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総帥Diary - 徒然なるままに -

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踊る大捜査線 The Game 

The Movie3はまだ未見ですが、DSで登場したゲームの方をプレイしました。

Movie2で青島と室井が話をしていた際に触れていた「潜水艦事件」をゲームで再現したのが本作。

潜水艦員が他殺体で発見。乗組員の中に犯人が居ると確信する室井の指示で、身分を偽り潜水艦に青島を潜入させ・・・というのが物語の主軸。

被害者が実は他国のスパイに軍事機密を売るエージェントだった事や、犯人に潜水艦を乗っ取られあわや東京湾が火の海に!的な流れは、どうにも福井作品を彷彿とさせますし、ここまで行ってしまうと刑事モノとしてはやや荒唐無稽すぎて、イマイチ作品にのめり込めませんでしたね。

あとゲームの進行について西村京太郎DSのような感じを期待していたんですが、話を進める為にどうでも良いミニゲームばかりをさせられる展開に心底ウンザリさせられました。

何でテレビの修理を刑事のすみれがするのか、またその過程を同じミニゲームを何度も何度もさせられるのか。どうにも理解出来ません。

あとは伏線を張りすぎて収集がつかなくなっている物語にも疑問を感じました。

妻が清家にかけていた多額の保険金は一体何だったのか。

飛田は艦長願望が有ったり、危険手当を目当てに乗艦する清家を許せなかったと発言しているが、その当人が金目当てで機密売却の片棒を担いだり、取り分が不満で清家殺害に至っているなど、どうにも性格付けが矛盾している気がします。

いかりやさんが亡くなっている以上、和久が登場するエピソードを映像化出来ないのは仕方ないですが、だったら素直に小説でやれば良かったんじゃないでしょうか。

絵柄や音楽などは原作の雰囲気をうまく再現していただけに、もう少しうまい作り方は出来なかったものかと残念で仕方有りません。
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