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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Steins;Gate クリア 

紅莉栖ED、TrueEDを残して止まっていたSteins;Gateをようやくクリアしました。

暫く攻略サイトは見ずに頑張ってたんですけど、どうしても紅莉栖EDへのメール分岐が追いきれず、已む無くWikiを見て進めました。

紅莉栖はメインヒロインだし、フォーントリガーというシステム上仕方無いんでしょうけど、他のルートと違ってここだけ急に難易度が高くなるのは如何なものかと。

まゆりを助ける為には紅莉栖を犠牲にするしか無い。その事実を受け入れられず、紅莉栖を死なせずに済む方法を必死に模索する主人公。

その過程で急速に縮まる二人の距離。しかしその上で主人公はβ世界線に戻る事を選択します。

それは紅莉栖との決別を意味していました。

SERNのDBからDメールの痕跡を消そうとしたその瞬間、空港に向かっていた筈の紅莉栖がラボに戻ってきます。

そんな紅莉栖を見遣りながらもEnterキーを押す手を主人公は止めませんでした。

SERNのDBを消すくだりはまゆりEDと同じなんですが、土壇場で紅莉栖が戻ってくるとは思いませんでしたね。

しかもそのまま手を止めずにダイバージェンスを起こしてしまうのも予想外。

紅莉栖の喪失により去来する想いを鳳凰院狂真の仮面で取り繕うとしたものの、それを慮ってかけられたまゆりの言葉で号泣。こっちの涙腺も見事に決壊。

まぁバッドエンドなんですが有る意味これで終わってしまっても有りと思わせる盛り上がりっぷり。

いよいよお待ちかねのTrueルートは紅莉栖EDまでは完全に同じ流れで、紅莉栖のエンディングが流れ始めたところに鈴羽から電話がかかってくるところから始まります。

うーんこういう演出はたまりませんね。

平和に暮らせると思っていたβ世界線では未来に第3次世界大戦が待ち受けていました。

それを回避するには紅莉栖を死から救うしかない、β世界線の未来からタイムトラベルしてきた鈴羽と7/28に飛ぶ主人公。

そこで出オチキャラだと思っていたドクター中鉢が実は紅莉栖の父親だった事が判明。

娘の才能に嫉妬した中鉢が血迷って紅莉栖を殺そうとしたのを助けようとして、結果的に紅莉栖を刺してしまった主人公。

悲嘆に暮れていたところに届いたまさかのDメール。それは2025年の自分自身からのものでした。

ゲーム冒頭紅莉栖が殺されたところで聞こえた絶叫が主人公のものだった事、無くなったメタルうーぱ、差出人不明でノイズだけのムービーメールなどずっと気になっていた事が全てここに帰結しました。

ここに来て「最初のお前を騙せ」「世界を騙せ」というフレーズの持つ意味が明らかになったわけですが、いやぁ見ていてほんと鳥肌モノでした。

もう会う事は無いと思っていた紅莉栖とアキバで再び出会い、そこで彼女の口を突いて出た「だから私はクリスティーナでも助手でもない」というフレーズ。

主人公がいくつもの世界線で繰り返した苦悩、「無かった事」にしてきた人々の想いは決して消える事は無かったんですね。

文句無し、最高の締め括りだったと思います。

想定科学ADVは第3弾が発表されたようですが、どんな作品になるんでしょうね。

その前にカオスヘッドもプレイしようかなと思ってます。ちょっとグロ描写が多いってんで腰が引けてますが(;´Д`)
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