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総帥Diary - 徒然なるままに -

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散々な晩餐 

私の生活パターンは、土曜にスーパーでがっつり食材を買い込み、翌週前半迄自炊をして食材が尽きた後半は食べて帰る、大体そんな感じです。

今日は微妙な時間でしたが疲れてたので食べて帰ろうと駅前のと有る店に寄ったんですよ。

早速席に座りメニューを見ようとした時、ふと何か違和感を感じました。気になって鼻をヒクヒクさせた瞬間

「こいつはくせぇーッ!ドブ板のにおいがプンプンするぜーッ!」

若かりし頃のスピードワゴンがそう叫びそうな程、店内に猛烈なドブ川の臭いが流れているじゃないですか。何だこれは有り得ない。ここは本当に飲食店なのか。

焦って店内を見回すと、テーブルに中年カップルと中年親父コンビが1組づつ、カウンターにはリーマンと怪しげなオッサンが・・・。

気になって遠目にこのオッサンをチェックすると、浅黒い肌に胡散臭いヘッドフォンをしながらビールを傾けており、カウンターのテーブル上には何だか中身の分らないビニール袋の包みを3つ程置いているご様子。微妙なラインですがどうみても自由人です。

お茶出されて今更店を出るわけにも行かず泣く泣く注文すると、このオッサン以外の客が示し合わせたように一斉に会計済ませて出て行っちゃいました。しかしその後も店内に蔓延するドブ板の匂いは健在で、あーもう絶対あのオッサンだよー臭いよー(つд`)

その後は出てきたカツ丼を速攻で無理矢理胃に流し込み早々に店を出ました。店に罪は無いと思うけど暫くここには食いに来るの止めますよ。何が悲しくてドブ板の匂い嗅ぎながら飯食わなあかんのかと。
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