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総帥Diary - 徒然なるままに -

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転機か 

今日は前の会社関係の人達との飲み会でした。

前々からやろうって話がメールで飛び交っていたのですが、中々実現しなかったんですよね。

面子はまだ前の会社に在籍している人と、私のように別の会社に転職した人とで半々位の感じ。

気心知れた人達と楽しい時間を過ごす事が一番の目的ですが、他社に転職した人達の現状を知る事も重要なテーマです。

ていうかぶっちゃけ私のポスト有りますか、みたいな話しちゃってるわけなんですけどね、フヒヒ。

実際他社でCIOやCTOやってる凄い人達なんで、こっちが転職考えてる話したら結構マジ話になりました。

帰り際「本気ならCV(職務経歴書)送ってよ」って話になりましたので、今後の可能性が1つ広がったかなと。

サヨナラSirocco 

IMG_0919.jpg

ホイールをRS80に戻した事で、今度はSiroccoが退役する事になりました。

幸いにもフロントホイールは振れが目立つ以外に損傷も無く、振れさえ直せば十分使えるわけですが、自分で直せそうに無い事と、自爆と言えど事故の時使っていたわけでどうにも縁起がよろしくない。

気に入っていたセミディープでしたが、使わないホイールを手元に残していても仕方有りませんし、思い切って売却する事にしました。

電車でショップに赴き査定を依頼したところで、クイックを忘れていた事に気付き、暑い中もう一往復する羽目になったのはご愛嬌。

まぁ相変わらずの二束三文でしたが、これで部屋からダンボール箱が1つ消えすっきりしました。

暫く海外通販は期待出来そうもないので、ホイールの買い漁りもこれでひと段落、かなぁ。

Nirone退院 

私の次はNironeの番です。

骨折直後に預けていたNironeを引き取りに行って来ました。

今回担当して頂いた店員さんには本当にお世話になりました。こちらで持ち込んだシフターの交換など、柔軟な対応もさることながら、不安要素について曖昧にせず、一つ一つしっかり説明する姿勢が印象的でした。

この人なら安心して愛車を任せられる、そう思わせるだけのモノをこの人は持ってましたね。

一通り説明を受け精算を済ませたところ、「おいおいもっと工賃取っても良かったんじゃない?」と逆にこちらが心配になる金額でしたよ。うん、今後もこの店であれこれ買い物しようと決意。

そのまま乗って帰るのかと聞かれたのですが、ギプス外したばかりなので押して帰りますよと伝えると、「折角自転車治ったのに残念ですね」と我が事のように言ってくれました。

そんなこんなで店を後にして歩き始めたんですけど、フウウウウウウ~~~

あのオーバーホールされたNironeを見ていた時…

なんていうか……その…下品なんですが…フフ…………

乗りたくなっちゃいましてね…………


ちょっと位ならいいじゃない、ほんと先っちょだけだから!

こんな事もあろうかと背負ってきたドイターにはヘルメット&グローブ完備なわけ、僕なんかは。

乗って帰る気マンマンじゃないですかーやだー!(歓喜

というわけで1ヵ月半ぶりに公道でNironeに跨りました。路面が滑らかで段差の余り無い、車の控えめなコースを選びながらおっかなびっくりゆっくり走行。

いやぁ、やっぱり自転車はいいですね。歩いたままだったら何時帰宅出来た事やら。

しかし昨日のローラー台でも感じましたが、体力の低下は否めません。7km程度の行程なのに、家に着く頃には結構な疲労感でした。

無事到着しましたが駐輪場に行く前に一つ片付けたい事が有り、そのまま部屋にNironeを持ち込む事に。

ショップで店員さんからも言われてましたが、フロントホイールがかなり振れていたんですよ。

自分で振れを直すスキルは有りませんし、丁度良い機会かなとRS80に戻す事にしたわけです。

IMG_0916.jpgIMG_0917.jpg

あ、バーテープとシートポストはこんな感じになりました。サドルバック付けると隠れてしまうのが残念ですが、やっぱこのシートポスト格好良いですよね。バーテープも材質的にグリップが効くのでいい感じ。

IMG_0918.jpg

Siroccoからタイヤとスプロケを外し、スプロケを洗浄した後、RS80に一式移植。

Pro3はもうかなりボロボロで、本当なら新しいのにしたいんですけど、チェレステカラーのPro3ってもう普通に手に入らないですよね。

Pro4で出てくれるの待つか、またチェレステカラーのRubinoをeBayとかで探すしかないかも・・・。

あ、一点だけ残念だったのはリアディレイラーの調整が甘かった事ですか。

この点については帰り際店員さんにリアディレイラーが曲がっていたので位置を直した事と、それが変則に影響出るかもしれないとは言われていて、案の定でした。

トップからローへの変則は問題無かったんですけど、ローからトップの移動でスパっと決まらないギアが複数毎。

こういう時ディレイラー側のアジャスタボルトでトップ側に回す事でインデックス調整出来るんですが、時計周りにはこれ以上回らない状況。

ボルトを時計回りするとシフトワイヤーは緩むとマニュアル等では書いて有るんですけど、この状態でワイヤーは全然緩んでるように見えないのは気のせいだろうか。

結局色々試行錯誤した結果、シフター側のアジャスタボルトを先に回す(緩めたのか締めたのか不明)事で、ディレイラー側のボルトを時計回りに回せたので、これで何とか調整完了。

出来ればここはしっかり確認しておいて欲しかった・・・。試走もしてくれてた筈なんですけどね。

そんなこんなで一通り作業を終え、駐輪場に自転車を置こうとしたその時事件は起こりました。

うちの駐輪場は2段式ラックになっていて、私の自転車は下段に置いているんですが、そこに自転車を入れようとした際、よりにもよってラック上段部に左肩を当ててしまったんですよ。

まぁ骨折時のような強打ではないので基本問題無いと思いますけど、当てた箇所は小さく赤くなっていて触ると軽い痛みが有るのでちょっと心配。ていうかあたしってほんとバカ。気抜き過ぎにも程が有る・・・。

もうギプスは無いんだから、左肩をもっとしっかり守っていかんとなぁ。猛省。

骨折41日目 

待ち望んだ通院日。今日ようやくこの鬱陶しいギプスから解放される。それだけを支えに日々を過ごしてきました。

今回はまず最初に治療室に呼ばれ、ギプスを外して貰った後、前回と同じようにまた体を拭いて貰います。

はぁ~全く手の届かなかった左上腕部と左脇の爽快感ったら無いですよ、ほんと。

その後レントゲン撮影を行い、先生の診療を受けました。

写真を見ながら状況について説明をして貰うと、いわく鎖骨は折れた下側はしっかり咬んでいるが、上側にはまだ仮骨が出来ておらず、この隙間が埋まるまではまだ半年位はかかるだろうとの事。

折れた部分が寸分違わずくっつけば良いのですが、そうはいかず斜めに若干ずれた形で咬み合わさってるわけですね。

そうすると段差部分が出来て、その隙間に仮骨が形成される事で山のようになると。

当然キャッチボールなどの運動はダメ。ダメ元で聞いてみたものの自転車も当然ダメ。

今日はあくまでギプスが外れたというだけで、治療はまだ道半ば。これから骨の形成とリハビリが始まるわけですな。

ギプスが外れた事でテンションが上がっていたところに冷や水を浴びせかけられた格好に(;´Д`)。

というわけで診療後に早速1回目のリハビリを行いました。

リハビリは肩へのマイクロ波照射を8分行い、その後は看護師さんのマッサージです。

1ヵ月半凝り固まっていた筋肉をじっくり解して貰い、ゆっくり腕を上げるトレーニング的な事をやったりしました。

ここ暫くは肘から下は普通に使っていたので、筋肉はそれ程落ちてないんと思っていたんですが、考えが甘かったようです。

また思っていた以上に腕が上がりません。これを改善していくのがリハビリなんだと痛感。

帰宅して真っ先に行ったのはローラー台です。これまで汗をかくのが嫌で我慢していたので、風呂に入る前に先に思いっきり汗を流しました。

試しに上ハン握ってみましたが、思ったより前傾姿勢取れるなぁ。

まぁ無理は禁物なので、基本ハンドルは握らず上体を起こした状態で10kmを30分。案の定体がかなり重い。1ヵ月半何も運動してなかったので致し方無いですが、何とも情けない限り。

その後はいよいよ待望の風呂ですよ、風呂!

シャワーで体を流せる喜び、上半身を洗える嬉しさ、プライスレス!!

湯船にゆっくり浸かりながら、当たり前の事を当たり前に出来るようになった解放感をゆっくり噛締めます。

しかし左腕の違和感は半端無いですね。普通に手を上げようとすると顔を洗う仕草が限界だし、左手が顔に当たる感触も何だか自分の手じゃないような、そんな違和感。

何とか頭を下げて髪を洗う際も同様で、とにかく力が入らないのとふわふわした感じに困惑しきり。

風呂を上がった後は、処方されたジェルタイプのロキソニンを左肩周辺に塗り、自己リハビリを敢行。

左腕を自分で上げられるところまで上げて降ろす。それを10回3セット。地味に来ます。

とにかくギプスを外せて本当に良かった。あぁ、明日からはリハビリだ・・・

入院Nirone その後3  

何とか残業を早めに切り上げ、Nironeを預けているショップを訪問。

担当の店員さんが接客中だったので、暫し店内をうろついていたところシートポスト&サドルが外された状態の愛車を発見。

バーテープは穴あきのチェレステにシルバーのBianchiロゴが入っている奴でした。今のはロゴがエンボス加工されているタイプなので遠めにはさっぱり分かりませんが、これははっきり分かりますね。

メリハリが効いていい感じ。うんうん、私にはこういうバーテープがお似合いなんですよ。

なんてゴロー語録を脳内で再生していると店員さん登場。

最初に取り寄せたシートポストと元々のものとの違いについて丁寧に説明をしてくれました。見た目のデザインは全く同じなのに、本当にやぐらが違うんですよ。

次に再度取り寄せた2タイプについて説明。

1つ目はFSAのごくごくスタンダードなやつで、Bianchi純正でも無くとても廉価なもので、黒一色の地味ーなもの。

2つ目は同じくFSAですが、こちらはInfiniteなどで使っているSL-Kで、その分値段は張りますがチェレステもしっかり入っていていい感じ。

迷う要素はゼロでした。勿論その場でSL-Kに即決、こちらで交換を進めて貰うよう要請しました。

あとその場で元のシートポストの破損具合を見ましたが、見事にクラックが入ってましたよ。

前輪ロックして一回転した後の衝撃を物語っています。そりゃ鎖骨も折れるわな・・・。

27日にギプスが外れるので、翌日の28日に自転車を受け取りに来る事を伝えて店を後にしました。

あ~もう少し、もう少しの辛抱だ。

入院Nirone その後2  

Nironeを預けているショップから電話が有り、シートポストがちょっと想定外の状況になっているとの事。

当初はNironeの純正を取り寄せて交換って話だったんですが、取り寄せたモノが完全に元のとは違っていたらしく、私のサドルを取り付けられない事が判明。

私のサドルはselle ITALIAのターボマティックチームエディションで、これのカーボンレールが合わないらしい。

そこで再度このレールに対応可能なシートポストを2タイプ取り寄せたので、現物を見てどちらにするか確認して欲しいそうな。

既に左のシフター交換とバーテープの巻き直しは終わっているそうなので、その仕上がりチェックも兼ね週明けに顔を出す事にしました。

うーんこれまでサドル交換を何度かしてきましたが、こういう事も有るんですね。勉強になりました。

骨折30日目 

プロデューサーさん!4週間目ですよ、4週間!

予定より早くギプス外せたりしないかなーと淡い期待を持ちつつ診察を受けるも、「うーん、やっぱり23日はダメだね、外すのは27日にしましょう」だっておwwバンバン!orz

ぐぬぬ。今日どころから12日も先になってるじゃないですかー、やだー!

しかも今日は巻き直しも無かったので、既に2週間巻いたままのギプスを更に2週間近くし続けるとか、もう何の刑だよ…。

もうこれ絶対香ばしくなるよ!、ていうか今も既に臭いんでしょうけど!

諦めきれず診療終わりにバンドやサポーターの話を振ってみたら、どうも触れちゃいけない先生のスイッチを入れちゃったみたいで、やれ最近の医者はバンドを過信し過ぎだの、そのせいで手術する羽目になっても診療点数が不当に低いだの、後半はもうギプスと関係無いだろって話まで発展。余計な事言わなきゃ良かったよ、トホホ。

パトレイバー 実写版 キービジュアル公開 

実写版の発表がされていたパトレイバーのキービジュアルが公開されたそうな。

今月の頭に、横浜だかで直立するイングラムの撮影現場らしき写真がネットに上がってましたが、それと見た目は同じようですね。

しかし最新のイングラムはアゴ周りのごつさがちょっと微妙かなぁ。

それと今回のキービジュアルと併せて押井 守のプロジェクト参加も発表。

他のヘッドギアメンバーはどう関わるんですかねぇ?。押井で実写って、何だか物凄いコケそうな予感がしてならないんですが(;´Д`)

入院Nirone その後 

知人から無事ST-4500を受領したので、早速会社帰りにショップに寄って預けてきました。

シートポストは純正品の取り寄せが出来るとの事。ただ若干目立つ傷が有るそうなので、少し値引きしてくれるそうな。どうせ乗れば汚れやちょっとした傷なんてすぐ付くのでまぁいいやと。

シフターを交換しても今のバーテープを再利用出来ると言われたんですが、汚れが気になっていたので折角だから交換して貰う事に。

今までと同じだとつまらないので、今回は穴あきタイプのEOLOってのをチョイス。

あー早く乗りたい…

骨折23日目 

早いもんで鎖骨折ってから3週間経ちました。というわけで、今日は週に一度の通院日です。

ちょっとでも力むと攣ってた左腕もすっかり回復し、三角巾も結構前に止めました。

肘から下は普通に動きますし、今では普通にモノを持つ事も出来てます。

普通にしている分には左肩の痛みは有りませんし、胸を反らしたり仰向けになった時の、左アバラの痛みもかなり軽くなってます。

これならもうギプス外してもいいんじゃないかと思うわけですが、先生からは「やっぱり6週間コースになるかもね」とのつれないお言葉。

確かにレントゲン見てもまだ仮骨らしきモノは見えないので、まだ道半ばなんでしょう。

当初は来週あたりでギプス外れると思ってたんですけどねぇ。来週はほぼ絶望。23日で外せればラッキーか。

ちなみにギプスの巻き直しはもうやらないそうな。週末以降暑さが一段と厳しくなるってのにたまらんなぁ。はぁ…

骨折16日目 

今日は待ちに待ったギプス巻き直しの日です。

事前に一日がかりになるって聞いていたので、溜まってる代休を取得して臨む事にしました。

診療開始時間からそれ程経っていないのに、病院は結構な人だかり。

平日なんですけど整形外科ってのはこういうもんなんですかね。幸い長時間待たされずに呼ばれました。

どんな感じでこのギプスを外すのか興味津々だったんですが、この病院ではペン型の先を高熱にしたものでなぞって切っていくタイプのものを使っていました。

YouTubeで「チュイイイイイイイイイイインンン!!!」と猛烈な音を撒き散らす電動のギプスカッターを見ていたので、アレなのか?と構えていただけに若干拍子抜け。

2週間ぶりにギプスから解放され束の間の開放感・・・と胸のあたりにものすごい青あざ。

折った当日に先生がこれの話していたのを思い出しました。先生もこれを見て「うんうん、しっかり下りてきてるな」との反応。

その後看護師さんが体を拭いてくれました。はぁ~さっぱり。

でも結局また同じギプスを巻いちゃうわけ、僕なんかは。というわけでまた窮屈で暑い体幹ギプス装着ですよ。

巻いている時間に看護師さんに例のアバラの痛みについて説明。ギプスを巻き終わった後、先生にもその点伝えるとアバラ含めたレントゲンを取る事になりました。

結局アバラに異常は無いようで、ギプスの圧迫によるものだろうとの判断。若干釈然としませんが、確かに始終痛いわけではなく、仰向けになった時だけの話なんでギプスを外せば解消するんでしょう、きっと。

ギプスの硬化に時間がかかるので、夕方また来院する必要が有ります。

一通り終わったのが丁度昼だったので、その足でマックで昼食を取り、持ってきていたMini Oneで読書をして時間を潰す事に。

夕刻前にマックを出て、近くの散髪店でカット。これで片手の洗髪が少しラクになるかな。

その後病院に行き先生にギプスチェックをして貰い特に問題無しとの事で、本日の治療は終了。

ただレントゲンを見た先生から「骨のかみ具合が弱いので、当初伝えていた4~5週間から5~6週間コースになるかもしれない」との嬉しくないお話。

「あとは毎週金曜にレントゲンチェックしていきます。ギプスを外せるのは早くて8/23、状況によってはその後になるかも」との事。

くそーあと2週間程度でギプスは取れると予想していたのが脆くも崩れ去りましたよ、コンチクショウ。

はぁ、まだまだ闘病は続きそうです。