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総帥Diary - 徒然なるままに -

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メモリ設定でひと悶着 

先日メモリを追加したのですが、既設メモリと同じかそれ以上のメモリクロックであれば問題ないだろうという判断から、追加購入したのはPC3-12800のものをチョイスしていました。

Mem2.jpg

CPU-Zで確認した画面ですが、左が既設メモリでColsairのVENGENCE LPシリーズ、右が今回追加したHynixのメモリで、Colsairの方はPC3-10700になっていました。

なのでColsairは10700だと思っていたのですが、改めてサイトで製品のページを見てみるとPC3-12800となっています。

しかしCPU-Zで見てもバスクロックは666MHzになっているので、低い方の10700に合わせている事が分かります。

これはどういう事なのかと改めて調べたところ、ColsairのメモリはOC仕様だったんですね。

恥ずかしながら7年経ってようやくメモリの仕様に気付いた次第(;´Д`)

早速メモリをColsairのみにしてからUEFIに入って確認したところ、OCの項目にXMPが有ったのでそれを有効にしたところ、バスクロックが800MHzに変わりました。

その後Hynixのメモリを追加したところ、POSTのタイミングでOC設定に失敗したのでBIOSで修正しろ的な警告が出てしまいました。

追加したメモリはPC3-12800なのでバスクロックは同じ800MHzの筈なんですが、その後Slotを変えたりあれこれ試しましたけど、どうにも改善しませんでした。

OC設定にDRAMクロックを手動で設定できる項目が有り、それを自動からDDR3-1600に変更する事で800MHz動作にはなりました。

後は多分Slotの問題なのか分かりませんが、UEFIでXMPの項目自体が表示されなくなってます。

この切り分けの途中、Hynixのメモリが1枚認識されたりされなかったりしていて、Hynixだけにすると問題無かったりと、ColsairとHynixを混在させるとどうにも想定通りの動きにならないようです。実際、OC GENIEもFailになってしまいますし。

素直にPC3-12800でメモリを揃えれば済む話なんですが、これ以上現行環境に投資する位ならRyzenあたりでリニューアルした方が良いと思いますので、今回はこの辺で止めておくことにします(;´Д`)。

余談ですが今回切り分けをするにあたり、MSIのCommand Centerをインストールしたのですが、これにRAM Diskの機能が有ったので有効にしたところ、Google Driveが使えなくなるという更に別のトラブルも引きました。

正確には環境変数でTEMPやTMPをRAM Diskに設定した事が原因だったようです。

ググると結構前から同じ事象の記事を見掛けましたが、今もこの仕様は変わっていないという事なんですね。

他にもRAM Diskが有効だと、Win10の回復メニューでUEFIに入る選択肢が表示されなく問題も出たので、結局RAM Diskは無効にしました。何だかなぁ。
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