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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ストレージ構成整理 

先日衝動買いしたI/OのHDC-AE2.0Kをそのまま寝かしておくのは勿体無いので、この機会にストレージ構成を見直す事にしました。

NASとしては昔に購入したI/OのHDL-GX250が有りますが、容量が殆どいっぱいで手狭になっていたので、この中のデータをHDC-AE2.0Kに移動するところから開始。

以前使っていたCoregaのルータはLANポートが100baseだったので、GigaのHUBに機器をまとめていましたが、WR8750NはGiga対応になったのでHUBカスケードを止めています。

改めてWR8750Nを確認したところ、「JumboFrame透過機能」というのが有りこれを有効にすればLANポートの機器同士でJmuboFrameを使えるっぽい。

JumboFrameの最大はオンボードのRTL8111Bが7KB、HDL-GX250が9KBになっているので透過機能を有効にする事で多分MTU 7KBでの転送速度向上が見られると期待したのですが、実際には速度に変化無し。

どうやらWindows7ではMTUやRWIN設定が自動調整になっている関係で、PCや他の機器でJumboFrame設定を変えただけではダメっぽい。実際NetshでInterfaceのMTU見ても1454になっています。

だったらこのNICのMTUを7KBに合わせてやればいいのかと、HDL-GX250相手にPingでMTUサイズを探るも7000前後では一切反応無し。

結局この組み合わせで疎通が取れたMTUは4078でした。

NetshでRTL8111BのMTUを4078に変更してFTPのスループットを見ると、変更前は平均170MBpsだったのが200MBpsあたりまで上昇したので、一応効果は出てるように見えます。

RTL8111Bでは2KB~7KBの間は1KB単位でJumboFrame設定が出来るんですけど、HDL-GX250は7KBの次が4KBになっているので、この辺が何か関係しているのかな?と結構粘ってMTUの組み合わせを試すもこれ以上の改善は見られず。

Giga同士でJumboFrame効かせてこの程度なのは正直納得行かないんですけど、この辺が潮時と判断してデータ退避を開始。

その後HDC-AE2.0KをWR8750Nの簡易NAS機能で使ってみようと試みたものの、スループットが80MBps程度しか出ないようなので結局メインPCにUSB接続する事で決着。

HDL-GX250はいい加減引退させようかとも思いましたが、250GB有ればちょっとしたバックアップには使えるかもしれませんので、取り合えず初期化して継続利用する事に。

冗長性はともかく、これで我が環境のストレージ事情はかなり余裕の有る状況になりましたよヽ(゚∀゚)ノ
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