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総帥Diary - 徒然なるままに -

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LV7 愛花と水さえあれば生きていける! 

すっかりラブをプラスされてしまった小職ですが、結局リアルタイムモードは断念してスキップモードでプレイ中。

愛花の誕生日が10/5なので、デートでもその辺の話題がぼちぼち出てきます。

DCF_0279.jpg

最初は「何もいらない」と言っていた愛花ですが、何回目かのデートでこんな事言ってくるわけですよ。

DCF_0280.jpg

そしたら「何だそんなことか」みたいなつれない態度を取った後、寂しそうな顔する愛花に向かってこのセリフ。

もう死ねばいいのに

我が分身ながらこれはないわー(*´Д`*) ←?

彼氏力がそれなりに高い状態でデートすると、移動する度にスキンシップ→タッチ→キス連発で、デート終わりの頃にはリアルでぐったり。

こりゃ確かに3人同時進行とか有り得ないなー。

最近重いプロジェクトが動き始めて仕事でのプレッシャーが半端無いので、ラブプラスは現実逃避には最適のゲームだと思います。自己啓発?くそくらえ!
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

ラブプラス 

巷で噂のラブプラスを遅まきながら始めてみたのですが、確かにこいつの破壊力は半端無い。

恋人になるまでのゲームシステムはときメモと何ら変わりが無いのですが、攻略キャラとして出てくる3人のヒロインがずるいんですよ。

お姉さんキャラの先輩(寧々)、お嬢様の同級生(愛花)、ツンデレの下級生(凛子)と見事なまでのテンプレートなんですけど、とにかくCGで動くキャラと声の組み合わせが秀逸すぐる。

ゲームが始まって最初に会うのがバイト先での寧々で、皆口ボイスにくらくらきてそのまま進めてしまいそうになるわけですが、そこをグっと堪えて愛花をチョイス。凛子はデレになるまでが辛そうなので、とりあえず回避で。

イマイチシステムが分からず、愛花から告白されたのは85日位でしたが、寧々からは50日ちょいでした。

告白されて恋人になってからがこのゲームのメインとの事なのですが、今の所まだその醍醐味みたいなものはあまり感じてないです。

リアルタイムモードで進めようとするとどうしても夜プレイする事になるし、この時点でやる事を決めても、本当にリアルの時間通りの進行になるので何もすることねぇ、みたいな。

スキップモードでやれって話なんですが、何かそればかりやってても多分あまり面白くないのかなぁって。

しかしこれを電車やら公衆の場でプレイする猛者が居るって有り得ないだろ。色んな意味で通報レベル必至だし。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

挨拶に思う 

昼食後に食器洗いをしているとドアホンが鳴ったのでモニターを確認すると、訪問者はロビーではなく玄関前かららしい。

運送屋が他の部屋のついでに寄ったのかと思って出てみると、見慣れない壮年の男女が立っていました。

話を聞くと下の部屋に越して来た方達らしくその挨拶との事。ご丁寧に手土産まで頂いてしまいました。

私も実家を出て初めて一人暮らしをする際、こういう挨拶をすべきか結構悩んだものですが、都心の賃貸マンションでそういうウェットな付き合いは皆無だろうと思いしなかったんですよね。

実際これまで一度もそういう挨拶を受けた事は無く、ある意味正しい選択だったと思っていただけに、この訪問にはちょっとした衝撃を受けました。

自分で思っていたより動揺していたんでしょうね、彼らが帰った後暫くしてこちらが名乗らないままだった事に気付きました(;´Д`)

ただ改めて考えると、今回のやりとりが好印象だったのは、彼らが夫婦(もしくはカップル)でこっちが男一人だったからなんだと思います。

もし私が同じ事をして訪問した相手が女性の一人暮らしだったら、同じように好意的に受け取って貰えたでしょうか?

他意は無いのに変に警戒されたりしたらたまったもんじゃないですし、ならば余計な事はしない方が良い。そういう考えもあって引越時の挨拶を避けてるんです。

どの部屋にどんな人が住んでいるのか分からないのに妄想乙、とか言われそうですけど、こればかりは性格的なものなので仕方ない。

あ、勿論日常的にエレベーターや駐輪場等で住人と会えば、社会人として最低限の挨拶はしてますよ。

そういう挨拶にすら返事しない人も居るのは嘆かわしいと思いますがね。

微妙な整形外科 

ぎりぎりのところで休日出社を回避できたので、Webで調べて見つけていた近場の整形外科に行ってきました。

右膝の痛みと、例の完治しきってない右手首について観て貰おうと思ったからです。

診察受付は9時からだったので、何とか9時半ぐらいには訪問出来たんですが、それでも30分近く待たされようやく私の番に。途中私より後に来た人が呼ばれて診察されていたのは見なかった事にしよう、うん。

ここは整形外科以外に内科、外科、循環器系等も併設されており、入院病棟も有る比較的大きめな医院。

整形外科は院長自身が担当しているので、それなりにしっかりした対応してくれると思って行ったんですが結論としては思いっきり期待外れでした('A`)。

現状は痛みが無く自転車に乗ると発生する事を説明すると、早々に診察を終わらせようとしているなというのが見ていてはっきり分かるんですよ。こちらの話をじっくり聞こうとする姿勢も皆無ですし。

「こういう風にモノを持ち上げようとすると痛むんですよ」と身振り手振りで話をしているのに、こっちを見ようとせずカルテに書き込みしてる姿を見て、「あぁダメだわここ」と諦めモードに。

半月板のかみ合わせとか見たかったのでレントゲン撮って欲しかったんですけど、技師が休みで今日は出来ないとの事。

結局「安静にすべし」「薬と湿布を処方」で終わり。そんな話はWebでとっくに調べて分かってるっての。

走ると痛くなるのに痛み止め飲んでも意味無いんじゃないの?。まぁ湿布は伸縮性が高くて使い勝手が良さそうなのがせめてもの救いか。

スポーツ整形外科とかでないとダメなのかもしれませんね。時間と金を無駄にしました。

救命病棟24時 第4シリーズ終了 

何かもう最終回なのかと思ったら、今回のシリーズは7話で終わってたんですね。

Wikipediaで確認したんですけど、第3シリーズまでは12話までやってた事を考えると、江口洋介のバイク事故が影響したのは間違い無いでしょう(急遽組まれた特番4話と合わせても12話いきませんが)。

第1シリーズ、第2シリーズでは救命医療の現場とそこに関わる人々のドラマを描く事に主軸を置いていましたが、第3シリーズでは首都直下型地震、今シリーズでは高度救命や医療現場の抱える問題といった大きなテーマがそれぞれ存在しています。

第3シリーズはある意味災害シミュレーション的要素が強く、リアリティはそれなりにあったものの、どうしても架空の話という印象が拭えなかったのですが、今シリーズでは実際に医療の現場で起きている事が想起出来るエピソードが多く、そういう意味では真に迫るものがあったと思います。

それだけに本来より駆け足に物語が進んでしまったのが残念でなりません。

最終回は2時間ちょいのスペシャルだったんですが、もうこれ以上勘弁してくれとばかりにエピソードを詰め込まれて正直ちょっと食傷気味でした(;´Д`)

多分研修医の工藤の話は最終回ではなくて、本来は単独エピソードだったんじゃないかと思います。

そこに花火工場の事故やそこに駆けつけた澤井の怪我などあれこれ入れちゃったもんだから、工藤の話がイマイチ締まらないままエンディングになってしまった。

それと進藤と澤井の関係がどうにも「踊る大捜査線」の青島と室井を彷彿とさせる部分があって、こちらもイマイチ見ていて焼き直し感が拭えなかった。

澤井はもっとヒールとして描いても良かったと思いますね。序盤から結構「良い人」的演出がされちゃってたので、進藤とぶつかり合う人間としてはアクが無さすぎて中途半端。

冬にスペシャルが放送されるそうですが、医療現場が抱える諸問題は現実世界でもそう簡単には改善されないでしょうから、第4シリーズの「その後」を描く場合にどんなテーマをメインにするのかそこが難しいところだと思いますね。

それでも救命病棟24時には期待しちゃうわけですが。

ESX3.5i on ML115その後 

ESX4.0iで起動可能になったML115ですが、以前VMware WorkstationやVMware ServerでうまいこといかなかったVmotionを再検証する事にしました。

ESX4.0i上にESX3.5i x2、VC2.5 x1、それとVmotion用の共有ストレージとしてFreeNAS x1の計4台を作成。

以前はこの時点でESX3.5iの2台について、マネジメントネットワークIPで相互にPingが通らない状況だったんですが、今回は問題無し。

更にVmotion用にVMkernelのvSwitchを作成して別途IPを設定しましたが、こちらでも問題無くPing疎通OK。

うーむ、これなら今回は行けそうな予感。

続いてFreeNASでNFSを有効にし、ESX3.5iの1号機にマウント出来る事も確認・・・までは良かったんですがこの後のプロセスで予想していない動きをし始めます。

まずVC2.5にESX3.5i1号機を登録し、続いて2号機を登録した際、2号機のローカルdatastore名がdatastore1からdatasotre(1)にリネームされてしまいました。datastore1に戻そうとしても「同じ名前が有る」みたいな事を言われてダメ。

確かに1号機のローカルdatastoreもデフォルトのdatastore1ですが、別々のESXローカルの話なんだから同じ名前でも問題無いと思うんですが・・・。

このローカルdatastoreについては更におかしな動きが続きます。同じ2号機にFreeNASのNFSをマウントした時のところ、今度は先ほどリネームされたローカルdatastoreが見えなくなってしまいました。

VCでそれぞれのストレージ情報を見るとこんな感じ。

<1号機>
datastore1(ローカル)
datastore2(NFS)

<2号機>
datastore2(NFS)

VmotionではNFSでマウントしたボリュームしか使いませんので、ローカルのdatatoreが無くても問題は無いんですが、この動きはどうにも釈然としません。

ちなみにこの状態でNFS上に作成したゲストOSのVmotionを試したところ、問題無くマイグレーションには成功しました。

ESX4.0i上のESXi3.5上に作成したゲストOSについても1点問題が有って、ルータからDHCPでIPを取れるのに、外部との通信が一切出来ないという不可思議な状況になってます。

ESX4.0iのvSwitchに割り当てたML115のNICはGigabitSwitch経由でルータに接続されています。

ESX4.0i上に作成したESX3.5iのvSwitchに割り当てた仮想NICは、ESX4.0iのvSwitchに接続されています。

ESX4.0i上に作成したESX3.5i上に作成したゲストOSはESX3.5iのvSwitchに接続されています。

書いていて自分でも訳が分からなくなりそうですが、とにかくこのゲストOSはvSwitchを複数経由しつつ最終的にルータ経由で外部に通信出来る構成になっている筈なんです。

ところがDHCPでIPを取っているにも関わらずIPをリースしているルータとPingが通らないんですよ。

vSwitchのPromiscuousMode(無差別モード)を拒否から承諾に変えたり、思いつく事はあれこれやってみたものの状況変わらず。

これ以上原因追求するのもしんどいので一旦ここで終了する事にしました。

今回こうして環境を作ってはみたものの、4台のVMを1台のHDDで全て賄うのはやはりかなり無理が有るように感じます。

実際セットアップ、設定変更、スナップショットの作成といった1つ1つのアクションに時間がかかり、快適とは言い難いのが実情です。

やはり最低でもESXについては実機で稼動させるべきでしょうね。今回確認したdatastore関連の動きが仮想環境上で動かしていた事が原因である可能性も有りますし。

も、もう1台ML115・・・?
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東京シティサイクリング2009 

春頃会社の人に誘われてエントリーしていた東京シティサイクリング2009に参加しました。

出発場所である新宿都庁に7:30集合という事で、5時半過ぎには起床していざ自転車で出発。

といってもこれまで新宿まで自転車で行く事など無かったので、Navitimeなどで十分下調べはしていたのですが、市ヶ谷で道を間違い外堀通りに行ってしまい気付いたら赤坂見附。

時間に余裕を見て出発したつもりだったのに、結局現地に到着したのは7:30過ぎでしたorz

しかも赤坂見附から青山を抜けるあたりの坂道で例の右膝の痛みが早くも出て来ており、先行きが非常に不安。

DCF_0273.jpg

それはともかく参加メンバーと合流し、出発時間まで暫し歓談。都庁前という事で見上げるとそこには都庁のツインタワーが。別に見るのは初めてってわけではないですけど、近くで見るとやはり壮観ですね。

私たちのグループは8:30スタートだったんですが、グループ全体でよーいどんってわけではなく、有る程度人数絞って出発させるシステムみたいで、実際に走り始めたのはもう9時前位でした。

スピードを競う大会では無いので、航行速度は至ってゆっくり。信号で度々ストップアンドゴーになる為、途中列が切れる事は有りますが、基本集団で走行し続ける感じです。

一応都民ですので走る景色の殆どは目にした事のあるものばかりですが、自転車で通るのは初めての場所が多いので、そういう意味ではやはり新鮮な感じでしたね。

でも余所見ばかりしてると信号で止まった列に気付かず前の人に衝突、なんてなり兼ねないのが逆に怖いかも。集団走行ってそういうもんなんでしょうけど。荒川では早々無いシチュエーションです。

DCF_0274.jpgDCF_0275.jpg

都心を抜け江東区に入り折り返し地点の潮風公園に到着。例のガンダムはどうなったかと見に行ったら、まだ一部パーツが残っていました!

外から見えたのは上腕部と足の骨組みでしたが、他にもばらしたパーツが中にはあったんでしょうか。もう全て撤去されたとばかり思っていたので、ばらし途中も見られてラッキーでした。

DCF_0276.jpg

都心に戻り月島、新川、大手町を経由してゴールである神宮外苑に到着。40km程度のまったりライドなので、いつも走っている荒川と比べれば疲れは大したこと無いんですが、やはり膝の痛みは走行中ずっとつきまとっていて、それが結構しんどかったです。

自転車から降りてしまえば普通に歩けて痛くも何ともないのに、漕ぎ始めると途端に痛くなるんですよね。これではロングライドなんか出来ませんので、まじめに整形外科で見て貰わないといかんなぁ。

DCF_0277.jpg

ともかく本大会に参加された皆さん、お疲れ様でした!

ESXi on VMware WorkstationとFreeNAS 

ML115ですが、その後USB起動のESX3.5iを4.0iにアップグレードしてみたものの、単品でESXiを動かしているだけではあまり面白味が有りません。

そこで一旦趣向を変え、ML115でFreeNASを試して見る事にしました。

FreeNASは無償でCIFS、NAS、iSCSIといった各種ストレージプロトコルを動かす事が可能な優れもの。

ちなみにFreeNASはHDDだけでなくフラッシュメディアにもインストール出来るんですね。

USBにインストールしてしまえば、メモリの差し替えでESXiとFreeNASを使い分けらますので非常に便利。

導入に関する解説記事はネット上に多数存在しており、それらを拝見しながら導入を進めました。

FreeNAS1.jpg

インストール完了後、IP設定を行ってしまえば以降の設定はWebブラウザで完結します。

ディスクを初期化し、マウントポイントを作成。ひとまずCIFSの設定を行い、XPのメインマシンからノードと共有が見える事を確認。

次にiSCSI Targetの設定を行い、XPにiSCSI Initiatorをインストールしてローカルディスクとしてマウント出来る事を確認。

XPで接続するだけではつまらないので、以前VMware Workstationで作成していたESX3.5iを起動し、NFSとiSCSIをそれぞれDatastoreとしてマウントしてみました。

ESXionVMW2.jpgESXionVMW3.jpg

ESXiのiSCSI InitiatorからきちんとFreeNASのiSCSIが見えています。NFSのマウントもばっちりです。

ちなみにXPからCIFSやiSCSIで接続した際、最高で500Mbps程度のスループットが出ていた事を確認しています。

ただFTPだと良くて150Mbpsってところだったのが良く分かりません。

いずれにしてもGigabit Switchの効果は十分得る事ができたので満足しています。
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ML115増強大作戦 拾遺編 

ML115関連の作業はひとまず完了したのですが、爆音が収まった事でCPUファンの方がどうにも気になります。

OWL-FY0825Mはデフォルトよりは静かなんでしょうけど、同カテゴリの中では「標準」であり静穏タイプではありません。軸もボールベアリングなので、流体軸受タイプへの変更で改善される可能性は高い。



というわけで早速会社帰りにアキバに寄ってKAMA-FLEXの80mmを購入してきました。それとOWL-FY0825Mの取り付けでネジに困った経験から、今回は25mm厚用のネジも合わせて購入。

家に帰ってサクっと交換してみるとOWL-FY0825Mより静かになった事は実感出来ました。

ちなみにOWL-FY0825Mはカタログスペックでは2200回転なんですが、BIOSのHealthStatusやvSphere Clientでは何故かファンの回転数が4500近くになってたんですよ。それもKAMA-FLEXに変えた事で適正値(1500弱)で表示されるようになりました。

今までデスクトップのケース/CPUファンなんて備え付けのものやリテール以外使った事無かったんですが、今回ML115の爆音解消の為にあれこれ見る事で、少しは勉強になったのかなと思います。

っておいおいML115が4000円引きで12800円になってるじゃないか!

しかも2台だと更に1000円引きとかorz・・・くそっプライスプロテクション対応しる!

ていうか、どうする!どうするよ俺!?
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涼宮ハルヒの憂鬱 2期 「涼宮ハルヒの溜息V」 

「よっこい庄一」って平成生まれにはさっぱり通じないんだろうな、杉田よ。

「憂鬱」では、みくる、古泉、長門それぞれが自身の立場をキョンに語る所までだったのが、「溜息」では他勢力への牽制という形でキョンにアプローチしてくるのが興味深い。

まぁ長門はあくまで観察者なので、牽制というより中立のように見えますけども。

やさぐれた古泉ってのはなかなか見れない絵ですけど、「血みどろの殲滅戦」「破壊と殺戮」あたりのキーワードにはもう少しキョンも何か反応しても良いと思うんですがね。

みくるを揶揄した件を「冗談」と片付けましたが、それ以前の「つまらない話」については否定してないんですよね、古泉は。

であればハルヒを取り巻く勢力に血生臭い要素が有る事を認識した筈なんですが、その辺完全スルーなのかよと。

しかしエピローグはほんと分かり難い演出になりましたね。

私は良く訓練されていますから、キョンとハルヒの服装見てすぐ「憂鬱」の最後だって分かりましたけど、民間人には文化祭後だと思われても仕方ないでしょう。

元々あの場面は原作だと「溜息」のプロローグなので、最後にこれ持ってきちゃうと初見の人にはかなり混乱をきたすのは間違い無いです。

そんなこんなで「溜息」は予定通り5話で終わったわけですが、残り4話は1期分なので、実質2期はこれで最終回なんですよね、多分。エンドレスエイトさえ無ければ少しは「消失」が見れただろうに、くそ忌々しいあぁ忌々しい。

ML115増強大作戦完了 

先日購入した一連のアイテムを全てML115に取り付けました。

メモリを2GBx4の8GBに交換。CPUをPhenomII x4 905eに交換。CPUクーラーは元のものをそのまま流用。

CPUファンは交換前より厚くなった関係で元のネジが使えず、適当なネジで代用。ただ精密ドライバーが微妙にネジ山に届かない感じだったので、仕方なくニッパーで上部四隅を切断してネジを止めました。

リアファンを120mm→90mm変換アダプタとセットで交換したところで、ひとまず通電。

無事POSTが上がり8GBのメモリを認識している事を確認。但しCPUはunknownと表示されます。

この状態でチップセットのヒートシンクを触ると物凄い熱い。交換前はどうだったのか確認していなかったのですが、いずれせよこのまま常用するのはまずい気がします。

そこでHR-05へ交換しようとしたのですが、これやろうとするにはマザーを取り外す必要があったんですね。他のブログでもその話題を書かれていた方居たんですけど、その辺しっかり見てませんでした(;´Д`)

めんどくさいですが折角買ったパーツ余らすのも勿体無いので、仕方なく全てばらしてヒートシンクをHR-05に交換しました。

DCF_0270.jpgDCF_0271.jpg

一通り取り付け完了後の状態です。リアファンはKamakaze2の風なので、ファンコントロールつまみを背面に設置。

ファンを交換した事で起動時の爆音からは解放されましたが、CPUファンが高回転で回り続けているからか、思ったより静穏にならなかったなというのが正直なところ。CPUファンをもっと静穏タイプにすれば良かったのかもしれませんが、そうするとCPU温度が厳しくなるでしょうし、悩ましいところですね。

ESXionML115_3.jpgESXionML115_4.jpg

POSTの段階だけでなくESXi上でもCPUはunknwonのまま。Windows7のエクスペリエンスはビデオを除けば中々頑張ってると思います。

購入時のBIOSが2009.04.20版だったので、USのHPダウンロードサイトから2009.07.06版を落として導入してみましたが、やはりunknownは変わらず。

2009.07.06版で常時爆音問題が有るようで、対処としてLights-Out 100 Remote Managementファームウェアの3.11にアップデートすると良いといった話を見かけ、こちらも実行しようとしたところ、どうもこちらは既に3.11だった模様。

とりあえず同じバージョンで再度アップデートはしておきましたが、これは多分意味が無い作業でしょう。そもそもリアファン変えているので常時爆音云々は既に関係無い話なのかもしれません。

ともかく、これでひとまずML115の増強作業は一通り完了しました。

でも良く考えたらML115でゲストOS起動しても別のマシンからでないとそのOSを直接操作出来ないので、ML115だけでは何も出来ないんですよ。

今2台SATAのHDDを入れているので、片方はネイティブにOS起動出来るようにしておいた方が良いかもしれませんね。
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パレスサイクリングと災難 

今日は知人達とパレスサイクリングコースを走ってきました。

これまでサイクリングと言えば荒川しか走った事が無かったので、都内の特定区間を交通規制して走れるコースは非常に新鮮です。

距離は大した事は無いのですが、ビジネス街や皇居が見える視界の開けた場所を走る開放感はかなりのもの。

昨日とうって変わって今日は快晴。午後になって日差しはかなり強くなりましたが、それでも風は涼しく自転車で走るには良い季節になったなと肌で感じる事が出来る一日です。

途中昼食を挟んでコース解放時間終了ぎりぎりまで走ってから、程なく流れ解散になりました。

で解散前にコンビニで水分補給をして、さぁ解散となった所で問題発生。

自転車に固定していたワイヤーロックの鍵が捻じ切れた。

何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何が起きたのかわからなかった…

いやその予兆はあって、時々鍵を開けようとするとうまく回らない時があったんですよ。

力を入れれば何とか回ってたので、今回もそのように対処しようとしたら鍵が回らずそのまま捻じ切れて、中に切れた鍵が残ってしまったと。

その場に居た人達が知り合いに工具が無いか電話で聞いてくれたり、私も自転車屋に問い合わせてみたりと手は尽くしたんですが、どちらも空振り。

どうしたものかと途方に暮れてたんですが、近くに消防署がある事が分かりました。ここならワイヤーカッター等の工具が有るんじゃないかと思い、藁をも掴む気持ちで聞いてみたところビンゴ!ヽ(゚∀゚)ノ



当直だった方がワイヤーカッターで切断してくれました。いやぁほんと近くにあったのが消防署で良かった。こんな工具はどこでも有るわけじゃないですからね。

番号ロック式の鍵ならこんな目には合わないんですが、ロックを解除されて自転車を盗られたって話も聞くのでどっちを使うべきか悩みどころですね。

ほんととんだ災難でした。

ML115増強大作戦 

ひとまずデフォルトの状態でもESX3.5iが動く事は確認しましたが、このまま常用するにはやはりスペックが厳しすぎる。何よりファンの爆音は我慢ならん。

というわけで、土砂降りの雨の中秋葉原に行ってきました。

実は元々今日は会社関連の人達と秋葉原で落ち合う事になってたんですよ。その話が出た時点では、私はあくまで彼らの買い物に付き合うだけの冷やかしだったのですが、結局自分もがっつり買い物する羽目になったと、そういうわけです。

全員集まった所で、買い物ツアーりを企画した人の先導でアキバの各店舗を巡回。

昔は良くこうやって主要な店舗を軒並み巡回しては一番値段の安いパーツ探しに奔走したなぁ、と感慨深いものを感じていたのは最初だけで、その後昼食も取らずにひたすら移動し続ける展開に正直ウンザリ。やっぱ年取ったのかなぁ。



そんな苦労の末購入したのがこれらの品々。CPUはPhenomII x4 905e、メモリはTranscendの2GBx4、リアファン用にKamakaze2の風120mm&90mm変換アダプタ、CPUファン用にオウルテックのFY0825M 80mm。チップセット冷却にThermalrightのHR-05ついでにCoregaのGiagbit スイッチングハブも購入。

合計で大体38000円程度也。

ML115の換装は色々時間かかりそうなのでひとまず後回しにして、スイッチングハブの効果を取り急ぎ確認する事にしました。

確認はGigabit対応のNAS(アイオーのGX250)とメインPC間にて実施。

NASは9KBまでJumboFrameの設定が可能なのですが、メインPCのオンボード蟹が4KBまでしか設定できません。

そこでNASも4KBに合わせてFFFTPで400MB程度のデータをアップロードしてみたところ、大体14MB/秒程度のスループットを確認しました。100Baseの時は大体8MB/秒程度だったので、確かにGigabitの領域に入ってはいるようです。

もうちょい速度出ても良いんじゃないかなと思い、メインPCにBroadcom5701を搭載した旧CompaqのNC7770を追加し、こちらのJumboFrameを9KBに設定してみたのですが、スループットは変わらないようです。

NC7770はPCI-X対応だけどメインPCのPCIは64bit非対応だし、GX250も何だかんだで2年位前の製品なので、その辺がボトルネックになっている可能性が有るのかもしれません。

この切り分けはML115との組み合わせで再度確認してみたいなと思っています。
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職場と自転車 

ふとした事から、会社で全然やりとりが無かったアシスタントさんがクロス乗りだという事が分かり、メールであれこれ話をしているうちに、「会社に乗ってきてる自転車がパンクしてるかもしれないから一緒に見てくれないか」と相談されました。

「パンク修理出来るスキルは無いのであまり役に立たんよ」と念押ししつつ一緒に見る事にしたんですが、実際見てみると特にタイヤがぺちゃんこになってるわけでもなく、チューブの張りもそれなりにある様子。

「空気圧とかマメに見ているの?」と聞くと、「普通の空気入れなので良く分からない」とのこと。タイヤに適正空気圧が書いてある事を伝えると、初めて知ったとびっくりしていました。

まぁ私もつい数ヶ月前まで全く同じ状況だったので偉そうな事は言えませんが、クロス乗っててもママチャリと同じ扱いの人って結構多いんですかね。少しだけ先輩風吹かしちゃいましたよ('∀`)

それはともかくとして、会社の他の自転車乗りは皆ローディなので、クロス乗りの仲間を見つけられたのが嬉しかったですね。彼女は今乗ってるクロスを人に譲って、新しくBianchiを買う予定らしく暫し自転車トークに花が咲きました。

実は今週末に他の数名と集まってポタリングする事になってるんですが、「裏切って置いてかないでくださいね!」なんてメールが来ちゃったり(*´Д`*)

乗ってて良かったクロスバイク

ESX3.5i on ML115 

まだCPUもメモリも交換していませんが、良く考えたらデフォルトの1640Bも一応64bitのAthronですし、メモリも1GB有ります。

ESX4.0iはCPUが64bitのVT対応かつメモリ2GB以上無いとダメっぽいけど、3.5iならこのスペックでもイケるんじゃないかなぁと気付きました。

というわけで以前USBインストールしていた3.5iを試して見る事にしました。

このUSBメモリを挿してML115のBIOSに入り、起動優先順位を確認するときちんとUSBメモリを認識していました。ただ内蔵のSATA160GBが表示されません。

おかしいなと思い、Disk設定の方を確認するとUSBメモリとHDD両方を表示しています。

どうも起動優先順位の所ではDisk設定の方でプライオリティの高いデバイスをディスクとして表示する仕様になっているようです(マニュアル確認したわけじゃないけども)。

取り合えずUSBメモリを起動の一番先頭に変更して再起動したところ、USBメモリ上のESX3.5iが起動してきました。オンボードのBroadcomがルータからDHCPでIP取得している事も確認。

ESXionML115_0.jpg

そこでメインPCのVI ClientからそのIPを指定してみると問題無く管理画面が表示されました!

ESXionML115_1.jpg

しっかり内蔵160GBもVMFSで初期化されています。

ESXionML115_2.jpg

早速Windows7 RC x64のISOをdatastoreにアップロードしてセットアップ開始。OSタイプはVista 64bitを選択。

ようやく家の環境でネイティブにESXiを稼動させる事が出来ましたよ。

ただ今回3.5iを試して分かった事が有ります。

それはメモリが1GBしか無い状態だと、VMware Infrastructure Update実行時に「Failed to copy file」と表示されてアップデートに失敗する事です。

今回インストールに使ったESXiのイメージはUpdate4が出てすぐのISOなので、実際にはHotfixやVMtoolsの更新がその後発生しています。

その適用をお手軽に実行出来るのが、VI Client導入時に一緒に入れるか確認される「VMware Infrastructure Update」なんですが、搭載メモリが1GBだとVMtoolsのアップデート時にtar.gzをメモリ上に展開する事が出来ずに失敗してしまうようなんですね。

最初どうしてなのかさっぱり分からなかったんですが、海外のVMフォーラムでその話題を見つけて原因に気付きました。

対処方法として全てのゲストを停止し、ESXをメンテナンスモードにすれば良いって話もあったんですが、家の環境ではそれでもダメでした。

そこでSC420から256x2を引っこ抜いて1.5GBにしてみたところ、すんなり成功しました。やはり1GBではダメだったようです(;´Д`)

メモリを取り外すのにケースを開けたので、このままSC420を完全にばらす事にしました。二束三文でしょうがCPU、メモリ、HDDあたりは買取して貰えると思いますし。

ケース以外の部品を燃えるものと不燃に分類して処分。残ったケースは粗大ゴミの回収手配をかけました。何だかんだで購入から4年、良く働いてくれましたよ。

さぁ後はML115のCPU、メモリ増強、ファン交換による静穏化あたりが残課題ですかね。
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ところでこいつを見てくれ。こいつをどう思う? 

DCF_0265.jpg

すごく...ProLiantです...

いやね、メインマシンでVMwareWorkstationだのVMwareServerだの使ってESXの評価をしても、所詮は仮想環境上での話ですから、イマイチ手応えが無いわけですよ。

仕事でESXはそれなりに触ってますが、やっぱ自宅でもネイティブにHypervisorを動かしたい。でもメインマシンでそれをやるのは嫌。じゃあサブマシンはどうかというと、残念ながらSC420には荷が重過ぎる。

でも新規にマシン組む程の話じゃないしなぁ、とかうだうだ考えていた所にNTT-XのML115安売りキャンペーン。まさに私の為にこの企画を用意していたんじゃないかと錯覚する程のタイミングの良さ。2000円引きクーポンに送料無料で14800円とか有り得ない。

そんな感じで脊髄反射でポチったのが金曜の夕方。土曜の夜に発送メールが来て、日曜の夜には手元に届いていた。な…何を言ってるのかわからねーと思うが、手際良過ぎですNTT-Xさん。

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お、「MADE IN TOKYO」シールだ。どエントリーモデルだけど一応昭島製なんですね。

DCF_0267.jpg

SC420と並べてみて気付きましたが、ML115ってミニタワーだったんですね。あとSC420より随分軽いです。ていうかSC420の方が重過ぎるのかもしれませんが(;´Д`)

初期不良が無いか確認する為、取り合えず電源入れてみたらファンが物凄いうるせぇ('A`)

DLシリーズで通電時の轟音には慣れていたつもりですけど、まさかこんなエントリーモデルまでこの伝統が受け継がれているとは・・・。まぁPOSTが一通り終わる頃には落ち着くわけですが、再起動する度にこれは勘弁して欲しい。

PS2ですがマウス・キーボード付き、1GBメモリ、160GB HDD、DVD-ROMドライブ、Athron64 2.7GHz、これで14800円はほんとに安い。クーポン祭りで安かった筈のSC420すら高く見えてくるから困る。

普通にOS入れて使うならこのままでも全然イケますが、取り合えずCPUとメモリ交換をしようかなと思ってます。
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涼宮ハルヒの憂鬱 2期 「涼宮ハルヒの溜息IV」 

池での撮影シーンでカラーコンタクトを付けられたみくるを長門が押し倒すシーン。キョンが言ってるように絵的にはかなり際どいと思うのですが、それを見ている谷口の反応が全然無いのはどうなんだろう。

冒頭でのウェイトレス姿見ても大して興奮してる様子無かったですし、ほんとにみくるを目当てにホイホイ出てきたのだろうか。

その谷口とみくるが池に放り込まれ鶴屋さん家に向かうわけですが、ハルヒが鶴屋さんの事を「鶴ちゃん」って呼んでるのが妙に違和感有るなぁ。ハルヒは通して彼女の事を「鶴屋さん」と通して呼んでいたと思うんですけども。

で今回というか「溜息」通して一番の見所になるキョンがハルヒを殴ろうとするシーン。

段取りは原作を忠実に守ってると思うんですが、こうして映像化されたものを見ていると、キョンが拳を振り上げるタイミングがちょっと違うんじゃないかなぁ。

「とにかく反抗は許さないから!!」ってあたりで初めて拳を振り上げる位が盛り上がると思うんですけどね。あといくら頭に血が上ったとしても女の子相手にグーは無いだろ。

それと各所で言われてるように、古泉が居た位置からするとあの場面で後ろからキョンの手首掴むのはちょっと無理有りますね。ハルヒの前に立ちはだかり左手でキョンの拳を受け止める位が自然ですが、それだと古泉かっこよすぎか(;´Д`)

谷口に映画製作をけなされ、ハルヒに発破をかける形で2人の関係修復が為される所で今回は終わるわけですが、あと1話残してるからだと思いますけど思いの他盛り上がりませんでした。

ここまでの尺をうまく調節して今回で終わるようにするなら、間違い無くあのシーンはそれっぽい音楽流して盛り上げる場面だと思うんですけど、すんごい淡白な演出に肩透かし。

この流れで次回1話をどうやってもたせるんだか想像が付きません。シャミセン見つける件くらいしか残ってませんよね、もう(;´Д`)。

そういえばテレビ雑誌でMXのハルヒが26話で「終」になってるって話から、2期 全26話説が流れてましたが、このペースだと1期分まぜると28話でないと収まらないんですよね。「ライブアライブ」で終わってもまぁキリは良いかもしれませんが・・・

今週の荒川 

昨晩ちょっと夜更かししてしまったので、目が覚めたら既に昼を回っていました。

そのまま昼食を取り、相棒の再放送を見たりしてるうちに2時過ぎになっていたので、今日は軽めに葛西方面を流す事に決定。

それなりに日差しはきついのですが、風が涼しくなってきており、自転車で走るには本当に良い季節になってきたなぁと思います。

そんなこんなで葛西に到着。甲羅干しするには時間が遅い感じなので、このまま若洲海浜公園まで足を伸ばして見る事にしました。

以前同じ事しようとして失敗しましたが、今度は道をきちんと把握していますので大丈夫・・・の筈。

葛西から臨海橋を渡り、その後右折して湾岸道路の向こう側に降ります(前回は左折して先に進んでしまい失敗)。そのまま荒川方面に直進すると荒川河口橋へ上がる事が出来ます。

この橋が長い登りになっていて風が強い事もあって結構しんどい。

DCF_0261.jpg

ひとまず橋の真ん中で休憩。見晴らしは最高。

DCF_0262.jpg

この橋の難点はこんな感じでアスファルトに粗い石が埋め込まれている事。走っていて振動が手首に直に来てイライラします。スピード出さないようわざとこうしているんですかねぇ。

長い橋に別れを告げ湾岸道路を再び横断すると、程なく前回も走った新木場緑道公園が見えてきました。この公園は左手に海を右手にヘリポートを見ながらまったり走れる好ロケーションです。

DCF_0263.jpg

直進の終わりにベンチが有ったので軽く休憩しつつ愛車をパチリ。

その後若洲橋を渡り若洲海浜公園に入ってサイクリングロードを1周ぐるり。前回は平日だったので人っ子一人居ない寂しい場所だったのですが、今日はレンタサイクルで走る家族連れや釣り人で賑わってました(当たり前)。

一通り今日の目的はクリアしたので引き返す事にしたのですが、右膝の痛みが強くなってきました。

実は前回も帰りに同じ様な痛みが出てたんですよ。普通に走ってる分にはそれ程痛みは強く無いんですが、昇りで踏ん張るとかなり痛い。

長時間走ると必ず左指に痺れるんですが、この右膝の痛みも含め恐らくライディングフォームに問題有るんでしょうね。

走るたびにこれではまずいので、ちょっと真剣にフォームの見直しとか考えないといけないなと思います。

アンケート依頼 

帰宅して郵便受けを見ると、日本リサーチセンターなるところから「アンケート協力のお願い」という案内が投函されていました。

アンケートが同封されているのかと思ったらそうではなくて、この後調査員がアンケートを預けに再度訪問するとの事。

で、それを書いた後、また調査員がそれを回収に来ると。

「くらしについてのアンケート」と書かれていますが、果たしてこれがテーマそのものなのか、くらしと関係する更にブレイクダウンしたテーマが与えられるのか、ちょっと良く分かりませんね。

なお回答者全員に1000円分の図書カードが進呈されるらしい。

ちょっと胡散臭い感じがしたので、Webでこの会社について調べてみましたが、過去この会社の取ったアンケートが新聞各紙に掲載されているようです。

この会社ではWebでサイバーパネルなるシステムにてアンケート会員の登録を受け付けており、そこで回答するとポイントが溜まったり謝礼が貰えたりするらしい(必ず貰えるわけではないっぽい)。

今回投函されていた案内は無作為抽出により選定されたそうで、こちらから自発的に申し込むものでは無い分、回答すれば必ず謝礼が貰えるようですね。

ただ私は日中仕事してますので、肝心のアンケートを受け取る事が出来そうも無いのが悩ましいところ。

ていうか無作為抽出で決めたのなら、郵送で回答出来るようなアンケートを放り込んでくれればいいのになぁ、とか思うんですけどね(;´Д`)。

だってこのシステムだと正味3回も調査員が訪問するわけで、そのコストって結構なものなんじゃないかと人事ながら心配になりますよ。

さてどうなることやら。

穴場発見 

今の勤め先は典型的なビジネス街で、周辺に手頃な昼食スポットがあまり有りません。

一応オフィスの入居しているビル地下にレストラン街的な場所は有りますけど、あまり店が多く無し行列も凄いわでマゾすぎる。

最近別のビル内にかなり安い弁当を売っている所を見つけたものの、さすがに毎日ずっとそこの弁当ってのは勘弁プリーズ。

そんな中同僚が見つけてきたナイススポット。それは近くにある、とある庁舎内の食堂でした。

お役所の食堂が一般市民も利用出来るって話は良く聞くけど、実際にそれを試した事が無かったんですよね。

この庁舎では入り口で身分証を提示し、用紙に氏名等を記入。その後入館証を貰ってエレベータで最上階の食堂に行く事が出来るようになってます。

ランチでご飯、サラダ、味噌汁まで付いて500円ってのはまぁリーズナブルな部類に入るでしょう。

ちょっと味が淡白な感じがしましたが、その辺の小じゃれた店に行列して入った挙句1000円取られるのに比べたら全然こっちの方がいいやって感じがします。

毎日ここに来るのもアレな感じなので、適度にローテーションに入れようかなと思います('∀`)。