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総帥Diary - 徒然なるままに -

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比翼恋理のだーりん 鈴羽ED 

ガジェット12号機を腕に嵌めないよう忠告するDメールを送信しないと、今度はDメール実験そのものを良く考えるよう文面が変化。

このメールを送信すると待っていたのは鈴羽ルートでした。

この世界線では2036年にディストピアは存在せず、鈴羽はタイムマシンを使って失われた過去の遺産を回収する仕事に就いているとの事。

その仕事はそれなりに選ばれた人間しか出来ないようで、仕事への対価として好きな時代に滞在する事を許されるそうな。

で鈴羽が選んだのが、ダルと鈴羽の母親(阿万音由季)が運命的出会いをしたという2010年の夏コミマだったと。

2010年にやってきて過去の父と出会えた喜びから思わずダルに抱きついてしまった鈴羽。その行為は彼女を未来の娘と知る由も無いダルの大いなる勘違いを招く結果となります。

その後モテ期が来たと思い込んだダルが激しく増長して行く姿が描かれるわけですが、最初こそノリで笑えたものの見ていて段々痛々しくなってきます。

特に鈴羽から事情を聞かされたオカリンが、何とか軌道修正しようとして結局ダルと口論になる辺りはもう見ていて辛かったですね。

まぁ本編でこういう険悪な二人を見る事は無かったわけで、こういう感情剥き出しのやりとりがあるのも一つのリアリティなのかもしれませんが・・・

最終的にはアトラクタフィールドによりダルと由季は無事邂逅を果たし、それを見届けた鈴羽は未来に帰ります。

残念ながら由季の顔は見れませんでしたが、声はしっかり田村ゆかりが演じてましたね。

でエピローグはBTTFよろしく、別れたばかりの鈴羽がまた2010年にやってくるところで幕を閉じます。

「オカリンおじさん」から「リンリン」に呼称が変わった理由が物凄い気になる。

ていうか「若い時も捨て難い」って意味深なセリフ、未来では年の差カップルになっているのかなぁ?

ゲームは無理でも別の媒体で続きが見たいもんですね。

いよいよ残るは紅莉栖とまゆりのみ。
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