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総帥Diary - 徒然なるままに -

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今日の荒川 

大抵土曜に走る派なんですが、昨日は天候が微妙だったので今日走る事に。暑さがきつそうなので、早めに家を出ました。

葛西にもポケモンは結構居るようですね。

ファイル_000

休憩もそこそこに引き返したのですが、清砂から右岸に戻って間も無くのところで転倒しました。

額の汗を拭いながら一瞬視線を下に向けた瞬間、何かに当たって前方に吹っ飛ばされた感じです。

正直何が起きたのか暫くは理解できませんでしたが、起き上がって後ろを振り向くとそこには電動アシスト付きママチャリの親子連れが立っていました。

小さなお子さんが後部シートで泣きじゃくっており、お母さんはスタンドで立たせた状態の自転車のハンドルを握ったままこちらをびっくりして見ている感じです。

この状況から私が接触したのがこのママチャリだったんだと理解し、先方にケガや自転車の問題が無いかを確認したところ「問題無し」との事。こちらの前方不注意だったワケなので、しっかり詫びを入れその場を離れました。

車体を見ると左シフターが破損、チェーンが外れ、後輪のタイヤがリムからあちこち飛び出している状況。

自身を確認してみると左太腿の打身、右脛出血、右手、右肘の擦過傷、そして右肩の鎖骨骨折

触ってみると明らかに鎖骨が跳ね上がっており、その先が段々状態。どうみても打撲の領域を超えています。

認めたくは無かったですが、3年前に左鎖骨をやった時と全く同じ感覚なので、もうこれはほぼ間違いなく折れてます。

3年前は会社の近くだったので、そのまま会社まで自転車押してって最寄りの整形外科に行けましたが、今日は休日でしかも場所は荒川です。

この状態で10km以上離れている自宅までどうやって帰れるのか、そもそも病院で診てもらえるのか、そうした不安が頭の中をぐるぐる回りますが、止まっていてもしょうがないのでとにかく自転車押しながら歩き始めました。

しかし炎天下の中骨折した状態で壊れかけた自転車を押し歩くのは拷問に近い。

朦朧としながら歩いていると後ろから声をかけられました。

振り返ると先ほど接触したママチャリのお母さんです。転倒した時にドリンクボトルを拾い忘れていたのを見つけて持ってきてくれたとのこと。言われて初めてその事に気づきましたが、喉の渇きを覚えていたところだったので助かりました。

それと右肘の擦過傷をウェットティッシュで拭いてくれました。大丈夫かと聞かれたので右の鎖骨が折れているようだと伝えたところさすがに反応に困ってましたね。向こうからしたらそんな事言われてもって感じでしょうし。

その後ロックゲートを超えて小松川に来た時点で近辺に2件病院が有る事を思い出し、河川敷から外に出て1件目の病院に向かいました。

救急外来用のインターホンで呼び出してみるも休日対応していないとのこと。じゃこの入口は一体何なんだ。代わりに最寄りの救急外来を紹介してくれる番号を教えて貰ったので、そちらに再度かけると2件紹介されました。

ただ、その2件にはこの近辺に有るもう1件の総合病院が有りません。紹介された2件が片方は左岸側、もう1件も相当距離が離れている為、ダメ元でこの総合病院に行ってみると、こっちも休日の整形外科対応無しとの事orz

気が早い話ですが、今後の通院など考えると紹介された2件はいかにも距離が微妙なので、やはり自宅近辺で治療を受けたい。そう考えて再び歩き始めることに。

そのまま亀戸中央公園まで来た所で一旦休憩。正直このまま押して歩く事の限界を感じていた為、この先どうするかを考える。

①タクシーで帰る

自転車を固定して置ける場所を探して回るのはしんどい。見つけたとしても放置したままにするのも不安。タクシーに積む為にはコンビニで大き目のゴミ袋を調達した上で、輪行同様にばらす必要が有るが鎖骨が折れた状態でそんな事できるとは到底思えない。

②自転車に乗って帰る

シフターは壊れているがブレーキは効く状態。タイヤもぼこぼこしてるけど何とか走れそうな感じ。チェーンさえ元に戻れば乗れる筈。

というわけで、②に決定。鎖骨が折れている状態での前傾はやはりきついですが、段差が無いところを走れば何とかなるはず。今振り返るとかなり危険な賭けだったと思いますけど、とてもあのまま押して歩けませんでしたし、やるしか無かった。

その後何とか帰宅を果たし、Google Mapで自宅近辺の病院に手当たり次第電話するもやはり休日対応駄目なところばかり。

その中の1件で消防庁の救急紹介番号的なのを教えて貰い、そこ経由で紹介された比較的近場の総合病院で診て貰える事になったのでタクシーで急行。

そこの救急外来でレントゲン取って貰ったところやっぱり右肩鎖骨の先が折れてました。3年前に見た写真と位置的にはほぼ同じ。

対応してくれた先生曰く手術対応が必要との話ですが、今日すぐには出来ないので明日再度整形外科に来てくれとの事で痛み止めを処方されて帰宅。

何でまたよりにもよって3年前と同じ夏にこんな状況になってしまったのか。偏に自身の慢心と油断によるものとは言え、我が身の不運を恨むばかり。

というわけでここから暫く骨折の記録を綴る事になります。