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総帥Diary - 徒然なるままに -

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相棒 劇場版II 

代休を取ったので「相棒 劇場版II」を観に行ってきました。

話の核心に触れる記述が有りますので、まだご覧になってない方はご注意を。
なんだかんだで劇場に足を運ぶのは相当久し振りです。

IMG_0106.jpg

ちなみに自分の足を運んだ劇場ではこんなものを頂きました。新年は右京さんだそうですよ。

そこそこ待ち人は居たものの、さすがに平日の昼間なので席はがらがら状態。かなりゆったり観れてラッキー!

CMでも宣伝しているように物語は警視庁の人質篭城事件から始まるのですが、これはあくまで導入に過ぎません。

警視総監含む幹部達12名を人質にした篭城事件は、正当防衛による犯人の射殺という形で一応の決着を見ます。

八重樫が何故篭城に至ったのか。その真実を求めて捜査を進める内、右京と尊は「影の管理官」の存在や公安の陰謀に辿りつく。

公安が自身のプレゼンスを保つ為、協力者を使ってイスラム過激派による反米テロを捏造した辺りの流れはSeason9 第6話 「暴発」と重なるところが有ります。

この時右京は一人頑なに自身の信じる正義を貫こうとしたのですが、この思いが今回の事件に繋がったのかなと感じました。

またこの話の前日譚となるSeason9 第9話 「予兆」にて警察庁と警視庁の対立関係が描かれましたが、今回の話もその対立にフォーカスが当てられています。

これまでも小野田官房長が出てくると大抵この手の泥臭い話になってましたが、それを劇場版のスケールでやられるとちょっと胸焼け気味かなと。

結局その小野田は最後に自身が首を切ったノンキャリア幹部に刺殺されてしまう、という衝撃のラストを迎えます。

散々CMで右京さんの「かんぼーちょーーー!!」ってシーンを見ていたので、この展開は全く読めないわけでは有りませんけど、まさかほんとに死んじゃうとは・・・

右京と小野田の関係もある意味「相棒」だったわけで、亀山に続きもう1つの相棒も刷新しようという事なんでしょうか。

小野田の葬儀後、影の管理官だった副総監とその一派を検挙すると右京が宣言してそのまま話が終わってしまったのがどうにも消化不良です。

一体この後のケジメをどうつけるつもりなんでしょうか?。

Season9の残りに繋げるってのは劇場版未見の人置いてけぼりで非現実的。かと言って劇場版IIIでやりますってのも先の長すぎる話。

実はBTTFみたいに劇場版IIIも平行製作していて、Season9終了後に追って公開!とかだったら最高なんですけどねぇ。

ところで1点観ていて気になったのは、篭城事件の際右京がビルの外壁を下って部屋の偵察に行ったシーン。

この時右京の要請に従いロープを調達してきた陣川とその場に居た尊がお互い初見のような挨拶をしていたんですよ。

陣川と尊はSeason9 第5話 「運命の女性」で顔合わせをしてます。なのに何でここで「はじめまして」なんだ?

そこで第5話を見直してみたら、花の里で飲んだくれていた陣川が「始めに会った時も言ったけど、特命係では俺の方が先輩なんだよ」って尊に言ってるじゃないですか。

なるほど第5話は第9話より後の話だったんですね。この事からSeason9は時系列通りに話が進んでいない事が判明しました。

第9話が劇場版IIとつながっているなら第10話以降は劇場版II後の話になるところですが、上記の例を見る限り必ずしもそうなるとは言い切れません。って事はSeason9残りで小野田が出てくる可能性は有りそう。

今後のTV版の展開がどうなるのか非常に気になるところです。
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