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総帥Diary - 徒然なるままに -

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「魔王勇者」読了 

「魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」」を略して「魔王勇者(まおゆう)」って言うんだって。

ちょっと前にこれ読んでますよって書きましたが、ちょっと前にようやく全部読み終わりました。

実際には掲示板に投稿されていたものなので、そのままだと他の書き込みなんかとごっちゃになって読み辛かったんでしょうけど、まとめサイトのおかげで効率良く読めました。ありがたい限りです。

舞台がファンタジー世界なので戦いのシーンで魔法が結構出てくるんですが、その技名がとんでもなく中二病丸出しなんですよ。

作者さんはそういうノリを狙ってやってたのか、それとも本気だったのか正直計りかねる所が有りましたね(;´Д`)。

全体を通してみると主役の筈の魔王や勇者より、実は周囲の人達の方に焦点が当てられた作品だったんだなと思います。

あの世界で魔王と勇者はそれぞれが期待される役割を果たさなかった。それが第二、第三の「彼ら」が誕生するきっかけになり、望めば誰もが「魔王」や「勇者」となる世界へと変遷していったって事なんでしょう。

だから魔王や勇者をとりまくサブキャラ達はただの脇役や引き立て役には納まらなかったんだなと。

聞くところによるとこの作品の作者さんは他にも多数の小説を掲示板で発表しているようなので、これからその辺をじっくり読み進めていこうと思います。

ちなみにPHPのスマッシュ文庫ってレーベルで新作を発表するとか何とか。「魔王勇者」の出版化も進んでいるらしいのでこっちも気になるところ。
小説  :  trackback 0   :  comment 0  : 

「ハーバード白熱教室」生中継 



遅まきながらNHKで放送していた「ハーバード白熱教室」を見ているのですが、そのマイケル・サンデル教授が来日して行った特別講義をニコ生で見ました。

「正義」をテーマにした政治哲学について参加者と議論を交わす、ハーバード大学と同じソクラテススタイルでの興味深い講義です。

本家での講義もそうですが、議論のテーマに上げられるのは日常生活で直面する一場面なので非常にとっつきやすいんですよね。

ちょっと話が横道に逸れますが、私の大学の専攻は法科でした。

当時あれこれ勉強した法律の中で民法が好きだったのは、やはり身近な生活における判例が多かったからです。

正直会社法だの地方自治法だのって勉強してても全然面白みが有りませんし、単位の為だけの勉強って感じでしたからね。

で、今回の講義も本家同様、まずサンデル教授が導入部のトークとネタ出しを行い、それについて賛成派・反対派の意見と反証を行わせるスタイルでの進行となりました。

ただ今回は一般公募で集まった人達が聴講者なので、ハーバードの優秀な若者達と同様に洗練された論客ばかりでは無かったかなと。

じゃあお前があの場でマイク渡されたらまともに話出来るのかよ、と言われたら無理ですけどね(;´Д`)

有る意味一番凄かったのは同時通訳の方ですよね。哲学の話になるととかく日本語は難しくなるので、それを通訳しながらあれだけのスピードで話続けるのは相当な苦労だと思います。

ちなみに今日の早川の講義以外にも東大で特別講義をしているんですが、こっちはPodcastで配信されるようですのでこっちも早く見てみたいなぁ。

鋼の錬金術師 アニメ1期 

アニメ2期、原作共に最後まで見終わったので、今更ですがアニメ1期と劇場版を一気に視聴しました。

主役と数名の声は同じものの、それ以外の声が軒並み違うので見始めた当初は猛烈な違和感(;´Д`)。

まぁ順番に見てきた人にとってはむしろ2期の方が違和感だったんでしょうけどね。

肝心の物語ですが、ヒューズが死ぬあたりまでは概ね原作と同じものの、それ以降全く異なる超展開になっていきます。

原作の終盤近くに作られた2期と異なり、物語半ばで始まった1期の場合これは致し方無い事だったんでしょうけど、確かにこの展開は賛否両論分かれるなぁとは思います。

周囲の意見を効く限り否定派が多いですが、私的には1期+劇場版での物語の帰結については有りです。

人体練成に失敗したモノがホムンクルスの原形となっている点については、原作よりも有る意味筋が通っていると思います。

真理の扉の解釈についても平行して存在する現実世界とつながっていた、とする点もなかなか面白い発想かなと。

錬金術の源が平行世界の死者の魂だったってのは余計な設定だと思いますが(;´Д`)。

通して印象的だったのは、原作ではそれ程出番が無かったシェスカやロゼが物語終盤まで結構キーマンになっていた事やスカーの扱いかなぁ。

特にスカーは随分違ってましたね。原作よりも若くて華奢目なイケメン風味だし。

ウィンリーの両親殺しがマスタングに設定されいた関係で、いまいちエド達との因縁関係を前面に出し難かった感じがします。

しかし劇場版の最後、アルとエドはあれで良かったんでしょうけど、残されたウィンリーが気の毒すぐる。

ていうか何人か物凄い素人くさい声のが居るので何だこりゃと思ったら役者使ってたのか。

かとうかずこはなかなか好演だったけど、小栗とかダメすぎだろ(;´Д`)

そういえば2期の最後で劇場版の告知が有りましたよね。

錬金術を使えない兄さんどうすんだよって正直想像がつかなったんですが、シャンバラ見たら何となくあんな感じで戦うのかもしんないなぁとか。

原作も今度外伝が掲載されるとかでまだまだハガレンが楽しみです。

Tech・Ed Japan 2010 



数年振りのTechEdに参加してきました。会場は毎度のパシフィコ横浜です。

自分のブログを確認すると、前回参加したのは2007年で丁度前職を辞める直前だったようです。うーむ懐かしい。

で、このエントリの最後に「果たして来年は参加出来るのだろうか?。そればかりは次の職場次第ですね。」なんて書いてますけど、案の定この会場に足を運ぶのに3年かかったんだなと('A`)

そんなお久し振りのTechEdですが、仕事の関係で参加出来るのは今日一日だけ。

初日は午前が基調講演の関係でセッションが少なく、インフラ系の私が興味を持てそうなものが正直少ない。

そんなわけで今回はハンズオンを中心に受ける事にしました。

ただ事前申し込みが出来たのはSCOM2007 R2の1コマだけで、他に狙ってたApp-VとVDI&XenDesktopの2つは満員御礼。仕方ないのでキャンセル待ちに賭ける事に。

結果App-VはOKでVDIはダメでした。やっぱデスクトップ仮想化は注目度高いんだなぁ。

実は今回がTechED初のハンズオンだったんですけど、やっぱ手を動かしている方が眠くならないし実地で体験理解出来るのがいいですね。

なおハンズオン環境は2008R2のHyper-Vで複数ゲストOS稼動してました。

一昔前なら足元に複数台マシンを置いてトレーナー席のサーバを全員で共有、な?んてパターンだったんでしょうけど、今は1台のPCで完結しちゃうので環境構築の手間は随分軽くなったんじゃないかなぁ。

あぁそういえば今年もカバンは貰えましたけど、何と言うか随分チープな感じでした。

あんだけ高い参加費取るならもうちょいしっかりした奴よこしなさいよと。
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お仕事大好き 

目が覚めて会社携帯を見ると0時過ぎに運用チームからまた連絡が有ったらしい。

何だこれは何かの刑か?。

いい加減ウンザリして見なかった事にしようとしたのですが、結局私の仕事になって帰ってくる可能性が高いので、いやいやながらリモートでシステムに接続して状況チェック。

冗長性の有る部位の片方で瞬断があったらしい。金曜の朝方に叩き起こされたのと同じ事象。

この件は過去にも数度発生しており、既にベンダーに問い合わせているのですが、同様のKBが存在せず予防対応としてファームウェアのアップグレードを提案されています。

ファームアップグレードにはそれなりのリスクが伴いますし、作業にはシステム停止が必須なので、確実に直るかどうかも分からないのにそこまでの工数をかけるのは微妙、という事でペンディングにしていたんですよ。

しかしこうも時間を選ばずに頻発するようだとこちらの身が持ちません。

他にもやる事山積なんですが、この件何とか解決しないといけませんねぇ・・・
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障害と空振りと 

今日も今日とて休日出社('A`)

眠い目をこすりつつ出社すると、今日の作業とは全然関係無いシステムで障害が発生している事が発覚。

本番環境では無く冗長性が有るシステムなので大事には至ってないものの、リカバリー後に想定していない動きをしていたり、そもそも落ちた原因がはっきりしないなど決して楽観出来ない状況。

というわけで元々の作業と平行してこっちの障害対応や調査を進める羽目になりました(;´Д`)。

障害については何とか夕方近くにひとまずの回復とログ収集と各ベンダーへの調査依頼を完了。

ところが本来の作業がどうにも芳しくない。

こっちはとあるシステムを物理から仮想へ切り替える作業だったんですが、インフラには全く問題が無くあくまでアプリの問題なので、正直こっちは手の打ちようが無いんですよね。

休日作業という事でアプリベンダーのサポートも受けられない為、結局今日は切り替えを断念。

はぁ・・・って事はまた休日に出直しですかそうですかorz
お仕事  :  trackback 0   :  comment 0  : 

勘弁してくれ・・・ 

明け方の3時近くに運用チームの電話でたたき起こされる。

あるシステムでアラートが上がり、他の担当者にも電話したがつながらず私がババを引いた。

きつい事に今日は早朝シフトなので、その後ロクに寝る事も出来ずに出社。

早番なのに普通に業後の保守対応をしてから帰宅。

ようやく一息ついた夜10時過ぎに今度はベンダーの保守窓口から障害検知連絡あり(機器からのSNMPトラップをインターネット経由でベンダーに飛ばしているので、その受付から連絡が入るようになっている)。

私以外のチームメンバーが誰も電話を取らなかったようで、また私がババを引いた('A`)。

話を聞くと障害「予兆」との事。予兆なら障害じゃねーだろ、そんなんでいちいち電話してくんなよ・・・

まぁベンダー的には予兆も障害の一部なんだろーけどさぁ。

で、こんだけ朝夜仕事してんのに年俸制なので時間外手当一切無し。

そして明日も楽しい出社です。イイイイイイヤッホホホオウゥ!
お仕事  :  trackback 0   :  comment 0  : 

Wii D端子用ケーブル 



REGZAにS端子入力はあまりにもアレなので、非常に今更では有りますがWiiのD端子用ケーブルを購入しました。

最初はAmazonで一番安いのが1200円ちょいだったのでこれでいいかなと思ったのですが、試しに楽天も調べたらサイバーガジェットの奴が380円とかとんでもなく安いのでこれに決定。

メール便にしても送料が本体より高くつくのが本末転倒な感じがしますけど、それでも1000円しないのが凄い。

早速ケーブルを変えて画面設定をプログレッシブに変更。

まぁちらつきやぼやけが緩和されたのは感じますけど・・・劇的に綺麗になったかと言われると正直微妙。

元々の解像度が480Pなんだからこんなもんなんでしょうか。

とはいえ文字などは結構くっきりして見易くなったのは確かなので、総合的にはケーブル交換して良かったなと思います。
ゲーム  :  trackback 0   :  comment 0  : 

今日の江戸川 



ここ暫く毎週末の出社で対応してきた案件にもようやく終わりが見えてきました。

とか言いつつ先週も出社だったし来週もまた出社だったりするのですが、それはともかく今週は人並みの休みが取れたので、ちょっと前から検討していた江戸川CRに足を伸ばしてみる事にしました。

本当は昨日走るつもりだったんですけど、早起き出来ずそのままだらだら過ごしてしまい終了。

今日は今日であまりの暑さに体が全力で外に出る事を拒否しており、うだうだしてる内に出発が昼過ぎにずれ込んでしまいました。

まず自宅から荒川まではいつもの葛西コースと同様小松川方面のルートを取り、そのまま京葉道路に入って荒川を越え江戸川を目指します。

ここで注意が必要なのは亀戸方面から京葉道路をそのまま東進すると、途中で自転車では渡れなくなる事です。

国道なのでそのまま登って走っても良いのかもしれませんが、この手の橋を自転車でどこまで走って良いのか基準がイマイチ分かりませんので、ここは素直に荒川手前で反対側に渡りそこから歩道を走ると良いです。

反対側に渡らず橋も登らずに下を走ってしまうと、こちら側には自転車で歩道に上がるスロープが無いので、自転車をかついで階段を登る羽目になります(;´Д`)

そこから先はひたすら京葉道路を直進です。江戸川近くまで着たら篠崎街道を南進する事で江戸川CRに入れました。

IMG_0006.jpgIMG_0009.jpg

ここは二股に分かれてる江戸川が合流している地点で、河口からここまでは結構公道とCRを行ったりきたりのようなんですが、ここからCRらしく走れるらしいです。

IMG_0007.jpgIMG_0008.jpg

篠崎ポニーランドとやらが有って何となく景色が牧歌的な感じがしますね。競馬場のようにも見えますけど(;´Д`)。

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暫く走り続けて休憩したのが柴又公園。河の向こうには矢切の渡しも有るようです。

初めて江戸川CRを走りましたが、一番荒川と違うなぁと感じたのは土手下のあちこちがダート状になっている事ですね。

基本的に土手上を走るのがこの区間の特徴なのかなぁ。土手上でも対向2車線になっているので狭いながらも基本的に自転車はマナー良く走っている印象。

その後休憩を取った三郷で頃合と判断して引き返す事にしましたが、ここまでずっと河口からの追い風でラクした分帰りがしんどいと判断して公道で帰る事にしました。

全く土地勘の無い場所なので、iPhone4のマップや検索機能を試す良い機会でも有ります。

検索してみると三郷からだと国道116号を南進して八潮、六町、五反野で千住新橋まで行けるようですね。

千住新橋まで来ればそこから先は分かりますので、この南進ルートを辿る事にしました。

それ程複雑なルートでは無いと思ったのですが、やはり土地勘の無い場所を適当に走るとすぐ違う所へ行ってしまいます。

そうこうしてさ迷っている内に猛烈な熱さと気持ち悪さを感じた為、急遽日陰を見つけて休む事にしました。

熱中症の初期のような感じなので、補給食を冷やす為持ってきていた保冷剤でとにかく顔や脇を冷やして熱を下げる事に集中しました。ほんとこれ持ってきていて良かった・・・

その後も何度か想定ルートを外れては補正しつつ、あまり無理をせずにゆっくり走り続け、ようやく見慣れた千住新橋まで辿りつきました。

ここで再度休憩を取り、夕方近くにようやく家に帰り着く事が出来ました。

走行距離は60kmちょいとそれ程でも無かったのですが、暫くブランクが有ってなまっていたところに、慣れない公道と真夏の暑さのダブルパンチですっかりやられてしまったようです。

江戸川自体はなかなか走りやすいところでしたが、私の家からだとCRの行き帰りがちょっとしんどいかも。

もうちょい気候が良くなってきたらまた訪問してみようかなと思います。

PRO GUARD AF for iPhone 4 



AmazonでポチってたPRO GUARD AF for iPhone 4が到着しました。

毎度の事ではあるものの、こんな小さいアイテムにこのサイズの箱ってのはどうなんだろ(;´Д`)

それはともかく早速保護シートを交換してみました。

材質のせいか気泡は殆ど入らずに貼り付け出来ますね。穴の空いてる所の周辺が少し浮いてしまう箇所がありますけど、まぁこの程度なら許容範囲内ですな。

ノングレアタイプで視認性は高く、確かに指紋は目立たなくなりました。

ただ滑りがちょっと悪くなったのが唯一の難点かなと。

もう1枚の背面用シートは保護ケースが有るのでひとまず貼り付けしていません。

ケースのオマケに添付されているシートとは一線を隔しているのは確かなので、まぁ買って損無しかなと思います。

incase Snap Case for iPhone 4 その後 

無料配布で貰ったincase。暫く使ってみて気付いたのは指紋がべったりついてしまう事。

指紋はクリアケースの宿命なんだと自分に言い聞かせていたのですが、会社で例のtunewareを使っている人に見せて貰ったらこれが全然指紋付かないんですよ。

材質の違いなんですかねぇ。

今使っている前面保護シートも同じように指紋がべったりついてしまうタイプなので、なんつーかこう裏表に指紋がべったりでガッカリ感が高まるというか。

というわけで取りあえず目にする頻度の高い前面保護シートをもうちょい指紋に強そうな奴にする事にしました。

暫く検索して購入を決めたのはマイクロソリューションという会社の「PRO GUARD AF for iPhone 4」という製品です。

裏表がセットになっていて、Amazonで1400円弱程度とぼちぼちの値段だったのでポチッ。

ケースは・・・まぁもうちょい様子見かなぁ。

iPhone 4ケースプログラム 到着 



Appleから無料配布のケースがようやく届きました。

ちなみに出荷の連絡が来たのが8/7。宅急便で配送だと思ってたので、日曜には届くかと思いきや一向に届く気配が無い。

おかしいなと思っていたらメール便だったんですね。まぁタダで配るケースの配送コストを下げるにはメール便使うしか無いんでしょうな。

TS3C0061.jpgTS3C0060.jpg

早速取り付けてみました。

ほんとはTunewareのクリアケースが欲しかったんですが、まぁこれはこれでスマートでよろしいんじゃないでしょうか。

前面保護シートは同梱されていませんでした。この手のケースには標準で付属するものと思ってたので、ちょっと意外。

TS3C0059.jpg

代わりと言ってはなんですが、台座がオマケで付いていました。

ガチっとハマるもんでは無いですし、バランスが微妙なので置いた後ぐらぐらするのが残念な感じ(;´Д`)。

ともかくこれでようやく本体と保護ケースが揃いましたヽ(゚∀゚)ノ

市川市民納涼花火大会 

今日も今日とて休日出社。

仕事は午後からだったので、午前中に部屋の掃除とクロスバイクの清掃&空気圧調整を済ませて出社。

予定していた作業は順調に進み夕方には退社ヽ(゚∀゚)ノ

一度帰宅した後今度は市川に向かいます。江戸川橋で行われる市川市民納涼花火大会を観る為です。

総武線に乗ったのは良かったのですが、どうやら目的地の市川で人身事故が有ったらしく、そこに花火大会が重なった結果車内はトンでもない大混雑状態。

空調が効いていない事もあって物凄い汗だく('A`)

市川に到着したら今度はホームから改札までハイパー牛歩タイム。

結局会場に向かう途中で花火が始まってしまいました。

先に会場で知人が場所取りしてくれてたのですが、辺りは真っ暗でとても知人達を視認する事は出来ません。

携帯の基地局が出張しているものの、この人並みではメールも電話もほぼ使用不可能状態。

暫くすったもんだしてる内にようやく知人と電話がつながり、何とか合流出来ましたとさ(;´Д`)

自由席の会場は土手以外にグラウンドも広く使えるようになっていて、こっちまで降りてしまえば比較的余裕を持って見られるようです。

ちなみに遠くに戸田橋の花火も見えましたよ。

しかし花火大会時の電車混雑はほんとどうにかならんもんでしょうかね。あれで一気に体力奪われますよ(;´Д`)

360コントローラ on Windows7 

先日スト4用に購入したホリパッドEX2ターボ。

Windows7ではOS標準ドライバで認識してくれましたが、これだと十字キーがPOV固定になってしまい、エミュ系で十字キーとして使えません。

どうしたものかと調べていたら非公式ドライバとやらでその辺解決出来る事が判明。

早速導入してKawaksでキーアサインしようとしても、純正ドライバの時と変わらず設定不可。

DirectInputのキャリブレーションをし直す事で直るようなのですが、キャリブレーション画面が表示出来ません。

結局FAQを参考にxbox360ccp.dllを一時的に別名にリネームした所、キャリブレーション画面が無事表示され、そこでアナログスティック設定をリセットした所、Kawaksで無事キーアサインが出来ました。

これでようやくSmartJoyPad3+ホリファイティングコマンダーの組み合わせは引退となりそうです。
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共同購入の巻 



最近共同購入サイトが増えているようですね。WBSでも特集してましたよ。

で、最近見かけたPikuというサイトでハーゲンダッツのミニカップ2個ギフト券が150円とお安かったので申し込んでみました。

基本的には自分でクーポンを印刷する方式のようですが、今回のはギフト券現物が郵送ってパターン。

こう暑いとアイスでも食わんとやってられませんので、こういう激安案件は嬉しいですね。

ただこれを申し込んだ後、他の競合サイトでは100円位で同じギフト券売ってた話を見かけて地味にぐんにょり(;´Д`)

踊る大捜査線 The Game 

The Movie3はまだ未見ですが、DSで登場したゲームの方をプレイしました。

Movie2で青島と室井が話をしていた際に触れていた「潜水艦事件」をゲームで再現したのが本作。

潜水艦員が他殺体で発見。乗組員の中に犯人が居ると確信する室井の指示で、身分を偽り潜水艦に青島を潜入させ・・・というのが物語の主軸。

被害者が実は他国のスパイに軍事機密を売るエージェントだった事や、犯人に潜水艦を乗っ取られあわや東京湾が火の海に!的な流れは、どうにも福井作品を彷彿とさせますし、ここまで行ってしまうと刑事モノとしてはやや荒唐無稽すぎて、イマイチ作品にのめり込めませんでしたね。

あとゲームの進行について西村京太郎DSのような感じを期待していたんですが、話を進める為にどうでも良いミニゲームばかりをさせられる展開に心底ウンザリさせられました。

何でテレビの修理を刑事のすみれがするのか、またその過程を同じミニゲームを何度も何度もさせられるのか。どうにも理解出来ません。

あとは伏線を張りすぎて収集がつかなくなっている物語にも疑問を感じました。

妻が清家にかけていた多額の保険金は一体何だったのか。

飛田は艦長願望が有ったり、危険手当を目当てに乗艦する清家を許せなかったと発言しているが、その当人が金目当てで機密売却の片棒を担いだり、取り分が不満で清家殺害に至っているなど、どうにも性格付けが矛盾している気がします。

いかりやさんが亡くなっている以上、和久が登場するエピソードを映像化出来ないのは仕方ないですが、だったら素直に小説でやれば良かったんじゃないでしょうか。

絵柄や音楽などは原作の雰囲気をうまく再現していただけに、もう少しうまい作り方は出来なかったものかと残念で仕方有りません。
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