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総帥Diary - 徒然なるままに -

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比翼恋理のだーりん 萌郁ED 

るかからクリアしようと思って序盤のメールはるか以外スルーしていたんですが、そのまま進行していくと未来ガジェット12号機「ダーリンのばかぁ」の登場で紅莉栖ルートに突入してしまいそうな展開。

そこでガジェット開発を取り消すDメールを送信した結果、ガジェット開発を断念した代わりにラボメンバンドで動画投稿サイトの懸賞を狙う世界線に移動。

そのバンドボーカルを何とくじ引きで決まった萌郁が努める事になり、そこからあれよあれよと言う間に萌郁ルートに突入。

萌郁は本編での扱いがあまりに救いが無く、彼女のルートも存在しませんでした。そこでドラマCD γ「暗黒次元のハイド」で一応の救済がされたわけですが、あちらは大きく設定が異なる世界線での物語でしたので、今回ようやく報われたかなと思います。

と言っても本編程濃密な人間ドラマを描く所まで掘り下げられてはおらず、ボリューム不足で物足りなさを感じはしましたけど、ようやく本当の意味でのハッピーエンドを見られました。

また本編ではFBとして偽りの母親を演じていたミスターブラウンが、この世界線では父親代わりとして萌郁を支えていたのもベタだけど良かった。

シュタインズゲート到達後の世界線でも二人は依然としてラウンダーですから、そうしたCERNの脅威と切り離された二人が家族のように心を通わせているのが見ていて純粋に嬉しいんですよね。

出来ればあの後のオカリンと萌郁を見てみたかったなぁ。
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