FC2ブログ

総帥Diary - 徒然なるままに -

01 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.» 03

FC2カウンター

プロフィール

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

GoogleAdSense

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ内検索

Kanon 第7話 「家出と仔猫の遁走曲 ?fuga?」 

真琴いよいよ謎ジャムデビュー。食い意地の張った真琴ですら時空が歪む程の衝撃を受けた様子。勘の鋭い秋子さんなら名雪と祐一の様子から謎ジャムが一般受けしない事を察しそうなもんなんだけども。本当に謎なジャムだ。

そして名雪のヌコイベント。そうか名雪って猫アレルギーだったっけか、すっかり忘れてましたよ。

学校に行くと久しぶりの出番になる北川と香里が登場。香里はともかく北川はCLANNADの春原のように話に絡むキャラでも無いし、彼に関智一は勿体無い配役だよなあ。まぁ種死のイザークも大した出番ありませんでしたが('∀`)。

学校での祐一は栞との逢瀬と、舞&佐祐理との昼食会と好感度アップに忙しい。香里の「何だかいつも駆け回っているわね、あの人」は実に的確な突っ込みかと。

佐祐理との会話で「11時の就寝は早い」って会話になってたけど、だとするとキョンは結構真面目な方なのかも(「憂鬱?」では11時過ぎに床に着く描写あったので)。では自分自身はどうだろう?と振り返るも(ピー)年前の話なんでさっぱり思い出せません。

放課後、商店街であゆの不意打ちを食らう。しかし祐一もそろそろあゆが学校にも行かずフラフラしている可能性には思い至らないのだろうか。いつも同じ服着てるのはアニメのお約束だとしても、朝に夕なに頻繁に出会うのはおかしいだろ、常識的に考えて・・・(AA略。何が「探しものか、何探してるのか思い出したのか」だ、あっさり真琴に意識が飛んでしまうしほんと鈍い男。

その後プリクラを眺めている真琴を見つける祐一、その二人の様子を思い詰めた表情で見つめる天野。彼女が出てきたという事は真琴の話もいよいよ佳境を迎えた事になります。

懐いていた猫を「野に返す」と歩道橋から道路に投げ捨ててしまう真琴。祐一は「あのままどこかに放り出されて、のたれ死にするかもしれないんだぞ!」と激怒しますけど、ここは怒りどころが完全にずれている。

この時猫はたまたま通りかかったトラックの上に落ちて事無きを得ましたけど、もしそうでなかったら後から来た車に轢かれてしまった可能性が高い。怒るのはその点であって、トラックに乗った猫の行く末では無い。原作もこんな流れだったように記憶していますけど、この点については怒りの意味を履き違えて欲しく無かったと思う。

確かにその後の水瀬家の食卓で祐一は「生き物の命を粗末にするような奴は暫く一人で反省すればいいんだ」と発言してますが、彼の怒りはあの時点で猫が死んでいたかもしれないという発想に基づいていないので、見ていても「何だかなぁ」って感じ。

祐一はあの場面で人間としてあまりにアンバランスな行動や発言をしている真琴のおかしさに気付くべきなんですが、残念ながら彼一人ではその点に思い至る事は無かった。だから天野という存在が必要だったのでしょうが、どうにも見ていてもどかしいですね。

真琴を探しあぐねて夜の校舎に佇む舞を訪ねますが、このシーン原作にはあったかなぁ?。人ならざる存在を知り物見の丘での記憶を持つ舞であれば、真琴の居場所を指し示す事は可能でしょうからこの演出は素直にうまいなと思いました。

丘で眠ってしまった真琴を連れ帰る途中に見かけたキツネは尻尾の先が2つに分かれているように見えました。真琴の関係者なのだろうか

帰ってきた真琴を「家族」として暖かく迎える水瀬家。もうね、ここでこのBGM流すの超反則。既に目がうるうるしかけてるんですけども。次週予告ではツンからデレに変わった真琴のオンパレード。前半楽しくて後半切ない展開になりそうだ。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://akahana777.blog63.fc2.com/tb.php/154-74cf2546
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)