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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Vista RTMとVMware ESX Server完結編 

前回何だかすっきりしない結末を迎えたESX ServerへのVista RTM導入ですが、VMTNの関連スレを久しぶりに覗いてみたら、有り難いことに例の外人さんが件のCD-ROMドライバの入ったフロッピーイメージをアップしてくれてました。

物凄い勢いでそれを落として早速クリーンインストールでこのドライバを読ませたところ、さっくりセットアップが先に進みましたよ。

前回セットアップ初期段階でSCSIドライバのインストールが必要って書きましたけど、仮想マシンのSCSIコントローラをBusLogicからLSILogicに変更すればVistaが持っているドライバでHDD検出出来るようです。仮想マシン作成する際にOS設定をXPにしていたので、SCSIがBusLogicになっていたってオチでした(;´Д`)

というわけでようやくRTMのクリーンインストールが出来ました。

ただスレを見ているとESX3.0.1で64bit版のVistaのインストールではこのドライバ使ってもうまくいってないっぽい。まぁ64bit版のVista構築の需要は無いので、深刻な話ではないんですけども。

ところでXPまではCD-ROMの中にSysprepが入っていたんですが、Vistaからはセットアップメディア内にはSysprep関連のツールが入ったCABファイルが見当たりません。その代わりインストール後のHDD内に格納されているようです。

ちょっと試した感じでは一応従来と同様の動きはしているようですが、セットアップマネージャが見当たらないので、miniセットアップを自動化するスクリプトを作成出来ないんですよね。

従来のOSマスター作成は、?セットアップマネージャでminiセットアップを自動化する為のスクリプト作成、?Sysprepを実行してOSがSIDを再生成出来るよう初期出荷状態に戻す、?HDDイメージをGhost等で取得してPCにデュプリケート、って感じだったんですが、Vistaではこれらのツール群が「Windows Automated Installation Kit(WAIK)」にシフトしているようです。

またVistaの出荷に併せた形で、このWAIKを含む「Business Desktop Deployment(BDD)2007 」という製品がリリースされるようです。これを使えばマスター作成から展開までを一本化可能らしい。一応BDD2007についてはこの前のTechEDでセッションを聞いてはいるんですが、結局無償提供になったのか?とか既に出荷は始まっているのか?などは未確認。

この辺は思いっきりデスクトップマネジメントの世界なんで、現在の私の職域からは外れる話なんですが、前職ではOPKを使ったマスター作成などをしていた立場だったので、個人的には非常に興味はあるんですよね。実際に試している暇は無いわけですが('∀`)。

しかしVistaはクラシック設定にしていても、操作が異なる部分があって慣れるのに時間が結構かかりそうな予感します。
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