FC2ブログ

総帥Diary - 徒然なるままに -

08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

FC2カウンター

プロフィール

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

GoogleAdSense

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ内検索

ML115増強大作戦完了 

先日購入した一連のアイテムを全てML115に取り付けました。

メモリを2GBx4の8GBに交換。CPUをPhenomII x4 905eに交換。CPUクーラーは元のものをそのまま流用。

CPUファンは交換前より厚くなった関係で元のネジが使えず、適当なネジで代用。ただ精密ドライバーが微妙にネジ山に届かない感じだったので、仕方なくニッパーで上部四隅を切断してネジを止めました。

リアファンを120mm→90mm変換アダプタとセットで交換したところで、ひとまず通電。

無事POSTが上がり8GBのメモリを認識している事を確認。但しCPUはunknownと表示されます。

この状態でチップセットのヒートシンクを触ると物凄い熱い。交換前はどうだったのか確認していなかったのですが、いずれせよこのまま常用するのはまずい気がします。

そこでHR-05へ交換しようとしたのですが、これやろうとするにはマザーを取り外す必要があったんですね。他のブログでもその話題を書かれていた方居たんですけど、その辺しっかり見てませんでした(;´Д`)

めんどくさいですが折角買ったパーツ余らすのも勿体無いので、仕方なく全てばらしてヒートシンクをHR-05に交換しました。

DCF_0270.jpgDCF_0271.jpg

一通り取り付け完了後の状態です。リアファンはKamakaze2の風なので、ファンコントロールつまみを背面に設置。

ファンを交換した事で起動時の爆音からは解放されましたが、CPUファンが高回転で回り続けているからか、思ったより静穏にならなかったなというのが正直なところ。CPUファンをもっと静穏タイプにすれば良かったのかもしれませんが、そうするとCPU温度が厳しくなるでしょうし、悩ましいところですね。

ESXionML115_3.jpgESXionML115_4.jpg

POSTの段階だけでなくESXi上でもCPUはunknwonのまま。Windows7のエクスペリエンスはビデオを除けば中々頑張ってると思います。

購入時のBIOSが2009.04.20版だったので、USのHPダウンロードサイトから2009.07.06版を落として導入してみましたが、やはりunknownは変わらず。

2009.07.06版で常時爆音問題が有るようで、対処としてLights-Out 100 Remote Managementファームウェアの3.11にアップデートすると良いといった話を見かけ、こちらも実行しようとしたところ、どうもこちらは既に3.11だった模様。

とりあえず同じバージョンで再度アップデートはしておきましたが、これは多分意味が無い作業でしょう。そもそもリアファン変えているので常時爆音云々は既に関係無い話なのかもしれません。

ともかく、これでひとまずML115の増強作業は一通り完了しました。

でも良く考えたらML115でゲストOS起動しても別のマシンからでないとそのOSを直接操作出来ないので、ML115だけでは何も出来ないんですよ。

今2台SATAのHDDを入れているので、片方はネイティブにOS起動出来るようにしておいた方が良いかもしれませんね。
PC関係  :  trackback 0   :  comment 0  :