体をWBFSなる専用フォーマットにする必要が有るんですね。そこでWBFS ManagerをPCの方にインストールしてSDHCをフォーマットしISOからデータ転送。

ISOだと4GBですけど、ここで転送されるデータは実データになるので、ゲームによってはかなり容量が少なくなるものもあるようですね。この辺は過去のコンソール系でも同じですよね。

これでうまくいくだろうと思いきや今度はUSB Loaderで起動しようとするとエラー発生でディスク抜けだの言われて起動せずorz

調べた感じではどうもUSB Loader1.5ではSDからの起動にバグがあってうまくいかないらしい。そこでUSBカードリーダー経由で試したところ起動成功。何だかなぁ。

ただリーダーをかましてるからか分かりませんが、動きの多い場面(というかデータの読み込み頻度が高い場面?)でガックガク。

どうしたもんかと思案した結果、以前Thinkpad s30改善計画の際に購入していた2.5インチHDDの存在を思い出し、これをUSBの外付けケースで使う事にしました。

再度WBFS ManagerでこのHDDにデータを転送し、USB LoaderでUSBストレージを選ぶと何故かデバイスを認識出来ず→再起動の繰り返し。

どうもUSB Loader起動後にこのHDDが認識されるまで若干時間がかかっているらしい。なので暫く時間を置いてからUSBストレージを指定したところ無事中身が見えました。

まさかWiiのUSB端子をこういう用途で使う事になるとはねぇ。

今後はエミュやアプリをあれこれ試してみようと思います('∀`)
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ESX3.5i on VMwareWorkstation 続き 

前回は時間も押していた為「ですよねー」で終わってしまいましたが、どうにも諦め切れずもう少し調査をしてみると、同好の士が結構居たようでこの問題については対処方法が存在しました。

びっくりする事にVMwareの中の人が何かのイベントで公開したと思われる資料でもこの点について触れられてます。

VMware WorkstationのゲストにインストールしたESXiのゲスト(無駄にややこしい)を起動する為には、ゲストを作成する際OS種別でその他の64bit版Linuxを選び、仮想NICがe1000になるようにした上で、vmxに下記2行を追加すれば良いとの事。

monitor_control.vt32 = "TRUE"
monitor_control.restrict_backdoor = "TRUE"

※これは実機のCPUがIntelの場合です。AMDだと別の構文になります。

実際にこの流れで設定した事で前回のエラーは表示されず、ゲストのPOST画面まで進みました!



ここまで行けるのであればもう1台ESXiを用意し、更にVirtual Centerも構築してVmotionを試してみたくなるというもの。

というわけで1台目のESXiを一度シャットダウンし、VIクライアントでCloneを作成。起動後にマネジメントIPを変更し、それぞれのESXiにVIクライアントでログオン出来る所まで確認。

次にWindowsServer2003のゲストを別途作成して、そこにVirtualCenterの評価版をインストール。VIクライアントでVCにログオンして、2台のESXiをVCに登録。

上のスクリーンショットはここまでの環境作りをした状態だったりします(評価ライセンスが残り58日になっている事が分かる)。

あ、ESXiの2台については予め共有ディスクを設定しています。以前ESXの方でMSCSのテスト環境を作った時とほぼ同じ段取りなんですが、Workstationの方だとvmxの直接編集が必要なります。

ESXの時はGUIの設定だけで基本完結していたと記憶していますが、もしかするとESX2.5の時代の話かもしれません。

Vmotion用の仮想スイッチアサイン等、Vmotionに必要な事前準備を一通り行い、wktkしながらテストしてみたんですがタイムアウトで失敗orz。

マネジメント、仮想マシン用、Vmotion用と全ての仮想スイッチをホストオンリーモードのNIC1枚に集約してみたり、あれこれ試してみたんですがどうにもうまくいきません。

オフラインでVmotionを実行すると成功するんですが、これだと多分2台のESXiの間で通信発生してないですよねきっと。

いよいよ困り果ててESXiにコンソールログオン(起動画面でAlt+F1 → unsupported → rootパスワード)してみたんですが、ここでもう1台のESXiに設定したIPにPingを打っても帰ってこないんですよ。

上で書いたようにホストオンリーモードの仮想スイッチに2台のESXiとVCサーバが接続されているので、同じセグメントのIPにPingが通らないのはおかしいんですよ。

実際VCから2台のESXiにはPingが通りますので、どうもESXi相互の通信のみに何か問題が有るっぽい。ESXi内の仮想スイッチでプロミスキャスを許可したりとかじたばたしてみましたがこれもダメ。

さすがにここまで回りくどい構成で困っている人の事例はググっても見かけないので諦めかけてたんですが、ここの書き込みを発見。

どうもWorkstation上のESXにおけるVmotionはダメっぽい。VMware Server RC2.0では行けているとの事。そういえば例のVMwareの中の人のドキュメントでも使っていたのはVMware Server RCでした(;´Д`)

うーんWorkstationを抜いてVMware Server RCを試すのはちょっと面倒くさいので、今回はここまでにしておこうかなと思います。元々ESXiを自宅で試してみたかっただけで、この回りくどい環境を常用する気は更々有りませんので。

結果はともかく、今回の試みでようやくQ9650と4GBメモリが威力を発揮してくれた事を実感出来ました。すごい時代になったもんだとほんと思いますよ。
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ESX3.5i on VMwareWorkstation 

そろそろ仕事でESX3.5iを触る事になりそうな感じなので、家の環境でその予行演習をする事にしました。

まぁどうせ無理だろうとは思ったのですが、セットアップ起動の流れだけでも確認しておこうと考え、VMwareWorkstationでセットアップCDを起動してみたんですよ。



ESXiは管理コンソール機能が無いので、RedHatと同じGUIベースのセットアップ画面は表示されません。どうせ次の画面でディスクは見えない言われて終わるんでしょ、とEnterを押すと・・・



なんということでしょう。そこには仮想マシンの仮想ディスクが見えているではありませんか、とか思わず加藤みどりが喋り始めそうな光景が!

おいおいよかったのか、ホイホイディスク見せちまって。

俺は仮想環境だって構わないで更に仮想環境インストールしちまう人間なんだぜ?



とか、くそみそしてるうちにあっさりインストール完了キタコレ。



普通に起動して、ホストからDHCPでIP取得してますやん。



Web Interfaceもごらんの有様だよ!



おいおいVI Clientも普通に接続出来ちゃったよ。



(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
よろしい、ならばゲストOSの起動だ!



ですよねー

そりゃ仮想環境の上で仮想環境動かして誰が得するんだって話ですよ。

でもだったらここまで期待させずに、もっと早い内にダメ出しくれても良かろーに。ほんまVMwareさんはドSやでぇ!

うーむ、これならSATAなら普通に認識しそうな勢いですなぁ。と思って色々見て回っていたら、やはりCD起動ではオンボード接続のSATA等は見えないっぽい。これを回避するにはUSBメモリにESXiをインストールすれば良さそう。

ちょっと試してみようかなと思ったんですが、よくよく考えるとメインPCにESXi入れてもしょうがないですし、かといってサブのSC420を使おうにもCPUはプレス子でメモリも512MBしか有りませんから、こいつで稼動させるには無理が有ります。

ていうかそもそも家で仮想環境上で常時複数サーバを起動させて何かやるような要件が有りません(;´Д`)。電気代勿体無いだけだし。

ちょっとした検証するならVMwareWorkstationで十分かなと。

ちなみに会社で導入する事になれば使うのはPowerEdgeかProliantの二択でしょうから、普通にCD起動でセットアップ出来るでしょう。

いずれにせよ基本的な導入の流れについては十分イメージ出来たので良しとします。
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mini9 de Windows 7 RC その後 

先日Windows 7 RCをインストールしたmini9のカスタマイズを行ってみました。

まず行ったのがRAMDISKの導入です。

最初XPの時使っていたERAMを使うつもりだったんですが、導入事例についてあまり情報が無いようで、Vistaの事例を探してみたところinfをいじってどうのこうのと面倒くさそうな予感。

仕方ないのでGavotteを使う事にしました。私が試したのは最新?の1.0.4096. 5です。

mini9のWikiによると通常導入前に実行するram4g.regのインポートはしない事、とあったのでexeを特権レベルに変更して以後は通常通りに導入。

最初Media TypeをRAM Driveで選んでしまい、再起動後にドライブがフォーマットされていないようなエラーが出て焦りましたが、Fixed Mediaに変更する事で解決。

W7 RC

サイズは256MBを設定。ここにOSのTEMP/TMP、IEのキャッシュ、Firefoxのキャッシュを指定しました。

Firefoxのキャッシュ設定で最初user.jsを作成して云々を試してたんですがうまくいかず、Vista用のジャンクション設定ツールを使って回避したかと思いきや、再起動したら元に戻ってて焦ったりとジタバタ。

結局オチはブラウザでabout:configを開いてエントリ追加すれば良かったという。前回この手順でやっていたのにすっかり忘れていた自分の記憶力に乾杯。

次はSDHCカードのHDD化です。これは前回同様に日立のドライバを組み込む事で完了。

W7 RC

デバマネでは「ディスクドライブ」となっていますが、XPの時はどうだったかな?ちょっと覚えてません><。

W7 RC

XPの時と同じくドライブアイコンはSD/MMCのままなんですが、導入前にはインストールが出来なかったAvastがこのようにインストール出来ましたのでちゃんと効果は出ているんだと思います。

とまぁこんな感じで一通り完了はしたんですが、クリーンインストール直後と比べて起動時間がかなりかかるようになった感じがします。

あとこれは今回の作業と関係無いかもしれませんが、bluetoothのマウスが反応しなくなる頻度が結構高いです。

また操作をしていて応答が鈍くなる時があって、これもしかしてプチフリってやつなんですかねぇ?。XPの時にはあまり感じなかったのが気になります。例のFlashPointを試してみようかなぁ。

こうやってあれこれ触っていく中で、Vista以降大きく変わってしまったインターフェイスにも少しづつ馴染んでいくのかもしれませんね。すぐとはいかないでしょうけども(;´Д`)
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mini9 de Windows 7 RC 

既にあちこちで書かれている話なので出遅れ感は否めませんが、私もmini9にWindows 7 RCを導入してみました。

一応BetaとRC共にVMwareでインストールしてはいたのですが、仮想環境だと操作にいまいちリアリティが伴わないので、あんまり深く使い込む気にならなかったんですよね。

かといって製品候補をメインPCにインストールする気にはなれず、どうしたもんかと考えていたところでmini9に白羽の矢が立ったというわけです。

作業前準備として、USBメモリでBartPEを起動してTrueImageでNAS上に差分バックアップを取得しました。

mini9 mini9

いやぁXBOX360のHD-DVDドライブ大活躍だなぁ。本来の用途では全く使われていませんが、Windows OSのインストールで使う分にはMSとしても文句無いでしょう。

大体40分程度でセットアップは完了したと思います。

導入直後はデバマネで3つ不明になっていますので、メモリカードリーダー(mini9用)、バッテリ関連のドライバ(mini12用)をDellのサイトからダウンロードして導入。

他にもドライバを組み込む余地は有るんですけど、ひとまずWindows 7組み込みのまま使う事にしました。

W7 RC

mini9でもAero使えたのがちょっと意外でした。思ってたより描画はサクサクな印象。

AtomN270はIntel-VTは非対応なので、XP MODEは試せないのがちょっと残念。ていうか仮想マシン使う程の空き容量無いんですけどね(;´Д`)

bruetoothマウスのペアリング、無線LANの設定、休止状態の無効、Pagefileの無効、Firefoxのインストールまで行ったところで今日は一旦終了。

残りは明日以降詰めていこうと思います。XPでやってた事がどこまで通じるのか、メイン環境移行に向けた予行演習って感じで。

メモリを2GB搭載しているおかげか、XPの時と同じ・・・とは言わないまでも、かなりレスポンスが良いんじゃないかな?

ただインターフェイスについてはやはり納得いかない点が多々有ります。

今回軽くショックだったのがスタートメニューのカスタマイズでクラシックモードが選べない事です。少なくともVistaまでは選べた筈なんですが・・・

あとユーザーアカウント内でログオン方法の選択設定が見当たらない事が気になります。

それ以外だと、マイコンピュータを右クリックから行けたシステムのプロパティ画面に行けなくなっていたり、ワイヤレスネットワークのプロファイルに辿りつくまであちこち探しまくる羽目になるなど、この辺はVistaからの話だとは思いますが、とにかく操作を遠回りにさせる仕組み満載でどうにも好きになれそうにありません。

とは言ってもいつかはこの環境に移行しなくちゃいけないんですよね。はぁ気が乗らないなぁ。
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Fallout 3: Operation Anchorage 終了 

砲台爆破のクエストをクリアした後寝かせたままになっていたOperation Anchorage(以後OA)をようやくクリアしました。

砲台破壊の後は、大きく分けて2つの作戦が用意されており、そのうちの1つで例のキメラタンクが登場します。

と言っても相手にするのは1台だけだったのでちょっと拍子抜けでした(;´Д`)

これらの作戦をこなした後、フィールドを覆うパルスフィールドを破壊するとそこには敵将が居ました。

将軍

これがそのジンウェイ将軍です。この人最初遠くに立って居て、近くに居る捕虜を殺害するんですけど、その時の剣捌きがカッコイイ。

この決戦の場にはT51bパワーアーマーを着込んだ自軍の兵士と敵の中国兵が入り乱れ、混戦の様相を呈しているのですが、実際には彼らは背景キャラ同様で、実質この将軍との一騎打ちになります。

しかしこの将軍物凄く固い。資金距離でガウスライフルやグレネードを叩き込んでも殆ど体力が減りません(;´Д`)。サイボーグか何かかこのオッサン。

ヒットアンドアウェーをひたすら繰り返してようやく倒す事に成功しました。

で倒した瞬間画面が静止状態になり、その場に居なかった筈のチェイス将軍が突然登場し演習終了を告げます。

最初からコンピュータシミュレーションである事は分かっているわけですが、この演出は中々雰囲気出ていて良かったですね。

シミュレーションのポッドから戻ると例の武器庫を空けられるようになっており、OA内に登場した武具を一通りゲット出来ます。

ほくほく顔でアイテムを取っていると何故かアウトキャスト達と戦闘が始まり大いに焦る。

最初同行していたコンパニオンがやらかしたのかと思ったら、主人公に報酬を渡したくないアウトキャストが反乱を起こしていたんですな。ビビらせんなよと。

それを鎮圧し目出度くOperation Anchorage終了と相成りました。

ちなみに今回のプレイでは、Fallout3翻訳スレ内で有志の方達が翻訳されたデータを有り難く使わせて頂きました。英語が苦手な自分にとっては非常にプレイへの助けとなり感謝感謝であります。

さぁ残るはいよいよBroken Steelですよ!
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キーボード購入 その2 

Cherry1

昨年末にCherryの茶軸(ダイヤテックFKB108M/NB)を購入したというのに、また茶軸を買ってしまいました。

今度はScythe扱いのMX-BOARD G80-3600LXCです。

Sofmap.comがGW特価で6800円ちょい(送料込み)でセールしていたのを見て思わず衝動買い。

何でまた追加で購入したのかというと、家のキーボード環境が良くなった事で会社PC付属のメンブレンがどうにも我慢出来なくなっていたから。

一日で過ごす時間が一番長いのは会社であり、また仕事柄PCでの入力作業も多いわけで、その環境改善は急務でした。

会社関係で自腹切るのは業腹ですが、背に腹は変えられません。キーボード1つで業務効率が上がるのなら安いもんでしょう。

Cherry2

中身はこんな感じでマジェスタッチと比較するとかなりサイズは大き目です。あとマジェスタッチよりは重量が軽い感じがします。

試し打ちしてみましたが同じ茶軸の筈なのに結構印象が違いますね。マジェスタッチと比べるとメカニカル感が若干足りない感じがします。

マジェスタッチはカチカチ音がはっきり聞こえるのですが、こっちは若干音が篭る感じなんですよ。

特にスペースキーとエンターキーの緩さが気になります。うーんこれ意図的に設定してあるんだろうか?。日本語入力においてこの2つのキーは叩く頻度が高いので、慣れるまでちょっと時間かかるかも。

茶軸ならどれを選んでも同じ感じかと思いきや、意外な結果になりました。というわけでファーストインプレッションとしてはやや期待外れ、いうのが正直なところです。

まぁ使い続ける事でしっくり来るようになると思いますので、これからに期待かなと。
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やっと終わった・・・ 

連休返上でしていた仕事が今日でようやくひと段落つきました。

大きな問題も発生せずに終わってほんと良かった。これで休日出勤と深夜勤務のコンボからひとまず解放されますよ。

さぁ代休と行きたいところですが、週明け早々に早朝シフトに組み込まれていたり、あれこれ仕事の予定突っ込まれてしまってるので、すぐには休めそうも無いのが何とも。
お仕事  :  trackback 0   :  comment 0  : 

「涼宮ハルヒの微笑」 

今日もやっぱり出社なわけですが、今回休み返上で行っている仕事は、作業の合間でちょこちょこ待機が発生します。

でまぁ最初はその時間を資格の勉強に当てようと思って参考書も買っていたんですが、不定期な待ち時間である関係上、そこまでどっぷりと集中する程の時間は取れないんですよ。

何か時間を潰すネタは無いものかと思案の末、思いっきり趣味に走る事にしました。

それが「涼宮ハルヒの微笑」です。

言うまでも無い話ですが、一応断っておくとこれはSSと呼ばれる二次創作です。

一時ハルヒのSSにはどっぷりハマったもんですが、これだけ本編がリリースされない状況が続くと、作品に対する興味を維持するのは厳しく、次第にSSも読まなくなってました。

ですが、先日とあるニュースサイトで紹介されていたのを読み始めたら一気にハルヒ熱(というかSS熱)が再燃。

というわけで仕事をしている振りをしつつ一気に読み進めました。

プロローグだけ見ると何かのジョークコピペに見えなくも無いのですが、第1章からは至って真面目に話が進みます。

ハルヒが二度目の情報爆発を起こしてその力を失い、キョンと結ばれ、そして原因不明の病で死に至る。

その死を切欠にキョンの脳内にTPDDが発現。人類史上初のタイムトラベラーとなったキョンが、その能力を用いハルヒを取り戻そうとするお話。

鶴谷家と機関の関わり、未来人組織の誕生の経緯、タイムトラベルによる世界改変のプロセス等、本編で張られている多くの伏線を見事に回収していて、読んでて非常に納得させられる点が多々有りました。

ハルヒを失わずに済む歴史への修正が成し遂げられた後、日和見の予定調和で終わらずに現実路線を取った点も非常に好感が持てます。

恥ずかしい話ですが最後は思わず目頭を熱くしてしまいました。

家で読んでたらがっつり泣いてしまったと思います。ほんと仕事中で良かった。

なにか間違ってる気がしなくもないですが、連休中仕事させられてるんだから、これ位の余暇は見逃してくれと言いたい。

「驚愕」が延期になって早いものでもうすぐ2年になります。

もうこのSSで完結でいいやとか本気で思わせる、そんな良作でした。

未見の人は是非読んで欲しい。

一期一会 

相変わらず今日も出社。

相次ぐ休日出社にモチベーションが下がっていたからかもしれませんが、普段ならしないようなミスをしてしまいました。

上司からその事に対する説明を求められ、まず謝罪すべきだったのですが、見苦しい言い訳をしてしまい、上司に大きくため息をつかれ自己嫌悪。

本当ならとっくに帰れた筈なのですが、自身のミスの対応をする為に急ぎタクシーで現地に向かう事になりました。

自分が悪い事は分かっていましたが、何だか割り切れない。もやもやした重苦しい気分で窓の向こうを眺めていた時、運転手が「仕事だったの?」と話かけてきました。

まだ仕事中である事を話し、「全然GWって感じがしないよ」と愚痴った事が切欠になり、その後その運転手とは色々な話で盛り上がりました。最終的には教育論がテーマになってたし(;´Д`)。

この運転手さん江戸っ子気質の人で、口調は結構乱暴だったんですが、それが逆に心を許せる雰囲気を醸し出してたんでしょうね。

この人との会話で、鬱屈してた気分も幾分和らぎました。

まぁ同じミスを繰り返さなければいいんだよな、と。

二度と会う事は無いでしょうが、この人の車に乗れて良かったと思います。
お仕事  :  trackback 0   :  comment 0  : 

カレーショップC&C 味見セット 

世間ではGW後半戦らしいですが、それを尻目に今日も会社でお仕事お仕事。しかもいつもより更に早い時間に出社とか何の罰ゲームよ、これ。

しかも残業のオマケ付きという事で、どうにも帰宅後に自炊する気力が無かった為、先日楽天で注文して届いたばかりのカレーショップC&C味見セットを食べる事にしました。

C&C1 C&C2

送料無料で1200円弱。味見というから量が少ないのかなとか思いきや、こんな感じで普通に4食分入ってます。

私は京王線に縁が無いのでこのお店で実際に食べた事は有りません。そういう意味では確かにこれは味見と言えますね。

ひとまず今日は「野菜」を食べましたが、確かに一般的なレトルトカレーと比べると味わいは明らかに違います。

レトルトのカレーって基本的にどれを食べても独特の風味が有りますよね。これは実際に店舗で出しているものをパックにしているだけあって、その辺の安っぽさはあまり感じませんでした。

今回この味見セットは通常より更に値下げして送料も店舗持ちですが、それでも冷静に考えると1食300円しているわけです。

安いレトルトだと1食100円で買えますから、その3倍ならそれなりの味で無ければ割りに合わないよな、とか客観的に考えてる自分が我ながらセコいなと思ったり思わなかったり。