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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Steins;Gate その後2 

るかEDへの分岐でDメールを送信し世界線変動を確認後、次に待っていたのは萌郁が送信したDメールの取り消し作業でした。

萌郁がSERNのラウンダーで有り、収束するα世界線で何度もまゆりを殺してきた事実を知っている主人公にとって彼女は憎むべき敵。

鼻息荒く萌郁の住むアパートをつきとめたのは良かったのですが、何と萌郁は部屋で自殺していた事が判明。

うーむ途中からまゆりの死に萌郁が関与していなかったのはこれが原因だったわけですね。

自殺するより前にタイムリープして萌郁の携帯を奪おうとするやりとりはかなりきつい(;´Д`)。

その後萌郁が「FB」と呼び心の拠り所にしていた上司が、実はラボ階下のブラウン管屋店主ミスターブラウンと判明。

萌郁がIBN5100の在り処を見つけるきっかけになったメールを訂正するにはFBの携帯からDメール送信するしかなく、携帯入手の為ミスターブラウンの自宅を訪問するも何と彼は主人公達の眼前で拳銃自殺。

その場面を目撃していた娘の綯は主人公と萌郁を逆恨みし、15年後の未来で主人公を拷問の上殺害。その後果てしない回数のタイムリープの末現在に到達、萌郁が自殺するより前に自らの手で彼女を殺害するという超展開。

憎いだの言ってもヒロインの一人だろうから、きっと萌郁EDが待ってるのかなと思ってましたけど、そんな甘あまな予想は見事に打ち砕かれました。

FBの「B」はブラウンだろうなと思ってましたけど、綯がああいう行動を取るとは予想の斜め上でしたね。ガクガク・・・

Dメールを送信して萌郁の行動を訂正すると、ようやくラボにIBN5100が帰ってきました。

これでSERNのDBをハッキングすれば、まゆりの死なないβ世界線に飛ぶ(戻る)事が出来る!と浮き足立つ主人公ですが、そこでようやく重大な問題に気付きます。

それはβ世界線ではラジオ会館で紅莉栖が殺害されており、それをダルにメールした事で主人公がα世界線に飛んできたという事実です。

このままα世界線に残ればまゆりが、β世界線に戻れば紅莉栖が死ぬ。ラボメンとして親交を深め、α世界線で何とかまゆりを助けようと奔走する主人公を紅莉栖は支えてくれた。

どちらも失いたくない主人公は大いに悩みます。そうして悩みぬいた末、主人公はまゆりに事実を伝えたうえβ世界線へ戻る事を選びました・・・って(・3・)アルェーどちらを選ぶかの分岐が無いまままゆりEDに到達しちゃったよ。

紅莉栖がアメリカに帰国する朝、UDXの前で紅莉栖、まゆり、主人公が会うシーン。

本当はもうちょっと泣ける場面なんでしょうが、どこで分岐するのか様子を見ている内にそのままEDになってしまい、何だか肩透かしのまま終わってしまったというのが正直な感想。

あと思ってたよりはあっさりまゆりが紅莉栖の死を受け入れてしまったのもちょっと拍子抜け。主人公に告白までしちゃうとか気持ちの切り替え早すぎやしませんか?

それでもβ世界線に戻った直後、ラボで主人公がまゆりに「このラボに・・・4人目のラボメンなんて・・・いない・・・いなかったよ・・・」とこぼして泣き崩れるところでグっときましたけどね。

これで残るは紅莉栖EDだけなんですが、これまでみたいに明確なシナリオ分岐点が無いので、これまでのフォーントリガーでフラグ立てする必要が有るんでしょうね。

めんどいですが頭からやり直すとしますよ。
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