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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Steins;Gate0 クリア 

ちょっと寝かしてままになっていたSteins;Gate0をようやくクリアしました。

実は既にTrue Endは見ており、残っていたのは6つのシナリオの内「存在証明のオートマトン」だけという状態。

これは真帆メインのシナリオだったんですが、最初ここへの分岐が分からず頭からやり直して、RINE含め分岐と思われる所で都度セーブしては変化が出ないかを虱潰しにやった結果ようやく到達。

結局は「アマデウス紅莉栖からのコールを取らない」という選択肢が関係してましたよ。

実際6つのシナリオの分岐は全て紅莉栖関連のイベント(電話に出る・出ない、スマフォの電源を切る・切らない)が影響しており、RINEについては分岐条件とは関連していませんでした。

前作ではクリアリスト以外に携帯メールの会話内容振り返りが出来るのに、今作ではそれが無いのでもしかしたら…とは思っていたのですが、やっぱり関係無かったという(;´Д`)。

まぁトロフィー取得条件としてRINEの既読スルーが有るので無関係では無いんですけど、今作はRINEを結構売りにしていたように見えたのにゲーム展開には一切関係無いってのにガッカリ。

ここからは今作の感想になりますが、まずレスキネンが黒幕ってのは最初から丸分かりだったので、初めて到達したエンディングである「私秘鏡裏のスティグマ」(バッドエンド)を見ても何ら驚きは有りませんでした。

成人したかがりが登場する「相互再起のマザーグーズ」については、終盤の展開に既視感が有ると思ったら劇場版「負荷領域のデジャヴ」のラストと被せてきてるんですね。

β世界線で鳳凰院凶真誕生の切っ掛けを与えたのはかがりだったと。

彼女の見た目が(胸部以外)紅莉栖に酷似しているのはこの辺りの演出をしたかったってのも有るんでしょうか。

True Endである「交差座標のスターダスト」、そしてそこへの道程となる「盟誓のリナシメント」、「無限遠点のアルタイル」については、「執念オカリン」が如何にして誕生したのかが描かれており、鳳凰院凶真が復活するシーンはまさに胸熱。

前作ではあの厨二っぷりが鼻に付いて仕方なかったというのに、白衣をたなびかせ高らかに叫ぶオカリンの姿が何と嬉しく懐かしい事か。

とは言え手放しで全てを絶賛出来るかというと、伏線が回収されずにもやっとしたままの要素や話も多く、改めてラストを見ても過去に飛んだまゆりと鈴羽を追いかけた2025年のオカリンがどうなったのかさっぱり分かりません。

後は思ったよりアマデウス紅莉栖との話が膨らまなかったのも残念。紅莉栖を救う事を諦め重度のPTSDになっている岡部が、紅莉栖との交流を積極的に行う展開が取れなかったのは分かるんですが、通してみると紅莉栖の出番ってあんまり無いんですよね。

過去の回想や「二律背反のデュアル」に登場したα世界線などでの会話は有るんですけど、総じて主役は真帆なんだなと。

その真帆にフォーカスした「存在証明のオートマトン」は、唯一萌郁が敵役として行動しないシナリオとしても救いが有ったなと思います。正直あれが無かったら萌郁の扱い酷すぎ、と言わざるを得ない。

ただ、あの話のラストで気になったのは萌郁がラウンダーから足を洗ったのかどうかって事。

真帆は岡部から事の真相を聞かされタイムマシンも見せられており、アメリカに戻った後はその開発に邁進する事になります。

その状態でラウンダーの萌郁と仲良く…って、さすがに不味いだろと。真帆との交流により、替えの効くラウンダーではなく自分らしく生きる道を選んだ萌郁がラウンダーとは決別した、と思いたい。

でも一度ラウンダーになってしまった彼女が死ぬ事以外でラウンダーを辞められるのかは甚だ疑問。

あと真帆は良かったですよ。声をどこかで聞いたなぁと思ったら、ストライクウィッチーズでアメリーの声やってる矢作さんでした。

あんまり出番の有るキャラではないので最初気づきませんでしたけど、どっちかというと真帆の声の方が地に近いのかな。

とまぁまだ考察し足りない点も有りますのでもうちょうい追いかけてみようかなと思います。公式設定資料集買おうかなぁ。

あと順番逆かもしれませんけど、小説3部作も読んでみようと思います。
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