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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Kanon 第6話 「謎だらけの嬉遊曲 ?divertimento?」 

再び7年前のあゆと祐一の回想。「何だ?いきなり愛の告白か?」って10歳にしてはマセたセリフだな祐一。まぁあゆの「ありがとう」というセリフに顔を赤らめるところなんかは年相応なんだけども。

この場面ではあゆが母親が居なくなった事を語るんだけど、この辺の流れはあんまり覚えてないなぁ。お母さんは亡くなってしまったんだっけか?。再会の約束の指きりではまた左手を出しかけるシーンが出てきました。ほんと原作じゃこんなにこうした描写はしてなかったと思うので妙に気になります。

真琴のスニーキングミッションはまたもや失敗。仕掛けたネズミ花火は敢え無く返り討ちに。返事をしろスネェェェェェク!!!。ていうかいい加減近所からの苦情が来てもおかしくない状況なんですが。

やっぱり今日は日曜でした。当然のように食卓で朝飯を食べているあゆから映画を見に行こうとお誘いが。秋子さんからタダ券をゲットしたらしい。祐一があゆと昔馴染みだった話を聞き、憂いを帯びた表情になる秋子さん。迷いは既に確信になっている様子。

バイトの面接に行く真琴を途中まで送る祐一。普通に考えればこのままあゆとの待ち合わせ場所に行くところなのに、学校まで足を運ぶのはちょっと無理がありませんかね?。どう考えても駅まで行ってまた戻ってきたとしか思えない。栞を登場させる為の措置なんでしょうけど、これはちょっと苦しい展開かなぁ。

同時進行中の祐一としてはここで一気に栞の好感度を上げようと考えたのか、確信犯的なセリフと行為を連発。ていうかコートかけるタイミングが絶妙すぎ。祐一エロイよ祐一。

おかげで案の定あゆとの待ち合わせ時間に遅刻してしまいますが、あゆはそんな祐一に笑顔で待ち人が来た嬉しさについて語ります。無邪気な笑顔が何だか見てて切ない。あゆの「待つ」という言葉に何か引っかかるものを感じつつもまだ真実の記憶には辿りつけない祐一。

映画館はいまどきのシネコンで、これも実際にモデルありそうですなぁ。ホラー映画に怯えまくりのあゆ。頭から被っているコートを祐一に取り上げられる度に物凄い速度で手を動かす描写にワロタ。しかしすぐ後ろに座っているにーちゃんはさぞかし迷惑だった事でしょう。自分がこのにーちゃんなら間違いなく怒る。

映画の後入った喫茶店で祐一から「カチューシャ外して髪を短くしたら小学生の男の子に間違えられるんじゃないか?」と言われ憤慨するあゆですが、これは奇跡が起きた後に再会した最後のあゆの姿に対する伏線なんだろうな。散々いじわるしておいて別れ際には「今日は楽しかったよ」と甘い言葉をかける祐一。どうみても飴と鞭です。

その後当たり前のように舞のところに差し入れに行く祐一ですが、どうにもこの流れには違和感を感じます。夜中に一度会って翌日昼飯を一緒に食べた程度の交流しか無い祐一が何で舞にそこまで肩入れするのか?、ようはこの点に関する祐一の内面描写が一切されていないのがその原因なんだと思います。まぁこの辺を掘り下げてしまうと、「Kanon 舞編」になってしまうので、この辺りが演出上の限界なのかもしれませんけど。

家では真琴の味噌汁風呂イベントが発生。匂いで気付いたのなら脱ぐ前に先に湯船見るんじゃないの?と思うのは私だけですかね。女性3人を前にあの格好で堂々としてられる祐一はやはり大物かもしれない。真琴に「ほれほれほれー」って、そのままピトってくっつけて「それは私のオイナリさんだ」とか言い出しそうな勢いですがな。そんな祐一のセミヌードで今回は終わり。何だか最悪な引きだ(;´Д`)。

そして次回予告で真琴に謎ジャムktkr!!、名雪のヌコイベントも発生し、真琴はそろそろ佳境に入りそう。この辺から真琴見るのが辛くなってくるんだよな・・・
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