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総帥Diary - 徒然なるままに -

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「The Elder Scrolls V: Skyrim」 闇の一党 終了 

黙々とアストリッドの指令をこなしていると、物語は帝国の皇帝タイタス・ミード2世の暗殺へと動き始める。

皇帝がソリチュードにやってくるので、その晩餐で料理を振舞う「美食家」と入れ替わり皇帝を毒殺しろ!というのが作戦なんですがここでトラブル発生。

美食家に成りすましてソリチュードを訪れ、調理担当のジアーナと話をしたまでは良かったのですが、ここで彼女との会話が先に進まなくなりました。

実は3周目を始めるにあたりECEの最新版を入れており、YgNordで開始していたんですね。

どうやらジアーナとの会話には種族別の反応?が有るらしく、それがMODによる追加種族に対応しないのが原因っぽい。

ECEにはこの辺の追加種族に対する修正スクリプトが入っているので、この問題にも対処しているのかなと思ったんですが、少なくとも私の環境ではダメでした。

結局このポイントはコンソールで強制クリア。

その後皇帝を毒ポタージュで見事殺害せしめるも、脱出経路にマロ指揮官が待ち受けており危機一髪。

マロ曰く一党には内通者が居り作戦は全て筒抜け。先ほど殺した皇帝も影武者だったとの事。

命からがらその場を切り抜け聖域に戻ると、ペニトゥス・オクラトゥスの使途達の襲撃を受けた後で、一党メンバーはナジルとバベット以外は全滅。

ちなみに内通者は大方の予想通りアストリッド。闇の一党を存続させる為とは言え、余りにも浅はかな取引でしたね。

息子を殺られているのに一党を見逃すわけがなかろうに(;´Д`)

これで闇の一党も終わりかと厭世ムードが流れかけた所に夜母からお告げが下ります。

「皇帝暗殺の依頼はまだ生きている。アマウント・モティエールから皇帝の居場所を聞け!」

皇帝がソリチュード港に停泊中のカタリア号に居る事が分かり、一路ソリチュードへ。



カタリア号の警備をしていた仇敵マロ指揮官を天誅!

ScreenShot75.jpg

その後カタリア号に潜入し皇帝の居室に辿り着くと、皇帝は慌てる事も怯える事も無く、ただ穏やかに死を運命として受け入れようとしていました。

・・・もっとダメ皇帝だったら良かったのですが、こういう人格者だとどうにもやり辛い。

ScreenShot76.jpg

でも天誅!

彼から最後の望みとして「皇帝暗殺を依頼した人間に相応の報いを与えて欲しい」と託されていたので、約束どおりモティエールにはソブンガルデに旅立って貰いました。

というわけで「闇の一党編」完!

一国の皇帝を殺してしまうって、内戦クエスト以上の結果を齎したんじゃないでしょうか。

これで残るクエストはデイドラ関係と内戦クエストのストームクローク編ですね。
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