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総帥Diary - 徒然なるままに -

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実機へのESXi導入 

仕事で色々検証する必要が有るんですが、既存の仮想環境には空きリソースが無いので、簡単にVM作る事も出来ず困ってました。

廃棄待ちや保守切れサーバを再利用出来ないものかと探していたところ、DualCore Opteronとそこそこメモリを積んでるワークステーションを数台発見。

これらのパーツを寄せ集めてスペックを上げた1台にESXi 3.5 Update4を導入する事にしました。

VMwareWorkstation上にESXiを突っ込んだりしてたので、導入プロセスそのものは特に問題無し。

ワークステーションではありますが、しっかりAdaptecの320SCSI Raidカードが入っていたのでHDDの認識はOK。

また導入前にこの機種とESXiの組み合わせを調べた際、VMwareのフォーラムでnForceのオンボードNICを認識しなかった話を見かけていたので、一応Broadcomのチップ載せてるNICを別途用意挿していたんですが、VI Clientで構成を見たところオンボードの方も認識していました。

フォーラムで話題に出ていたのはESXi3.0.1だったので、バージョン上がって対応可能になったのかもしれませんね。是非Realtekのチップもすんなり認識して欲しいものです。

しかしH/Wさえ対応していれば、導入は本当に速攻で終わちゃうんですよね。初めてESX2.0を導入した時とは雲泥の差。

早速2003サーバのMasterImageを作ったんですが、VI ClientとESXiの組み合わせではVMのテンプレート化やClone作成が出来ないんですね。この辺使いたい場合はVirtualCenter買いなさいよと。

VI Clientでデータストアを開いて、vmxやvmdkをコピペすれば一応複製出来ますけど、この手順はあまりスマートでは有りません。

そこで考えたのがVMwareConverterを使って自分で自分にV2Vする方法です。

結果はひとまず成功。ただ妙に時間がかかっているのはHDDの問題なのか、Convertプロセスの問題なのかイマイチ判断に迷うところ。

ちょっと使い方に工夫は必要ですけど、ここまでゼロ円でHypervisor使えるのは凄い。

でも出来ればVirtualCenterの無償版もリリースして欲しいなぁ。管理出来るのはESX2台まで、Vmotionは出来るけどDRSやHAは使えない、とかそんな感じで制限かけた版とか。
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