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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ようやく仕事納め 

さすがに30日ともなると車も人もまばらで、自転車通勤には快適そのもの。

でも人気が無いって事はそれだけ仕事してる人が少ない事を意味しているわけで、何だか素直には喜べません。

そんなこんなでようやく仕事納めだったんですが、だからと言って早く上がれるわけも無く普通に残業。

しかも業後近くに障害連絡が有り、また別拠点のデータセンターで障害対応する羽目になりました('A`)

普通仕事納めの日って早めに納会やってまったり流れ解散ってパターンなんじゃないの?

幸い障害対応はそれ程時間もかからず終了。家路につく為相変わらずガラガラの道路を自転車で走っていたんですが、暫くすると遠くに物凄い数の消防車の集団が見えてきました。



どうやら雑居ビルか何かで火事が発生しているようで、かなりの野次馬が周囲を取り囲んでいます。

DCF_0339.jpg

まぁ私もその野次馬の一人だったんですが、折角なんでもうちょい近づいてみると、はしご車が複数で放水しておりそれでもなかなか鎮火できないようでした。

これ以上ずっと見ていてもしょうがないのでその場を離れて先に進んだんですが、かなり先に行ってもまだ煙が届いているのにびっくりしました。

帰宅後にニュースを見たらこの火事で燃えた建物には花火の倉庫も含まれていたらしく、煙が凄かったのはその辺が関係していたんでしょう。

怪我人は居なかったようで幸いでしたが、この時期の火事は怖いなぁと改めて思い知らされました。

仕事納め?何それ食えんの? 

なんつーかまだ普通に仕事してんですよ。そんで明日も絶賛営業中と。

年末だからまったりモードかと思いきやそんな事全然無くて、本社とデータセンター行ったり来たり。

帰社すれば障害対応がお待ちかね。

年明けも4日からまた出社とか、何なんだこのカレンダー通りの年末年始は。

これじゃ年の瀬だろうが新年だろうが、そんな雰囲気感じる状況じゃないですよ、いやほんとに。

おかげさまで毎日ジテツーでクロスバイク乗りまくりなんですけど、ステム調整したロードも早く乗りたいんですよねぇ。

あー早く会社終わってくれ…
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ステム調整 

先日サドル位置と高さをちょっと変更してみましたが、やはりそれだけではハンドル位置の距離に大きな変化は有りません。

そんな話を会社の同僚としてたら、有り難い事に余っている70mmのステムを持ってきてくれました。

ちなみに今のステムは90mmですので、これに交換すれば20mm短縮されるわけです。

早速今日交換しようとしたんですが、ドロップハンドルの中心部の軸が太めになっている関係で、貰ったステムだとクランプ径が合わない事が分かりました。

無理をすればネジ止め出来そうな感じですが、ハンドルとクランプの接合部の隙間がかなり空きそうなので、已む無く断念。

ただ元に戻すのはどうにも芸が無いので、試しに元のステムをひっくり返してみました。

DCF_0335.jpgDCF_0336.jpg

おぉ?、思っていたより結構角度が付くじゃないですか。左が本来の位置で、右がひっくり返した後です。

確かにあまり格好の良いものではないですけど、これなら同じ長さのステムでもハンドル位置を手前に持ってこれる筈。

DCF_0334.jpg

というわけで実際にハンドルを取り付けた状態の比較です。

軽く跨ってハンドル位置を確認しましたが、明らかにブラケット位置が近くなった事を実感しました。

ひとまずこの位置で暫く使ってみて、体が前傾姿勢に慣れてきたらステムを元に戻そうと思います。

呆れたサポート 

社内のとあるシステムでクライアントを別拠点に移動する計画が出た為、サーバとの通信ポートを特定する必要が出ました。

このシステムは構築から結構年数が経過しているもので、勿論私は構築に関与していません。また当時ユーザー主導で導入が行われ、明確なシステム担当者が存在しない厄介なシステムです。

とは言え誰も面倒見ないわけにも行かず、何度か付け焼刃の障害対応をした関係で、いつの間にか私が担当者になっていました。

あくまでH/WやOSレイヤーまでという前提だった筈なんですが、結局アプリの対応もしているんですよね。そんな状態なので、今回も私がこの移設にかかる対応をする羽目になったわけです。

一応保守契約は更新し続けているので、問い合わせ窓口が存在します。そこで本件について早速問い合わせをしたんですが、帰ってきた回答は期待した内容には程遠いものでした。

こちらが問い合わせたのはクライアント-サーバ間で発生するTCP/UDPのポート及び通信の向きについてだったんですが、サポートからは「構成情報内の****にて定義」みたいな曖昧な答えしか出てきません。ポート番号も無ければ、通信の向きについても一切説明無し。

また一部の通信で使われているモジュールは別会社の製品になるのでそっちの営業に聞け、との事。

そもそもこのシステムは保守契約を結んでいる会社から一括で購入・導入したものです。

したがって内部でどこのモジュールをどう使っていようが、そんな事はこちらには関係有りませんし、その製品の技術情報確認を顧客である私たちにやらせようとするのはおかしな話です。

しかもサポートは別会社と言っていますが、実はこの問題のモジュールを開発しているのはこの会社の親会社なんですよ(;´Д`)。

この時点で釈然としないものは感じたのですが、ひとまずこのモジュールについては親会社の営業に対応を依頼しました。

で、残りの曖昧な情報を明確にさせる為、「構成情報」とやらがどのファイルを指しているのか、改めて問い合わせました。恐らくiniファイルで定義していると判断し、サーバ内のアプリケーションフォルダでiniを検索した結果を添付しました。

そうしたらサポートメールの第一声が「設計時の仕様書を見れば分かる筈では?」

質問を質問で返すなァーーッ!!

疑問文には疑問文で答えろと学校では教えているのか?

こっちは設定がどのファイルに書かれているのか聞いているのに、どうしてそんなくだらない質問返してくるんだ?馬鹿なの?死ぬの?

そんな煽りとも思える文章の後に一応予想していたiniファイルの記述はしてきたんですけど、最初の一言で俺の怒りが有頂天。

それなりに高い保守費用払ってる顧客からの問い合わせに構築当時の設計書見ろって何様のつもりなのこいつ。

うーんそんなに難しいQAじゃない筈なんですが、どうしてこんな喧嘩売るような回答しか出来ないんですかね。どうにも理解に苦しみます。

しかもいやらしいのは初回に返答してきたメールにはCCに先方の関係者が複数入っていて、私からはその全員+営業にに返答していたんですが、その後の問題のメールでは私しか宛先に入って無かったんですよ。

完全に頭来たので再度同じ面子をCCに入れてクレームの返事をしました。こういうタイプの人間は素直に謝罪もしないと思いますので、週明けに営業つかまえて話をするつもりです。

顧客舐めるのも大概にしろっての。
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今日の荒川 

ロードを買った事を同僚に報告したところ、お披露目を兼ねて荒川走りましょうよって話になりました。

で比較的早目の集合時間だったので前日に携帯で目覚ましセットしておいたんですが、どうやら日付を誤ってたらしく見事に寝坊(;´Д`)

まだ集合時間前では有りましたが、家を出る予定時間はとうにすぎており、とにかく慌てて支度を済ませて出発。

そしたら案の定やっちゃいましたよ、立ちゴケを。

信号で止まった時、セオリー通り左足から先にクリートを外したんですけど、何を思ったかその状態で両足を地面につこうとしてしまったんですね。

勿論右足はまだクリートが嵌ったままですので、右側に力がかかってそのままバタン。

特にケガは無かったですが、右側のペダルとリアディレイラーに傷が付いちゃいました(つд`)

そんな通過儀礼をこなしつつも、何とか集合時間ぎりぎり間に合いました。

メンバーが全員揃ったところで本日の目的地である彩湖に向かったんですが、途中の戸田橋付近の工事は想像していた以上の規模でかなり面倒な迂回をさせられました。いやあれは勘弁して欲しいなぁ。

その後彩湖を軽く回って一服した後引き返す事に。戻りの迂回路で途中で昼食を済ませ流れ解散と相成りました。

大体80kmって所だったんですが、慣れない前傾姿勢による首&背中の痛みと前立腺圧迫がきつかったです。

クロスに乗り始めた頃も同じ痛みを経験したんですが、今回の痛みはその時以上かと。

あとやっぱりどうしてもブラケットまでの位置が遠く感じるんですよ。握る事は出来るんですが、その姿勢が長く持たない。

購入時に体のサイズを計って貰った上で調整して貰っているので、サドルの高さは適正なんでしょうが、それに対してハンドル位置が低めのレーサースタイルになっているのが原因なんでしょう。

じゃあハンドル位置上げればいいじゃないって話なんですが、コラムカットされていてこれ以上高く出来ません。

今より短いステムにする、ステムをひっくり返す、ブラケットをしゃくる等選択肢は色々有りそうなんですが、前立腺圧迫の事など考慮すると、ハンドル云々よりサドル位置調整の方が有効なんじゃないかという気がしてきました。

そこでサドルの位置を1cm前に動かしつつ0.5cm下げ、更に角度をやや下向きに変更しました。

本当はサドル角度は水平が良いんでしょうが、今のサドルのまま前傾での前立腺圧迫を緩和するには角度下げるしか無さそう。その辺考慮したサドルに変えれば状況改善されるのかもしれません。

まぁそれ以前に前傾姿勢を支える腹筋&背筋鍛えろって話なんでしょうけども(;´Д`)

チューブ問題解決? 

昨日は「1ヵ月後点検でいいや」とか書いたもののどうにも納得がいかず、結局昼休みにショップに電話して確認する事にしました。

販売を担当していた店員は休みだったんですが、点検を担当した店員は出社していたので昨日の状況を説明。

やんわりと「お前空気入れるの忘れてただろ」って話をしたものの、先方は「きっちり7気圧入れました」と譲らず。

じゃあ何であんな短時間に前輪・後輪共に1気圧程度まで空気抜けちゃうわけ?

店員は「自転車持ち込んでくれれば無料で対応するし、何ならホイールだけでも構わない」との事…ってホイールだけ手持ちするなら自転車で行くっつの。

その後休み時間を利用してこういう状況が発生し得るか色々調べてはみたんですが、その中に「スローパンクチャー」という緩やかに空気が抜ける症状が有る事を知りました。

色々不安にかられましたが、あれこれ考えても仕方ない。

店員も持参すれば見てくれると言っているんだから、実際に持ってって見て貰うのが一番。

というわけで何とか仕事を早めに切り上げて帰宅。部屋に置いてあるロードのタイヤを確認した所取り合えず抜けている感じは無いようです。

スーツから私服に着替え、SPD-SLシューズを履いてロードを表に出した後一目散にショップにGo!。

夜の走行でSPD-SLはちょっと怖いなと一瞬思ったんですが、とにかく乗って慣らしていくのが一番ですよね。

店に到着後改めて店員に事情を説明したところ、店長さんがすぐに「チューブ交換しよう。スローパンクの可能性も有るし」と即決。

30分弱で交換完了。ひとまずこれで様子を見てくださいとの事。まぁチューブ変えたんだからひとまずは安心かな。

じゃあ帰るかと店を出て走り出した途端、クランクから異音がするので慌てて確認すると、フロントインナー&リアトップになってました。

おいおい自転車屋が推奨しないギア構成にして客に渡してどうすんだよ(;´Д`)

うーんこの店大丈夫か?

まぁチェーン店なんでここ以外の店に持ち込んで見て貰えるんですけどね。何だかなぁ。

ロードデビュー 

DCF_0326.jpg

というわけで先週金曜に内金を入れていたロードを受け取ってきました。

散々BianchiBiachi言ってたのに購入したのはGIANTのTCR ADVANCED 3だったという。

先日TCR無印やSCR1とか見ていたのでGIANTのロードも良いんじゃないかとは思ってたんですが、あの時点ではこのフルカーボンモデルを買うつもりは全然有りませんでした。むしろフルアルミの方が気を使わないから気楽だと思ってましたし。

それが急転したのはとあるショップのWebでTCR ADV3が大幅値下げしているのを見たからです。

2009年モデルではありますが、2010年モデルのTCR無印にちょっと上乗せする程度の金額でフルカーボンが手に入るのは大いに魅力的。カラーリングも黒を基調に白が入っているのもいい感じ。

というわけでその日の閉店ギリギリに何とか店に行く事が出来て、実物見ているうちに辛抱たまらくなり内金入れてしまい今日に至ると。

クロスを買った際はちょっと跨って終わりでしたが、今回はきっちり体のサイズを計って貰い、ポジション出しをしっかりして貰っています。サイコン、ライト、サドルバック等のオプションをその場で取り付けて貰った後、一通りロードに関する基本説明を受けて清算を済ませて店を出ました。

DCF_0321.jpgDCF_0322.jpgDCF_0323.jpg


慣らし運転を兼ねパレスサイクリングに向かったんですが、終了時間前だったのに何故か車止めされていません。どうやら今日は開催されていなかったようです。

どうしたものかと周りを見渡してみると、公園と公園の間にちょっとした広場的空間が有る事に気付きました。ここなら練習にはもってこいです。

練習ってのは勿論ビンディングペダルの事。

昨日店頭で買わずに楽天で云々言いましたけど、あの後調べてみたら確かに安い店は有ったんですが、どの店も納品まで結構時間がかかりそうだったので結局自転車買った店で一緒に買っちゃいました。

DCF_0324.jpg

ちなみに買ったのはShimanoのSH-R086WEです。黒白で無難なデザインだったのでこれに決定。

やっぱり足元見ないでクリート嵌めるのは至難の業ですが、引き足の効用は十分実感できました。これがSPDってやつなんだなぁ。

暫く広場の中をぐるぐる走りながら、減速→クリート外して停止→スタートしてクリート嵌め、ってパターンを何度も繰り返して感覚を掴んだ後そのまま家に帰る事にしました(ちなみにパレスに来る迄はスニーカー着用)。

おかげさまで立ちゴケする事も無く無事帰宅。

先日購入していたディスプレイスタンドに固定して、簡単な拭き掃除をして最後に空気圧を確認したら、何と前後輪ともに20PSI程度しか入っていないじゃないですかヽ(`Д´)ノ

最初パンクしたのかと焦ったんですが、空気を入れた後チューブが萎む事も無く保持していますので、単純に空気がちゃんと入って無かっただけだと思います。

実は家に帰る途中ちょっとした段差でタイヤにガツンと来る事に違和感感じてたんですが、その時は「車体がカーボンだと衝撃がダイレクトに来るんだな」とか適当な理由で納得させてたんですよね

まさか空気圧調整されていなかったとは…。危うく購入早々にパンクするところでしたよ('A`)。

最後にショップから渡された点検リストには空気圧の項目も有って、店員のチェックも入ってたんですけどねぇ。

他にもあれこれ項目が有りましたが、基本中の基本である空気圧調整をしていないようじゃ、他の項目も本当にやってくれてるのか疑いたくもなるってもんですよ。

クレームの電話してやろうかとも思ったんですが、この店では1ヵ月後検診を無料でやってくれるそうなので、その際にこの話をして再度しっかり点検して貰う事にしますよ。

とまぁ色々有りましたがこれで私もロード乗りの仲間入りですヽ(゚∀゚)ノ

手袋と靴下とBianchi 



この前はジャージとインナーを買いましたが、今回は手袋とソックスです。顔や耳を覆うのも有るようですけど、さすがにそこまで完全防備にする必要は無いかなと。

ちなみにどちらもパールイズミです。手袋はウィンドブレークシリーズみたいですね。手の平にパッドが入っていて、見た目よりは指がきびきび動かせるのが気に入りました。

その後シューズ売り場でSPD-SLを色々見ていたんですが、Shimanoの一番手頃なモデルがクリート付きでお試しOKとの事だったので、店員に声をかけて実際に展示車で試させて貰いました。

クロスではフラットペダルでしたので、これがビンディング初体験という事になります。

ペダルの方は緩めにしてあったそうですが、それでもクリート外すのに結構力要るなぁというのが正直な感想。

足元見ないで嵌めるのには相当慣れが必要な感じですね。SPD-SLとSPDではまた違った印象有るんでしょうけども。

で、ここまで試しておいてアレなんですが結局買わずに店を後にしました。

だって定価なんだもの。きっと楽天でもっとやす(ry

そのまま家に帰るのも勿体無いので、先日末広町にオープンしたBianchiのコンセプトストアに行ってみました。

いやぁあれだけBianchi揃ってると壮観ですねぇ。2010年モデルのCamaleonteやNironeも展示されてましたよ。

DCF_0320.jpg

と店内をうろうろしていたらスタッフさんからカレンダーと2010年カタログを頂きましたヽ(゚∀゚)ノ

私が店内に入った時は閑散としてたんですが、数分しないうちに一杯人がやってきて結構な賑わいに。

ジャージやカバンなど自転車以外のグッズが結構充実していたので、そっち目的の人にも良いかもしれませんね。

冬用サイクルウェア購入 



12月に入って一気に冷え込んできました。今週は連日ジテツーしてるのでその寒さを肌で感じる毎日です。

ここ暫く色々あって週末のロングライドはご無沙汰ですが、この寒さの中、生半可な格好で荒川を走るのは自殺行為だろうなってのは想像に難く有りません。

というわけで会社帰りにウェアに強いプロショップに寄って、ジャージとインナーを買ってきました。

ウェアはパールイズミのウィンドブレークライトジャージ。インナーはGoldwinのアンダーシャツです。

最初Mサイズを試着したんですが、予想以上にパッツンパツだったので店員さんに相談したところ、サイクルジャージは体にフィットするよう作られているので、私の体系ならMでも行けるとの事。

ただ裾の所にゴムが入っていてそれを引き寄せるのにかなりの抵抗を感じたのと、袖がちょっと短めに感じた事も有りやはりLにする事にしました。

本当はこれにレーパンって組み合わせが妥当なんでしょうけど、どうしてもまだレーパン履く気にはなれず今回は断念(;´Д`)。

DCF_0318.jpg

このジャージにはLEDライトが添付されており、腰の所に入れて使えるようになってます。

リアライトと合わせて使えば効果的だと思いますので、こういう機構を備えているのは有り難いなと思います。

ただこれが入ったまま洗濯しちゃいそうでちょっと怖いですけども。

アンダーシャツは思ってたより薄手だったので、これにもう1枚重ねてジャージ着るのがいいかもしれませんね。

で、このジャージに下半身はスリークォーターパンツ+ヒートテックタイツ+パッド付きインナーを組み合わせてみようかなと。

夜討ち朝駆け 

今週は早朝シフトなので早めに床に着いたんですが、途端に携帯電話に上司から着信('A`)

とあるシステムで障害が発生したのでまずリモートで状況確認を行い、場合によっては現場に行ってオンサイト対応しろとの事。

私に指示する暇が有るならお前が率先してやれよと言いたいのをぐっと堪えてPCを起動。

ひとまずシステムは上がって来ているらしい。ダウンでは無く強制再起動がかかった模様。

管理ツールで一通りチェックするもH/Wの障害は確認出来ず、再起動とリンクするログも記述無し。

また同じ再起動が発生する可能性がゼロとは言えないけど、かといってこの状況では予防交換する部品の特定も出来ないので、ひとまず確認はここまでにしてアプリ担当へ連絡と動作確認の依頼メールを投げて終了。

で、その後数時間寝て早朝シフトで出社とか有りえない。

で出社してみれば更に別のサーバで部品障害が出てたり、プロジェクトのミーティングや休み明けからずっと続いているドタバタ対応やらで残業ですよ。

深夜作業→早朝出社→残業とかどんだけマゾいコンボなんだよ('A`)

でこういう地味な対応は人事評価には殆ど結びつかないのがシャクに触るんですよね。貧乏くじ引いただけで終わり。

たまらんねぇ…
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ディスプレイスタンド 



前から屋内やメンテで使える自転車の専用スタンドが欲しいなぁと思って色々物色してたんですが、結局一番安いDS-30を購入しました。

Amazon扱いが有り送料無料になるぎりぎりの値段だったのがポイント。

最初はスタンドに固定して乗る事が出来るタイプのも考えていたんですよ。

ポジション出しで使えるかなって思ったのと、負荷は無くともなんちゃってローラーとして使えるかもしれないと考えて。

でもまぁそんな用途で使うなら素直に固定ローラー買えばいいわけで、金額的に中途半端なスタンド買うなら廉価なモノを取り合えず買っておけばいいじゃない、とまぁそんな感じ。

でもこのスタンドをフローリングの床で使ったら傷になりそうだなぁ。

Javari 

Amazonの靴販売サイトJavari。購入30日以内なら無料で返品可能とか、随分思い切った商売するなぁって程度の認識で、これまでここで買った事は有りませんでした。

で、たまたまAmazonから来ていたJavariのメールでビジネスシューズで良さげなデザインのが安かったので、オーダーしたんですよ。

送料無料だし相変わらず迅速な発送で文句無しの対応だったんですが、届いたシューズを試し履きしてみると、ちょっとサイズが大きい事に気づきました。

今回オーダーしたのはつま先が細長く甲が広めのデザインのシューズだった為、ちょっとしたサイズの差が見た目に随分影響を与えてしまっているようです。他の手持ちの靴と比べても明らかにでかい(;´Д`)。

履けない事は無いけどこのでかさはちょっと違和感が拭えないので、返品制度を利用する事にしました。

早速Webサイトで返品手続きを行い返品用シートを印刷。運送業者に集荷手配をし、返品用シートと共に靴を元通り梱包し直して、ふと返品関連の条項を見ていたら、重大な事実に気づきました。

* 商品到着後、お客様の責任により破損、汚れ、不備、その他のダメージが生じた場合
* 靴を外で履いた形跡がある
* メーカーがそれ自体を初期不良と認定していない不具合
* パーツや部品を交換した場合、また商品そのものを改造、調整された場合
* 外装および梱包の破損がある
* 商品タグが外されている
* 内容物が紛失している(内紙などの成型材を含む)
* 商品を意図的に破損させるような再梱包がしてある

・・・・あ、タグ切っちゃったorz


改めて同梱されていた注意書き見ると、タグの事は確かに書いて有りました。

でもせめてタグについての注意はもっと最初に分かるように喚起して欲しかった。

普通モノが届いたら真っ先に商品タグって外しません?。ましてや試し履きにせよ靴を履くのにタグがあったら邪魔じゃないですか。

とまぁ何を言っても見苦しい言い訳であり私の不注意。

「商品到着後30日以内であっても、上記の条件を満たさない場合や以下の場合などは、商品金額の10%の返金となりますので、ご注意ください。」

だそうなので、このまま返品しても返ってくる金は微々たるもの。泣く泣く運送業者に集荷キャンセルを伝えました。

こうなったらこの忌まわしい靴をとっとと履き潰してしまうしかないなと。くっそ?(つд`)

内金 

2万円也。

どうも 

休み明けから体がだるくて熱っぽい。節々の痛みも気になる。

喉の痛みやセキ・鼻水などは無いんですけど、下痢腹が治らないんですよ。

うーん、これ風邪というより精神的なモノなんじゃないかって気がします(;´Д`)

そういう週に限って予定外の飲み会が入ってきて夜遅いのが辛い。

早く今週終わんねーかなぁ。

最悪の休み明け 

仕事は山積みだろうと思ってましたけど、その想像の遥か斜め上を行く状況が私を待っていました。

出社して席につき溜まってたメール(約600通)にウンザリしながら目を通し始めたんですが、5分も立たないうちに上司に呼ばれ開口一番言われたのが

「うはwwwwお前今からデータセンター行ってテープライブラリをこっちに持ってくるしwwww」

おいおい何だよそれ、と疑問に口を挟む余裕も与えず移設に関する緊急ミーティングに放り込まれ、何だか分からないままとにかく会社を飛び出し、データセンターでマウントされていた装置を外してタクシーで本社にトンボ帰り。

これを本社のサーバに取り付けOSから再構築し直してバックアップ環境を急造するというのがミッションだった模様。

午前中はメールを片付けながらウォームアップするつもりだったのに、何なんだこのムチャ振りは('A`)

業後にようやくこの対応の目処が付いて、そこから朝の続きを開始とかもうね。

あぁ、へヴィーな1週間になりそうだ\(^o^)/
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夏休みの自転車探し終了 

あの後もあちこちに電話したり店に足を運んだりしましたが、結局お目当ての2009年式Nironeは見つかりません。

いい加減Bianchiだけ探すのもウンザリしていたので、ちょっと他のメーカーにも目を向けてみる事にしました。

最初気になったのがとある店で勧められたPinarelloのFPシリーズ。

正直これまでBianchiばかりを見てきたので、メーカー名をちょっと聞いた覚えが有るなぁ程度だったのですが、店頭に展示されていた2010年モデルのFP1、FP2、FP3を見ていると、独特の流線型フレームと鮮烈な赤の色使いが非常に印象的。

「Infinitoアルテが買えるならもうちょっと出してFP3に行くのも有りですよ」なんて店員さんはプッシュしてきましたが、既にこの価格帯はターゲットから外れているので検討対象はFP1に絞られます。

昨年のFP2に近いスペック(というかフレーム)らしく昨年と比べるとお買い得らしいのですが、コンポーネントがティアグラ中心ってのがちょっと気になりました。2009年モデルのNironeでティアグラだと11万ちょいで売ってる所有りましたので、何だか割高に感じてしまうんですよね。

まぁコンポよりフレームやデザイン性を重視する考えも有るでしょうし、素人が聞きかじった知識でティアグラだの105だの語るのもおこがましい限りなんですが、やっぱり気になっちゃうわけで。

じゃあコンポーネント重視で価格面で折り合いが付くのはどこなんだろう、そう思って調べて辿り着いたがGIANTでした。

GIANTはクロスを買う際最初に候補に挙がっていたEscape R3を出しているメーカーです。定番クロスを廉価で販売するメーカーのロードってどんなんだろう、と改めて調べてみると結構ラインナップが豊富な事にびっくりしました。

それらを吟味しコンポーネントや価格面で妥当と判断したのがTCR無印とSCR1の2モデルです。

TCRはディレイラーだけでなくクランクやブレーキセットなど全てが105に統一されており、ホイールもWH-RS10を使っていて168000円。

SCR1はTCRと同じジオメトリのフレームを使う弟分的存在で、ディレイラーは105、クランクにFSA、ブレーキセットにTektroという良く有るパターンですが、115000円という低価格が非常に魅力的。

TCRは39/52のノーマルクランクなのでリアのスプロケが11/25な事を考えるとギア比が厳しい。でもそれ以外は105で統一されているので吊るしのまま弄る必要が無い。

片やSCR1はタイヤが25Cってのが微妙ですが、コンパクトクランク(FC-5650)と105のブレーキセットに交換してタイヤを23Cに変えても多分TCRより安上がりなんじゃないだろうか。

そう考えそれぞれを探してみたんですけどどちらもなかなか在庫が見つかりません。GIANTは対面販売制なので通販は出来ません。なのでWeb上で在庫情報が載っていない店がかなり多いんですよ。

あちこち電話してようやく1件でTCRのダークシルバーが有る事が分かり、取り置きをお願いして今日見に行ったんですが、このダークシルバーってのがWebで見ていたのと随分色合いが違う事に驚愕。

これシルバーっていうか完全にねずみ色ですやん(;´Д`)

フロントフォークのシルバーと白の塗り分けも正面から見るとちょっと微妙。全体的なシルエットは悪く無いんですが、どうにもこの色味が納得行かず、結局購入は見送る事にしました。

SCR1については欲しかったブラックが無くピンクしか有りません。いずれ店頭でブラックを見かける機会も有るでしょう。Bianchiの2010年Nironeもその内どこかで入荷情報も出てくるでしょうし、取り合えず今回はロード購入は見送る事にしました。

休暇の殆どを自転車屋巡りや在庫調べ等に費やした結果がこれかよって気がしないでも有りませんが、調べていく過程で色々勉強した事も有りますし、まぁ充実した休暇だったんじゃないかなと思っています。

温泉 

MP610のインクを交換したのに黒がかすれてしまい、ヘッドクリーニングしても一向に治らず、「やっぱ互換インクはダメなのか!」と俺の怒りが有頂天になりかけたものの、オチはインクの空気孔シールを剥がすのを忘れていたでござるの巻。

うわぁ、超恥ずかしい!

一応これでもITで飯食ってる人間なのに、何なのこの有り得ないケアレスミスは。

でもこの状態でノズルチェックパターン印刷してた時も半分位は出てたんですよ。空気孔空いて無くてもインクは出るんですねぇ、ってそんな情報誰得。

閑話休題。

折角の休暇も自転車探しに奔走している内にあっという間に終わりを迎えつつ有ります。

本当は前半で自転車で温泉地行ってしっぽり骨休め、なんて考えていたのにロード探しに夢中になっている内に、結局天候が微妙な感じで日程組みにくくなってご覧の有様だよ!

じゃあ自転車は置いといて普通に交通機関使って温泉地行くか、とじゃらんで「禁煙」「温泉」「インターネット可」の条件で調べてたんですが、いくつか候補は見つかったもののどうにも気乗りしません。

朝から行っても一人で観光名所巡りするのはつまらんし、かといって夜遅めにチェックインして温泉入るだけの素泊まりってのも何だか微妙。

やっぱ旅行は皆でわいわいしながらするもんであって、一人でするもんじゃないなという結論に至り断念。

「インターネット可」とか選択肢に入れてる時点で、旅の情緒も何もあったもんじゃないんですけどね(;´Д`)

でもこのまま部屋に篭って終わるのは我慢ならなかったので、日帰りでとある源泉かけ流しの温泉施設に行ってきました。

平日の夕方ならまだ週末より空いているかと思いきや全然そんな事無くてちょっと読みが甘かったみたいです。

ここは露天がそこそこ充実してる所で期待してたんですけど、カタギでない業界と思われる方達がその露天に陣取って一般人に聞かせるべきでないアレな話を大声で話続けていてもう気分ぶち壊し('A`)

暫くして彼らが居なくなったのでようやく露天を満喫出来ましたけど、ほんとアレは勘弁して欲しかった。

ナトリウム系の温泉に入るとオッサンでも顔がつるっつるになるのはホント不思議。

たっぷり浸かって暖まっても、電車で帰る途中ですっかり冷めてしまうのが残念な限り。やっぱ素泊まりでも良いから泊まりにすべきだったかなとちょっと後悔したりしなかったり。

MP610インク交換 

MP610を購入したのは前の会社を辞めて転職活動をしていた時ですので、何だかんだでもう2年以上経った事になります。

転職活動が落ち着いた後は年賀状やWebで調べた電車経路や地図をたまに印刷する程度の使用頻度だったのですが、Windows7環境になって導入したドライバの確認をする為久しぶりに電源を入れてみると、結構インクが消耗しており、中でも顔料インクのBCI-9BKに交換警告が出ていました。

写真を印刷する事は殆ど無かったのでBCI-9BKが一番消耗していて当然なんですが、年数はともかくこの程度の使用頻度でもう交換って…。

まぁ文句を言ってても仕方ないのでBCI-9BKをWebで注文する事にしました。

しかしこの手の消耗品で純正買うのはアホらしい。かと言って自分でインク交換したり純正のICチップ付け替えるのは面倒くさい。そこでICチップ付きの互換インクの安い店を探してそこで発注しました。

DCF_0312.jpg

注文したのが昨日の午前中、午後には発送連絡が有り今日到着したのがこれです。非常に対応の早い店で大満足でした。ちなみにBCI-9BKは消耗頻度高そうなので2本買いましたが、それでもAmazonで売ってる純正セット品の1/3程度で済みました。

DCF_0313.jpg

購入時に取り付けて以来全く交換していなかったので、最初どこにインクが入っているのか分からず四苦八苦しました(;´Д`)。スキャナー台を持ち上げれば良かったんですね。BCI-9BKのインジケータが点滅しており、そこに届いた互換インクを取り付けました。

DCF_0314.jpg

交換後に本体パネルでインク残量確認したところです。きちんとBCI-9BKが満タン表示されているので、まぁモノとしては問題無いという事なんでしょう。

暫く追加購入する事は無いと思いますが、その時が来たら同じ店で購入しよう(店が存在してくれていればの話ですが)。
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夏休みの自転車探し2 

昨日はリアル店舗巡りで一日終わってしまい収穫ゼロでしたが、そうなると残るは通販しか有りません。

実はリアル店舗の情報収集と平行して、いくつかの店舗で通販モノを探していたんですよ。

ただどうにも通販での購入に対する不安感を払拭出来ない自分が居ます。

今乗っているクロスも地元ではなく遠方の店でしたが、店舗に足を運んで現物に跨った上で購入していますから、その意味での納得は出来ています。

でも通販だとそれすら出来ないわけで、クロスの倍以上するものをそんな状態で買ってしまっていいのかという逡巡が有るわけですよ。

まぁクロスを買った時とは違い、経験値を少しは積んでいると思ってますので、サイズ選択や基本的なメンテについては何とかなるんじゃないかって気もするんですが、ロードについてはやはり近くの店で購入した上で相談出来る体制を確保したいんですよね。

基本的な点検については地元のプロショップでサービスメニューが有る事は確認済みですが、他所で買ったものについて親身な対応を期待する事は無理でしょうし。

また購入方法とは別の迷いがもう一点有ります。それはフルカーボンとアルミ/アルカーボンのどちらを選ぶべきか、というものです。

ここ数日あまり深く考えずにInfinitoなどのフルカーボンモデルを検討対象としていたのですが、当然のように価格が高い事やトルク調整に失敗すると破損してしまうって話を見かけてその辺が気になり始めました。

だったらアルミフレームでそこそこの値段のNironeを選んだ方がいいんじゃないかって。

アルミかアルカーボンかで価格差は多少有りますけど、それでもコンポーネントにティアグラや105を積んだものでも随分安いですし、2009年モデルは処分価格になっているものが多いのでその辺での値ごろ感も有ります。

実際フルカーボンのInfinito 105は25万ですが、アルミのNirone 105なら実売12万前後って感じですからね。

なので今日は部屋に篭ってひたすらWeb上でNironeの在庫有りそうな店を探しまくってました。

Webには載っていないリアル店舗の在庫はまだきっと沢山有るんだと思いますが、Web上では残念ながらなかなか厳しい状況。

たまに見かけてもあまり値引きされていなかったり、有っても一番安いコンポーネントのSoraモデルだけだったり思うような在庫を見かけません。

狙っているのはVia Nirone 7 Alu Carbon ULTEGRA/105 Compact。スプロケが105、クランクがFSA、それ以外のコンポーネントが殆どアルテグラという構成。

それかAlu Carbon 105 CompactモデルのクランクをFSAから105に変えてみるとかどうだろう?とか夢がひろがりんぐ。

まぁアルカーボンは全然在庫無いんですけどネ('A`)