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総帥Diary - 徒然なるままに -

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VMware ServerでESXi 4.0を試す 

前回VMwareWorkstation上でVC2.5とESXi 3.5を動かして、Vmotionを試してみたんですが、残念ながらうまく動きませんでした。

色々調べてみた感じでは、VMware Server上でのESXiならVmotionができそう。というわけで、VMware Workstationをアンインストールして、改めてVMware Serverでリベンジして見る事に。

VMware Serverはかつて有償だったGSX Serverが無償化されたもので、実はリリース直後のVer1.0を少しだけ触った事が有ります。

現在VMware Serverは2.0.1までバージョンが上がっており、1.0の頃に比べると随分印象が変わったなぁというのが第1印象。

当時は有ったはずのVMwareWorkstationのようなGUI管理画面が存在せず、基本操作はブラウザで行うようになっています。ある意味ESX2.xに近いですが、WebAccessのインターフェイスはESX3.xに近い。

どうやらVMware ServerはVI Clientでも管理出来るらしく、VI Clientの接続先サーバ名をhttps://(サーバ名):8333にし、Administratorsグループの管理者権限アカウントで認証させる事で、VI Clientで管理画面を開く事が出来ました。

ちなみに2.0.1にはVI Clientのインストーラが同梱されなくなっていますので、VCなりESXiなりからインストーラを入手する必要が有ります。

ここまで来たら後はESXiをインストールするだけです。前回はESXi 3.5を試しましたが、vSphereのリリースによりESXi 4.0が提供され始めているので、今回はこちらをチョイス。

インストールの流れは3.5と全く変わらずサクっと完了。そのまま空のVMを作成して起動を試みるもと例の「仮想環境の上で更にVM起動すんなよ」的メッセージが出て終了。

そこでESXiのvmxファイルに前回と同じおまじないを追記して再度VMを起動したのですが、何故か起動途中でVMが固まり、更にESXiの方がシャットダウンされてしまう現象が発生。

うーんESXi 4.0ではこの手が使えないんだろうか?

切り分けの為にESXi 3.5で同じ事試してみるしか無さそうですね。
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