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総帥Diary - 徒然なるままに -

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青天の霹靂 その1 

思い返せばこの日はどうにも朝から調子がおかしかった。

胸焼けで目が覚めたと思ったら、結構な下痢腹。胸焼けのせいか食欲も無く、そのまま昼近くまでダラダラしていました。

すると会社から入電。先方の調整ミスでリリーススケジュールを前倒す必要が有り、その作業を対応するチームメンバーに連絡を取りたいとの事。

そんなの私じゃなくてうちの上席に聞いてくれよと言いたいところですが、ぐっと堪えて中継役を引き受ける事に。

状況が片付いたのは結局2時前位で、この時間になってもあまり空腹感が有りません。

とはいえさすがにこのまま何も口に入れないのもまずいと思い、昨日買っていた菓子パンをソフトドリンクで流しこみました。

体に異変を感じたのはそのすぐ後です。

座椅子にもたれてテレビをぼーっと見ていた時、左わき腹に鈍い痛みを感じました。

最初は気のせいかな?と思っていたのですが、時間が経つにつれどんどん痛みは鋭くなります。

わき腹が吊った?とにかく横になる事に。

しかし横になってあちこち向きを変えても痛みは一向に治まらず。吐き気が強くなり脂汗が滴り落ちるまでに。

これまでこんな事は経験が無く、明らかに異常事態である事は分かっていたのですが、現実を受け入れたくない気持ちが作用したんでしょう。

「まだあわてるような時間じゃない」

と、その後もベッドでひたすら痛みが治まるのを待ち続けました。

ちなみにこの間朦朧としながら尿意を感じてトイレに行ったんですが、何故か余り出なかったんですよ。

その後はわき腹の痛みに加えて尿意と残尿感の強さにも悩まれる事になります。

結局1時間以上経過しても状況は全く改善されず、ここに至りようやく救急車を呼ぶ事を決意しました。

いや、最初は自力で病院行く事も考えてたんですよ?。

でも日曜では近場の開業医はやってませんし、タクシー会社や近隣の救急外来を調べたりする余裕はもう有りませんでした。

程なく救急車のサイレンが聞こえてきたので、最低限の身支度をして何とかマンションの表に出て自力で救急車に乗り込みました。ちなみにこれが人生2度目の救急車です。ちなみに一度目は職場でのぎっくり腰(;´Д`)

救命の人にこれまでの状況を伝えたところ、「多分結石かもしれませんね」との事。

え?結石ってあの尿道に出きて凄い痛いってアレ?

言われるまで全くその可能性は思いもつきませんでした。話には聞く病気ですけど、まさか自分がそれに罹るとか無いわー。

でも言われてみれば強い残尿感やわき腹には腎臓が位置している事など、素人目に見てもこれで間違い無いんじゃないかと思えてきます。

その後救急外来の有る病院に連絡を取ってくれましたが、一件目は断わられ二件目で受け入れOKとの事。

しかしこの大学病院のERに入ってからもひと悶着有りました。

続く
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