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総帥Diary - 徒然なるままに -

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THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章、第7章 

録画して見てなかった6章、7章をまとめて視聴。

6章はエピソード10「暴走!赤いレイバー」、エピソード11「THE LONG GOOD BYE」の2本立て。

エピソード10はまた例によってTV版の「上陸 赤いレイバー」の焼き直し。「焼き直し」とは言ってますけど、アニメのあの感じがそのまま実写で再現されてるのは凄い事なんだよなぁ、としみじみ思います。

エピソード11は明の過去と今を繋ぐほろ苦い話。3代目メンバーは基本的には初代から名前と人物像を踏襲しているんですけど、明に関しては野明とはかなり違います。

バスケでシュートしている場面が被りますが、野明のように部活として取り組んでいたかははっきりしませんね。

ただここで入れる必要有ったのか、この話?という疑問は残ります。

13話という短い期間では仕方ないですけど、結局明とカーシャ以外にその人物像に迫る話は無いままでした。

佑馬は遊馬と違って「篠原重工の御曹司」という特殊な背景が有るわけではないので、あまり掘り下げる話が作れないんでしょうけど、せめて佑馬位は何かフォーカス有っても良かったんじゃないかなぁ。

で、7章のエピソード12「大いなる遺産」。シリーズ通して触れられてきた伏線をここに来て一気に回収。

と言っても今回は何だか分からないまま「続きは劇場版で」商法なんですけども(;´Д`)。

この「遺産」に絡んで後藤さん、南雲さん、柘植が今回登場しているのでテンション上がりますね。

まぁ後藤さんは声も姿も無し、南雲さんは顔は見せずに姿だけ、柘植はバックショットから声だけ、とそれぞれ微妙な状況ですが、いずれにしても柘植は根津甚八にやって欲しかったなぁ。

というわけで、TNGシリーズのトリをつとめる劇場版は予想通り「二課の一番長い日」「劇場版2」に続くクーデターもの。

長編予告では後藤田がしのぶさんと電話で会話しているシーンが有って、そこで榊原さんの声が流れてました。あの演出だとしのぶさんは声だけ出演かもしれませんね。

この予告では公安の高畑(高島礼子)から「柘植の教え子」というキーワードも出ているので、敵は柘植一派の残党と見て間違い無さそうです。

その意味では劇場版2の焼き直しではなくあくまで続編もしくは完結編という事なんでしょう。

果たして劇場版2を超えられるのか、今から期待大です。