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総帥Diary - 徒然なるままに -

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実感無き景気拡大 

今日のWBSでは現在の景気拡大期間が戦後のいざなぎ景気を超えた話について特集が組まれていて、景気回復が継続しているのに何故実感が伴わないのか、その辺の話をしていました。

景気回復に実感が伴わない理由として、いざなぎ景気と異なりGDPの伸び率が低い事や、企業所得が伸びても設備投資などに集中して社員に還元されない事などが挙げられています。

所得が伸びない→物が売れない→値段を下げる→企業の利益率が下がる→リストラ・昇級据え置き・減給・・・というデフレスパイラルがそこにあるわけです。そりゃ景気の良さなんて実感のしようが無いですよね。

景気回復は2002年から始まっていたそうで、私にとっては今の職場に転職して間もない頃です。一応今もまだ同じ会社で仕事してますので、まさに景気回復の継続期を同じ会社で過ごしてきたと言えます。

うちも多聞に漏れず給与に成果主義を取り入れていますが、幸いにもここ数年は常に最高評価を貰ってます。お蔭様で昨年の評価で昇級もしました。しかしその割には基本給の上がり具合は微々たるもので、評価後の新給与の通知を見る度にがっかり。

それに対する会社の説明としては「デフレが継続している状況を鑑みると給与は据え置きせざるを得ないが、その中でも優秀者についてのみ昇給をしている」との事。しかもその昇給原資は、評価ランク下位者の減給分で賄うとか何とか。

ようするに「同じ額を支給されるだけでもありがたいと思いなさい」と暗にそう言っているわけです。給与への増資をするつもりは無いと。

残業・休日出勤でプライベートを犠牲にして成果を出しても見返りがこの程度ではモチベーションは上がりませんよ。社員を財産だと考えるならそこへの投資をもっと真剣に考えて欲しいもんです。
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