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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Kanon 第3話 「記憶のない組曲 ?partita?」 

冒頭で真琴を家に連れ帰るシーンや、学校で栞と話をするシーンで何気なく降っている雪ですけど、これ相当丁寧に作られてますよね。こういうところで手を抜かないのが京アニクオリティ。

なし崩し的に真琴が水瀬家の居候になってしまい、封印した筈の「やれやれ」をついぼやいてしまうキョン・・・もとい祐一。うーダメだ最近ハルヒで散々声を聞いてしまっているので、全く同じ声でぼやかれるとどうしてもキョンにしか聞こえない(;´Д`)。

声が被っているのも有るんですが、どうも声とキャラの実年齢が合っていないのも違和感に拍車をかけている気がするんですよね。祐一は高2の設定ですが、杉田さんの声は大人びていてどうしても高校生には合わない感じがします(まぁそれは高1のキョンにしても同じ事なんですが)。

当時原作をプレイした時の祐一のイメージってなんつーかやんちゃ系というか年相応の若い声だったんですよ。杉田さんの声質だと頑張っても大学生あたりが限界かなって感じ。高2なら声変わりして落ち着いた声になっててもおかしくは無いんですが、キャラのイメージとしてはちょっと落ち着きすぎる。東映版では違う人が声やってたらしいんですが、そっちではどんな感じだったのかちょっと気になるところ。

AIRの時も往人の声が東映版の緑川 光から、東アニ版では小野 大輔に変更されていましたが、今回の変更も何か大人の事情でもあったんでしょうか?。祐一以外のキャストは殆ど東映版と変わっていないので余計に際立っています。

・・っと、ちょっと3話の話から離れすぎました。本編に話を戻して、台所で食べ物を漁って祐一の奇襲を受けた真琴。動物じみたリアクションを見ていると、どうしても真琴のこの先を思い出さずにはいられません。テンションが高ければ高い程この後が辛い(つд`)。

学校で栞と出会い、病気で休んでいた話を聞かされた祐一がその病気を「風邪」と聞いて拍子抜けしてますけど、あれだけ雪降っている中に風邪治りかけの人間がうろついている事への突っ込みは無しですか。それと栞が長く話をしているのは今回初めて聞きますけど、ちょっとこの声優さんは栞とイメージ合わない・・・というか率直に言うと演技が下手。慣れるの時間かかりそうだなぁ、聞いた事無い名前の人なんでまだ新人なのかな。

その後の舞・佐祐理との出会いは前回があるので流れとしては有りなんでしょうけど、ちょっと説明的かも。

街中では定番となったあゆとの邂逅。口癖の「うぐぅ」であゆをからかう祐一の表情は、久美への告白を賭けたアームレスリングを一歩に強要する鷹村のそれと被っており、どう見ても小山力也の「はやくぅ?」という声が脳内を駆け巡ります、本当にあ(ry

しかしアニメーションで動くあゆを見ていると本当に幼いなぁ。どうみても小学生位にしか見えません。7年前から植物人間状態だったにしても、これで祐一と同じ高2ってのには無理がある。原作ではこのあゆと祐一がアレに至るってのはちょっと、ねぇ・・ていうか罪悪感?(CV:能登 麻美子)。

真琴が自分の名前を思い出し、舞が学校の廊下に佇むシーンで今回は終了。

ようやく次回は舞がクローズアップされそうですが、Kanonでは一番好きなキャラクターだったので期待大。しかし田村ゆかりが舞ってのはどうなんだろう。個人的な印象としてはダ・カーポのさくらのような明るい「お兄ちゃん」キャラのイメージが強いのでちょっと違和感が有るんですけども。

ところで今回はちょっとキャラクターの作画が荒れ気味だった感じがします。教室の名雪とか。そのせいか妙に気になったのがキャラクターの目の大きさ。今更言うまでも無いですが、いたる絵の特徴は顔の面積と目の大きさとのアンバランスさ。作画が荒れるとこの際どいバランスが一気に崩れて切ない事になります。出来ればもうちょっと小さめにして貰えるとありがたいんですが。
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